こんばんはっ、



仕事終わった!華金だ〜!って方も、

まだ残業で帰れません〜!って方も、

明日からもまた仕事だ〜!って方も、

みなさん、お疲れ様です◎




どんな業態でどんな職種であろうと、
社会のために日々頑張っている人は
素晴らしいしかっこいいと思います!






そんな『仕事』に対して『やりがい』や『自分の好き』のために働いている、とあるひとりの女性の存在を先日、ブログのコメント欄を通して教えて頂きました。








そして、その方の行っていることに興味が湧き調べていくうちにどんどん惹かれていきました。









その方とは...『会える秋田美人』をコンセプトに『あきた舞妓』を事業化し、起業された株式会社せんの創設者〝水野千夏〟さん。


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出典元:


※この方の経歴や、会社を創られた理由、事業の今後などについてはこちらの記事を参考にして頂けたら間違いないと思います。






夫婦揃って秋田のために、
活動してるって素敵すぎませんか?




Facebookを拝見させて頂いたんですが
もうすぐお子さんが生まれるそう。


2人から生まれる子供、
大物になりそうな予感...!



調べていくうちに私との共通点がいくつか
見えてきて、親近感を抱きました。


1.秋田高校出身である。

2.温かい家庭環境。

3.高卒からの上京し進学。

4.就活のリクルートスーツが嫌だった。


特に、一番最後の項目が思わず、『私だっ!!』って叫んでしまうくらい共感(笑)




もともと、進学は大学ではなく専門学校だったので、就活も私服OKのところが多かったのですが、転職を考えた時期に改めて就活をはじめると、『スーツ着用』という会社が多く、『服装自由』というところもあったのですが面接に来ている人は実際ほぼスーツ。



わたしも、水野さんと同じように堅苦しくて個性の見えないスーツが嫌で、『服装自由』のところは絶対に私服で行ってました。(面接会場は私以外みんなスーツだったことも。)




それに、温かい家庭環境でのびのび育てられたのも似ています。



私の父は普段はシャイであまり多く話さない人ですが、子供が大好きで幼い頃は色んなところに連れて行ってくれました。そして私は思い立ったらすぐ行動にうつしたがるし言い始めたことは曲げない頑固な性格なんですが、そんな私のことをいつも応援してくれ支えてくれます。



母は、本当に姉妹のような関係で昔から親子というよりは姉妹喧嘩のような感覚で言い争ってました。どこかおばかで気分屋なところはありますが私のことを一番に心配してくれるし、いつでも味方でいてくれます。昔は、そっくりだねと言われるのが本当に嫌で仕方なかった(絶賛、反抗期でした。)んですが、今となっては全く嫌ではないし寧ろ親子なんだなあと少し嬉しく思います。











こんな風に、一見自分には到底届かないと思っていた方も経歴や、育った過程をきくとわたしと何ら変わらない人なんだなあ、と。





そう思ったら、
なんだ、それなら私にだってできるんじゃないか?
って希望が湧いてきました!!!









はい、単純なんです。(笑)










『ああ、ここまで来ると水野さんに是非一度お会いしたい。お話したい。』という想いが強まり、


『どうにかして秋田にいるうちに会えないか』と試行錯誤で考え、



『もしかしたら水野さんが建てられた松下に行けば会えるかもしれない!!!』と思い立ちました。


しかしこれを思いついたのは秋田最終日の前夜、というより早朝4時。


今から寝て起きて、帰省の準備をして片道1時間半の松下まで行って、夕方17時に待ち合わせている地元の友達との飲み会に行くとなるとなかなかハードな1日になる...。

いるかもわからない人のために、この貴重な秋田最終日を使っていいのだろうか。家族との時間が大切なのでは...。




など、たくさん悩みました。でもやっぱり次いつ帰省できるかもわからないこのチャンスを逃したら後悔する!と思い親に相談してみました。





そしたら、どこまでも私のやりたいことに協力的な両親はすんなり受け入れてくれて、さらには水野さんのことについて調べてくれ、松下までは車で片道1時間以上かけて連れて行ってくれました。






感無量とはこのことです。











秋田最終日。
わたしは水野千夏さん、そして『会える秋田美人』の〝あきた舞妓〟を探してきました。






そして、ついに私は会えることができたのでしょうか...。







続く。







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