ムスメ画伯。
車に積んであったホワイトボードに、ささっとなにやら描いていた。
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東京から遊びに来てくれていた、
ワタシの高校の部活仲間3家族を見送った後。

その気持ち分かる…。
だってワタシもちょっと淋しいもんなw。

友だちはみんな帰っちゃったけど、
あなたの家族はここにいるよ。


どうもありがとう!!


ワタシは、司会の仕事 も している。
"仕事"というには、まだまだそれだけで生計を立てている訳ではないのでおこがましいような気もするけれども、
サービスを提供し、お金も頂戴するのであるから、立派な仕事である。


3年前のことである。
こちら(とあるいなか。豪雪地)に住み始めて2年が経過した頃。
色々なご縁があり。
村の夏祭りの余興を一部進行したことがきっかけで、スカウトしていただいたことから、
ワタシの司会者としての活動がスタートした。


元々(都会生活の会社員時代)は、司会を専門とした仕事をしていた訳ではないのだが、
人生、つながるものである。
どんな経験もひとつも無駄にならない。
どの経験も、すべてワタシ達の血となり肉となり。
時に骨となり。



で、本題。
昨日7/29は、都内在住のお2人の挙式があり。
その披露宴の司会を担当させていただいた。

新郎新婦やご家族にとって、
まさに一生に一度のハレの日。
結婚式という大舞台を手伝わせていただくのだから、責任重大である。


事前打合せが前日の昼にあり、
披露宴の内容詳細がそこで決定。
司会者としての経験がまだまだ未熟なワタシは、
自分用に進行台本を作る。
事前に、分かるだけの情報分で大まかな流れの台本は作り、先輩に確認もしていただいていた。
子どもたちを寝かしつけた後、
直前の打合せで決まった内容を漏れなく盛込みながら、台本を手直し。
何度も確認し、練習。
気づけば5時間が経過していた。


毎回、本当に緊張する。
なによりも、
当日の入り時間前にちゃんと現地に到着することが、ワタシにとって最大の難関(笑)。
子どもたちの弁当を作り、支度をさせ、一時保育に預け(挙式のある週末は幼稚園・保育園はお休みなので、まとめて一時保育にお世話になる)。
一度帰宅をし、髪を巻いたりメイクをしたりと自分の支度をし、忘れ物がないように確認しながら、慌てて会場に向かう。
どんなに時間に余裕を持たせても、
毎度ながらギリギリになりそう!!!!!と。
毎回、一番ストレスがかかるポイントでもある。



でも。
そんなことはどうでもいい。

挙式・披露宴が終わった後に、
新郎新婦やご家族が喜んでくださる、
それがなによりも、本当に嬉しい。



打合せ時に提案した、ご両親様にもサプライズでファーストバイトでご参加いただくこと。
結果、とても喜んでいただけた。
その直後に新郎のお母様からは、
『司会、とてもお上手でいらっしゃって。』と声をかけていただいた。その中で、
『夫にケーキを食べさせる機会なんてなかったから、とても楽しかった。素敵なサプライズプレゼントをありがとう』
と仰っていただいた。
司会冥利に尽きる瞬間。
こちらこそ、ありがとうございます。

そして、
披露宴を無事に結び、新郎新婦がご退場の後。
ゲストの皆様へ最後の締めのご挨拶をしている時に、
『よ!司会!ベイコンさん、よかったよ!!』と掛け声をいただいた。
まるで歌舞伎舞台か何かのように。
これは初めてのことで、とても驚いたし、とても嬉しかった。
(今回はじめて、司会の自己紹介を全体にはせずに披露宴をスタートしてみた。それなのに、名前を呼んでいただけたとは、本当にびっくり。
なので、そのタイミングでみなさんの前で名前の紹介もさせていただき。感謝です)


これもひとえに、
新郎新婦の、優しいお人柄と素晴らしい笑顔と、
心温かいご家族があってのこと。
会場全体が、とても和やかで素敵な空気に満ちていた。


そして。
ワタシの心を震わせたひとこと。
新婦のご両親様と、最後にお行きあいでき。
改めてご挨拶をさせていただいた。
その時に、お母様が言ってくださったこと。

素晴らしい司会をありがとう。
しっとりして素敵(…知らなかった♡)、
など。

そして、
『ベイコンさん、これからもずっと続けてくださいね』
と。
仰っていただいた。
涙が出そうになった。
その言葉がココロに沁みて、
思わず深く目を閉じた。



昨年、色々なことがあり、
結婚式の司会の仕事はもう引き受けない方がいいのではないかとか、
ワタシに挙式司会が務まるのだろうかと、
春になっても迷っていた。

今回の案件も、一度お引き受けした後も、やっぱり…と迷っていた。
こんなに責任重大な事を迷う気持ちで受けるなんて、失礼極まりない。
お断りした方がいいだろうか。
とも一瞬思ったり。

でも。
色々と考えた結果、
もう少しやってみよう、と、決意。
お仕事を受けさせていただいた。


なので、
本当にありがたい言葉をいただいた。
どうもありがとうございます。

あの時、続けると決意して、本当によかった。

こんなに喜んでくださる人がいるなんて。
才能があると言っていただけるなんて。
本当にありがたいこと。

どうもありがとうございます。
続けてゆきます。
もう、少しやってみよう。



素晴らしいお2人と、
新しいご親族のみなさん、ご友人のみなさんに、
これからもずっとたくさんの幸せが訪れますように。



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記念すべき日。

なぜならば。
3年ぶり??に、
生理がきた日だから。
 
第二子を授かって以来、初めての月経。

以前、体調管理に利用していたスマホアプリを開いてみたら。
実に1,137日ぶりの生理らしい。
3年と数ヶ月ね。
(その間も、アプリはずっと動いてくれてたんだな。ありがとうw)


下の子が2歳4ヶ月になる、少し前。
そうだ、ワタシ、卒乳する!!
と突然思い立ち。
3日間のカウントダウンを息子とともに行い、
6月1日から卒乳をスタートした。

なので、
ワタシはつい最近、
無事に授乳期間を終えたところだった。


数日前。
久々の温泉で、
鏡に写る、胸がすっかり平らになった自分の姿に驚いたばかりだった。
洗濯板みたい。。
もう、女性ではなくなったような、
そんな気分になっていた。

また、
この2-3日、イライラが募り。
子どもに大声を出したり、乱暴に扱ったり。
もうどうにも自分をコントロールできず。

また、狭い世界に生きているようで、
呼吸が出来なくなり、
ここから逃げ出したくなるような気分。

そして、
ワタシには友だちはいるのだろうか、
知り合いの数は多くても、果たして本当に友だちはいるのか、
とか。
ワタシは子どもたちを愛しているが、
もうこれ以上、夫とはやっていけない、
とか。
とにかくネガテイブ。
超絶ネガネガ。


更年期障害が始まったのかとも思ったり。

でも、
いまなら合点がいく。

そう。
あのイライラも、このネガネガも、
PMS(月経前症候群)だったんだな。

あまりに久々過ぎて、この感覚をもうすっかり忘れていた。

このまま生理があがるかも…と、
閉経すら覚悟していたので、
突然きた生理に、いい意味で翻弄されるw。


女性は、
幾つになっても一生、女性のままだけれども。
やはり、機能的に女性である、ってことが、
こんなにココロに作用するとは。
新たな発見!



久々に連絡を取り合ったワタシの大切な友人が、
ワタシの前世は女神っぽかったと、
以前に感じたことを教えてくれた日。
大好きな人よ、ありがとう。
 
女神かぁ…。ぽっ。
その数時間前に復活した生理。

再度、『女性を生きる機会』を与えられたいま、
思いっきり女性を楽しむのもありだな。

女性として生きることを楽しみつくす。
人間として生きらえていることを楽しみつくす。



そんな事を想う、
今日は記念日。

LINEブログを始めてみよう。


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どうもありがとうございます。

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