今日はレッスンと、とあるレコーディングのボーカルディレクションをしてきましたマイク

最近はレッスン以外の現場も増えてきて、いろんな出逢いがありとっても楽しいのですが…
人の多い現場にまずドキドキアセアセ2

マンツーマンに慣れすぎてーーーー泣き笑い

基本的にレッスンはマンツーマンなので、いつもブースで生徒さんと二人きり。
最初はそれに緊張したりもしましたが、今となっては二人っきりの方がなんだか落ち着いてしまう私ですヒヨコ(コロコロ)

どんな場所でも、どんな人とでも、素敵な空間を共有したい!(赤)

知っていけば、距離が縮まれば、きっともっと素晴らしい音楽が生まれるはずルンルン♪




もっとあなたのこと教えて?ハート
って心の中で叫びながら、初対面の生徒さんと毎回レッスンしている月刊デ☆ビュー星



今回は息の使い方を重点的にやりました。
これはほとんどの生徒さんに言えることですが、本当に本当に腹式呼吸が苦手な人がすっごく多い!(赤)
苦手意識、と言った方がいいでしょうか。。
呼吸法ってもっと体になじむべきもの。
だって、日々生活していく中で、意識して息を吸ったり吐いたりしませんよね?(赤)ダッシュ
慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、実は腹式呼吸自体はそんなに難しいことではないんですよ4つ葉のクローバー
ただ、腹式呼吸を使って声を出したり歌ったりするのは、繰り返し練習が必要。

私もひたすらやりました、付き合いますよ!(赤)

今回の取材でのレッスンのように、
呼吸が安定すれば、自然と改善されるポイントは多々あります。
地味だけど、諦めないで続けてもらいたい腹式呼吸。
深い呼吸の意識は、美容や健康にもいいのでねハート

人生初ライブを前に、完全に声を枯らしてしまった若かりし頃のわたくし…ドクロ

ライブが決まって急な猛練習をしたばかりに、実際声が全く出なくなったのは一週間前くらいだったと思います。
辛かったぁぁウェーン
それから本番までは声を極力出さない様にして、なんとかマシな状態でステージには挑んだのですが、
もっともっとたくさん練習したかったし、ベストなコンディションで歌を聴いてもらいたかった。
悔しい想いばかりが残る初舞台でしたアセアセ2

それでももちろん、ステージに立って歌う楽しさや気持ちよさを身をもって知ったのも事実ではありますが、
ギターの弦の様に切れたら交換、というわけにはいかない、たった一つしかない声帯に、出来るだけ負担のない練習方法を知る必要性を強く感じました。
そしていつか自分がそれをサポートする人間になりたいという想いも、このときすでに生まれていました。

この私の失敗談の通り、歌はがむしゃらに歌えばいいというわけではないのです。
でも、がむしゃらに歌ってみなければ気付けないことがあるのも事実。
壊してみて初めて、自分の限界を知ることが出来ます。

失敗することは、とっても大切なことなんです!(赤)

だから私は、正解ばかりを導くようなボイストレーニングはしません。
そもそも“誰にとっても正解”なんてものはあるのでしょうか?

ないない!(赤)

目で見て理解して、耳で聴いて心地よい音を知って、実際に体に触れて確かめてイメージする。
生徒さんひとりひとりにとってより良い選択をするため、
出来るだけ多くの選択肢を一緒に探していくお手伝いをすることこそが私の仕事。
時にはタブーを犯しても、その人がとっても魅力的になるのならばオッケー○
それを許していくために、本来大切にしていくべきメソッドはしっかり理解してもらいます。


これからもたくさんの歌うことが好きな生徒さんと出逢い、
少しでも多くの夢が叶う瞬間に立ち会えるといいなぁハート




【お知らせ】
本日10/1発売のオリコンさんの雑誌『月刊デ☆ビュー』にて、
会えば必ず上手くなる!ボイストレーナーAkariの『ラディカル美声塾』の連載をさせて頂いてます☆
第6回目になる今回も、楽しい現場でレッスンが出来ましたよハート



私がボイストレーナーの仕事を本格的にスタートしたのは2009年マイク

これまでに何百人という生徒さんとレッスンを共にしてきましたが、
それまではプレイヤーとしてたくさん歌い、楽曲制作に励む、そんな毎日でした。

どうしてボイストレーナーになったか。。
まず私という人間を知ってもらえたらと思うので、少し個人的な話をさせて下さいね。

私は、小さい頃からアーティストやボイストレーナーになりたいと思っていた、というわけではありません。
とにかく、誰かに必要とされたかった。
認められたかった。
誰かにとって唯一無二の存在になり、自分の力でお金を稼ぐ、そういう大人になりたかったのです。

そのためには“人一倍頑張る”ということが大前提だと感じていましたし、
それならやっぱり好きな事でなくちゃ!と思い、音楽を志す事に決めました星

最初はモノを書く仕事にも憧れていましたね。
とにかく表現することが好きで、言葉を紡ぐことが大好きだった。
歌うことよりもまず先に、詞や曲を書くことに夢中になりました。
そして、せっかくでえあれば自分で素敵に歌いたい、という思いから独学でボイトレを始めました。
それからというもの、歌うことの楽しさ、そして音楽の更なる魅力に取り憑かれていきました楽譜
知らない、分からないことだらけのボイトレ本を片手に、自分なりに色々とトライしてみましたよ4つ葉のクローバー

が、その意気込みもむなしく、なんと人生初ライブを前にして完全に声を枯らしてしまうという事件が起こります…ガマンガマンアセアセ2
(続く……)



【お知らせ】
本日10/1発売のオリコンさんの雑誌『月刊デ☆ビュー』にて、
会えば必ず上手くなる!ボイストレーナーAkariの『ラディカル美声塾』の連載をさせて頂いてます☆
第6回目になる今回も、楽しい現場でレッスンが出来ましたよハート


↑このページのトップへ