人影が霞む

時々それはおそろしく

時々みつけれなければ寂しくもあり

よくわからない横文字の言葉が 

大賞を競い合うように

並べた気持ちこそ

私の射程圏内に入らないで欲しいと

ソーシャルディスタンス


よくわかんねぇや


でもこれからの子どもたちは英語や、多国語を学んだ方がいいと思う。

だからこそ僕らのおじさん世代こそ

学ばないとね

子どもが見様見真似で得ていく学者能力をあげるには

周りの大人が当たり前に学習してないとね

俺たちだって

そいつの言葉が本気が生半可かわかるじゃない

感受性がつよいと言われる子どもたちに

見抜けないわけがない


安心しろ若者よ

まだ君たちの知らない世界で

さまざまな大人たちが懸命に生きている

まだ理解されなくてもよいとは思うけど


俺たちは君たちのせいにはしない

俺の人生は

まだ君たちに譲るほど

手に余ってもいない


目一杯楽しんでいくよ


きっと何処かで出逢えたら

酒でも一杯おごってくれ


恵みを今日もいただこう

ありがとうな

じぃちゃん、ばぁちゃん


その上の人影にも





気を張って生きてきた

いつの間にか生を授かることに気づき

一生懸命に生きていくことを学び

生きてきた。


転機は25歳のころだったかな

愛笑むを1人で結成したとき


大学を卒業するまで

少年野球から高校野球まで野球尽くし

高校からバンドを結成し

大学も行かせてもらって

大学1.2年は思いっきりサボったけど

3.4年はしっかり経営学を学んだ


音楽の道を志し

ロック、メロコア、ミクスチャー、ヒップホップ、ポップスと渡り歩き

社会人として
見下されないように

週5.6仕事して

寝る時間を削りながら

ずっと戦ってきた


25歳の頃、半年くらい仕事をやめて

制作に打ち込んだことがあった

ピアノを覚えるために

毎日毎日弾いていた


生活ができなくなるまで家にこもった

といいながら友達とはたくさん遊んでいたけど


そこであることに気づく


小学校の頃から毎日通った学校


それから社会人になっては会社へ


何の疑いもなく通い

何の疑いもなく毎日のルーティン


仕事場でもサボることもせず


誰もみてないところでも手を抜かず


学生の頃の優等生みたいに

誰かの模範であるべきかのように



人生をストイックに



そうして何十年と生きていく未来に

少しだけ恐怖を感じながら


それでもケツに鞭を打つ


日本よ


もっとゆるくてもよいのでは?


働くのが好きな人はそれでいい


だって好きなんだし



でもさスポーツ部が水飲むなみたいな時代があったんだよ


2020年まだ起きてるんだよ



毎日8時に会社がはじまって


毎日19時に仕事が終わり


居酒屋いったり、遊んだり



明らかに何もない時間にサボることも許されず


見栄えが悪いと座ることも許されず


一分一秒のタイムカードで


経費削減だと


時間給は削られ


モチベーションは下がっていく



心技体みたいに


心はすべてにつながって


会社がつまらなけりゃ、プライベートも楽しくないって



会社のゴールが金を稼ぐなら


社員、バイト全員で考えるべきだよ


マネージャークラスだけが


会社をささえるツラをして


従業員は自分たちが支えてるツラをして


うねってるねぇ



人生は思うほど緩い


ブラック企業があるように

ホワイト企業がたくさんある



どうか根性論で戦う時代から


逃げ出して



マネージャークラスの仕事が大好きな人たち


俺たちが夜な夜な制作してる音楽活動も


好きでやってるから


ストレスなんてない


だってやりたいんだもん



やりたくないことをずっとやってるのは辛い


辛い


もしも、頑張れなくなったら


ひょっとしたら


あなたが頑張りすぎてるとしたら


人生は思うほど緩い



僕が一休みしても


会社も学校もまわる




そんなひらめきが


幸せという刹那をくれる



あなたはどう思う?

先日の自殺のニュースで

いじめがあったりで

SNSの誹謗中傷があったり

色んな人たちが心を痛めて

ある活動家の仲間が

心を痛めて電話をしてきてくれた

そいつは身近な自殺をとめたいと

日本で密かに増えている自殺者数の実態に触れ

嘆き

啓蒙活動をしながら

生計をたてるために仕事をしながら

休みの日はイベントに顔をだしたり

それこそ年中無休で動いてる


自分の影響力を嘆きながら

どうすれば広まるか?の問いに頭はシフトされて

今回のニュースでふと我に気づき


やはり心痛めて

今できることをやっていこうと


芸能人という影響下で

当てられたスポットライト


また一方で誰にも、社会にもスポットライトも当てられずに

今日も誰かが自らが自らの人生を遮っている


全てのニュースをとりあげることは不可能だ


社会のせいではない



愛笑むは音楽のチカラを借りて


投げかけていこうと思う


出来ることしか出来ない



ニュースになって


番組にとりあげられて


映画になるとか


有名になってとか


影響力をもってからとか


ゴール地点の景色を考えていてはダメだ


何かが動いて

それに誰か1人が呼応して

まだ誰かに伝染して

一が十になって

十が百、千、万に繋がっていく

そしてはじめて

ニュースになって

認知させることが出来る



本当に認知が大切なのだろうか?


影響を持つことがすべてなのだろうか?


ここでのゴールは自殺が減ることだ


たった1人でもいい


僕らの活動に救われる人がいるように


そんな仲間で溢れた


人間関係を築いていこうと思う


ゴールを見失わないように






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