【日時】 1月27日(日) 
【場所】 梅田ブルク7
【登壇者】 横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、川村泰祐監督 ※敬称略

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東京に続き、大阪・京都・名古屋でも舞台挨拶を実施した中から、梅田ブルク7(大阪)にて行われた舞台挨拶の模様をお届けいたします。

 昨日東京でも舞台挨拶をこなした登壇者の面々。
まず公開を迎えた気持ちを問われると、横浜は「昨日東京で舞台挨拶をして、今日大阪でこんなにもたくさんの方々に大切な作品を観ていただけること幸せに思います」と映画が多くの方に届いている喜びを語った。

 

そんな中、MCからの「大阪の雰囲気はいかがですか?思い出はありますか?」との質問に、飯島が「ご飯がとても好きです。昨日も串カツを食べに行って。串カツって東京だとなかなか食べないんだけど、こっちのはさすが本場だなと。(横浜に)ずっと半熟うずらの串カツを頼んでましたよね?」と明かし、横浜が恥ずかしがりながらも「好きで…結構食べてました」と、劇中同様に仲睦まじい様子が垣間見えた。大阪出身の清原は「舞台挨拶で地元に戻ってこられる機会ってあんまりなかったので、すごく嬉しいです」と地元に帰ってこれた喜びを述べた。

 

また、先日オンラインに公開された、横浜、清原、飯島が「愛唄」を歌い上げるMVのレコーディングをふりかえると、映画の撮影からは間が空いていた事もあり、横浜は「自分として歌っているが、できる限りトオルの気持ちを思い出しながら」と、清原は「私なりの(愛唄への)解釈や残ってる凪らしさを出せたらいいな」と、飯島は「全部をぶつけた劇中とは違いMVでは心はやすらかに優しく二人を支えるように」と語った。

  最後の挨拶で横浜は「GReeeeNさんが伝えたい想いを、僕らは役を通して皆さんの心に届くように一生懸命頑張りましたので、その想いが皆さんの心に届き、心に残るような作品になっていたら嬉しいと思いますし、愛し愛されるような作品になってくれたら嬉しいと思います」と、作品に対する愛を述べて、締めくくった。