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今日から4回戦が行われました。ベスト8をかけて、更に白熱した試合が観られました。


私にとっては全豪オープンテニス解説ラストDAYでした。昨年のこの大会から始まった解説ですが、1年経つとまた試合の見方が変化するのを感じた今大会でした。


さて、題名で書いた、4時間44分。なんのことだかお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、実はこれは今日の女子シングルス4回戦、スキアボーネ対クズネツォワの試合時間です。これは女子の試合時間では最長となりました。


素晴らしかったのは試合時間ではなく、この長い時間、高い集中力を持続させて魅せてくれた高いクオリティーのテニスです。
最後はスキアボーネが勝利を掴みましたが、両者に拍手を送りたいです。


あの体力、精神力が生み出す質の高いテニス。テニスって精神的にも肉体的にも本当にタフなスポーツですね。


これから目指す女子テニスはここかな〜。ここにもってくるのは容易なことではないですが、、、こういう選手と戦っていかなくてはならないわけですからね。大変だよ、本当に。


そして今日からはジュニアイベントが始まり、日本からは12人が本選に出場。パームっこの穂積絵莉も1回戦勝って2回戦に進出しました。1つでも多く試合ができるといいね!


真冬の日本に帰ります。寒いのかな〜?嫌だな〜。
やっぱり私は夏が好きです。


皆様も体に気をつけてくださいね!


WITH LOVE,愛