★後記:より一層お楽しみ頂けるよう、詳細曲目解説をお付けする事に致しました。特にヴィエルヌのソナタの解説はフランス語文献を読み込んだ川田朔也氏による読み応えあるもので、感動もひとしおと好評です。下のリンクからのご注文が対象となります。
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こんにちは 長谷川ゆきです。

皆様お変わりございませんか。

この度、レーベルopus55よりCD "Breeze" をリリースさせて頂きました。
Breeze-OPFF-10035
ジャケットに採用となったこの写真は、

撮影はStudio Kiteの今泉啓さん、
私のヘアメイクはSTYLE銀座の和田煕美さん、
美容院選定はVirtual秘書Kaori-sanでした。

ありがとうございました!

写真にはスタインウェイピアノが写っていますが録音はベーゼンドルファーピアノです(笑)。

20世紀初頭のパリにゆかりのある三作曲家、グラナドスのソナタ、ラヴェルの遺作ソナタ、それから大変珍しい作品でヴィエルヌのソナタを収録しています。
企画意図:

20世紀の幕開けを告げる「パリ万国博覧会」、全世界より華やかな文化が集まった催し物であった。その中でフランス音楽は、それまでの機能的和声からの脱却など、培ってきたフランス独自の音楽文化を更に昇華させた時代でもある。

経済的にも文化的にも最も豊かであった時代の一つのパリ、そんな時代を脈々と受け継いでいるのが『ジェラール・ジャリ』を代表とするフランス人ヴァイオリニストで、そのジャリを師とするジャン=ピエール・ラクールは正統的なフランス音楽の継承者の一人であろう。

そのジャン=ピエール・ラクールはダニエル・バレンボイムに認められ、パリ管弦楽団で名指揮者たちと共に演奏活動を行ってきており、共演者たちから触発されたモダンなスタイルも併せ持つ稀有な存在である。ピアノの長谷川ゆきは、フランス・パリに長く住んだピアニスト・指揮者である。ピアニストとしての経験もさることながら、指揮者としての視点から楽譜を紐解き、現代的な解釈よりも、フランス音楽に根付くエスプリを大切にしており、ジャン=ピエール・ラクールとの共演も数多く、この二人によって醸し出される音楽は、まさにパリ万国博覧会当時の薫りを放つであろう。

松本和人 合同会社opus55 代表社員
わおー恐れ多いです。


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★発売日は2016年11月9日ですが、事務の都合によりお届けがそれより早くなる事があります。

日本ももうすぐヒューっと寒くなりそうですね。
皆様お体はご自愛の上、良い芸術の秋をお過ごしください。