気づけば3月も残りわずか。。。
肉の日です。

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さて、
そんなワケで、突然ですが椅子の話をします(笑)
 
 

 
ひょんなキッカケで製造メーカーの方とご縁があり、とても気になったので

サンプルとして製品をお借りして、しばらく使ってみました。
 
 
昨今、自宅レコーディング的なものが台頭してきたことに伴い、
「自分好みの椅子」でギター録音をする人も増えていると思うのです。
ちなみに自分は、いたって普通のパイプ椅子みたいなのが好みです(笑)
 
 
ただ、ギター録音時だけでなく、作曲や編曲をしているときはパイプ椅子だと疲れるので、
これまた別のタイプの椅子が最適だと考えているんですが、
わざわざ作業ごとに椅子を換える気にはなれないことから、、、
「もしや、この椅子が救世主になり得るのでは!?」
ということから、試させてもらった次第です。
   
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上記にも通じますが、ギター録音など音楽制作の作業って長時間に渡ることが多々あるので、
「ケツが痛くなる!」
と言っている人に、過去に何人も出会いました。
そういう人の中には、自分用のクッションをスタジオに持ち込むなんてのも昔はよく聞きましたが、
自宅スタジオだと少しフカっとした椅子を買ってしまうとか、
自分好みのものを設置することで解決しますしね。

 
 
ザックリ結論を書いてしまうと。
僕には合いませんでした(笑)
けれど、「あー、普通のギタリストなら好きかも?」という感じではあります。
ようするに『悪かったわけではなく、今まで使ってたものへの慣れから生じる違和感があった』という感じなのです。
 
 
というのも、自分のギタープレイやスタイルが独特であることが関係している気が個人的にはしていまして、
まず「足をどこかに掛けて弾きたい」ということが、あまり無いです。
足を椅子の上に乗せて、胡座をかいた状態、もしくは地面に足をつけている状態の2パターンでのRecが僕の基本的Recスタイルなのです。

特に前者に関しては、あまりいない気がします(笑)

あと、DTM作業の際は、これまた相当変な気がしますが、
尻じゃなく腰で椅子に座っているような姿勢で作業していることが多いので、

座面が短かかったり、下方向にRがかかっていたりすると滑り落ちてしまうので、
作業に集中できなくなってしまうのです。

これは正直なところ、背骨とかにも良くないと思うので、
本来は改善すべきことなんだと思いますが、、、
いかんせん物作りをするに際して、集中できる姿勢や環境というのは大事なものなので、
「背筋を気にしながら物を作るんだ!」とか、
意識が散漫になる状態で作業するのは、なかなかの苦痛でして、、、

そんな感じで、極めて個人的な感覚で合わない感じでした。
 
 
ですが、別のギタリストが何人かウチのスタジオで作業した際は
「なるほどー」
「いいかもしれない?」
と、パッと試しただけですが、特に不満な感じはなく、
アームレストを上げ下げできるのは、作業内容ごとに使い分けられて良いね〜という反応でした。
  
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あと、これすごく重要な部分な気がしたので最後に書いておきますと、
組み立てがメチャクチャ大変で、僕は途中で何度かヤメようかと思いました(笑)
か弱い女性のDTMerやギタリストの方は、ダイエットがてら頑張って組み立てるんだ! みたいな気持ちで挑むことが必要かもしれません。
 
 
※追記:座っていて前にずれていってしまう件、クッションを置くことなどで解決する可能性もあるかと思います。
自分もそれで解決しましたが、スピーカー位置と耳の高さの関係性が狂ってしまうので、やめました。