昨日のサッカーのエキジビションマッチ。私もテレビにかじりついて観ていた。


前半戦は日本代表チームが流石!というプレーに、これからの日本サッカーに希望が見えた。


海外組もみんな帰国して、サッカー界が一致団結した様子は、本当に素晴らしい。


そして後半戦は何と言ってもカズ選手のゴール。私もついつい絶叫してしまった。44歳という年齢で、Jリーグ選抜チームでこの試合に出るだけでも素晴らしいことなのに、更にチャンスをものにして、ゴールを決めてしまった。


以下は昨日の試合について書いてあった、今朝の日刊スポーツの記事。

誰もが思った「持ってる」。だが、カズはその言葉を嫌がる。昨年8月の岡山戦でシーズン初ゴールを決めた。後半44分から出場し、ロスタイムに相手のバックパスが自分の前に転がった。フリーで右足で流し込んだが、「持ってる、っていうのは違う。あのシュートも簡単じゃない。確かにチャンスは来たけど、それを生かせるかどうかは日々の努力。その一瞬に、どれだけ集中し、どれだけ普段の力が出せるかなんです」と強調した。積み重ねてきた努力があるからこそ、強い信念を持ってシュートが打てる。復興を目指す被災地を、どれだけ勇気づけたか想像に難くない。


というこの記事のカズさんのコメントに感動した。


いつ来るか分からないチャンスの為に、いつきてもそれに備えられるように、日々練習して準備することは、選手に取って当たり前のことかもしれないけど、このカズ選手のゴールは毎日毎日やるべきことを積み重ねてきたことの賜物だと思った。


WITH LOVE,愛