Webメディア「バスケット・カウント」にロングインタビューが掲載されました。

主に現在部活動を頑張っている中高生に向けた記事になります。

時間をかけて取材して頂いた全4回の長編ですのでブログにもリンクを残しておこうと思います。

ぜひご覧ください。

岡田優介が語るバスケ部時代vol.1
「友達とのバスケだけでは物足りなくて、夜間開放の体育館で大人と一緒に草バスケ」

岡田優介が語るバスケ部時代vol.2
「進学先の候補校にはすべて自分で足を運び視察、日本一になるために土浦日大を選択」

岡田優介が語るバスケ部時代vol.3
「地元開催のインターハイ、能代工を相手に『完全ホーム』に後押しされる喜びを知る」

岡田優介が語るバスケ部時代vol.4
「プロ選手になって10年、あの時に頑張っていた自分が今の自分につながっている」


少し前の話ですが、1月4日〜6日の産経新聞夕刊にインタビュー記事が掲載されました。

Web版の記事が配信されましたので、紙面の紹介もさせて頂きます。

ぜひご覧ください!

また、こちらの取材当時の内容がラジオ大阪でも放送されておりました。Webで無料配信されておりますので、詳細な内容に興味のある方はぜひお聴きください!(長さ:14分18秒)

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2017年1月4日


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2017年1月5日


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2017年1月6日


【Bリーグの二刀流(1)】京都ハンナリーズ・岡田優介さん 公認会計士に合格「練習以外はほぼ勉強」 - 産経ニュース

【Bリーグの二刀流(2)】実は三刀流?…バスケットボールチームのオーナーも 京都ハンナリーズの岡田選手 - 産経ニュース

【Bリーグの二刀流(3)】「野球やサッカーとの立場逆転はありえる」 東京五輪を目指す京都ハンナリーズの岡田選手 - 産経ニュース



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気が付けば2007年から、毎年大晦日にはブログを更新しています。面倒くさがりな僕ですが、よく10年も続いています。

今年は人生で初めて京都で年を越します。

2016年一番の出来事は、やはり京都に来たことでしょうか。(「結婚式を挙げたことじゃないの?」と怒られてしまいますが・・・。)

年初から少し振り返ってみますね。

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1月〜5月。千葉ジェッツでのNBLラストシーズンは、とびきり良い成績を残せたわけではありませんでしたが、失っていたものを取り戻しかけたのかな・・・と思っています。そのきっかけをくれたジェッツには今でも感謝しています。もっと努力して、チャンスをものに出来なかったことは自分の能力不足でしたし、結果としてはプレーオフQFで古巣アルバルク東京に敗れ、シーズンを終えることとなりました。

そしてまた、振り出しに戻りました。


オフシーズンに入っても休むことなく、3人制プロリーグ「3x3 PREMIER」に選手として初チャレンジしました。Bリーグが華やかに開幕することは決まっていましたが、肝心の所属チームはなかなか決まりませんでした。焦りもありましたが、とにかく「プロとして最高のパフォーマンスで開幕戦を迎えるための準備をしよう!」とだけ、毎日考えていました。(←所属チームが決まっていないのに矛盾しているように思えますが・・・。)

3x3にチャレンジしたことで日々のモチベーションを維持することが出来ましたし、プレーの幅も広がりました。3x3のアツすぎる選手たちと真剣勝負が出来たことは、ポジショントーク無しに本当に良い経験でした。(騙されたと思ってBリーグの選手たちには、もっと3x3に参戦してほしい。相当レベル高いし、絶対に上手くなります。)


7月。京都ハンナリーズへの入団が決まりました。bjリーグ時代のブースターの皆さんからしてみれば、僕のプレーなんて見たことが無かったでしょうし、京都にゆかりがあったわけでもないし、正直受け入れてくれるかどうか不安でした。とにかくコート上で結果を出し、認めてもらうしかないと思いました。


そこからは、あっという間です。本当に気が付けば開幕して、気が付けば年末でした。


京都ハンナリーズはとても良いチームです。「良いチーム」だなんて、とても抽象的ですが、そう感じています。みんなが自己犠牲の精神を持ち、最後まで試合を諦めない。まだまだ未熟なチームですが、「強いチーム」となる可能性を秘めていると思います。

会場でも少しずつ、ブースターの皆さんに声をかけてもらえるようになりました。「京都に来てくれてありがとう。」なんて言葉をもらえた時なんかは・・・ジーンときましたね。笑

それでも長いシーズンはまだ折り返しのちょっと手前。これから良い時も悪い時もあるとは思いますが、悪い時こそ自分の信念を強く持ち、チームに貢献出来るよう最善を尽くします。そしてオフコートでもプロ選手としての自覚を持ち、他の規範となるよう務めていきたいと思います。

_____


2016年は京都に来たことで新たな挑戦がスタートしました。そしてその挑戦はまだ始まったばかり。年明け早々にリーグ戦+オールジャパンとタフなスケジュールが待っています。

一つ一つ結果を残し、さらなる成長が出来るような年にしていきたいと思います。


皆様にとって2017年が素晴らしい年となりますよう、願っております。

良いお年をお迎えください。

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あ、新しい家族が出来たのも2016年の大きな出来事。託矢さん、京都に誘ってくれてありがとうございます。

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所属している監査法人からスポーツビジネスに関する書籍が発売いたしました!

最新スポーツビジネスの基礎 -スポーツ産業の健全な発展を目指して- (スポーツの未来を考える2)

スポーツビジネスの現場で働いている方、これからスポーツビジネスを学びたい方にぜひおすすめいたします。

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僕も「ほんの数ページ」ですが、コラムを執筆させて頂きました。(→ブログタイトル誇張してすいません。笑)

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(他の方々が執筆された部分は)とても素晴らしい内容となっていますので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!

専門書ではなく、誰にでも分かりやすい内容と構成で書かれています。

参考までに目次を載せておきます。



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最新スポーツビジネスの基礎 -スポーツ産業の健全な発展を目指して- (スポーツの未来を考える2)

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先日、群馬県の利根商業に行ってきました。

利根商業は正式名称が「利根沼田学校組合立利根商業高等学校」で、私立でもなく県立でもなく「組合立」という、複数の自治体によって運営されている非常に珍しい形態となっております。僕は初めて聞きましたが、全国でも3校くらいしか例が無いそうです。
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みなかみ町の大自然に囲まれた学校です。天気が良ければもっと綺麗な風景だったと思うのですが、残念。

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まるで4LDKマンションのような綺麗な寮でした。野球部、サッカー部それぞれの専用のグラウンドなど、環境整備を一気に進めております。


「過疎化が進む田舎の学校へ、生徒たちにどうやったら来てもらえるか?」

数年前から精鋭の改革部会が立ち上げられたそうです。ご縁があって今回はその会議のオブザーバーとして出席させて頂きました。野球、サッカー、バスケなどの運動部を強くすることや、生徒の学力向上を目指す為の仕組み作りを考えているそうです。

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濱野校長先生は、マニアというくらいバスケに詳しかったです。笑


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その後は、バスケ部の子たちを指導してきました。

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即興でシューティングドリル。

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みんなちゃんと真剣に聞いてくれます。

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最初「バスケ部は田舎特有のチョイ悪の子たちもいて、生意気かもしれないですよ・・・」なーんて先生が言っていたので心配していましたが、全然そんなことはなく、みんなキラキラした目でバスケを楽しんでいました。(チョイ悪、不良少年の話は冗談だったのか・・・笑)


 
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お土産に地元で作った「佐藤錦」を頂きましたが、最高に美味しかったです。


今度行くときはさくらんぼ狩りだなぁ。


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「この手紙は岡田君に対してさしでがましいことかもしれないし、和田先生に対しても失礼かもしれない、と思いつつ書いている。」

中学時代の話です。

和田先生とは、母校・牛込二中時代の恩師です。
手紙の差出人は、「とある中学校の先生」です。

「君は何に遠慮しているのだろうか。チームスポーツだから一人でやってはいけない、自分が目立ってはいけない、と考えているのだろうか。・・・




続きはnoteで。 

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あれから5年が経ちました。

人によって感じ方は違うと思いますが、もう5年、という気がします。

それほど鮮明に覚えているし、いつまでも強く記憶に残る出来事です。 

月並みな言葉しか言えませんが、あの日の出来事を忘れず、自分に出来ることを継続していきたいと思います。

またオフシーズンになったら現地に足を運びたいと思います。



まだの人はぜひこちらも

検索は応援になる。 - Yahoo! JAPANJBPACHARITY

素人でも簡単に1枚のホームページがつくれるサービス「ペライチ」を使って、バスケ教室のページを作ってみました。

DIME BASKETBALL SCHOOL(ダイムバスケットボールスクール)


記載内容は前回ブログとほぼ同じですが、素人の僕でもそこそこ魅力的なページになりました。

ペライチさんがサービスを立ち上げた当初、ベータ版ユーザーを募集中だったので「使わせてください!」っていち早く直メールしたら、Co-Founderの山下さんからご丁寧にご返信を頂きました。一度オフィスにご挨拶に伺ったのですが、使い方を優しく教えて頂きました。

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(DIME.EXEメンバーで株式会社ホットスタートアップさんに伺った際の写真)

最近は無料で便利なサービスがたくさん生まれてくるので、やりたいことを見つけた人にとってはすぐに行動が起こせる世の中になりましたね!


なお、今後DIME.EXEの活動と結びつけようかと計画中のため、バスケ教室の名前を「DIME BASKETBALL SCHOOL」に改めました。今はまだ僕が個人的に運営しているだけなので、しばらくは「岡田優介バスケ教室」と併記していきますので、ご了承ください。

 ↓↓


詳細、お申し込みはこちらのページにて。 

先日、友人経由で小学生向けのプレイベートレッスンを頼まれたので、内々で少しだけ募集して少人数でバスケット教室を開きました。

直前募集にも関わらず何名か集まってくれて、充実した教室になったと思います。
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少人数なので一人一人じっくり話しながら教えることが出来ます。



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みんな楽しみながら練習に取り組んでくれました。


さて、別日程であれば参加したいという声もありましたので、次回は子ども向けの教室と社会人向けの教室の二つの日程で募集いたします。

もしご興味のある方は是非ご参加下さい。


(※3/5追記)

こちらの教室の募集を締め切りました。
最新のバスケ教室日程は、下記ページにて更新いたします。

DIME BASKETBALL SCHOOL(ダイムバスケットボールスクール)
 

先日、東京都江東区にある川南(せんなん)小学校へ行ってきました。
 

午前:5,6年生へのバスケットボール実習
午後:全校生徒への講演会 

という内容の特別授業でした。 
 

まずは午前中の実習です。

真冬の体育館ということもあって、さすがの子供たちも「さむいー」とぶるぶるふるえていたので、自己紹介もさくっと済ませ、まずはすぐにウォーミングアップ代わりにドリブル練習。



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ドリブル練習の締めには、ちょっとした鬼ごっこメニュー。すばしっこいので結構しんどいです。笑

 

そして、次はパスの練習。徐々にバスケットボールを扱うことにも慣れてきて、色々予測してやりたがる子供たち。「次はもっと難しいやついくよ〜」と言うと、「え〜!」と言いつつ、楽しそうにやってくれます。

 

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オーバーヘッドパスをコートの端から端まで投げると、「おぉ〜〜!」という良いリアクションを頂きました。笑



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3人制バスケチーム「DIME.EXE」の運営メンバー哲平をアシスタントに起用。ちゃっかりクリアファイルも配りました。地道な宣伝活動。



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きっちりしつけられているクラスは並ぶのも早い。先生方の教えの賜物です。


次は、シュートの練習です。レイアップシュートを実践してもらいました。もちろん、僕の得意とする(?)ダンクシュートも飛び出しました(笑)証拠写真は残念ながら残っていませんでしたが。

そして最後は、ゲームに勝った人に豪華景品のプレゼント。最後までなかなか勝負が決まらない白熱した展開となりました。 

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さて、午前の授業が終わると一旦お昼休み。校長先生たちと一緒に給食を頂きました。
 

久しぶりの給食です。
 
しかし・・・ここで問題発生・・・!

なんと、僕の嫌いなキノコがお味噌汁に・・・苦笑

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正直にキノコ類がダメなことを伝えると、給食のおばちゃんに「あらあら、好き嫌いはダメよー!」と叱られました。笑


子どもの前じゃなく良かった〜。
給食は美味しかったですよ!


さて、気を取り直して、午後は全校生徒の前で講演会です。

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今まで小学校には何度も講演に行っていますが、さすがに対象は5,6年生の高学年のみ。1,2年生くらいだと、じっとして長時間話なんて聞けないんじゃないかなぁと、初めてのケースにやや心配していましたが・・・。


安心してください、僕は小さい子どもの扱いも得意です。笑

通常は挨拶した後すぐに講演内容に移るのですが、今回は変えました。


「5,6年生たちとは今日の朝一緒にバスケをしたんだけど、他のみんなとは出来なかったんだよね~。はい、プロのバスケが見たい人ーーー!?」


 「はーい!はい!はい!はーーーい!!!」(低学年の子たちのノリはとてもいいです。笑)


ってな感じの流れで、ダンクと3ポイントもしっかり決めて、会場を沸かせてきました。(入って良かった~。)
 

そこからは、「夢や目標の叶え方」についてのお話。みんな真剣な表情でしっかりと聞いてくれました。講演終了後、質問タイムを多めに取ったものの、質問が全然止まりません。低学年からも高学年からも、積極的に手を上げて質問してくれる子たちがたくさんいました。みんなの夢もたくさん聞かせてくれました。


こうして無事、バスケットボール実習と講演会が終了しました。元気な子供たちからパワーをもらえて、またこれからも頑張ろうという気持ちになります。こういった機会を頂けたことに感謝です。


「将来、みんながしっかりと夢を叶えて、立派な大人になるのを楽しみにしています。そして、十何年か後、今度はみんなが、こうやって次の子供たちの前で、夢の叶え方を教えてあげてください。」


と、締め括りました。


みんなの将来が、今から楽しみです。

 
 
 

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