月別アーカイブ / 2019年07月

この生暖かい気温のせいか

この湿度のせいか

いつもと同じ場所で

考えることも

すこし湿っぽい


俺にできる今日の一歩は何だろうか?

 
行動あるのみです。


月曜日のはじまり

下を向いていても

上を向いていても

同じ月曜日

同じ一日です。


誰かの悲しみを

僕らのユーモアで

すこしひねった頭で



切り替えて



笑えればいい。



君が笑うのを待つ


だから僕は先に笑うようになる

 
みんなも暑いと思うけど


頑張ろね







どのタイミングで

どの時代に

誰かの文章が

誰の目に触れてくれるのか

分かりませんが

色々知って

それが誤解であることに気づいて

道を外れて

また同じ道に戻ってきたり

またさらに知を深めて

悟ることはなかれど

ますます努めることが

やはり解なんだな

家庭から学び

学校から学び

社会から学び

世界から学び

無知だと知らされながら

いつしか熱く帯びていたものも

ゆっくり常温に戻っていく

この心も

また何かのタイミングで

きっかけをもらっりで

同じ道に戻ってきてる


世界を救うことをあきらめて

先ずは隣の人を守りたいと思い

だとしても

自分を愛さなければと感じ

なかなかなれない自分に

苛立ちながら

不器用ながらも

人を大切に思い

誰かの役に立ちたいと

行動できるわけでもなく

祈ることしか出来ない自分

きっと無関心の方がずっと楽で

奥底に引っかかる善が

まるで悪のように

苦しめているではないか


隣を愛するみんなへ

それが偽善であったとしても


それを社会が求めてなくても

時代おくれであっても


助けてあいながら

守り合いながら

手を取って

同じ歩幅で

歩いていこうか


卑怯ものでいい

手の空いた時に

手の塞がらない時期に


手を差し伸べて


その手を掴めるように

なるべく

両手に荷物を抱えてしまわないように


誰かに預けて

その重たい荷物も

誰かに預けて


隣を愛するみんなへ

一貫しよう


この身を賭して

我が人生を

吉と思えるように


ここにも居場所があるように

一人で考えずに

ネガティブな時だろうと

誰かに預けて


遊ぼう


一人で悩まずに


誰かに預けて


一緒にいよう



長い梅雨というか

梅雨の時期がズレているというのか

7月中旬というのに

雨が続いていて

洗濯に困るよね

世田谷のりこです。


最近は新曲制作にとりかかったり

ワンマンライブの反省をしたり

またまた部屋に籠ることが増えてる今日この頃


新しい発見といえば

"教養"をつけなきゃということ


つけなきゃダメだというか

つけるともっと面白い世界を知れるということ


歴史や文化なんかもそうで

スポーツ、政治だってそう


世の中自分が知らないことばかりで

まったく興味が持てないことも

実は少しの教養があれば

自分にハマってしまうことがあったり


神社の世界だったり

食の世界だったり

音楽の世界だったり


特に芸術の世界は教養の有無がかなり影響するかなって


歴史背景だったり

技法の歴史背景だったり

この時代にこれをしてたから素晴らしいとか

ある作品に対してのアンサーとしての作品とか


映画作品にしても

あるメッセージが隠れているのを気づける鍵は

とある教養だったりして



どの分野でも専門家がいるということは


それだけ世界は広く、深く


需要もあるってことだなぁ


そんな風に感じてます。



テクノロジーの世界だって

知れば知るほど楽しいし

未来予測も出来たり

興味がないって片付けると

面白さに気づけなかったり


今週末は参議院選挙があるけど

政治理念や政策を知って

何が嘘で

何が本当か

判断できないのは

自分の教養のなさからはじまってる


デモを起こす人の方がよっぽど詳しいというか


身近にありながら身近にない感じ



高校の授業でも


明治維新以降の政治、公民を


よくとばして教えられてなかったりで


受験にあまりでないからといってね


第二次世界大戦は知っていても


その時の日本の政治背景とかも知らずに


多角的に見なければ


教える先生の情報の偏りがあると大変だから


最近の政治情勢を教えれないのかもしれないけど


友だちまわりでも


政治に興味がない人は


本当沢山いたよなー


社会保障の充実とか消費税廃止や、引き上げ、
教育の無料化とか


何に税金が使われるのかも

わからないまま


それこそ政治家、専門家に丸投げっていうのは

いかがなものか


少し未来に不安をかかえる昨今です。



人を救えるほど自分は強くはないのだけど

隣の人を守れるくらいの強さをもちたくて

無力であるけれど

力が無いと捉えるのか

力になれ無いと捉えるのか


誰かの力になれた時

やっぱり嬉しいし

気持ちがよい


個人主義の概念を

個人主義の世界を知らない僕らが

なんとなく知るようになって

軽薄になっていく横の世界


インターネットを使ってでも

新しいテクノロジーを使ってでも

またこうして

気持ちのこもった会話をすることで


みんなと繋がっていけたのなら


やっぱりこの世界は素敵なんだと


伝えること出来るかもね



自分のことを考える時の俺よか


人のこと考えてる時の俺が


美しい。


んー


自画自賛。







↑このページのトップへ