おはようございます

晴れ間が気持ちの良い朝です


関東はなんと、水不足の心配があるとか…


私の地元香川県は雨が少ない地域で、毎年のように水不足に悩まされてきたので、
断水や節水という意識が常にあります。


東京でも水不足とは、とても大変なことです。


今から節水を心がけなくちゃですね





さて、"使う水を意識的にコントロールする"ということを、
"使う息を意識的にコントロールする"に換えてみます


息をたくさん使えるなら、たくさんいい声を吐くチャンスが増えます。

ただ、私たちの身体の中、限りある息は、コントロールすることができればできれば必ずしも"量"だけがモノを言うわけではありません。




まずトレーニング方法として、
いろんな種類の息を吐いてみましょう



一番無理なく吐ける長さ、強さの息からスタート。

そしてもう少し長めに頑張って伸ばしてみる、
細い息を揺れないように伸ばすことに注意。

反対に短く勢いのある息を単発的に吐く。


全て、肩の力を入れずに、です。


腹式呼吸のフォームなどはひとまず横に置いて、
背筋を1つずつ積み上げてミゾオチより上は脱力、
あとは息の流れに集中です




どんな息を吐いているか、
そのためにどういう身体の筋力を使っているか、
やりやすいものやりにくいものは何か、
自分の身体の変化や動きを、まずは感じ取ってください。




意識的にコントロールするための第一歩です。


自分の身体に敏感になれれば、
響きや共鳴にも敏感になれます。

響きや共鳴に敏感になれれば、
歌声に敏感になれます。

歌声に敏感になれれば、
ピッチが良くなることも、ニュアンスに動きが出るのも、自然なことなんです。



そんな数々"気付き"を生むのは、意識的なコントロールから、かも知れません





紫陽花がキレイ



今日もいい一日になりますように