何度助言を聞いては修正し

何度進路変更したのだろうか

失敗をおそろて

石橋を叩いて渡るようになったのは

いつからだろうか

あの頃よか失敗はなくなったけど

それがどうした

たかが恥をかいたくらいで

たかが負けを認めるくらいで

何の努力を貫いてきたのさ


いったいどこに向かって生きているのだろうか


この思考にこびりついた

雑念を取り除くことは出来るのだろうか


無垢と笑われて

悔しかった


でも、今は無垢が恋しい



今からでも

我を忘れようと思う


今はそうしたいものだ