どんな未来が待っている

幸せボケと言われようが

何が幸せかを知らぬまま

ここまで生きていた僕らは

痛みに鈍感だ



他国では飢えた子どもがなんて言葉が生まれた頃からありはしようが

本当の痛みはわからないし

それが痛いのかどうかもわからない


この遮断された社会では

政治家と街で遭遇することもなく

財閥や

官僚たちともあいまみえることもない


狭い世の中だ


アフターコロナ


経済は崩れた


均整を保っていたバランスは


おもしろいくらいに簡単に崩れていく


ダイナマイトで爆破したビルみたいに



でもいい機会だ

お金という軸に振り回された時代が終わるのかもしれない

それでも世界は戦いをやめないのだろう


戦いをやめた民族もこの世界には存在する



どうあってもこの日本は美しい



だから心配はない。



アフターコロナを描く。


明るい未来が欲しければ


明るい場所で話すしかない



母の日

俺にはあんまり縁がなかった日だったけど

今日は特別ね

愛笑む「メスライオン」

母さん

あれから30年が経って

プレゼントとかしたことなかったけど

届いてくれるといいな


俺は全然恨んでないし

何かを失ったんだけど

何かを得たわけで


結局チャラです。


両親の離婚はチャラです。笑



母さん月並みだけど

産んでくれてありがとう。



愛してるぜ




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