月別アーカイブ / 2016年02月

ヘアスタイルチェンジの前に


YURIAちゃん



HINAちゃん


綺麗なロングヘアがトレードマークと言っても過言ではなかった二人の、
最後のロングヘア



ツイッターで断髪式を公開しておりましたね



あぁ〜新しい二人に早く逢いたい





太陽のぬくもりがじんわり、歩くと体温を上げるそんな日でした


ボイストレーナーのAkariです



レッスン終わり、2件の打ち合わせの予定があったのですが、
2件目は私の勘違い

サクサク歩いて事務所まで行ったのにとんぼ帰りでした(笑)


そんなうっかりな私は、
こんな本を読みました




タイトルといい帯といい、2000年前後死ぬほどJ-POPを聴いた世代としては、
書店で見つけて迷わず手にとってしまった一冊


宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、aikoさん、浜崎あゆみさん、
みんな大好きでたくさん聴きましたし、歌いました


(今でも課題曲を決めるとき、生徒さんからのリクエストも多いです )




1998年に限らず、その数年の日本の音楽業界は本当に賑やかで、
リスナーとして、新譜が出るのを待ちわびて、本当に本当にたくさんの音楽に触れました。

CDとして書い、MDウォークマンを持ち歩き、繰り返し聴きました。


今のように、いつでもどこでもなんでも聴ける環境がなかったことで、
積極的に音楽と触れ合った貴重な期間でした。


そしてそれに見合った、素晴らしい音楽が世間に提供されていた。


今でも素晴らしい音楽はたくさん生まれていて、
でも、"大切にされているか"というと、少し疑問が残るのも事実。

これは私の感じ方ですが、
やっぱり簡単に手に入ったものは、簡単にすり抜けていくことも多く、
"擦り切れるほど…"という感覚はだんだんと薄まっているように感じるのです。




というのはまぁさておき、
私の青春時代真っ只中を一緒に歩んでくれた1998年の歌姫様たちの物語を思い出すのは、ただただ楽しい時間となりました。




どの曲のエピソードにも、心を奪われ、
こんな時代をしっかりと生きていられた自分は幸せだなぁと思ったのです。



そんな私は、すぐさま聴き直したというわけです







20年近く経った今も、胸を熱くする、
音楽って、本当にいいな

本日2月18日は、私のメンターであり大親友のバースデー





離れているので、プレゼントボックスを贈りました


特別で、最高の1日




人が生まれて、私たちのような歳まで元気で生きていられるって、
当たり前のようで、
本当に奇跡のようなこと。


出逢えたことが最高の奇跡



音楽が引き合わせてくれました





あぁ…


おめでとうって、抱きつきたい気分


↑このページのトップへ