BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018
「Sweetest Battlefield」
神戸公演にお邪魔させて頂きました。

わたしが感じたことを少しだけ、話をさせてください。



6人の新体制になった超特急を見るのはこのツアーが初めてでした。
本当はFCイベに行こうと思っていたのですが、オールスタンディングにビビって行けませんでした。身長低いしね。


たくさん書きたいことがありますが、fanfareについて書かせてください。



1日目のfanfare。きっとわたしはしてはいけないことをしてしまったんじゃないかと思います。

イントロが流れて、城ホの映像が頭の中に浮かびました。ああ、ダメだ。と思いながら目を瞑ってしまいました。

コーイチの「everynight you just want to go around」が聞こえてきた。

でもそれは、わたしの頭の中で再生された声だった。目を開くとステージの上で歌うタカシくんの姿が見えました。


泣いた。ありえないくらい泣きました。
そしてコーイチの姿を、歌声を探してしまった。
してはいけないと分かっていても、探してしまった。


ごめんなさい。わたしは、きっと、6人を見るのはこのツアーが最後だ。
6人は進んでた、わたしだけあの日のまま立ち止まってるんだろうな、もう8号車でいられないな。
6人を受け入れることはできるけど、無理だな。


そう思いながらボロボロ溢れる涙を拭い、ステージの端の方、メンバーがいないところを見つめていました。

そんな時にカイくんがこちらに来ました。

涙でボロボロの顔なんて見られたくなかったのに。8号車が泣いてるところを見てメンバーに思い出させるのも嫌だった。


目が、合った。バッチリ合った。
普段なら喜ぶところですが、その時のわたしは「最悪だ」とただそれだけ思いました。


だけどカイくんはわたしと目を合わせたまま、微笑んで頷いた。
いつも見せるニャンちゅうスマイルじゃなく、本当に微笑んだって言葉がぴったりの笑顔で。


あの笑顔と頷きに、カイくんのブログを思い出したんです。


「今できることは、8号車を全力で笑顔にすること」
「これからも支えてください」


わたしのほうが、カイくんに支えられることになってしまったね。

あの時のことを一生忘れないと思います。



カイくんが微笑んでくれてなかったら、きっと今頃下車してました。

カラーガード、とてもかっこよかったです。
本当にかっこよかった。

7人が100%とか、そういうんじゃなくて、
6人は6人で7人とはものが違う。

ひとつ、また新しく「超特急」というグループが作られたって感じ。

そんな新しく誕生した超特急をわたしは好きになれた。また8号車になれました。


「学校だったり、仕事だったり、辛いことたくさんあると思うけど、みなさんが笑っていられるように、僕たちはファンファーレを鳴らし続けます」

ユーキくんのこの言葉に涙をボロボロ流した思い出があります。


fanfareツアーの時は「8号車からファンファーレを鳴らしてもらった」と言って悔しがっていた超特急が、
今度はわたしたち8号車のためにファンファーレを鳴らしてくれる。


なんて素敵なグループなんだろう。


コンサートが終わる頃には、絶対にドームに行きたいとまで思いました。




いつだって奇跡に変わる瞬間は、彼らの手の中にありました。


だから、ドームへのレールも必ず繋がる。


だからわたしも超特急にファンファーレを鳴らそうと思います。



このツアー行けてよかった。
最終日のデビュー日に入れてよかった。

超特急が大好きだとまた改めて思いました。


またたくさん超特急に会いに行けるので楽しみです😌




未来に向かってファンファーレ鳴らして


最高な人生を、超特急と共に。



先日発表された
「MAGiC BOYZ"全員卒業"」



デビューした時は
トーマ、リュウト、フウト、ユウトの4人で
その後にマヒロの加入。
フウト、ユウトの卒業があり、
ジョーとミロが加入、ミロの卒業、そしてZEN-LA-ROCKさんの加入、卒業。


どのEBiDANグループより、たくさんの出会いと別れがあったんじゃないかと思います。


マヒロくんが私の推しでした。
どんどん上達していくラップを聴くのが楽しみで、これからもずっと4人で更にかっこよくなっていく所をずっと見続けていたい、と思っていました。

そんな願いも、もう叶うことはないのかと思うと胸が苦しいです。


たくさんの加入・卒業を繰り返し、ゼンラさんの時にはP!P!P! MiSSiONで更にHIPHOPグループとしての成長を見せてくれました。


Baby to Boy
本当に成長した。だけどまだ第一次成長期が始まったばかり。これからもっともっと成長していくはずだったんです。
そして、さらに成長した姿は、3人で新たな音楽の道へ進む時、マヒロくんが俳優として新たな道へ進む時に、見せてくれるはずだと、信じています。


4人が同じ道を歩いてきました。
これからはそれぞれの道を歩いていく。

きっと彼らなら、どんな形になったとしても私たちホーミーを楽しませてくれると、そう信じています。



また明日 過ぎて忘れるだけ
また逢う日まで ただそれだけ。

マジボにはハッピーエンドで終わってほしい。
みんな笑って卒業して、卒業後もマヒロくんと3人が久しぶりじゃん!ってどこかでまた笑っていてほしい。

形は違ってもマジボはマジボ。
この4年間はたくさんのことがありすぎました。

わたしはマジボを好きになってよかったです。
マジボ全員卒業を受けて、リア友に「愛にはもうこんな思いをして欲しくない」と言われました。

たしかに悲しい。今年は超特急、DISH//、私立恵比寿中学、ももいろクローバーZと好きなグループから脱退が相次ぎ、この半年弱ずっと悲しんでいたと思います。

だけどわたしが好きになった人たちが選んだことなら、応援するのがわたしの役目だと思っています。

わたしにはペンライトを振ることしかできません。その小さな明かりで、マジボを、そして藤田真広を照らすことが出来たなら嬉しいです。


新しい道へ進む彼らを
わたしなりに応援していくこと。
きっと出来るはずだから。

誰になんと言われようと、わたしはわたしだから。




最後に、
マヒロ推しと、3人の推しの方たちとで、なにかトラブルがあったり、ないとは思いますが、悪口だったり、陰口だったり、そんなことが起こりませんように。


ホーミーみんなが、トーマくん、リュウトくん、ジョーくんが、そして藤田真広くんが笑って幸せでいられますように。

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