19日より、二子玉川の髙島屋様にて、
陶墨画個展を開催しております。(25日まで)

19日初日と、昨日22日には、わたしも在廊して
作品の紹介をさせてもらっておりました。

たくさんの方々から、直に作品の感想をいただいたり
声援かけていただくのは、やはりとても嬉しくて
貴重な体験でした。
 
これからの作品作りに、大きな糧となってくれる大切な時間でした。

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

FullSizeRender_3.jpg
会期は25(火)までとなっております。
ぜひご来場くださり、作品見ていただけると幸いです。
 
FullSizeRender_5.jpg
18035750_1387071564685157_2098683694_n.jpg
 西元祐貴「陶墨画の世界」
 玉川髙島屋 4月19日(水)〜25日(火)
20170310_camp_A4_OL-1.jpg
20170310_camp_A4_OL-2.jpg

----------------------------------------------------------------------------------
〜墨絵、陶墨画アーティスト・西元祐貴「陶墨画の世界」〜

■会期/2017年4月19日(水)〜25日(火)
■会場/玉川髙島屋・5階=アートサロン
     
〒158-8701 東京都世田谷区玉川3丁目17番1号
■開催時間/午前10時〜午後8時
       ※最終日 4月25(火)は午後4時まで
---------------------------------------------------------------------------------
皆様のご来場、心よりお待ちしております。



メルマガ配信をご希望の方はこちら

■ オフィシャルサイト http://yuki-nishimoto.com/ 
■ オンラインストア http://yu-ki.work/
■ フェイスブック  https://www.facebook.com/yuki.nishimoto.works/ 
■ インスタグラム https://www.instagram.com/yu_ki.nishimoto/

#西元祐貴
#墨絵アーティスト
#美術展
#玉川
#髙島屋
#墨絵
#陶墨画
#日本画
#陶器
#yukinishimoto
#indianink
#wabisabi
#art
#madeinjapan
#Japanart

みなさんこんにちは。私、西元祐貴陶墨画ギャラリーの館長、陶墨画制作プロデュースを担当しております、くま鈴木です。 西元先生の作品紹介企画、今回で8回目です。西元さん、本日の在廊、誠にありがとうございました!

西元:いや〜やっぱりいいですね!率直なご意見をいただけたりして、本当に勉強になります。

くま:お客様も嬉しそうなお顔をされてましたね。幸せな瞬間でした。早速ですが、西元さんに質問です。

西元:えっ??

くま:そんなにびっくりしないでくださいよう〜

西元:な、なんですか?

くま:( ;∀;)そんなに構えないでください〜!簡単な質問です。今までに、龍をモチーフにした作品が多いですが、なぜこれを描き続けるのでしょうか?

西元:ほっ。それは簡単です。未来が楽しみだからです。

くま:未来?が・・・楽しみ??・・・とはどういう意味でしょう。

西元:僕が描く龍は、描くたびに変化していきます。同じ龍はないと言っても過言ではないです。その時々の気持ちの変化をそのまま投影するようにしてるんです。安定感がないと言われるかもしれませんが、僕の中では、その方がワクワクするんです。次はどんな龍が出てくるのか、楽しみだから描き続けられるんです。

くま:なるほど。そういうことですか。今日ご紹介したい作品が、実はこれなんです。

EQni3emTKq.jpg

西元:あ、はっは。これね( ´ ▽ ` )


笑龍神(しょうりゅうじん)>ーーーーーーーーーーーー

天地を揺るがす轟音は

大笑(たいしょう)のさざめき

救済の幸先(さいさき)

幕開けの予兆

出会いの先触れ

その大音響が聴こえたその時が

立ち上がる時

迷わず歩き始めよ

この宇宙の応援を浴び

人の温もりに包まれ

未だ秘めた能力を発動させ

笑いながら

畏(かしこ)まりながら

前へ

前へ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<要旨解説>

この龍は、二つの遊び心が入っています。一つ目。龍の全体像がこの陶板に収まりきっていません。つまり、見えない部分を想像していただきたいのです。順に見ていきます。頭から繋がる胴体を指で辿っていくと、雲の中に消えます。そして下の方からまた現れて、左上方向に消えます。見えていないだけでそれはつながっています。さらに、陶墨画の額装を超えて上をぐるっと右回りに囲んで、右下の方からくるっと尾にかけて、一つにつながっています。二つ目。この作品に筆は使っていません。全て、指と爪で描いています。描かれた龍は、くすぐったそうに大笑いしています。
 
「俺は見えないものは信じない。」という友人の言葉に、何も言えなかった昔の自分に言いたいことは、見えないことほど大事にしていいんじゃないか、ということです。そもそも、人の心の中は見えません。頑張ろうとする気持ちも、相手を思いやる気持ちも、言葉にしないと伝わりにくいものです。見えません。だからこそ、尊い。愛おしい。この龍の見えない部分は、未だ秘めた能力だと思います。その能力は本人も気づいてないかもしれません。おそらく、周りの人からの真心を支えとして、開花していくのだと思うのです。笑顔で、謙虚に、素直に、教えてくれた方に感謝して、叱られても、うまくいかなくても、前へ進み続けることで、幸せが待っているのだと思います。


くま:笑顔で、謙虚に、素直に。これって西元さんそのものですね〜

西元:( ´ ▽ ` )ニコッ「いや〜〜僕はまだまだです。でも、ありがとうございます。」

くま:(やっぱりそのものやん( ^ω^ ))今回もお疲れのところ、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします!!

笑龍神(しょうりゅうじん)
サイズ:W635×H360mm
製作時期:2017年2月

dyw72O3yXg.jpg

この作品は、今月4月19日より、東京二子玉川高島屋アートサロン内で25日まで展示いたしております。皆様、ご都合よろしければ実際の作品に触れて、ご覧ください。皆様のお越しを心からお持ちしております。
https://blog-tamagawa.takashimaya.co.jp/living/post/27113

20170310_camp_A4_OL-1.jpg

#西元祐貴
#墨絵アーティスト
#墨絵
#陶墨画
#日本画
#作品紹介
#yukinishimoto
#indianink
#wabisabi
#art
#madeinjapan
#Japanart

みなさんこんにちは。私、西元祐貴陶墨画ギャラリーの館長、陶墨画制作プロデュースを担当しております、くま鈴木です。 西元先生の作品紹介企画、今回で7回目です。いつもご覧いただき、ありがとうございます。さて西元さん。今日もお電話でよろしくお願いいたします。 西元:はい。よろしくお願いします! くま:(何かいいことあったかな?)西元さん、今日はなんだか元気ですね! 西元:なんかこれ、楽しくなってきました(笑) くま:( ;∀;)う、嬉しい。。ありがとうございます。 西元:今日はどの作品ご紹介しましょうか? くま:ズバリ、サッカーの、、 西元:錬成発飛ですね。
fksEFiTNtV.jpg
<練成発飛(れんせいはっぴ)>ーーーーーーーーーーー 幾多の不覚を悔やみ 半端な仕事を恥じ 肉体と精神の限界を味わえばこそ 千の練成を重ね 万の発見を積み 億の想いが募る 必要な一瞬は 一蹴で決まる すべてはその一点の集中に托せ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <要旨解説> 悔やんでも悔やみきれないことってたくさんあります。未だに、昔の失敗を思い出すと、思わず「くっ」と声が出てしまいます。周りの人が許してくれたことでも、自分の中では許せず、忸怩たる思いに胸を焼かれることもあります。しかし、その経験があって良かった、とも思います。ダメな自分を認めて初めて、相手の本当の気持ちに気付けたり、本当に自分のやりたいことを発見できたり、本当の人生の喜びというものに出会って感動できたりするのだと思います。つまり、謙虚になるからですね。自分が一番偉い!のではなく、相手が存在しているからこそ、自分も存在できるのだという心です。そんな思いが募っての力の発動であれば、どんな仕事であっても、それは素晴らしいご縁につながっていくのだと信じています。 くま:相手がいなかったら喧嘩もできないし、ありがとうも、ごめんなさいも言えないですよね。自分の存在って、ボールをパスする相手がいてこそ。なんですね。 西元:そう思います。失敗する経験があるからこそ、次の勝負に気合いも入るし、そのための辛い練習も超えていける。人との出会いも同じで、出会う全ての人が、自分を成長させてくれる先生だと思ってます。ありがたいです。 くま:同感です。西元さん。本日もありがとうございました。明日の(すでに今日の!)13時から、玉川髙島屋さんまで、お気をつけておいでくださいね! 西元:楽しみにしてます。よろしくお願いします。  ※西元祐貴、本日13時から「玉川髙島屋アートサロン」に在廊予定です。 練成発飛(れんせいはっぴ) サイズ:W400×H565mm 製作時期:2017年1月 1aK2j7FuRx.jpg
89zZrvHt8e.jpg


この作品は、今月4月19日より、東京二子玉川高島屋アートサロン内で25日まで展示いたしております。皆様、ご都合よろしければ実際の作品に触れて、ご覧ください。本日22日は西元氏も在廊しております。皆様のお越しを心からお持ちしております。

https://blog-tamagawa.takashimaya.co.jp/living/post/27113


20170310_camp_A4_OL-1.jpg


#西元祐貴
#墨絵アーティスト
#墨絵
#陶墨画
#日本画
#作品紹介
#yukinishimoto
#indianink
#wabisabi
#art
#madeinjapan
#Japanart

↑このページのトップへ