今年に入ってずっと大騒ぎしておりました、リトミックの試験が終わりました



清々しさでいっぱいなボイストレーナーAkariです



先日の打ち合わせの帰り際にも、スタッフさんからのエールを頂いておりました




この達成感のご褒美に、スイーツを買って帰宅






社会に出ると、意識的に向かわない限り、
"試験"というものから自然と遠ざかります。


あらゆる"評価"は下されようと、"合格"と太鼓判を押してもらえることは本当に少ない機会となります。



今回、2度目のリトミックの試験でしたが、
去年と全く違っていました。



『自信を持って取り組む』という意図を設定し、本番に挑みました。



ただ、それだけです。



去年の初級クラス(3歳児研修)では、初めてということで試験の雰囲気がわからず、どれだけ練習して準備していてもとても不安でした。


だいたいいつもそうだったんです。


"本番"というのは、私にとって"試練"であり、楽しいものというよりは怖いものでした。



ただ、自信を持って試験に挑むと決めてから、
自分が胸を張って、少し上を向いて、なんならちょっと笑っているくらいの状態で試験を受けている姿を毎日イメージしていました。



そうすると、不思議と、
試験中も和やかな雰囲気が続き、
多少のミスはあったにせよ悔いはなく、
一番心配だったピアノ実技は(自己採点的には)完璧でした。


1年前よりもちろん難易度は上がり、内容も増えましたが、
心底余裕があったのです。



何より、試験前の一週間の気持ちにも余裕がありました。


もちろんそこまでにしっかり練習してはいましたが、いつもならそれでも不安で、とにかくやらなきゃと焦ってしまうパターンだったけれど、
今年の私はやはり違っていました。



100パーセントじゃなくてもいい、そう思えたことも、自分にとっては進歩です。




この、"やってもやっても不安"だった自分から、"自分を信じる"自分に変われたのは、
やはりNLP(神経言語プログラミング)のおかげ。




ビリーフチェンジのワークというものがあり、
自分の中の勝手な思い込みや信念が、自分の行動パターンを決めてしまったり、そう思い込んだ現実を引き寄せてしまうというところを、
根底から変えるワークです。



一番はじめに学んだとき、
"私には、私を信じる力がある"という、どんな場面にも力づけとなるビリーフを設定しました。



そこから、細かなビリーフチェンジを繰り返し、
"出来る"を繰り返したわけです。



だから、自信を持って試験に挑むというイメージは、きちんとそのビリーフにより発動し、
今日という現実、
そして今日までの、今までとは違う本番前の時間という現実を引き寄せてくれました。




必ずうまくいく。


私がそう思えるようになるまでに、
たくさんの人が背中を押してくれて、
私の代わりにその言葉をシャワーのように浴びせてくれました。



そのおかげで、一緒に試験を受けた方々から、
「全然緊張してなかったでしょ?」とか、
「すごく堂々としていたね!」などのお言葉を頂きました。



信じられないことです…笑。




私は今回、大人になってからの試験という稀な機会に、
自分のステートコントロールを行うことができ、行動パターンと思考パターンを変えることができ、
設定した通りの現実を引き寄せることができました。





これはまさに、試練でした。



でも、苦しいものではなかった。





『試練とは苦しいものである』

と、どこかで自分が決めつけていたビリーフも、今日この場で変わったことは言うまでもありません。




そして、こんなにあつく語っておりますが、試験結果はまだ出ておりません



合格のイメージしかしていないので、大丈夫だとは思いますが、
もしダメだったら、もう一度学び直すいい機会だと思ってまた頑張ります




でも、でも、絶対、大丈夫なんですって