最近実はものを書く仕事を徐々に強化しておりまして、すでにAll Aboutさんでは「LINE活用ガイド」として春頃からLINEの使い方に関する記事を執筆させていただいています。
どちらかというと真面目な記事、解説記事を書くのが書籍執筆時からのジャンルなのですが、やはり今どきは少しキャッチーな感じのライティングが必要かと思い、新たにサイバーエージェントの
「Spotlight」に登録してみました。
「商業ライティング」として考えた場合、何度読んでも記事あたりの報酬金額がよくわからなかったのですが、まあ、ものは試しということでLINEの新機能「Keep」の紹介を書いてみたら、一本目からいきなりバズってビックリ。
記事を書いてから今日でちょうど一週間なのですが、PVが37万!

もう一度言っても良いですか?

37まんぺーぢびゆーーーー!

50
じゃーーーーん 

まあ、キュレーション系をやっている方なら当たり前、と思う猛者もいるかも知れませんが、これはちょっとした数値ではないでしょうか。

ビギナーズラックというか、要因は個人的にいろいろ分析はしているのですが、アプリ系のニュースサイトは強いんですねえ、というのが感想ですが、TOP画面(ページ)のヘッダーに乗ってしまったのが勝因ですね。

ということで、慣れないキュレーション系の編集画面にもだいぶ慣れ、記事を5本ほど投下してみました。

その他の記事はまあぼちぼち、といったところですが、やはりどこに行ってもLINE系のネタは、それなりにウケる(アクセスがある)様です。

ひとつ心がけていることがあるとすれば、砕けてふざけたタッチで書いた内容でも、最後は必ず何かためになる、前向きになれるように、そこは崩しません。

後はできるだけミスリードされないように。これはもの書きの必須条件ですよね。

ということで、今まではどちらかというと積極的でなかったWEBのみの記事作成ですが、ぼちぼち本腰を入れて取り込んでいこうと考えています。

今のところお問合せは
で受け付けています。

ワークショップ形式のライティング講座(書き方を教えるのではなく、実践的な講座)も、募集を開始します。

正直、ライターなんて仕事は名刺ひとつつくって名乗っちゃえば誰でもできます。そう言う意味では非常に楽ちんにクリエイターを名乗れる職種です。自己満足実現度が高いんです。

しごととれたー、ほめられたーって、取引先が喜んでくれていても、けっしてライターとして一人前になれるわけじゃないんです。

だって、取引先は「自分が文章を書けないから」仕事を頼んでいるんですよね?文章を書くプロがチェックしているわけでもないのに、そういう環境でいくら文章書いても、ライティング技術が向上するわけありません。

向上したいのなら、できていないところをきちんと指摘される必要があります。でなきゃ、スキルは上がらないですよね?
å
興味のある方は、上記よりお問い合わせください。