私がボイストレーナーの仕事を本格的にスタートしたのは2009年マイク

これまでに何百人という生徒さんとレッスンを共にしてきましたが、
それまではプレイヤーとしてたくさん歌い、楽曲制作に励む、そんな毎日でした。

どうしてボイストレーナーになったか。。
まず私という人間を知ってもらえたらと思うので、少し個人的な話をさせて下さいね。

私は、小さい頃からアーティストやボイストレーナーになりたいと思っていた、というわけではありません。
とにかく、誰かに必要とされたかった。
認められたかった。
誰かにとって唯一無二の存在になり、自分の力でお金を稼ぐ、そういう大人になりたかったのです。

そのためには“人一倍頑張る”ということが大前提だと感じていましたし、
それならやっぱり好きな事でなくちゃ!と思い、音楽を志す事に決めました星

最初はモノを書く仕事にも憧れていましたね。
とにかく表現することが好きで、言葉を紡ぐことが大好きだった。
歌うことよりもまず先に、詞や曲を書くことに夢中になりました。
そして、せっかくでえあれば自分で素敵に歌いたい、という思いから独学でボイトレを始めました。
それからというもの、歌うことの楽しさ、そして音楽の更なる魅力に取り憑かれていきました楽譜
知らない、分からないことだらけのボイトレ本を片手に、自分なりに色々とトライしてみましたよ4つ葉のクローバー

が、その意気込みもむなしく、なんと人生初ライブを前にして完全に声を枯らしてしまうという事件が起こります…ガマンガマンアセアセ2
(続く……)



【お知らせ】
本日10/1発売のオリコンさんの雑誌『月刊デ☆ビュー』にて、
会えば必ず上手くなる!ボイストレーナーAkariの『ラディカル美声塾』の連載をさせて頂いてます☆
第6回目になる今回も、楽しい現場でレッスンが出来ましたよハート