パフォーマンスコーチの藤原です。


寒くなると外でのスポーツが大変になりますよね。

スポーツクラブに入会して、
ランニングや筋トレをしようとされている方も多いでしょう。


ランニングをされ慣れていなければ、
足の裏が痛くなるケースが多いです。

特にヒールを履く女性にとても多いです。

ヒールを履く女性は外反母趾があり、
足裏のパワーを身体に上手に伝える事ができませんので、
不必要に筋肉が働き、足の裏が痛くなります。


40代〜60代の女性の75%が外反母趾に悩まされています。

外反母趾は手術が必要とイメージされがちですが、
改善できるケースも多いため、
諦める必要はありません。

外反母趾があれば、ランニングどころか、
高いヒールを履く事もできなくなりますよね。


多くの女性が抱える外反母趾。


少しでも外反母趾の改善に繋がる情報を発信していきます。

引き続き、よろしくお願い致します


パフォーマンスコーチの藤原です。

新しくフィットネスをはじめて腰痛に悩まされる方が増えています
健康になる為のフィットネス。
何故、多くの方がフィットネスで腰痛に悩まされるかお伝えします。
腰痛になりたくない方は、是非、ご覧下さい。


腰痛の原因は、重心のバランスにあると以前のブログでお伝え致しました。

農耕民族である私達は、かかとに重心をかける事に慣れており、
多くの日本人は、西洋的な身体の使い方(走る、ジャンプする)をすると、
腰に大きな負担をかけてしまいます。


外反母趾は、重心を不安定にさせる原因です。

つまり、正しく重心バランスを取れていない方は、

フィットネスで腰痛になる危険リスクが高いと言えます。


特に、ダイエットやボディメイクを専門とするジムでは、
重心バランスよりも、食事やトレーニングがメインとなり、
ご自身の重心がどうなっているか気付く機会も少ないでしょう。


ただ、重心バランスを改善しない限り、
フィットネスで腰痛になる危険リスクが隣り合わせにあります。


空前のフィットネスブームの中、
唯一、ご自身ができる事は、
人間本来の機能に意識を向けるべきだと考えています。

厳しい言い方になりますが、
腰痛になる理由は、身体に関して無知であるからです。

無知であるから学ぶ必要があります。

腰痛にならない身体になる為には、
身体について正しく学ぶ必要があります。

腰痛になるとフィットネスを楽しく続ける事ができません。
インストラクターやトレーナーでさえ、
腰痛に悩まされている方が増えてきています。

重心バランスを改善せずに、
激しくレッスンで動いたり、バーバルを担いだり、
腰に負担をかけて動作をした結果です。

このブログを通じて、
皆様が身体へ少しでも関心を持って頂けたらと願っています。


パフォーマンスコーチの藤原です。

外反母趾に続き、多くの女性が悩みを抱える反り腰。
反り腰は、腰痛の原因となり、
スポーツ中の障害の発生リスクを高めます。
何故、反り腰になるのか、
反り腰でスポーツをする際の注意点を記載しています。



そもそも、何故、女性が反り腰になりやすいのか?

それは、高いヒールでの生活や外反母趾により、
正常に身体のバランスを取れた生活をしていない事が大きな原因です。

バランスが不安定な状態にも関わらず、
走ったり、ジャンプしたりすれば、
腰に大きな負担がかかる事は明白ですよね。

反り腰の状態では、お腹の力が抜けている状態であるため、
股関節が正常に動かず、膝に逃がして動きを作ってしまいます。

従って、捻挫や骨折などのスポーツ障害に繋がってしまいます。

反り腰を改善する為には、まず、外反母趾を改善する必要があります。

その理由は、外反母趾の状態だと、重心が外に逃げてしまい、
身体のバランスが維持できず、お腹の力が抜けてしまうからです。

お腹の力が抜けると、必然的に、腰で身体のバランスを取ります。
結果、反り腰が改善できず、様々なスポーツ障害のリスクが高まります。

スポーツをする際は、かかとが高い靴でなかく、
スポーツシューズや、素足に使いシューズがオススメです。

オススメのシューズ⇩
https://www.barefootinc.jp/


↑このページのトップへ