気づけば、夏本番。

海やら花火やら、みなさん楽しんで夏満喫していますか


娘もあっという間に5ヶ月半となり、日に日にしっかりとしてきています。

_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4732.JPG

離乳食がスタートして、毎日少しずつお粥を食べています。
順調に食べてくれていて、今日はにんじんデビューもしました🥕

水族館にも行き、大きな水槽をキョロキョロ。

_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4559.JPG

いろんなものを見せたい。
いろんなことに触れさせたい。

できればそれを、共有したい。

そんな思いで。


義実家である北海道にも行ってきました。

_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4705.JPG

美瑛の青い池



冬の北海道では、きっと雪にはしゃぐんだろうな。



早くもつかまり立ちをして、一人座りもできるようになってきました。

は、はやい。


成長が早すぎる。


でも、早く大きくなって、お話ししたい


何に興味を持つだろう。

どんな人を好きになるだろう。

この家に生まれたことをどんな風に思いながら生きていくんだろう。



この子の未来に釘付け。


はじめての風邪もひきました。

私がまずひいて、ちょっとしたら娘が鼻水ダラダラ。

2週間経った今も治りません。


その間に私は乳腺炎にもなりました。
39度の熱の中、子供の世話をするのはハードでした。

これからきっと、乗り越えていかなきゃいけない壁がどんどん出てくるんだろうな。

けれど、みんなやってる。

他の人にできて、自分にできないわけがないので、
きっと大丈夫。


実家が遠方ですぐには頼れない、そんな不安な核家族がたくさん都会で頑張ってるはず。


大変だけど、たくさんの応援も受けてます。




せっかくなら、笑っていこう

_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4733.JPG

娘がまだお腹の中にいるとき、
みんなにちょっとずつ似ているといいなって思っていました。


そして生まれてきた娘は、
わりとその願い通り。


私たち夫婦にも、そしてそれぞれの家族にもちょっとずつ、似た面影を見つけることができます。

_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4313.JPG


そんな空気を読むことのできた娘ですが、
ついに始まってようです。



人見知り



昨日は仕事で上京していた父が家に来てくれました。

わざわざ前乗りして


デパ地下で待ち合わせて、あれもこれもとたくさん買ってくれました〜〜。

うなぎ、お寿司、ローストビーフ、ぶどう、ケーキ、パン…


最初はニコニコして愛想も良く、じぃじに抱っこされても機嫌よくしていたのに…

_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4314.JPG

気づけばグズグズ…


じぃじが抱っこしようもんなら泣き叫び、
最終的には視界に入るだけで、声が聞こえるだけで、散々泣かれておりました。。


私の周りの人たちにたくさん触れ合ってもらってきたつもりだったけれど、
どうやら甘かったみたい。


急に人見知りが始まっていたのか、
やはりちょくちょく会ってる人は大丈夫で、初めてや久々だとダメなのか。。


わからないけど、
とにかくじぃじ、かわいそうだった

私の東京の家になんて来ることなかったのに。

孫に会いたくてわざわざ来てくれたのに。

もっと笑って欲しかったなぁ。




みんなにちょっとずつ似ている娘。

外見だけじゃなく、中身も、そうであってほしい。




私がじぃじから受け継いだ頑固なところまで似ちゃったら、
ちょっと大変だけど

昨夜のテレビ朝日の音楽チャンプ、ご覧になった方もいらっしゃると思います。

HC2Te8Yv34.jpg


同じ事務所の田中隼人さんが審査員として出演されており、
カラオケ機器での審査と辛口審査員の評価をドッキングさせるという企画趣旨がとっても興味深く、私ももちろん観させて頂きました。



カラオケ精密採点が流行り、カラオケ番組が多様化していく中で、
一般の歌好きの人々が、“カラオケで高得点を取ること”を目的とすることが増えました。


それはそれで良いことです。

楽しいし、わかりやすい。


数値化するのが難しい芸術という分野に、一つの指標が出来、
そこにシンプルな優劣が付き、そこに一喜一憂する盛り上がりが存在するようになりました。



ただ、音楽の現場で、その“数値化”がどれほどのものか。


私はずっと、疑問に感じていました。


もちろん、カラオケ番組に出演している多くの出演者さんたちは、もちろん上手いです。

高い技術と、光るセンスを持って歌っていると思います。



ただ、昨日の番組内で言われていたように、
最終的には、人が聴くもの、人が聴いて胸を打つものが求められます。

機械により高得点ではなく。



人から人へ、伝わるもの。

届くもの。


人を動かすもの。



メソッドに頼り過ぎず、自分の範囲内だけでなく、 
その身を絞って、爪痕を残すように、
エネルギーを震わせていく。



それが、“歌う”ということかも知れません。


そういう世界観で審査員の方々がコメントされているのを、
深く頷き見ていました。




音楽番組の、音楽業界の、商業音楽の、
真価が問われる時だと思います。


このメッセージがたくさんの人に届いたなら、
日本の音楽シーンは、もっと盛り上がっていくに違いない。


当たり前のことと言ってしまえばそれまでですが、
だからこそ、立ち止まって確認したいのです。



何のために歌うのか。


どこに、誰に、どんな風に、
その歌声が響くことを願うか。



“あなたにとって100点満点”

そんな歌を歌うために、
自由に楽しく伸び伸びと表現していくために、
ボイストレーニングが在ります。


少なくとも私は、
カラオケの採点で100点を取る方法は、
今のところ知りません(笑)




どうせなら、
大切な人のエネルギーになるための歌い方、
一緒に見つけたい。



時にそれが、
スマートではなくても。

_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4154.JPG

全力で気持ちを表現する0歳児から、
いつも、ものすごいパワーを感じます(笑)



生きるってこういうこと。



歌うって……


↑このページのトップへ