必ずいつか、終わりはくる。

ポジティブな意味で。



今回の実家への帰省は、
恒例の旅行にも変わらず参加することができ、
家族の優しさを改めて知れた時間となりました。

優しさが深すぎて、受け取りきれないことさえもあるほど。


娘は父に一番懐いており、じいじの抱っこが一番好きでした。

母は育児に奮闘する私を気遣ってくれ、姉は一家の中心となり様々なことにいつも気を回してくれます。


みんなが娘を可愛がり、私を労ってくれました。


出生後もお宮参りのときにも撮ることができていなかった、きちんとした写真も今回撮ることができました。

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夫不在のまま、家族写真も(笑)


私たち夫婦だけでは与えきれないものもあります。

核家族では、どうしても世界が狭くなりがち。

たくさんの大人の声と温もりで包んでもらえること、幸せに感じました。


友人に会ったり、子育てについて話せたりする機会もあり、
あっという間の帰省でした。

この数日間で娘もまた成長したのではないかな、と思います。




一足先に、母の日のプレゼント、お礼を伝えられたことも良かったです。


今年から、私自身も"母"ですが、まだまだ新米、未熟者です。

世の中のお母さんたちのように、パワフルで明るくて暖かい、お母さんになりたいです。




いつか、終わりはやってくる。


夜中に娘が大泣きするとき、
いつもそう思いながら抱きしめています。




強張っていた体の力が、
まずは手から肩へ、足から軸へ抜けて緩む。

完全に自然な状態へ、
リラックスしてゆき、眠りに向かう。




街中でも電車やバスの中でも、
この子が泣くと私もまだまだ不安になるけれど、
この涙にも必ず終わりがやってくる。


少しでも早く私たちの不安が終わるように、
とにかく暖かく、ただ抱きしめるだけ。



トントントン…ゆらゆら…


終わりがあることを、ポジティブに捉えられることもあるんだと、
娘が教えてくれました。


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