2019年12月25日、
愛媛県 松山市民会館 大ホールで行われた、
藤澤ノリマサさんとN響クインテットを鑑賞いたしました。

ほぼ自分メモ。なぐり書き。
読んでくださるかた、以下、長いですm(_ _)m

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開演1時間半前の会場の様子↓
この後、2階席までいっぱいのお客様で埋まる
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待ち時間、うろうろ。
ロビーにて↓

愛媛県民にはお馴染みの
フジのマスコットキャラクターも居た(笑)
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【第1部  N響メンバーによる弦楽クインテット】

バンマスの降旗貴雄さん、
とっても面白く会場を沸かせてくださいました。

2曲目「美しきロスマリン・愛の喜び・愛の悲しみ」

こちらは「愛の悲しみ・愛の喜び」の順に演奏順を変えて。
降旗さんは「喜び」で、明るい方で終わらせたかったということです。
素敵でした。


3曲目の「四季 春」は、
降旗さん、
「今は冬なのになぜ春なの?と思われたと思います。」

降旗さん曰く、
「春を先取り」ということと
「新年を迎えたら、もう春だ」ということ。
「明るくめでたい感じにしたかった」
ということで、ヴィヴァルディの春。

素晴らしい演奏。
気持ちが軽くなり、なぜか体の疲れが取れたような…
良い波動をジャブジャブ浴びると、体が反応します。


4曲目「プリンク・プランク・プルンク」は、
ピッチカードという弓を使わず弦をはじく演奏法。

めちゃくちゃ楽しく、
妹は「のだめみたい♪」と喜んでおりました。


もう、生の楽器の音色に勝るものなし。
耳に心地よすぎて、一緒に鑑賞していた妹は、
うつらうつらと(笑)それもしょうのないこと。
CDでは消えてしまう、
直接に松果体を刺激してくれる波動を浴びているのですから。


は〜〜〜美しい音色に、終始ため息。。。



【第2部  藤澤ノリマサ・ソロ】

クリスマスらしいグリーンのジャケットと
赤のタータンチェックのネクタイという可愛いお衣装でステージに登場された藤澤さんは、
いきなりですが、
ステージ中央に鎮座しているピアノにセットされていた譜面を落とされ、
会場にクスクスと笑いを誘う所から始まりました。


場を和ませる天才か!(笑)
「すみません。緊張しています」とおっしゃって、
何となくお客様も緊張していた空気を一変させ、
ここから藤澤ノリマサワールドが展開されました。


全曲弾き語りでお聴きできるとは…感無量です。

「ダッタン人の踊り」の弾き語りをお聴きするのは2回目でした。

美しく繊細な、艶のある響き。
曲が終わってしまったことにも気がつかないほど聴き入ってしまい、最初から心もっていかれました。


ファンの方にはお馴染みの、ポップオペラのルーツのお話です。
お父様は声楽家、お母様はカラオケ教室の先生。
ご実家の環境が本当に素晴らしい。
会場の皆様、ふむふむと耳を傾けられ、
歌唱法の違いを聴いて、ほぉー成程!となっていました。
藤澤さん
「それで生まれたのがノリマサです」
ウケていました。


しかしです!!
お父様のDNA「'O sole mio」を1節歌われたあと、
お母様のDNA「津軽海峡冬景色」を1節歌おうとして、
コードを一瞬忘れるという…
藤澤さん「あっコード忘れた」
可愛いです(笑)

会場またまた笑いに誘われて…
「あっ青森じゃない」「ここはまつやま〜♪」と
五木ひろしさんの「夜明けのブルース」を1節歌われました(笑)
会場、大ウケ爆笑です。


プログラムには有りませんが、
「ホワイト・クリスマス」を歌われたあと、
「クリスマス・イブ」も歌って下さいました。

会場、皆さんビックリ!
わぁっと沸いて聴き入りました。
藤澤さん「クリスマス・イブは終わりましたけど」と
弾き終わり、拍手に包まれる中、お茶目な笑顔でした。
「1人だと自由にできる」ともおっしゃっていました。


そして、フジのテーマソングを
ポップオペラ弾き語りで歌ってくださいました。
いや〜貴重!!!
皆様お馴染みのテーマソングですので、
何やらこそばゆい感じで、盛り上がりました。

藤澤さん「ぜひテーマソング使ってください」と。
わぁ!藤澤さんの歌声でテーマソングが聴けるなら、
毎日フジへ買い物に行きます!


クリスマスコンサートを楽しみにして、
愛媛 松山にも絆を感じてくださって、
「糸」
情熱的に歌って下さいました。
感動。。。


そして私的、本日のハイライト☆
「Time to say good bye」

藤澤さん
「初めて弾き語りでお届けするんですけど」

わぁ!!!
もうもうもう、感無量でございます。
途中からノーマイクで、
ビンビン鼓膜が響くのを感じるほどの歌声です。

そして
「間奏」とおっしゃって、そそくさとピアノへ(笑)
感動しながらも、笑いが!

最後は、力強く高らかに歌い上げてくださいました。
素晴らしい☆☆☆

会場、感動の渦でブラボーの嵐でした。


【アナウンサーさんとのMC】

アナウンサーの中山明音さんが
「演奏している時とお話している時と、
同一人物と思えない」と
もうメロメロ〜というご様子で
愛情込めておっしゃっていました。


藤澤さん
「まさか松山でクリスマスを過ごすことになるとは
夢にも思いませんでした」
そうおっしゃって、ぷにっとご自分の頬をつねっていました(笑)
可愛い…


N響の方々に「何歳ですか?」と藤澤さん。
ヴァイオリンの高井敏弘さんと藤澤さんは同い歳。
降旗貴雄さんは、1つ歳上ということで、
「同世代で心通じ会えますね〜」と中山アナ。


【藤澤ノリマサ&N響クインテット】

クインテットで聴く
「愛の挨拶〜夜空に星を散りばめて〜」

ヴァイオリンが素晴らしく映える楽曲。
伸びやかに、気持ちよさそうに、
歌声どこまでも響いて。。。
コンダクターの藤澤さん、素敵です。


そして「手紙」では
力強くどこか懐かしいメロディーに
会場、息を飲むように聴き入っていました。


カンツォーネメドレーでは、
N響メンバーをバックに従えて、
時に競うように、そして調和を大切に、

「Caro mio ben
「Santa Lucia」
「Dicitencello vuie」
'O sole mio」

「カロミオベン」や「彼女に告げて」を歌われ、
その悩ましい表情に、居てもたってもいられない、
何ともこちらも悩ましい気持ちにさせられる。

こんな風に愛されたら、本当に幸せだろうなと、
藤澤さんの深い音域と演技に、想像に難しくなく…

会場の皆様、藤澤さんの表現の深さ、
しなやかさに惹き込まれ、
前のめりになりながら、ため息されている方も。。。


プログラムには有りませんが、
この後、豪華な
N響クインテット「希望の歌〜交響曲第九番〜」を
会場一体となってクラップ!♪
大盛り上がりでした。


最後に、地元高校生から花束の贈呈。
バンマスを務められた降旗貴雄さんは、
オレンジのリボンの花束。
藤澤さんは、ピンクのリボンの花束を抱いていました。
その表情はとても穏やか。
大成功の素晴らしい音楽をクリスマスにお届けくださり、安堵の表情だったのでしょう。

最後に藤澤さん
「ちょっと早いですが、良いお年をお迎えください」
と締め括られました。


感動に打ち震えているであろう、参加された皆様、
近いうちに藤澤ノリマサさんのワンマンライブへ
足を運ばれてはいかがでしょう。
彼の魅力は底なしです!




「目に見えない力」を感じた、
今回の「フジ クリスマスコンサート」。
クリスマスに素晴らしい音楽を鑑賞でき、
とても厳かな気持ちになりました。

年末に、地元でのビッグサプライズプレゼント
ありがとうございました。
こんな幸せなことはありません。



パンフレット↓
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感動でぼーっとしておりまして、
記憶違いの所が有るかもしれません。
ご了承ください。