都内は明日辺りが桜の最後の様子。
その前に桜吹雪をと思っていましたが、あまり風が吹いてくれずに断念。
写真2枚目程度が限界でした😩

明日は風が吹きそうですけど、公園も最後のお花見で混むと思うので、今年の桜撮影はこれでおしまいかな🌸

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今回もボッケボケです(笑)
あーさんは色的にも面構え的にもメルヘンが似合わないのですが、ギリギリ、なんとか😅💦

では桜(特にソメイヨシノ)のTIPS。
ソメイヨシノは早咲きよりも色が淡く、写真ではほとんど白色になります。
それをカバーするために良く使われる手法がWB補正をしてマゼンタ寄りにいじる事。
画面全体をピンクに色かぶりさせる事で、桜の色やその情景を脳内の記憶色として再現します🌸

普通のWBの "くもり" 設定とかでピンクにするのも良いですが、今回は "WB補正" ですのでお間違い無く👍
好きな色味になるのならWBでもWB補正でも良いわけです👍✨

追記
以前書いたピクチャースタイルをいじってみるのもアリですよ!
お花の撮影🌸は色との勝負です💐

引用元 © Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.
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http://gdlp01.c-wss.com/gds/3/0300018253/04/eos-kissx8i-im4-ja.pdf

現像ができる方は、色かぶりさせず桜の部分だけ色味をいじってあげるのも良いと思います。

明日は最後の桜となりそうな都内。悪天候前に風も吹きそうです。
皆さんも桜吹雪にチャレンジしてみてはいかがでしょう😆💕

関東はだいぶ開花がズレ込んだこともあって、スケジュールの調整が大変。しかも雨が🤣

季節モノはどうしても、大事な記念であり撮影需要にもぶつかるわけなのですけど、自然には逆らえないですね💦

そんなわけで年度替わりとも重なってドッタバタしながら、あーさんの散歩も超特急🤣
あーさん撮影したの久しぶりです💦
いつものご近所お散歩コースにて💕

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今回の撮影Tips
場所はいつもの公道のお散歩コース脇にあるちょっとした芝と花壇なので、すぐ後ろの住宅街が見えないように背景ボッケボケにしました笑
下がると道路に出てしまうので、撮影距離が取れずさすがにボケ過ぎですが😅
講座でやった、撮影距離が近いとボケるの好例ということで🤣

3枚目と4枚目はあーさんの位置も私の撮影場所も全く同じです。
違いは、4枚目の方は私が一歩前に出て、あーさんの顔にもかぶるほど前ボケになる菜の花を入れなかったことと、ほんの僅かに角度を変えて逆光フレアを入れなかったことの違いです。
これだけでかなりエアリー感が違います。
そのあと、4枚目の方はパキッとビタミンカラーを意識して現像しました。

このレンズ、古いレンズなのでフレアやらが良く出るのですが、最近のレンズは太陽の位置をそこまで考えなくてもこんなにフレアまみれにならないと思います。その代わり、こんな風にフレアで遊べないですけどね😅

フレアやゴーストは嫌われモノですが、それがないと撮ることのできない写真の味もあるので、どちらが良いのかはその人が表現したいモノ次第です。

さて本題。
写真が良く見えるような気がする大きな要因の1つで1番簡単な手法は、前ボケを入れることです。
これだけでかなり絵が変わります。
ただ、わんこの場合は前ボケ映えのする好きな位置に誘導できない事も多いですよね。
あーさんなんかは、前ボケになりそうな植物の後ろに立つのを地味に嫌がることがあります。おそらくその植物の匂いとか、視界が邪魔されることで本能から来る危機察知能力が働くとか、人間にはわからない不快な何かがあるのだと見ていて感じます。
撮る側がそこまでわかっているのに、そのまま嫌がるわんこを撮っても不毛です。

そこで役に立つのが、わんこ撮影Tipsでよく聞く、目線より低く云々です。
実は私のようにわんこを撮り慣れているカメラマンの場合、カメラを地面スレスレにして撮影する意図として、目線より下から狙うと言う事の他に、カメラとわんこの間にある、何の変哲も無いただの地面を前ボケに利用していたりするのです。
これなら前ボケになる物がない場所でも、わんこが前ボケの物体を嫌がっても、無理なく前ボケが表現できます。

前ボケはヒントと言うより、プロやセミプロならごくごく当然のように使う定型テクニックの1つです。前ボケがあるだけでクオリティーが上がって見えることも多いです。
そして、前ボケは初級者がやらないテクニックです。だからなんだかΣ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!と見えます。
これまで撮った自分の写真の中に前ボケを撮ろうと意識して臨んだ写真がないので、なんかスゲーと思ってしまうのです😅

もちろん上手な人しかやらないからと言う単純すぎる理由だけではなくて、前ボケが生み出す構図や距離感やイメージや色味やかぶりの効果がちゃんと存在するから良く見えるのですが、人間は普段見慣れないものを凝視して、知らない世界に惹かれますので、そう言う意味でも初級者ほどやらない前ボケは、簡単なのになんかスゲーの効果が絶大なのです。

前ボケは、撮影者が "撮ろう" と思っていないとほとんどの場合撮れません(たまたま撮れていることはある)
"撮ろう" と思うと言うことは、"どこ、なに、どう" の "どう" の部分です。
初級者さんはまだ "どこなにどう" の意識が飛びがちなので、前ボケは初級者がやらないテクニックになってしまいます。果てしなくもったいないです😣

日本人はボケが好きと言われます。
多くの皆さんが普通の後ろボケに惹かれるのも、写真にならないと見る事、意識する事のできないファンタジーな世界だからですよねきっと。
この "ボケが好き、綺麗" と思う気持ちは初級者さんも変わらないはずです。だから皆さんはわざわざスマホではなくコンデジでもなく、デジイチを手にしたのだと思います。
なのでもう少し先へ進んで、前ボケの世界も手に入れてしまいましょう👍✨
※ボケ好きが悪い方にこじれると、f値が小さくないと撮れないとかセンサーサイズが大きくないと撮れないとかおかしな方向へ行くので気をつけてください😅

写真には今回の前ボケのように、それだけでそれっぽく良く見える気がするセオリーがあって、上手な人はそのセオリーをフルに活用しながら自分らしさを載せているのだと思います。
そんな事を考えながら自分の好きなカメラマンさんの写真をたくさん見て、研究するのも良い勉強になりますよ👍💕

というわけで、次にカメラを持ってお出かけした時は、前ボケを入れるぞ〜と意気込んで撮ってみてくださいね😊

焦点距離のサンプル写真撮らないとなぁ。
テーブルフォトがわかりやすいかなぁ。
露出の時にやった天使や赤べこがセットとしてはあまりにも酷かったから、さすがに今度はちゃんと撮らないとなぁ。
何撮ろうかなぁ。
そういえば仕舞いっぱなしのフィギュアがあったなぁ…。
……。

フィギュアを眺めているうちに、これをどうライティングしたらカッケーかしらと思いはじめてなぜかライティング撮影を始めてしまう😱
今回のサンプル写真にライティングいらないよ💦

そしてサンプル写真はまだ撮れていない🤣

前方下からの光が少し足りなかったなぁ🤔
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