月別アーカイブ / 2016年06月

昨日は神戸まで車を走らせました





途中からはあいにくの雨がパラつきましたが、たった2時間で神戸まで行けます


明石大橋です




パン、特にハード系のパンが好きなので、
関西で一番のバケットがあるというパン屋さんへ




三ノ宮のサ•マーシュ、
ベーグルもいろんな種類があってモチモチで美味しかったです




そして、
本日東京に戻るので、一足お先に父の日を。




姉と2人で選んだネクタイ、父も喜んでくれました



父はいつも偉大で、逞しくて頼り甲斐があり、
だからこそぶつかることも分かり合えない瞬間もあります。


それでも、感謝の気持ちでいっぱいです。


今生きていられることの全てが、父のおかげです。


いつまでも元気でいてもらいたいです





今回の帰省もあっという間、たくさん家族との時間を過ごせました。

特別なことはなくても、家族と過ごす日常が、
今の私にとっては特別だったりするわけです。




羽田に降り立った瞬間、また改めて奮い起つつもりで




またね〜うどん県

地元、高松での生活を穏やかに過ごしております



昨日は母の検査のため半日病院で過ごし、
百貨店でいくつかの買い物をし、
夜ご飯には一緒にちらし寿司を作りました




今、母の手料理はなんでも美味しく感じ、
こうして一緒に料理をすることを、娘として何年もしてこなかったことを悔やみます。



若い頃は、
せっかく帰省しても、準備や後片付けを手伝うことが煩わしく、外食ばかりしていました。



ばか。


隠し味や秘密のレシピ、
聞いておかなければいけないことがまだたくさんあります




今日は、朝ごはんを抜いて、ブランチにおうどんを食べました




最近釜バターうどんが人気の、"うどんバカ一代"。

近いのと、母のお気に入りのお店なので毎回行きます



カルボナーラみたいな味で、私は普通の出汁の美味しいおうどんの方が好きかも…


午後には母の実家へ。

香川県観音寺市、寛永通宝のあるのどかな街です。

日本酒の川鶴酒造さんにも立ち寄り、
その酒蔵ではライブやイベントが頻繁に行われているらしくお話も伺ってきました



(写真を撮り忘れた… )




夜は家族揃ってホテルクレメントにて食事




帰りになぜか、カラオケに行こうとなり、私は2日連続のカラオケとなりました

(昨夜も1人で声出しに行きました…)



一番上手なのは父、娘の私が言うのもなんですが声が良いです


でも、半分酔っ払っていますし、もともと歌や音楽は得意ではなく、
「教えてよーー」と言いつつも、曲すらまともに覚えているものが少なすぎます


しかし、流行り物好きな父は、スマホにたくさん曲を入れ、聴いているみたいで、
彼のプレイリストから西野カナや星野源が流れてきたのには驚きました…



きっと真面目に曲さえ覚えてくれたら、そこそこちゃんと形になるのになぁ〜と、
ただただ残念な生徒さんです(笑)

(父にレッスンしたことはないですが )





こうして、笑って過ごしていると、もう折り返し。




いつもあっという間だなぁと思います。



そしていつも、東京での暮らしと香川での暮らしを天秤にかけて考えてしまいます。



ただ、今回、
ここに在るものは在って、
東京にしかないものは、それはもうそうなんだなって思ったんです。


そういうものなんだなぁと。



誰もがそうして選択した結果が"今"であって、
私もそれなりに真剣に選んできた未来を今歩いているんだなぁと。



ぶつけられれば心が揺れてしまうような言葉も、
失くしては生きていけないとさえ思うほどの存在も、
夢も、娯楽も、ただの日常も、そして人も、
どこかに固まって置いてあるわけじゃないんですよね。




秤になんてかけられない、
そんな毎日を、きっと私たちは送っているんだとしたら、、

大切に、楽しく、笑って過ごしたいですね




素晴らしい明日が、高松にも、東京にも、
日本中に、そして世界中に訪れますように。



と、心に余裕さえあれば、そんなことだって思えちゃう、
勝手な私です





おやすみなさい

大変過ごしやすい東京です。


今日から6月、暦の上では夏がやってきました



午後は新橋にて、NLPやコーチングの勉強会に参加してきました。



とても多くの学び、気づき。

1人では抱えきれない想いも、経験し尽くせない出来事も、
こうしたシェアの場があるというのは非常にありがたいことです。



私の周りには、いつの間にかあらゆる職種のプロフェッショナルな方がいらっしゃって、
もれなくメンタルケアやコーチングをとても大切にされています。



私自身も、NLPと出会って、何より自分自身が変わりました。



こんなにも前向きで、意欲的な自分がいたなんて!
と、パワフルな気持ちになれたのです



これからも、私の日常と、
私と関わってくれる方たちの日常が、
ほんの少しでもより良いものになるように、
触れ続けていきたい1つのツールです







その勉強会を抜けて、羽田空港へ




今日から高松。


家族と過ごす、ここからまた大切な時間です


上京したときから、
カウントダウンは始まっている。



地方出身者のみなさん、
お父さんと過ごせる夜は、もしかしたら数えるほどしかありません。

もうお嫁に行ったみなさん、
お母さんの手料理は、もう一度全てを食べることはできないかも知れません。




そんな風に思ったら、
やっぱり私は、一緒にいたいと思うのです。





↑このページのトップへ