「もっと幸せになりたい」

というか、

「今までとレベルの違う幸せを知りたい」

と、思うようになって、
いろんなこと楽しみたい、トライしたい、って思うようになって、
私の人生はスピードを上げた。



ように感じます(笑)


そもそも、レベルってなんだ?

違う幸せって、なんだ?

幸せに種類があるのか?

よくわかりません(笑)



でも、何か変えたかった、何か得たかったのは事実です。


その頃思っていた幸せとは、
自分の家族を持つことだったり、誇れる仕事をすることだったり、そういう感じをイメージしていました。

それが、一般的であろうとなかろうと、
"普通"であろうとなかろうと、
私が当時イメージした"幸せ"の形はそういうものだった。




そして、娘を授かりました。




東京という街で肩肘張って戦っているつもりだった私に、
新しい家族という大きな居場所が増えた。


それによって失うもの、数知れず。

なかなかうまく折り合いがつかないままのことも多々あります。



それでも、これは奇跡のようなことだったと思い知ります。





連休中、天気の良い日が続いていますね。


出来たばかりの家族3人、遠出はできず、
公園を散歩したり緩やかな時間を過ごしました。

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これも、私が思い描いた幸せの一つです。

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こんな単純なことが、簡単ではない。

こんな些細なことを、幸せと感じられる。



数年前の自分からは想像もできない"今"です。


状況も、考え方感じ方も。






今日から娘と二人で地元に戻ってきております。


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元々の家族にも、変わらず支えられている私たちです。



じいじとばあばが大興奮(笑)





今更だけど、
イメージするって、大切ですね。



また新しい私をスタートさせる!

昨日の東京は、とっても天気が良かったので、
娘と二人で公園デビューしてきました


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日曜、しかも連休もスタートしていたので、
子供たちと一緒のパパさん方の姿も多くあり、
とても微笑ましい


私たち親子にも声をかけて下さる方がいて、
なんと親切な方が多いこと。




帰りに寄ったスーパーでずぐりはじめ、
バギーから抱っこ紐にうつしていたときにも、
「可愛らしい声が聞こえると思ったら〜」
と、ニコニコと娘を見て行ってくれたおばさまがいました。



子供の泣き声は、母親にとっては愛おしいものでも、
他の人にとってどんなに大きく、時に煩く聞こえるか。

街の中でも、電車やバスでも、お店の中でも、どこにいても、
少なからず母親はドキドキ、そわそわしているものです。


そんな時に、泣き声ごと受け入れてもらえるということは、ものすごく心が軽くなります。


娘を育てる中で、
今まで見えなかった優しさに触れる場面が本当に多く、
知らなかった感謝の気持ちに気付きます。


大変なことも多いけれど、
良いことも辛いことも、"発見"だらけの日々。



まずは娘に感謝です

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