おはようございます。

あ~るママです。

バレンタイン前なので、今日は乙女チックなヒョウ柄クッキーの作り方です♡

あわせてロイヤルアイシングの作り方もご紹介させて頂きますね。^^

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前回まではロイヤルアイシングではなく水で溶かすだけのシュガーパウダーを使用していたのですが

「ロイヤルアイシングで作ると一体どんな仕上がりになるんだろう?」という好奇心を抑えきれず

粉糖とメレンゲパウダーと水で作るロイヤルアイシングにチャレンジしてみました。


まずは材料を揃えなきゃね、と色々と仕入れて参りましたー♪( *´艸`)

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スケール、ウィルトンメレンゲパウダー、水、粉糖を用意します。

↑粉糖の原材料はグラニュー糖とオリゴ糖と表記されています。

プロフーズ大阪箕面店にて購入しました。

(※大阪で製菓材料を購入する場合は難波JHCさん箕面プロフーズさんがお勧めです)

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メレンゲパウダーのパッケージに表記されている分量がよくわからなかったので、

(だって英語なんだもん。笑)

分量はWiltonアントレックス公式ブログさんを参考にさせて頂きました。

(今後試作を重ねるうちに分量を変更した場合は新たに記事を書きたいと思います。)

大きめのボウルに↑材料を加えます。

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ヘラで粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

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ハンドミキサーを用意します。

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タイマーを7~8分にセットし、ハンドミキサー中速~高速で混ぜます。

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もったりしてきました。でもまだ角が立たないのでもう少し頑張って混ぜます。

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角の先がお辞儀する程度まで混ぜたら、ハンドミキサーの役目は終わりです。

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ヘラに持ち替えて今度は3分程度、気泡を潰すように生地をなじませます。

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少し滑らかになりました。艶も出ています。

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タッパーなど密閉できる容器に移し、空気が入らないようにラップを被せます。

メレンゲパウダーのロイヤルアイシングはおおよそ1週間程度で使い切ると良いようです。

(※ラップ+水で濡らしたキッチンペーパーを被せて密閉するとさらに乾燥が防げるようです。)

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この状態で冷蔵保存します。

(※なるべく早く使い切って下さいね)

あらかじめ2つ、3つと違う容器に分けておくと清潔に使えるので安心です。^^


さぁヒョウ柄クッキーを作っていきましょう!

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まずはクッキーを用意します。

今回は3ミリのルーラーを使用しましたがお好みの厚さで作って下さいね。

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OPPシートを三角にカットしてくるっと巻きます。

(15×15㎝正方形OPPシート↑※プロフーズ箕面店にて購入)

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長いほうの片の中央部分を支点にしてくるっと巻き、セロハンテープを貼り固定します。

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材料を準備してアイシングに色を付けていきます。

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まずは濃い目のピンク。

ロイヤルアイシングに爪楊枝に漬けたウィルトンのピンクを加えて練り混ぜます。

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ブラウンを少量加えてトーンを押さえました。

このあたりはお好みで。

コルネに詰めて密封したら、

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乾燥防止に濡れ布巾に包んで待機させておきます。

(↑わかりやすいようにチラ見せの状態で撮影しましたがしっかりと包んで待機させて下さい。)

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今後は薄いピンクを作ります。

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こちらにもブラウンを加えてトーンを押さえました。

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ロイヤルアイシングにブラウンと食用炭パウダーを加えて濃い目の茶色を作ります。

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ウィルトンのブラックでもいいのですが、以前から緑っぽい色味が気になっていたので

難波JHCで見つけた食用炭パウダーを使用してみました。

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いい感じにダークに染まりました。

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コルネの用意が出来ました。

使用直前まで濡れ布巾に包んで待機させて下さい。

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アウトラインを引き、中を塗り広げます。

ニードルをぐるぐる回して端まで綺麗に塗り広げて下さい。

(※ニードルが手元にない場合は竹串や千枚通し等で代用できます。)

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薄いピンクを用意します。

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下地が乾かないうちにうすピンクの歪なドットをランダムに絞ります。

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歪なドットをこれまた歪に囲むように素早く茶色を絞り出します。

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ちょっと線が細かったかな?

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コルネの切り口を少しだけ大きくして左を絞りました。

これは好みの問題ですかね。

線が細いと少し頼りないヒョウ柄に?(でも上品だよね)

太いと迫力のあるヒョウ柄になるようです。(大阪っぽい。笑)

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次は色を逆にして、薄ピンクのベースに濃ピンクを絞ります。

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茶色を先ほどと同じように絞り出します。

全て塗り終えたらしっかりと乾燥させます。

乾燥の方法はそれぞれだと思うのですが、私はエアコンが直接当たる場所に置いたり

急ぎの時はオーブン100℃で2~3分焼いたりもしています。

まだいろいろと実験中です。


~~仕上げ~~

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ロイヤルアイシングにスーパーホワイトを少量加えて硬めの白を作ります。

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文字入れをした後、切り口を少し広げて空いたスペースに淵飾りを絞りました。

ドットを絞って引く→ドットを絞って引く→ドットを絞って引く、

という動作を繰り返すのですが

ドットを均一に、同じ大きさに絞り出すというのが難しいです。

でもこれは文字入れ用のアイシングが硬すぎたせいかもしれないです。

(文字もカクカクしちゃってますね)

もう少し緩いほうが↑の動作がスムーズに行えそうです。

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こちらは単純に、等間隔にドットを絞ってふち飾りにしました。

大きめのドットをぐるっと1周先に絞り、その両隣に小さなドットを絞っています。

こちらの方が簡単に綺麗に仕上がるので、最初の絞り方が苦手な方にお勧めの淵飾りです。

(私のことです。笑)

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↑淵飾りのないアイシングはアウトラインを端まで塗りすぎたクッキー。

これはこれでシンプルにかわいいかな?と思うので良しとしておこうと思います。


アイシングを作れば作るほどやっぱり難しいー!;と感じるのですが、

ふわっとしたロイヤルアイシングの魅力にどっぷりはまっている今日この頃。

最初に絞った時は本当に、心底感動しました。


何これ!。。。軽いっ!!(゚Д゚;)って。


そしてシュガーパウダーを水だけで溶かしていた頃と比べると

はるかに扱いやすく綺麗に塗りやすく仕上がりも綺麗!

(目からうろこの衝撃でした。)


工程を見るとちょっと面倒に感じるかもしれないですが

塗りやすさや仕上がり、味や風味などの面も考慮すると。。。

ロイヤルアイシングの方が断然お勧めだと言えるのでないでしょうか。

(あくまで個人的見解です)


バレンタインの友チョコやプレゼントに♡

よろしければ参考にしてみて下さいね。^^

私も色んなアイシングクッキーに挑戦してみたいと思います♪

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