わりと先月くらいから
レッスンレッスン、振付けみたいな日々を過ごしていて
なんやかんやバタバタしていたのだけど
明日は久しぶりにしっかりお休みです!

ずっとこの仕事を続けていきたいから
しっかり休も〜〜!!

というのも。

また週末にはレッスンがあるのだけど
ちょっとひと息付いて
そんでもって、
来月もレッスンと振付けが決まっていて、
そのまた先も決まっていて。

そう考えると

本当に好きなことをとことんできるって
とんでもない幸せだ、
そして好きなことを仕事にするって最高だ、
昔の夢が叶ってるって状況なのかなぁ…と
ふと帰りの電車で思って。

昔からのずっと夢だった
「好きなことを仕事にする」ということ。

20代前半で最初にそれを叶えた時、
楽しかったけど、幸せではなかったと思う。
辛かったよな、って今思うとなんだか…。

それがなんなのかはよくわからないけど
今はとにかく
たのしい!しあわせ!最高!
続けたい!続けられるように考え抜いていこう。
この先きっとまた依頼が停滞することがあっても落ち込まないで
またがんばればオッケー!

そんなアメリカンノリにすらメンタルがなっている

なんでなのか、、?って考えていくと
旦那さんの存在だったり、
もちろん振付師や講師としての経験だったり、

余裕なく必死でもがいていた頃よりは
ま、失敗してもオッケー!というスタンスでできているという安心感はなんだかあって。
(だけど仕事の失敗は絶対にしないように手を尽くすんだけどね)

好きなことを仕事にできても、
その夢が叶っても、
なかなかそれを続けていくことが難しい。

その難しさやトンデモナイ失敗、
お金が全然なくなって国民保険すら払えなくなったことも
ああ、やっと、いまに繋がった。

そしてそんな時はまたいつもここからで
また気を引き締めすぎない程度に
シャキッとしつつ、
ああ…この仕事が続けられるように
何かまた考えていこう、やっていこう、
そんな日々です

ある程度、大人になって、
歳を重ねてよかった、最近はたまに思うんだ

歳を重ねた分、次に何を気をつけていけばいいか
いま自分が休むべきか、がんばるべきか
身体の疲労、心の疲労、どう対応すればいいのか、
大事なときは何を食べればいいのか
終わったらどうはっちゃければいいのか
昔の自分の夢が叶っているのか

そんな自分の歴史をしっかり扱えるようになって
ここにきて人生って伊達じゃないと思えるようになった。やっと。
あんなに生きていくのって難しくて
生き抜いていくことが幸せなのかわからなくて
長生きしてもあんまりいいことなさそうだ世の中なんてと思っていたけど
やっとこさ、人生も自分次第すぎるわ!!やりちぎるしかないですっていうね
そんなモードです。

自由にさせて好きにさせてくれて
ストレスフリーすぎる毎日を私に送られせてくれている
旦那さんにもまじでめちゃくちゃ感謝。

やりたいことをやりたい分だけできる人生になるように
また明日はしっかり休んで、明後日からはがんばりたいと思います

仕事が楽しいっていいし、
好きなことを仕事にするのは最高。

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れべるあっぷ!

もう少しで28歳になるぞ!!

あかり


夏になるとなんだかあの花が見たくなって、
夕飯の時にちょくちょく見ていて

最終回はやはり何回見ても泣ける(´;ω;`)

あのなんか、
琴線に触れる感じがいいなぁ…好きだなぁ…

なんだか決して明るくはない話だけど
暗くはないし、
なんだか青春の話にも見えるし
初恋も詰まってるし、

ぎゅっとか、きゅううとかが詰まってるんだよねえ。

なんとなーく初恋を思い出したりするね(。´・ω・`。)


中学生の時に初めて好きになった男の子がいて、
最初はすごく仲良かったんだけど
思春期のあれこれとか、本当にいろんなことがあって、
卒業する頃には全く話せない感じになってたのを覚えている…。

そうなると

仲が良かったなんて、あまりにも幻想すぎて
きっとそう思ってたのは私だけなんだろうと思ってたものの
卒業アルバムの寄書きだけはどうしても一言ほしくて、
めっちゃ勇気振り絞って、もらったなぁ…。

その子とは
それ以来、顔も合わせてないし、話もしていないのだけど

その4年後、私はまさかのその子のお母さんと出会うことになります😂笑笑

なんと

大学生の時にマストで行かなきゃいけなかった実習先の担当者がその子のお母さんだったんだです(まじでたまたまであり、超偶然。)

実習当日に担当者さんに挨拶に行くと

「あなたが亀山さんね!(本名)会いたかったわ!」

と言われて、
思い頭の上が「???」だった私に

「どーも、◯◯(初恋Boyの名前)の母です」

と言われ、

「……( ゚д゚)!!!!?!?!」

となった。(笑)


でもそれで、そのお母さんがいろんなことをたくさん話してくれて、

「あの時はありがとう!」とか
「仲良くしてくれたみたいで…」とかいって、
本当にあれもこれもいろんな話を教えてくれて、

「ああ…仲良いと思っててくれたんだ…!なら、よかった、、!」といろんなところが突っ込みどころ満載ながらも
すごく安心して、ほっとした記憶がめちゃくちゃある。

その後も、そのお母さんが手紙くれたり、電話番号まで教えてくれたりしたのだけど、
なんだか大切にしたい気持ちや私なりの思いもあって、連絡することはなく…

まぁ、そんな感じで、
初恋なのかは今思うとよくわからないけど
ちゃんと思い出だし、青春の1ページだし、
初めて人生で何が起こるかわからない…!とか思ったりしたような出来事だったかなぁ。

いつかお互い結婚してる時に一緒に飲むような日が来たらいいなって思ってたり🍺

ま、もう出会わないな(笑)

あの花を見るとあともうひとつ思い出すことがあるんだけど、それはまた。

人生踏ん切りの付いてないことは
なんかどこかしらで精算する機会とかが
巡ってくるような人生だったんだけど
それって私だけなのだろうか?

そんな機会が来ても
一番伝えたいことや言いたいことなんて
誰にも一度も言えなかったけど

旦那さんには本当になんでもかんでも言えちゃうのだから
だから結婚したんだろうなと思う(´・Θ・`)!

そんな感じ、、!
珍しいタイプの今まで書いたことないタイプのブログを書いてみたよ!




私は今は、振付師・ダンス講師としての活動がメインですが
役者もやっていたし、子役指導もやっていたし、
ライターもやってるし、脚本も勉強してるし…

てな感じで

芸能的な仕事をしている人であれば
そりゃ、何でもできるに越したことはないのだけど…

「多才だね!」とよく言われたりする。

でも私的には

多才ってあまり嬉しいことでもなくて、
ああ、まだ一つもズバ抜けて成功できていない証拠だったりする。

だから今一度、多才の意味を調べてみた

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がーーん。

より落ち込むやん


多方面に才能があることじゃなくて、
いろんなことができる人という意味にして欲しい…

というかそういう意味で使ってきている人が多いのかしら、、?

私が脚本家目指しているとか言うと
そりゃあ驚かれるけど、
じゃあ振付けは?ダンスの講師は?とか
そういうことを話してる中で言ってくることも多いんだけど

才能と呼ばれるのは成功してからなんだから
それからじゃあれもこれも遅いじゃん、、!と私は思っている節がある。

あと、いろいろと別問題だから
今まで色んな人と話してきたけど
みんな誰かの道とかを一つに決めたがるの、あれなんなんだろう…?って超不思議。

結局、何がやりたいの?

って言ってくる人は、何をそんなに決めたいのだろう。

この人はこういう人なんて、
そんなのは決め付けるものでもないだろうし、違和感ありまくりだし、
人生長いのだからあれもこれもやってる方がいいっしょ!

と思っているよ🤗


そんな久しぶりの日記っぽい、日記。

自分の「?」を言語化するのは楽しいし、やっぱり好きだし、大事だなぁ!と思う!

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