淡路島

いつもFreedomで訪れていた淡路島。

チャレンジファームでたまに農作業やらせてもらってる淡路島。

いつも新鮮な野菜を送ってくれるのじまスコーラがある淡路島。

僕にとっての淡路島は数知れない思い出ばかりです。

何度行っても飽き足りないんです。

関係が深くなるばかり。

そんな僕の大好きな淡路島でまたひとつ新しい遊びを始めました!

その名もAWAJI ACOUSTIC MUSIC ISLAND

ぼくは、最近静かな音楽が大好きなんです。

街中ではダンスビートが鳴り響きまくってます。

そんな街中を背に「大自然の紅葉が深まる中、生音で癒されたい」と思いこのイベントを立ち上げました!
 

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  ブッキングも開催予告もかなり急遽な決定だった為、不安で仕方ありませんでした。しかし、なんにも宣伝してないのに、朝早くから千人近くのお客さんが来てくれて、スタッフ一同大変嬉しかったです。天気は晴天の立派な秋晴れで、お日様も暖かく迎え入れてくれました!ステージ前には色とりどりのお花によるイベントタイトルの装飾が施され、客席からステージ後方にそびえる大自然の中には紅葉色に染まった山々が広がっていました。

 

 僕は総合演出兼、出演者のため前日から大忙しでした。しかし、イベント二日目は福岡で湘南乃風のワンマンがあったので、土岐さん、植村さん、BESを迎えることが出来なかったことがいまでも悔やまれます。来年は二日とも絶対に会場に居たいと思います!

 

 1日目は藤井フミヤさん、尾崎裕哉、若旦那という出順でした。リハの時から思いましたけど、フミヤさん!ズルいっす!いきなり一曲目からtrue loveは反則です!

個人的には「アナザーオリオン」が好きなので、この曲がしっかりセトリに入っていてウキウキブギウギでした。実は、はじめにつくった出演順では僕がトップバッターでフミヤさんがトリだったんですが、「淡路島だったら若旦那がトリをやれ!」とのお言葉をいただきまして。僕的には「トップバッターからあれやられたら後がキツイっす!」っていうのが本音でした(笑)僕の知り合いの年配の大先輩方が青春時代に戻ってるかのように楽しそうにフミヤワールドにどっぷり浸かってました(半分ニヤけてましたね!)!

 

 イベントの本番中には、たまに客席に出てちゃんと良い音がお客さんに届いているのか、チェックしていました。PAとの連携も立派な大事な仕事なのです。「若旦那の演出のイベントに出ると音が良い」とよく言ってもらえますが、それはPAさんと入念に連携をとって僕自身もPAブースにて耳を澄ましているからです。今回もいつものように客席で耳を澄ましておりました。

 

 二組目にパフォーマンスをしてくれた尾崎裕哉は一緒に曲づくりをした仲でもあります。音楽の中で親父を知り、そして同じ音楽の道を進んだ彼は、尾崎豊ではなくて尾崎裕哉です。僕は尾崎裕哉の音楽がとても好きです。すごいスピードで成長して行ってます!いつかすぐに抜かされるんでしょうね。彼はサポートギターも入れずにギター片手に一人で挑んできました!とにかく肝の座った男です。それから、「行きの電車で曲作ってきたから今日やっちゃいます!」って毎回あっさりと新曲を弾いて歌ってしまいます(なんてかっこいい奴なんだ)。実はこのアコースティックフェスのBGMはボブディランだったのですが、そのボブディラン調の歌を作ってきましたって雰囲気を読んでるかのように新曲をまたまたさらっと歌い、お客さんは次期スターの誕生の目撃者になられておりました!(こういうのが嬉しいですね)

最後は僕でした!そりゃ、圧巻のライブと言いたいんですど、自画自賛は苦手なんで止めときます。けど、良い出来でした!!!ありがとうございます。

  

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 2日目は先ほども申し上げたように、僕は早朝に福岡に旅立たなくてはならなかったので、代わりに「よろしくお願いします」と書いた手紙を手に持たせたクマのぬいぐるみを残して、その脇には「風邪を引かないように」とブランケットをおいて会場を出ました。

この日はBES⇨植村花菜さん⇨土岐麻子ちゃん


 BESには事前にちゃんと僕の代わりとしてみんなをフォローして欲しいことを頼み込んでたので、きっと良いライブをしたのだろう!「また、誘って欲しい」って後々連絡があったので!*\(^o^)/* 彼の弾き語りはこれからどんどん成長して、フォーク界に新しい風を吹かすだろう!どんどんフォークやっていこうなぁ!


 植村花菜さんはみなさんご存知の「トイレの神様」の方です!あのトイレ伝説は頭から離れないですね。僕も毎日トイレの神様にご挨拶しております!!今日土岐さんのバンドメンバーの川口さんに偶然会って少しばかり一緒にコーヒーを飲んだ時に、淡路島の話になりました!川口さんからも「淡路島はやっぱり最高だった」とお褒めの言葉をいただきました!さらに、「もちろん土岐も良かったけど、植村花菜さんって本当にうまいんですねぇー!」と。プロがプロを認めた瞬間でしたね!僕はパフォーマンスを見れなかったんですけど、「ありがとうございます!」って言ってしまいました!(植村花菜さんだけ実はまだお会いできていないのです)


 土岐麻子ちゃんは家がご近所でよく偶然会うんです。そして、彼女の音楽はおしゃれで音楽偏差値高めで、彼女の内面がとても出てる為、人間味のある素敵なシティポップ音楽です。周りの評価もすこぶる良かったです。スタッフによるとみんな聞き惚れていたのだとか!そして、土岐さんも淡路島の虜になったと。

 

 出演者の皆様、御来場の皆様、そして運営スタッフの皆様!本当にこの短期間でここまでこれました!一人一人の苦労を思い出すと涙が出てきてしまいますが、ここは来年にまた会おうと誓ったあの笑顔で終わりたいと思います!

 

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 これからもAWAJI ACOUSTIC MUSIC ISLANDのように人間味のある静かに心に染みる音楽祭をつくっていきたいと思うので、是非みなさま、足を運んで、淡路島の大自然、音楽、人の温もりを感じに来てください!

 

若旦那

theWAKADANNABANDになっての初ツアー!そして、11月23日がツアーファイナルでした。

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完売御礼で超満員!別にそこにこだわってないけど、正直嬉しい。けど、それと同時に窮屈で苦しいんじゃないかとか踊るスペースあるかな?とかちゃんと見えるかな?とか、そんなことばかり気にしてしまう。後ろの方の人達大丈夫でした?
僕のお友達は混みすぎててほとんど帰ってしまいましたw

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11月23日の渋谷チェルシーホテルは大事な日でした。
なぜかって?このライブの音源をtheWAKADANNABANDのファーストアルバムにするからです。
思い切ったことやっちゃってます(^^) 

なので、歌詞の間違えや演奏の間違えなどやり直しの効くスタジオレコーディングとは勝手が違くて、全て一発一本勝負のレコーディングでした。(当たり前だよね、ライブ音源だからね)
僕がこのライブ音源をアルバムにした理由とは、「人と人の間に存在する"グループ"そして"呼吸"」にあります。僕はどんなに演奏が上手かったり、高級な音質になろうがあまりそこに魅力を感じてなく、マイクと僕の間に存在する呼吸、お客さんと僕の間に存在する呼吸、バンドメンバーとの音と気持ちが一つになるグループがこそが一番いけてるクリエイティブだと思ってるからです。正直、ほとんどの曲をポストパンクとニューウエーブにアレンジしました。ライブ前日まで諦めなかったです。theWAKADANNABANDは今年、そういうことをちゃんと勝負できるバンドとして成長しました。そう思い、バンドとして活動をはじめました!
なので、新曲発表ではなくライブ音源発表とさせていただきます!

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当日は一曲目からトラブルがありました!
「どうなるの?」「もう一回楽屋に戻るかどうするか?」そんなことをアイコンタクトでメンバーと話し合いました。そのまま、治るのを待とう!そう願い、なんとか乗り越えた。  

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二曲目からはちゃんと出来ました!
一曲目からのトラブルはガチで焦ったけど、そのおかげで二曲目からはリラックス出来て、なんなんでしょうね!この感じ。もう、なんとでもなってくれ!そう思ったんでしょうね!凄く楽しく力を抜いて出来ました。
超満員だったので、苦しくないのかな?とかなり心配だったけど、、
ロカビリー、ポストパンク、ニューウエーブ、パンクロック!!
アレンジを原型失くすぐらい変えて(メジャーコードなのにマイナーコードにしたり)、本当に挑戦でした。こんな感じは誰も受け入れてくれないのではと思ったんだけど、みんな楽しそうに踊ってました!

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前日も「夏の神様」をがっつりニューウエーブにアレンジして、本当は通しリハやる予定がアレンジのみで終わりましたw
アカペラではバイオリンのように歌いました。
この間、あるバイオリストのソロ弾きを聴いて感動し、インスパイアされ、バイオリンの音色のように歌ってみました。今までと違って響いたはずです。僕はそう思いました。

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最後のアンコールではじめの一曲目のやり直しを偶然にもお客さんからのら提案でやらせてもらえた。「あー、もう心残りはない!」と安心しました。(笑)このやり直しでこのライブは最高のものになりました。

みんなのおかげであります!
スタッフのおかげであります!
バンドメンバーのおかげであります!

また、ここからのスタートになりますが、また来年もっとやばくなって帰ってきます!theWAKADANNABANDをよろしくお願いいたします!夏フェスとかツアーとガンガンやるんでよろしくです!!

それでは、2月1日にまた会いましょう!せーの、バイニー*\(^o^)/*(渋谷のラジオのFM若旦那風)

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無理言って追加公演してもらった熊本です。
なんで熊本だけ追加?って思う人はいると思うんですけど、なんとなく想像できます?

2015〜2016年のカウントダウンは熊本でした。
なので、今年は熊本で始まりました。お宮参りも熊本でやりましたし。
そのあと、3月末の「熊本城奉公丸FES2016春」に若旦那アコースティックバージョンで参加させてもらい、その時加藤神社でもお宮参りして、熊本城を堪能いたしました。
その数週間後にあの天災が起きたのです。

あの時見た熊本城が崩れてしまった姿をテレビで見ました!

熊本大分地震の特徴は本震が二回来たこと!そして、そのあと震度5レベルが1日に何回も訪れてること。今現在での地震の数は2000回を超えています。これは現地に行かないと知らない情報で、東京にいるとわからないものです。
これは、東日本大震災でもそうだったように。
地震が起きて、僕はキャンドルジュンCandle JUNEと共に熊本入りをしました!何ができるかわからないけど、とにかく行ってから考える!それが僕のスタイルなんです。
実際に熊本に入ったらすぐに通行止めで渋滞してて、大変でした。阿蘇なんかも通行止めが多くて実際は近いのに山道ぐるぐるしたりして。

たくさんの避難所回ったけど、物資が余ってたり足りてなかったりして、リアルタイムの情報の公開が出来てなくて、今後の日本の課題が見えた!(なんか僕が見えても国になんも影響力はないから、誰かに伝えまくります)
一回目はギター持っていかなくてアカペラで歌った!二回目からはギターを持ってどこでも歌った!

行くたびに現地はどう?って聞くと、まだたくさん余震来てるよーって言われる。そこにあの大雨!
土砂災害や避難所から出された人達が壊れかけてる家で怯えてる。避難所は役所や学校だったから、出ないとダメなんだよね。あと、家もほとんどが半壊扱いで100万ももらえないらしい。それじゃ、年金で生活してるおじいちゃんとかおばあちゃんは修理むりだよね。

なので、みんな我慢して怖いのに余震が続いてる家で耐えてるんだって。
自分が出来ることは歌うこと。
どこでも路上ライブした。
おじいちゃん達にはさださんの歌を歌う。

とにかく混沌とした生活にちょっとでも色のある生活をと歌を捧げる。
僕は僕でどうしようもない悲しみをもらいに行く。
今の熊本でしかもらえない悲しみを。
それを歌にして、僕は全国に歌いに行くんです。
悲しみの歌を歌ってだからいつかの自分を想像して助け合うことの大事さを伝える。
自分の悲しみなんか小さく感じるような悲しみの歌を歌う。
熊本の悲しみは自分ではどうしようもない天災だから。誰のせいにも出来ないし、自分のせいでもない。けど、全部をうばっていく。
それをそこに住んでいたからってだけで受け止めなければならない。
僕達の抱えてる悲しみが小さく感じてしまう。
だって誰かのせいにも自分がのせいにもできる悲しみだから。
そんなたくさんの感情が詰まった2016年の熊本だからこそ、僕はどうしてもワンマンをしたいと思い、頼み込んで熊本を追加公演しました。

熊本で仲良くなったのはら農研塾に協力してもらって、採れたての新米や唐芋アイスを会場と交渉して販売することにした。

あと、いつも宮崎フリーダムでお世話になってる雲海酒造さんに協賛をむりにしてもらったりと。

みんな、二つ返事で了承してくれました。
蓋を開けてみれば、最高のライブになりました!
いつも感じよりは丁寧にやりました。
なぜ熊本でやりたいのか!ちゃんと直接話したかったから。
そして、全員が笑顔になるために!
盛り上がりもマックスに後半戦はなって、イベンターも大喜びでした!

やり終わって一人一人にサンクスカード配ろうと思ってたら、気づいたらほとんどいなくて、居る人だけに配ったのが唯一の後悔でした!


翌日は大分に移動して、ゴスペラーズさんとエイコン・ヒビノさんと若旦那でライブ!
これまた凄い会館で、クラシックコンサート出来るような立派な会館にチケットは完売!
気持ち入れ替えて、この日はアコースティックセットだったので、昨日とは全く真逆のライブをしました!そこはさだ仕込みの経験を活かして、バッチリやってきました!*(^o^)/*
丁寧に丁寧にライブをやった。お客さんとの距離ができると武田鉄也さんモノマネで縮めて、みなさんに慣れない拳やプチョヘンザッや一本指をさせたり、大分熊本復興支援ライブだけに熱い思いを届けてきました!
明日は福岡のボードレース場で歌い明後日は淡路島でアコースティックミュージックアイランドです。
淡路島は僕若旦那が音楽演出監督してるので気合い入りまくりです!みなさま、優しい音楽が大好きな方は是非遊びにいらしてください!

そして、その次の日は福岡に戻りマリンメッセ福岡で湘南のワンマンです!
沢山の現場をやらせてもらうってことは大変ですけどやりがいがあります!
全部の現場において真剣勝負!それが若旦那なのです!
またね!淡路島アコースティックミュージックアイランドのあとにまたブログ書きます!!

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