トレーナーの藤原です。

あなたはスポーツに自信がありますか?
それとも苦手意識がありますか?

私は、苦手意識があります。。

トレーナーであれば、スポーツは何でも得意だと思われがちですが、
私はそうではありません。

アスリートには、
スポーツ万能型と特化型の2パターンあります。

スポーツ万能とは、
全てのスポーツを満遍なくある程度のレベルで実施できる。
ゴルフでいえば、100を切る。
ボーリングでいえば、150台。

特化型とは、一つのスポーツをかなり高いレベルで実施できるが、他のスポーツは全然ダメ。
ゴルフでは、70台で回れるのに、
ボーリングは、ガーターばっかりというパターンです。

私は、特化型の傾向がある為、
スポーツ全般的に苦手意識があるのです。

あなたもスポーツに苦手意識があれば、
恐らく、特化型のタイプでしょう。

スポーツが全般的に好きな万能タイプは、
8割程度でできれば良いと楽観的に考えていますが、特化型タイプは、100点にならないと気が済みません。

この完璧主義が、実はスポーツ嫌いを増やしてしまいます。

完璧主義を捨て、8割マインドで取り組めば、きっと苦手なスポーツも徐々に好きになるでしょう。


フィジカルトレーナーの藤原です。

足のむくみは、血流やリンパの流れが悪くなっている事が原因です。

高いヒールや硬い皮靴は、血流やリンパの流れが悪くなるリスクが高まります。

例えば、裸足で一日中自宅で生活していたとしたら、
それほど浮腫む事はないのではないかと思います。

逆に、いつも以上に、営業周りで歩き回ったり、
朝方まで飲み歩いた日の翌日の朝なんかは、
恐らくむくみがMAXになっている事でしょう。

高いヒールや硬い皮靴は、
足の指の筋肉がほぼ使われなくなる為、
血流やリンパの流れが悪くなります。

結果、翌日にむくみとなってしまうのです。

足の指のストレッチ、是非ご覧くださいね。
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最後までご覧頂き有難うございました。


フィジカルトレーナーの藤原です。


今回は、外反母趾に関しての説明となります。


外反母趾とは、

足の親指が隣の指に向かって20度以上曲がってしまう病気です。

親指の付け根の関節が突き出して、靴に当たって痛みや炎症を起こします。


原因は、高いヒールや固い革靴などによる生活習慣です。

これらの靴の特徴は、親指の付け根にある母指球を使わずに、

歩行動作ができてしまう点です。


母指球とは、親指の付け根にある骨の事です。


正常な歩行動作とは、母指球に体重を乗せて行うべきですが、

母指球ではなく、つま先や外側に体重を乗せる事で、

母指球が正常に使われずに、外反母趾を促進させてしまいます。


解説策としては、まずは、靴を見直す事です。


高いヒールを履いている方は、低いヒールに変えたり、

つま先が尖った固い革靴を履いている方は、先の丸い柔らかいビジネスシューズに変えたり、

ビジュアルより機能性を優先する事で、

身体は徐々に変化していきます。


外反母趾がどのようなリスクがあるのかと言うと、

スポーツでの障害です。


外反母趾は、軸を不安定にさせるだけでなく、

特に、上半身を回すスポーツ(野球やゴルフ)においては、

膝や腰へ大きな負担をかける事になります。


足裏は地面との唯一の接地面です。

接地面が不安定であれば、上半身を安定させる事は不可能です。


もし、あなたがスポーツを一生涯続けたいのであれば、

足裏の機能に目を向ける事は必須だと考えています。


こちらのブログを通じて、

怪我のない身体を作る為に何をすべきか、

ご自身の身体と向き合って頂けたら幸いです。





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