前回のブログでマイクの使い方について書かせていただきましたが、
実際にはこんなイメージで4つ葉のクローバー



中心部分にしっかりと声を狙い入れるようにしてみてください!(赤)ルンルン♪


そしてこういうのはもったいない…×ガマンガマン×



力が入ってしまってガチガチな上に、かなり覆いかぶせてしまっていますねワカラン(小麦色)めっちゃアセアセ


もっとリラックスして、そっと手を添えるくらいの感じで握ってみると良いかと○複数ハート○




そしてそして、先ほども言いましたが、
マイクを通した声をよぉく聴いて歌うことを、ぜひ心がけてみてくださいねマイクルンルン♪星




ちなみに今回スタジオのマイクを写真用に使わせていただきましたが、
SHURE(シュアー)さんのSM58というかなりポピュラーなもので、スタジオやライブハウス、本当にどこにでもあります小さいキラキラ(黄色)

(実は私が初めて買ったマイクもこれでした一目ぼれ複数ハート(緑))




【お知らせ】
10/1発売のオリコンさんの雑誌『月刊デ☆ビュー』11月号にて、
会えば必ず上手くなる!ボイストレーナーAkariの『ラディカル美声塾』の連載をさせて頂いてます☆
第6回目になる今回も、楽しい現場でレッスンが出来ましたよハート

いきなりですがみなさん、カラオケやスタジオなどで歌うときに使うマイクマイクマイク、どうお使いでしょうか!?

カラオケなんて楽しく歌えればいいんだ!(赤)
放っておいてくれ!(赤)

とお思いの方、ごもっともですがちょっと聞いて下さい警告

そもそもマイクを、ただの拡声器のように思っていませんか?(赤)ドン!(1)

たしかに、人間のもともとのパワーでは歌声を届ける範囲に限界があり、マイクはそれをかなり大きく広げてくれるものですキラキラ(ピンク色)

素晴らしいもの、マイク電球(点滅)

ただ、それだけじゃないんです、
ボリュームを大きくしてくれたり、なんだかちょっといい感じに響くエコーが付いている、なんてだけじゃないんですアセアセ2

マイクにもいろんな種類があって、普段から使われているもので本当にざっくり二つに分けると、コンデンサーマイクダイナミックマイクですね星

一般的にレコーディングなどで使われて、些細な音まであらゆる方向から拾ってくれるものはコンデンサーマイク。
だたこれにお目にかかるのはなかなかない機会ですよねダッシュ

一方、スタジオやライブハウスなどで広く使われている、みなさんが一番に思い浮かべるであろうマイクが、ダイナミックマイクと呼ばれるものですキラキラ(ピンク色)



カラオケにあるものも、ダイナミックマイクと言っていいでしょう。

そしてこのダイナミックマイクを上手に使っていくことで、もっともっと歌は歌いやすくなります!(水色)
なんだか上手く聴こえてしまったりもします一目ぼれ

(やったーーー!!)


まず、私たちが非常にお世話になるダイナミックマイクは単一指向性といって、ある一方向からしか基本的に音を拾いません。
丸い部分を掴んでしまうと、音を拾う妨げになる可能性がある上に、こもりやすくなります警告
丸い部分の真ん中めがけて、真っ直ぐ声を入れることをオススメしますok!


方向だけでなく、その正しい距離についてですが、それはよく聴くことで分かります。

マイクと唇のベストな距離は、出している声量や声色、かかっているエフェクトにもよります。

ソフトで柔らかい声なら、マイクに唇が付くくらい近くでそぅっと声(息)を吹き入れるイメージ、
強く張りのある声なら、握りこぶし1個?2個分くらい離し、声の飛び出す延長線上に確実にマイクの丸い部分が当たるようにします。

これは私が自分の素の声と、マイクを通した声をよく聴き、より心地良いと感じるバランスを探した結果、見つけたマイクとの距離感です。

使い方も距離感も、人それぞれ違うと思います。

ぜひ参考にしてもらえたらと思いますが、まずはしっかりとマイクに自分の声を入れること、
そしてマイクからスピーカーを通して出た音(自分の歌声)をよく聴くこと。



そもそも!!!
そのマイクを握る手、力入りまくってませんか!?ビックリ!アセアセ2

リラックスリラックス泣き笑い

上半身の力みは大敵、腕や拳の力みも同じですたらーっ

歌が上手だなぁと思う人の、マイクの持ち方を見て下さい。
いろいろ個性はありますが、ガッツリ握り締めてる人はほぼいないんじゃないかなぁ…ボケー


いろいろと試行錯誤しながらも、ぜひ、マイクとのいい関係性を見つけ、使いこなしてみてくださいねキラキラ(ピンク色)

もう一度言います、
マイクはただの拡声器ではなーーい小さいキラキラがたくさん(多色)小さいキラキラがたくさん(多色)



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今日は朝からのレッスンだったので、お昼がありましたおにぎり

普段はお昼前後からスタートして夜までということが多いので、ランチにはあまりありつけませんウェーン

なので今日は、同行してもらっていたスタッフさん二人と、現場でお弁当お弁当お弁当を頂いたんですが…

「お肉とお魚どちらにしますか?(赤)

と聞かれ、三人とも、

「お肉でメラメラ


と答えていたまだまだ元気な私たちでした(笑)ok!



普段はゆっくり出来ない雑談なども出来て、スタッフさんの新たな一面も垣間見えたりして、すごーく有意義なランチタイムだった気がしますプルメリア

なので午後のレッスンも、俄然張り切ってやってきましたよマイクキラキラ(ピンク色)


そしてまたまたハロウィンも見つけましたよハロウィンハロウィン星(12)



この大きさ、伝わってるかしら?(オレンヂ色)ウィンク1





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