月刊ジェイ・ノベル3月号に品田遊のエッセイが載っています。
サイゼリヤを褒めちぎっています。
ところで褒めちぎるの「ちぎる」とはなんなのか。

鬼「いいコブですね(ブチィ)」

みたいなのを想像する。


実業之日本社
2016-02-15




Jpopの人ってわりといろんなきっかけでどこへでも行けるような気がしているが、そういえば僕自身はどこへでも行けるような気がしたことがない。

自分もどこへでも行けるような気がしたいと思ったので、歌詞サイトで検索して「どこへでも行けるような気がした理由」を調べてみた。
サンプル数は54ほど。



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いちばん多いのは「君がいたから」というニュアンスの理由だ。
よきパートナーを見つけることが、「どこへでも行ける気」を起こすためには重要なのだろう。
特に理由が述べられていない場合も思いのほか多かった。

次に多かったのは、なんらかの天候が「行ける気」を触発するパターンだ。
朝の到来や雨上がり、夜中などが多い。この場合、「キミと朝を~」のように、合わせ技だったりもする。

「あの日は」のパターンは、ノスタルジックな曲で多い。若かったあの頃はなにも怖くなかったのだ。

乗り物に乗車して触発されることもあるが、たまプラーザ行きのバスは、たまプラーザに行くのではないだろうか。





ロフトプラスワンで2/7に行われたイベント『IQ10からの文豪入門』無事終了いたしました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。


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けっこうウケて良かったです。
休憩中にマヨネーズ工場の映像にバリバリ最強No.1を合わせた映像を流したのですが、それはスルーされました。


イベントでは、本当に学ぶべき道徳の話などをしました。


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「主人公を作ろう」というコーナーでは、即興で主人公として通用する設定を考えました。
フグ毒で国連の要人を暗殺する女マフィアという魅力的な設定のキャラクターが生まれました。

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そのヴィジュアルはイベントに来た方だけが知っています。




ゲスト出演してくださったワクサカソウヘイさん、ARuFaさん、ありがとうございました!



ふざける力 (コア新書)
ワクサカ ソウヘイ
コアマガジン
2015-12-03




 

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畑中実、伴秀光、ワクサカソウヘイの三人組コントユニット
『ミラクルパッションズ』最新公演『我々は万博だ』に、コントを1本書かせていただきました。

空気を読まず長すぎるコントを書いてしまったので時間内に収めるためにワクサカさんに修正していただきました。実質合作のような形になっております。ほかの執筆陣も豪華なのでぜひ。本日27日から公演スタートです。


(以下公式サイトより引用)

出演
ミラクルパッションズ(畑中実、伴秀光、ワクサカソウヘイ)

脚本 
天久聖一
ダ・ヴィンチ・恐山
福原充則
ワクサカソウヘイ

フライヤーイラスト
東村アキコ


日時

2016年
1/27(水) 13:30★☆/19:30★
28(木) 13:30☆/19:30
29(金) 13:30☆/19:30
30(土) 13:30/19:00
31(日) 12:30
(全9ステージ)

★・・・オープン割あり
☆・・・アフターイベントあり

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
 ●未就学児の入場はご遠慮いただきます。
 ●公演は約90分を予定しております。


会場

下北沢OFF・OFFシアター
〒東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F



チケット料金

全席自由席
前売り一般 :3500円
前売り学生 :3200円(要学生証提示)

グループ割:(三名以上での予約のみ適用) 
一般3000円、学生2700円(要学生証提示)

オープン割:1月27日(水)のみ 2500円
リピーター割:2000円(受付にて半券要提示)




ワクサカさんも出るトークイベントもよろしく。

 

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