よく行くスーパーで
いつも仕事終わりに色々買って帰るんだけど、





いつもレジで




あら〜、
たくさん呑むのね〜




とか




(お世辞だけど)

あら〜、
未成年じゃないの〜?



とか、
気さくに話しかけてくれる
おばちゃんがいて。





私はそれが大好きで
よくそのおばちゃんのレジに
並んでたの。





でも最近になって、
いつもみたいに気さくに声をかけることが
パタッとなくなって。





何があったかもわからないけど、





それを嫌と思う人がいたのかな?
コロナという状況だからかな?






とっても勝手な解釈だけど
色々考えてしまって。





何がいいたいかと言うと、
私はそれがとても寂しいことだなと思った。







そのおばちゃんに元気をもらっていたのは
きっと私だけじゃないと思うし、





そのおばちゃんの"良さ"が
抑制されちゃうのは悲しい。





"個性"ってそういうことで、
自分の今いる状況や人次第で
その個性が活かされる時もあれば
殺されちゃう時もある。






ただただとっても寂しくて。







『竜とそばかすの姫』
とっても良い作品だったし、
なぜだかこの映画を観た後に
このおばちゃんのことを想った。





"個性"を出すことが
このご時世、SNSもそう、
とても難しいのかなぁと。
考えさせられました。





だから、





自分の"個性"を良いと
言ってくれる人の為に
頑張ろうと思った。





だから今度そのおばちゃんに会ったら
『いつも元気をもらってます、
ありがとうございます。』





って伝えようと思うよ。
伝えるのって大事!!