月別アーカイブ / 2019年01月

おはようございます。

あ~るママです。

今日は冬休みに作った子供達用のお昼ごはんです。

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Today's Menu

・ハンバーグ(千切りキャベツ、カラーピーマン)
・苺、トンプソンシードレス
・若竹煮
・しらすごはん
・大根と油揚げのお味噌汁
・絹さやとかにかまの中華和え
・ネギとしらすの玉子焼き
・緑茶









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食べ盛りなのでビッグサイズのハンバーグ定食です。

娘もよく食べるようになりました。

中学生になったらもっと食べるようになるのかな~^^;


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白菜と絹さやとかにかまはおろし生姜とウェイパー、ごま油と白ごまで和えています。

ウェイパーは少し温めたごま油で溶くと塊にならず具材になじみやすいですよ。

参考までに。^^

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お味噌汁と若竹煮。

わかめとたけのこの炊いたやつが大好き( *´艸`)♡

お出汁と薄口醤油、みりん少々で炊いたものを一度冷まして味を含ませています。

炊きすぎるとわかめが残念なことになってしまうので注意してくださいね。


ではでは。

素敵な週末をお過ごしください。^^

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おはようございます。

あ~るママです。

今日はお正月に作った散らし寿司のお弁当です。

おせちの残り物を使ったのでとてもおめでたい散らし寿司に仕上がりました。

( *´艸`)

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Today's Menu

・散らし寿司



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お正月らしい食材をあれこれ使用しました。

散らし寿司の具材は高野豆腐(1と1/2枚)、椎茸(2枚)、にんじん(1/3本)です。

水戻しした高野豆腐、にんじん、椎茸を小さくカットして小鍋に入れ、ひたひたのだし汁を加えます。

みりん、醤油、砂糖を加えて煮汁が少なくなるまで煮ています。

↑の材料は前日に仕込んでおきました。

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酢飯を作り、具材を混ぜ込みます。

(上の分量でたっぷり2人分)

酢飯の酢の分量は炊き立てごはんだと少し多いかもしれないです。

保温した状態で少し時間の経ったごはんだと画像の分量で丁度良いはずなので

ご飯の状態を見ながら微調整してくださいね。


~お弁当の詰め方~

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①お弁当箱に具材を混ぜ込んだ酢飯を詰めます。

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②酢レンコンを敷き詰め、半分にスライスした海老を乗せます。

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③錦糸卵を散らし

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④型抜きした京むらさき(紫大根)の酢漬けを散らします。

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⑤黒豆を散らし、菜の花の塩ゆで(刻んだもの)を散らします。

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⑥仕上げに寿なるとを乗せ、菜の花を散らせば出来上がりです。


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おめでたいですねー。

どうせなら金箔も散らせばよかったかも。

(笑)


お弁当は子供たちが大喜びで食べてくれました。

子供達の大好きないくらがたっぷり♡

喜んでもらえて良かったです。^^


来年はネット通販でいくらの醤油漬けを買ってみようかな~。

たっぷり大容量のプリプリいくら♡

はたしておいしいのかな~?

口コミを信じても大丈夫かな~?

キロ単位で購入して、おいしくなかったらショックだよね~。(;´∀`)

(↑年末からずっと悩んで今に至る。笑)

一度試してみようと思います。

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年末から年始にかけて、スイーツ作りにどっぷりはまっております。

今日はレシピもアップしますね。^^

お菓子作りはあんまり得意じゃないのよねーという方にもわかりやすいように

工程画像をかなりの枚数撮影しました。

というのも私自身、神経を使うお菓子作りはあまり得意ではないので

材料を無駄にしないためにも(←ここ大事。笑)

できるだけ覚えやすく、失敗が少なく、作りやすいレシピを書き留めるようにしています。

決して上級者向けではないけれど失敗の少ないレシピだと思うので

お菓子作り不器用さんの参考になれば嬉しい限りです。



「小倉クリームお抹茶ロールケーキ」

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材料(25×25㎝天板1枚分)

・小麦粉(40g)
・抹茶(3g~5g)
・玉子(3個)
・グラニュー糖(60g)
・生クリーム(大さじ2)

小倉クリーム
・残りの生クリーム(170ml)
・市販のつぶあん(120g)

※乳脂肪分45%の生クリームを使用しています
※トップバリューの袋詰めつぶあんを使用しています
※生クリームは1パック使い切りの配合にしています
※子供が食べやすいように抹茶の量は控えめ(3g)にしています

(↑抹茶をココアパウダーに変えるとココア生地になります。)

作り方

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①小麦粉と抹茶をふるいにかける。玉子を卵白と卵黄に分ける。
グラニュー糖を計り、生クリーム大さじ2を常温に戻す。天板に敷き紙を敷く。
オーブンを180℃に余熱する。

※残りの生クリームはホイップを作るまでの間冷蔵庫で保存する

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②卵白にグラニュー糖を少しずつ加えて泡だて器で混ぜる。

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③ボウルを手で回しながら低速で泡立て、しっかりとしたきめの細かいメレンゲを作る。
ボウルを逆さまにしても落ちてこず、艶のあるメレンゲが理想です。

※高速で泡立てるときめの粗いメレンゲになりがちなので、低速で根気強くしっかりとしたメレンゲを作るようにすると失敗が少ないです。

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④卵黄を加え。

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⑤色味が均一になるよう混ぜ合わせる。

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⑥ゴムベラに持ち替え、ふるっておいた小麦粉をさらにふるいにかけながら混ぜ合わせる。
ボウルを回しながらゴムベラで切るようにさっくりと混ぜ合わせる。

※透明のボウルを使うと底や側面の混ざり具合も目視で確認できるのでお勧めです
※粉類のふるいが甘いと塊が残りやすいので最低でも2回はふるってください。

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⑦常温に戻しておいた生クリーム大さじ2を加えて混ぜ合わせる。

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⑧天板に流し入れてスケッパー等で表面をならし、底を数回たたいて大きな気泡を潰す。
180℃に余熱したオーブンで13~15分焼成する。

※お使いのオーブンにより微調整してください。私はヘルシオを使用しています

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⑨焼きあがった生地はすぐに30㎝ほどの高さから落として焼き縮みを防ぐ。

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⑩スポンジを型からスライドさせるように外し、焼き色がついた面にぴったりとラップを張り付ける。

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⑪裏返して。

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⑫敷き紙をはがします。

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⑬裏面にもラップを被せ密封した状態で粗熱を取り、しっかりと冷ます。

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⑭深さのあるボウルに保冷材と水を入れ、その上に一回り小さなボウルを乗せる。

※保冷材を使用すると上に乗せたボウルが安定します。氷より持ちがよく保冷効果も高いのでお勧めです。生クリームのボウルに水分が入らないように注意してください。

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⑮生クリームにゆであずきを入れ、ホイッパーの先を押し付けて塊をほぐす。

※小豆の塊をほぐすまで電源は入れないで下さい。飛び散ります。

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⑯塗りやすい硬さになるまで泡立てる。9分立て。

※生地もクリームも甘さ控えめの配合です。味をみて、甘さが足りなければゆで小豆をプラスしてください。

※失敗を防ぐため割と硬めに泡立てています。
硬めに泡立てるとクリームが巻きやすくカットもしやすいです。
クリームが緩いと口当たりは良いですがでれっと締まりのないロールケーキになりやすいので注意が必要です。

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⑰巻き終わりとなるスポンジの端を斜めにカットして切り落とす。
型が正方形の場合はどちらをカットしても大丈夫です。
型が長方形の場合は短い方の片を切り落としてください。

※長さのあるパン切り包丁を使うとスムーズにカットできます。

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⑱巻きはじめを多めに。クリームを塗り広げる。

※↑手前が巻きはじめ。奥が巻き終わり。クリームを塗る前に横に数本パン切り包丁で切り込みを入れておくと巻きやすいです。

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※巻き終わりは薄く。↑左側が巻きはじめ。右側が巻き終わり

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⑲巻きはじめを手前にし、立ち上がり部分を作る。スポンジの側面をぎゅっと押して小さく立ち上げる。

※立ち上げたスポンジが戻ってこない状態まで押し付けて下さい

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⑳さらに押して大きく立ち上げる。

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㉑後はそのまま軽く押すだけでくるーーっと丸くなります。

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㉒巻き終わりが底になるまで巻きます。

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㉓乾燥しないようラップで包み、両端はキャンディーの要領でくるくるねじる。
この状態で冷蔵庫で2時間以上冷やせば出来上がりです。

※お湯で温めたよく切れる包丁を使ってカットします。
一切れカットするごとに洗って温め、濡れた包丁の水分を拭いてカットします。



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焼きたては抹茶の香りがふわっと広がってとっても幸せな気持ちになります。

( *´艸`)

ロールケーキ作りの失敗を防ぐための私なりの注意点を念のため記載しておきます。
お菓子をたまにしか作らない方や初心者の方、お菓子作りが苦手な方むけの注意点ですので参考になれば嬉しい限りです。


1、メレンゲの泡立て
汚れのない清潔なボウルに卵白と卵黄が混ざらないよう、細心の注意で殻を割り、分割します。
卵白の泡立ては低速で行い、泡が均一になった頃合いに1/3のグラニュー糖を加えて泡立てます。
残りは2回に分けて加えては泡立てるを繰り返します。

ボウルに油分や水分が残っているとしっかりとしたメレンゲにならないので
ボウルや泡だて器など、お菓子作りで使用する道具は汚れひとつない状態にしてから使用するように心がけましょう。

泡立ちが悪い卵白はダメもとで塩少々を加えて泡立てるか、レモン汁少々を加えるとしっかりとする場合もあります。
1からやり直すよりは食材を無駄にしないので、試してみる価値はあると思います。


2、粉のまぜ方
粉類は何度ふるっても良いぐらいふるいにかけるのが鉄則です。
生地に小麦粉のだまができると取り返しがつかないので、面倒でも最低2回はふるいにかけることをお勧めします。
どうしてもだまにしてしまう方やふるいが面倒で仕方がないという方は
「ダマにならないサラサラタイプこんな小麦粉ほしかった」の使用をお勧めします。(日本製粉のオーマイが販売している小麦粉です。マックスバリューで購入しました)
少し割高ですが失敗して全部を捨てる羽目になるよりは経済的だと思います。

粉を加えた時に生地を混ぜ過ぎると膨らみが悪く硬い食感のスポンジになります。
逆に混ぜ足りないと粉っぽさが残るので、目視しやすい透明のボウルを使用して
混ざり具合を確認しながら作業を進めると失敗が少ないです。


3、生地に加える油分と水分
ロールケーキのスポンジレシピにはいろんな種類があると思うのですが
ちょっとコツが必要だなと思うレシピは、溶かしバターと牛乳をたくさん加えるレシピです。
混ぜ方にコツがいるのと(手早く散らすように混ぜている間にメレンゲがどんどん壊れる)
気泡を抜く際に底面をたたきすぎて油分が底にたまり、生地が二層になってしまうなど。
普段から作り慣れていない人間にとっては失敗のリスクが高くなる傾向があるように思います。
少しの作業でちゃちゃっと混ぜられる油分と水分の少ないレシピの方が失敗は少ないです。


4、気泡抜き
生地を流し込む際は中央に一気に流し込みます。あまり高い位置から流し込むと空気が入りやすいので、できるだけ低い位置(10~15㎝程度)から一気に流し込みます。
流し込んだ生地は上下左右に型を傾けながら均等に伸ばします。しつこく触りすぎると生地の膨らみ方に差が出たり凸凹の原因になるので注意が必要です。
スケッパーでならすと表面の気泡が消えます。底をたたくと沈んでいた気泡が浮いてくるので、大きな気泡はある程度叩いて潰しておくと焼き上がりが綺麗です。
逆に気泡をしつこくたたきすぎるとメレンゲがつぶれて焼きあがったスポンジが硬くなるので注意が必要です。


5、シロップと生クリームについて
皆さんはスポンジにシロップを塗る派ですか?
私はいつの頃からか塗らない派になりました。
しっとりとしたスポンジ生地に仕上げるために、焼きあがったスポンジ生地を乾燥させないように密封して保存しますよね?粗熱は多少とりますが、スポンジを焼きっぱなしのまま何時間も放置する方はいらっしゃらないのではないでしょうか。
私のシロップ加減(?)が悪いのかもしれませんが、生クリームを塗る前にスポンジにシロップを塗ると仕上がりがべチャッとしてしまうので、いつの頃からかシロップを塗る工程を除外するようになりました。私の場合はその方が美味しく仕上がるからです。
(これは好みの問題だと思うので、シロップを塗った方が美味しいと感じる方は塗って下さいね)

市販の焼きあがった状態のスポンジを使用する際は砂糖や洋酒を溶かした水でシロップを作り
たっぷりと使用するとパサつきが軽減します。

スポンジの端を切り落とし、巻きやすいように切り込みを入れる際にも長めのパン切り包丁があると便利です。
生クリームを固めに泡立ててスポンジに塗ります。
ゆるいクリームは美味しいけれど巻く際やカットする際に雪崩を起こしやすいので注意が必要です。

巻きはじめから巻き終わりにかけて高低差をつけるように生クリームを塗ると、巻きやすく仕上がりも綺麗なのの字になります。



以上、色々と注意点を書き込みましたが一番大事なのは「楽しい♪」と思う気持ちですよね。

今年は好きなことをしよう!楽しいことをしよう!と思ったら

年末から年始にかけてお菓子作りに没頭するという結果となりました。(;´∀`)


新年初のレシピは抹茶スイーツ♡

よろしければ作ってみて下さいね。^^

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