よぅ!

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今日は気温がだいぶ低く ブルブルしちゃう時が多々ありました



こんなときは暖かい湯船や 熱いお味噌汁がとても恋しくなるよ

少しでも身も心も暖かくなりますように

先生はこれから連休最後の用事をやろうかなっておもってます

そうですアイロンがけ。
戦闘服とワイシャツと

得意ではないけど苦手でもなくなってね
まあまあよくできるようになったかな

明日からまた頑張れるように

これからどんどん冷えるだろうから
風邪などひいて体調崩さないように気をつけるんだぞ




今夜は先生が思ったこと感じたことをちょっと書いてみます



台風19号の影響により川が決壊してしまった
そんなニュースを見ている中で
ある男の子が 「猫を飼っているので避難できなかった」
これがとても印象に残っています
実際とは少し内容の相違がありますがここだけを抜粋して考えてみたいとおもいます


今やペットとして以上に家族として大切にしている
心の支えにしている
そんな家庭もたくさんあります
アニマルセラピーというのもあり一概に〝ペット〟という括りでは収まらないようにも思えます

一方では避難所にはペット同伴で避難できるところもあれば
ペットは外に置いておくならば、又は自宅に置いて来てください
そんな記事もありました
多くの人が避難する場所、アレルギーなど様々な問題が起こり得るのも想定してのことだとおもいます


この男の子のとった行動をどう捉えますか?
褒めてやりますか?
それともそれによって命の危険があったことを叱りますか?

先生は日本においても今後の大きな課題の一つになっているのではないかなと考えてます

男の子が自分で考え決断したこの考えは大いに認めてあげるべきだとおもいます

簡単にできることではない、簡単に日本においてのペットというものを変えられるものではない

今回はたまたま運が良かったのかもしれません

でもね 目の前に起こったことに対して どうのこうの変えるというよりももっと根本の部分に目を当てるべきなんじゃないのかなって感じてます

日本は先進国ということですが
全てにおいてそうなのでしょうか

例えば〝ペット〟のみについて考えてみたらまだまだだとおもいます

ペット先進国と言われているドイツでは
一部の食料品売場以外の公共施設、機関では犬は例外なく利用できますバス、タクシー、デパート、ホテルなどです

日本では〝雑貨〟扱いのドックフードでさえ
ドイツでは人間の食べられるレベルでなくてはならないと法律で決まっています

犬に対して 相応の〝権利〟を与えそれを飼育する人へ対しても厳しい決まりがあります

今回は犬についてですが
今後、日本においても 〝人が動物と暮らす〟
そして 〝動物の命〟とはについても日本の国として無視できることではないと先生はおもってます

大きくペットとしての枠ではありますが
その人がどのように考え大切にしているか
そこを忘れてはいけないだろう
人間ひとりひとりがいま一度認識を改める必要があるのではないでしょうか

簡単に いらない、必要なくなった、売る、買う、捨てるなど しっかりと考えることが求められるとおもいます


動物からもらう無償の愛情に対して人間としてしてあげられることはなんだろうか