2016年最初のライブは四谷LOTUS

ここのライブハウスはとにかく音が良く、とても気持ち良く歌うことが出来ます

この夜の僕に割り当てられた演奏時間は25分

この日はギターは使わず、エレキピアノでの4曲でセットリストを組みました

短い演奏時間にもかかわらず多くの方々に足を運んで頂き、心から感謝しています

ありがとうございました






この日のライブより「和栗卓也メンバーズクラブ」にご加入して頂いているメンバーさんへ

僕の撮影した写真を使用した「メッセージ&サイン入りバースデーフォトカード」のプレゼントを始めました

ちなみに「和栗卓也メンバーズクラブ」は今年1月1日以降に「和栗卓也メールマガジン」の登録が必要です

メルマガは毎月5日の定期発行とライブ告知等の臨時発行を行っています

内容は和栗卓也の情報とエッセイ、そしてオフィシャルサイトの「メンバーズページ」にアクセスする為のパスワード

「メンバーズページ」には「メンバーズ限定ライブ映像」やライナーノーツ等があり

より和栗卓也の音楽を身近に感じて頂けるものになっています

メンバーズクラブ、メールマガジンは共に無料ですのでどうぞお気軽にご加入ください



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SET LIST


1. Serenade

2. 摩天楼の雨

3. Cloud Sea

4. Sometime




リハーサル風景等は今夜よりinstagramにて公開しますのでこちらもお楽しみに





昨年は内容の素晴らしい作品が実に多く

僕としてはバラエティーに富んだ、非常に楽しいムーヴィーライフを送れた一年



先ずにアクション、SF系の作品たちは総じてとても良い出来でした

期待作「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」、「007」、「M:I」、「マッドマックス」は期待を裏切らず

まったく注目はされませんでしたが、タイムトラベル物の「プレデスティネイション」という秀作も生まれました
 


しかし昨年に関してはそれら以上に質の高いヒューマンドラマ作品が多くあったという印象であります

その中でも断トツで感動を与えられたのは、山田洋次監督作品の「母と暮らせば」

山田洋次作品はいつも人間に対する温かな眼差しは観る者の心の琴線に触れ、忘れがちな大切な思いを呼び起こします

観た後の豊かな自分を忘れたくないという思いに駆られ、僕は二度劇場へと足を運んだ程です



海外のヒューマンドラマ系作品の中で目立ったのは音楽を題材にした作品群

大きな話題となった「セッション」を筆頭として

「はじまりのうた / BEGIN AGAIN」、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス  名もなき男の歌」、「君が生きた証」等秀作が多かった年でもありました



俳優に目を移すと

注目は先述の「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 」でダメダメな主人公を演じたオスカー・アイザック

「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」ではレジスタンスの戦闘隊長ポー・ダメロン役を爽やかに演じました

またこの「スター・ウォーズ」でダースベイダーの後釜的なカイロ・レン役のアダム・ドライバーは

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」でもオスカー・アイザックと共演し、「奇跡の2000マイル」でも主演

この若手二人はこれから注目です



「グッド・シェパード」、「M:i:Ⅲ」、「ウォッチメン」、「パブリック・エネミーズ」のビリー・クラダップ

「君が生きた証」でのミュージシャンとしての演技はちょっと驚きましたが、よくよく考えてみれば

彼は出世作の「あの頃ペニーレインと」でもロックバンドのリードギタリスト役だった訳でその辺りの役は実はお手の物

これからの活躍にとても期待がかかるひとりです





  1.  母と暮らせば

  2.  黄金のアデーレ

  3.  駆け込み女と駆け出し男

  4.  セッション

  5.  007  スペクター

  6.  ミッション・インポッシブル / ローグネイション
  
  7.  スター・ウオーズ / フォースの覚醒

  8.  バードマン

 9.  ナイトクローラー  

10.  はじまりの歌



最優秀作品  「母と暮らせば」

最優秀監督  サイモン・カーティス(「黄金のアデーレ」)

最優秀主演男優  ジェイク・ギレンホール(「ナイトクローラー)

最優秀主演女優  ヘレン・ミレン(「黄金のアデーレ」)

最優秀助演男優  J・K・シモンズ(「セッション」)

最優秀助演女優  タチアナ・マズラニー(「黄金のアデーレ」)

最優秀脚本  アレクシ・ケイ・キャンベル(「黄金のアデーレ」)

最優秀音楽  坂本龍一(「母と暮らせば」)

2016年を迎えた瞬間、僕は増上寺にいました






ここは僕が音楽界に入る前から訪れていた思い出深い寺





これまでの感謝とこれからの決意を告げる場所としてここを選びました





数多くの犠牲を伴いながらも戦後の日本人の心を支えた東京タワー

今も僕にメッセージを与えてくれます





初詣の後はオールナイトで映画鑑賞

向かったのは六本木ヒルズ





車道に飛び出して撮影するのは僕だけではないね





TOHOシネマズで「007  スペクター」

これは二度目の鑑賞でした

勇気をもって新年に向かうぞ〜、ってことね




初日の出は二年連続で葛西臨海公園で





去年は曇り空で空振りだったけど、今年は快晴で念願叶いました





今年はライブの本数もかなり増えるし、レコーディングも秋まで続きます

これまでの活動の中で最も活発な一年になりそうです

今年もどうぞよろしくね

僕がプロのアーティストとして活動を始めたのは今から21年前のこと

1994年6月21日、日本コロムビアよりシングル「心閉じて泣かないで」でデビュー

それがキャリアの始まりでした

所属事務所であったインターセプトの方々と知り合ったのは更に遡ること数年前になります

四半世紀以上の長い長い付き合いでした

血の繋がりもなく、これ程長きに亘って続けてこられた関係は他にありません

時に泣き、時に笑い、思い起こせば、本当にいろんなことがありました

その間、互いに学び、成長し、変化を繰り返してきました

僕のこれまでの人生の約半分はこのインターセプトの方々と共に過ごしてきたのです

この年月をほんの少ない言葉でなど語ることなどは出来ません



そして今日一日で2015年が終わろうとしています

この年の瀬をひとつの区切りに僕は新たな航海に出る決断をしました

それに至るまでには本当に長く、重い苦悩の日々がありました

明日からはこれまで支えとなってくれた方々と別れ、ひとりで音楽活動を始めます

何とも心細く、頼りな気ではありますがしっかりと一歩づつ自分の足で生きてゆこうと思います

よかったらこれからも見守っていてください



そしてインターセプトの方々へ

これまでに注いで頂いた恩はこれからの僕が「僕の音楽の道」を全うすることでしか返せるものではないと思っています

「これが僕の音楽です。遂にやり切りました」

いつか胸を張ってそう言える時が来るよう、ひとつひとつの音に感謝の思いを注いでゆこうと思います

本当に本当に長い間、ありがとうございました

深い深い感謝と共に



2015年12月31日

和栗 卓也

日増しに寒くなってゆくこの時期

皆さんは風邪などひいて体調を崩していませんか?



そう、いよいよ今日はクリスマスイブです

そこで僕から皆さんへのプレゼントを



かねてより熱いご要望を頂いておりました、ライブ音源の公開をしてみることに致しました

ついでに「公式 和栗卓也チャンネル」なるものまで開設しちゃいました (^O^☆♪



今回はまず通常のアコースティックライブ形式の模様から

ギターは川瀬智さん、そしてピアノは鈴木賢さんです




YOUTUBE 「公式 和栗卓也チャンネル」







どうか楽しい一日になりますように





今回のスタート地点は東京駅丸の内南口にあるKITTEのホワイトツリー前





腹ごしらえを五階の「根室 花まる寿司」で済ませた後、屋外へ出ると皇居側は既に夕闇が迫っていました





もう直ぐ冬至ですからやはり陽は短いですね





今回の目的地は浅草





外堀通りを北へ向かうと淡路町に素敵なイルミネーションを発見





ここはコミュニティーの交流を重視した複合施設「ワテラス」





地上41階、地下3階の"WATERRAS TOWER"と地上15階、地下2階の"WATERRAS ANNEX"で構成





"WATERRAS ANNEX"は学生向けの賃貸マンションで地域活動への参加を条件に低賃料になっています





この企画が発表になった時、素敵なアイディアだと感じ、とても興味深く思っていました





実際に来てみると人と人とが憩う為の無料スペースがたっぷりとあり、非常に良い所だという印象を持ちました





更に北へ進み、神田川を渡ればそこは秋葉原





ここも今回の目的のひとつなのです

「コトブキヤ」の4階は今"STAR WARS"の特設会場に





もちろんお目当はアプリ制御ロボット"BB-8"

"お一人様一点限り"の表示の通り、一体だけ確保

無事に連れて帰って参りました

実際の駆動映像などは次回で





秋葉原でのミッションを果たした後は本来の目的地「浅草」へ





中央通りを歩き始めた途端、目に入ったのはこのお店





甘〜い餡子が苦手な僕にとってはかなりの冒険

しかし一口食べてみてその不安は喜びへと変わりました

カリッと焼けた薄い皮に包まれた粒餡はこの上なくやさしい甘さ

まるで僕の為に作られたような"鯛焼き"でございました





約45分程歩き、浅草に着いて最初に向かったのは「満願堂」





久しぶりの"芋きん"はこれもやはり間違いのない美味しさ





浅草に来た目的はこのお店

焼き鳥の名店「おか田」

ここはプレミアムモルツの最上品「マスターズドリーム」が頂けます

焼き鳥は希少部位の"白レバー"、"そり"と"せせり"を二本づつオーダー





当然、焼き鳥は美味いのだけれどもここのオススメは辛子をつけて頂く"なす一本漬け"

そして何と言っても揚げたての中トロトロな"厚揚げ"なのであります

やはりこの店の料理は素晴らしい!





ここまで来たら帰りはスカイツリー経由の高速バスと決め込みました

吾妻橋から隅田川を渡ればアサヒビールの本社です

このアングルがベスト!





そして今日のスカイツリーはこのライトアップです





締めの言葉を



「すべての道はスカイツリーに通ず」

1999年の「東京ミレナリオ」から17年目を迎えた東京丸ノ内の光のイベント

これからの"未知なる未来を照らしてゆこう"という意味を込めて「東京ミチテラス2015」と命名、開催されています


先ずは「丸の内ブリックスクエア」前の中庭の風景から





いつ訪れても素敵な気分にさせてくれるこの場所

アートやグルメな人たちにとっては正にオアシスなのであります





今年はこんなクリスマスの飾り付けがありました





それでは1.2km続く街路樹の続く「丸の内仲通り」の様子へ





まだ平日の夜は人が少なく、歩行者天国ということもあり、非常に快適に味わえます





今年の目玉のひとつは「丸の内仲通り」沿いに置かれている「Lighting Bench Art」

11箇所のベンチに置かれた有名人、著名人のブロンズ像と一緒に記念撮影が楽しめます

ちなみにこれは「丸の内MY PLAZA」前に置かれている"夏目漱石"





「MY PLAZA」内には"北欧"をイメージした、9mのツリー

ひとつの電球で何色ものイルミネーションを演出可能な"RGBイルミネーション"を使用しています





約百万個の「シャンパンゴールド」のLEDは既に"丸の内イルミネーション"の代名詞





そして丸ビル内で毎年催される「Marunouchi Bright Christmas」の今年のテーマは「羽生くんのスケートリンク」





そしてこれがベンチアートになった"羽生結弦くん"





スケートリンクはこの横のスペースにあります



仲通りの終点から南を向けば東京駅

見ればこんなお洒落なロンドンバスが





思わず車道に飛び出し撮影

ちなみに中はバー

浅草からここまで走っています





この辺りはこれからクリスマスに向かって更に鮮やかになってゆくエリア

まだ何回かは足を運んでしまいそうです

昨夜は「四谷天窓comfort」でのライブでした

グランドピアノが置いてあるライブハウスということで喜び勇んで参加させて頂きました

でもよく考えてみると生ピアノ自体ほとんど弾いたことがないわけで

鍵盤のタッチはいつものことですが、昨夜はペダルの使い方にはかなり気を取られながらの演奏ではありました

僕は楽器は普段からほとんど弾かないので、まず修練が必要とされるような技巧を駆使するようなことは出来ません

しかしそんな僕にとって昨夜のライブで得られたものはとても大きかったのであります





弾き語りライブをする時、僕はその時々の感情や感覚で表現をかなり変えます

時には尺や構成さえも大胆に変えます



昨夜はサウンドチェックでグランドピアノの音を鳴らした瞬間にライブ全体の演奏の方向性がはっきりしてしまいました

それはグランドピアノの持っている、またその会場が持っている"響き"を大切にするということです

具体的に言えば、"今夜は響きを活かす為にピアノは極力弾かない"でした



あまり楽器を弾けない人が言うと説得力が無いかもしれませんが

僕はここ十年、音数の多いものをどんどん好まなくなってゆきました

それは、音楽は「休符」を聴かせるものという思いが深くなっていったからです

つまり、音の無い所で"どんな風に期待感が膨らんでゆくか"、また"余韻をいかに味わえるか"ということのセンスが

音楽を作る時、また奏でる時に重要なポイントになると感じるようになったのです





実はそれは音楽だけのことではなく、芝居でも踊りでもお笑いでも会話でも「間」というものが一番大切だと思います

そういう点で昨夜の演奏は自分的にはまずまず

反省点は"まだまだ音が多い"ということ

無駄な音が多くなればそれだけ本来伝えたい音も思いも届きにくくなってゆくのです





特に僕の伝えたい世界は"心の宇宙"であったり、"僕の心に満ちている空気感"だったりするわけで

それを充分に伝えるために不必要な音は鳴らさないようにしたいのです

昨夜はそのきっかけとしてグランドピアノを使っての弾き語りは大変意味深い経験でした

このイメージを維持しつつ、これからの曲作りやアレンジ、またステージングを考えてゆこうと思います

そんな意味も含め、来年以降もこうしたピアノ弾き語りライブは続けてゆこうと思いました





最後になってしまいましたが、師走のこの忙しい時節に貴重な時間を割いて聴きに来て下さった観客の方々

親切丁寧なご対応をしてくださった「天窓comfort」のスタッフさんたち

そして共演してくださったアーティストの方々

皆さん、ありがとうございました

心から感謝しています





SET LIST

1.SERENADE

2.HOLY NIGHT

3.ANDROMEDA

4.この冬に君だけを残して

5.CLOUD SEA(new song)

6.SOMETIME





この日のリハーサルの写真はインスタグラムの僕のもうひとつのアカウントに今夜遅い時間から徐々にアップします

「宇宙を切り裂く   風になる」


さざれ
壊れた   声は言う



絶望を
  抱きしめて 息を潜めた




いつか
  愛を捨てても  闇に隠れても 離れはしない

君は
  遠い記憶を たどり彷徨える

こぼれ落ちた
  Lonely soul  woo woo



夜にうごめく
    囁きが

月の渇きを
    満たしてく




とこしえの
   楽園は 別れを告げた




君が
  愛を捨てても 闇に紛れても  離しはしない

いつか
失くした夢が 君に降り注ぐ

割れた天空に
届くまで



限りない
   哀しみへ   光を投げて



君が
  愛を捨てても 闇に紛れても離しはしない

ふたり
  遙かな軌道を惑い彷徨える

こぼれ落ちた
  Lonely soul  woo woo





カトリックやプロテスタントの教義の中において"悪魔"、"堕天使"と言われるルシファー

その姿が描かれた絵画が数多く存在しています


その中のひとつにギュスターヴ・ドレの作品「失楽園」があります


ルシファーの囁きにより"知恵の実"を口にし、楽園を追われ地上へ落とされたアダムとイブ


それを見たルシファーは人間の守護を務めとし、自ら天界を捨て苦しみの地上へと降りてゆく


そんな物語がこの「失楽園」という絵には描かれています


絵画を観て、そのインスピレーションで曲を書くことは僕には時々あることで


ギュスターヴ・ドレの作品では「アンドロメダ」に続きふたつ目です


僕はこの曲の中に"命をかけた愛"を書こうと試みました


仮に一度きりの人生だとしても、愛の為に死を得るのであれば本望だと僕は思うのです
















































ふらっと立ち寄った六本木ヒルズ

12月に入り、クリスマスムードでいっぱいです





地下鉄改札階から続く長いエスカレーターを上ると"66プラザ"

その正面にあるのがこのシンボルツリー

時間の経過と共にホワイト、レッド、キャンドル、アンバーと色を変えます





人影の少ない静かな六本木ヒルズはアダルトでとても素敵です





イルミネーションは12月25日までの17:00〜24:00





東京タワーのビューポイントが多くあることも六本木ヒルズの素敵なところ





森タワー52階の東京シティービューでは「Starry Sky Illumination」





その中のプラネタリウムは床に寝そべっての鑑賞





美しいオーロラも現れます





そして最後は「TOHOシネマズ六本木」へ





こちらは12月18日に世界同時公開される「スターウォーズ  フォースの覚醒」一色です





新たに登場するドロイド「BB-8」

これが2014年12月に行われた"米YAHOO"のインタビューで

マーク・ハミルが語った、映画史上最も可愛いロボットです

予告編だけでその魅力は充分に伝わってきました





いよいよ公開が迫り、ワクワクも最高潮!

何とか時間を作って早い時期に鑑賞したいです

スピンオフ作品を含めるとこれから毎年「スターウォーズ」を楽しめるわけで

ファンにはたまらない時代がやってきましたね



11月8日のライブで今年のパフォーマンスは終了という予定だったのですが

三日前に出演オファーを頂き、急遽12月8日に歌うことに致しました

来週の火曜日ということで日がないのですが、もしもお時間のご都合がよろしければ是非聴きに来て頂ければと思います



内容は"ピアノ弾き語り"を中心に新曲を含めた30〜35分のステージとなる予定

今回の試みとしてグランドピアノを使います

過去のライブで一曲だけ弾いたことがありますが、ピアノ曲のすべてをグランドピアノで、というのは初めてですね

この経験で僕自身、また何か新たなステージングのイメージを掴めれば、と思っています

そしてもしもリクエスト曲がありましたらこのコメント欄に浅慮なく書き込んでくださいね




「comfort presents - シリウスの光り -」


日程: 2015年12月08日(火)

開場18:30 / 開演19:00 

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-4-11 BaBa hatch 3F 

03-5338-6241

【会場へのアクセス】

出演:和栗卓也/岡田ジョージ/熊谷浩太郎/他

出演時間:19:40〜20:15

【メンバー】 和栗卓也


料金:2,000円(別途1ドリンク600円) 

【チケットご予約について】

チケットのお申込みはこちらのメールフォームにてライブ当日の13時まで受け付けます

必要事項を記載の上、お申込みください

https://ws.formzu.net/dist/S27579032/

メールフォームにてお申込み頂いた際にお
申込み内容を記載した折り返しメールをお届けするように設定しております

お申込み頂いたのに届いていない方は、お手数ですが迷惑メールをチェックして頂き、それでも届いていない場合は、


までご連絡ください。

ちょうど正午に目黒駅前のロータリーに

今週末はこの街でお散歩を



先ずはお約束の腹ごしらえから



権之助坂を下り、ハンバーガーの人気店「HUNGRY HEAVEN』へ

ちなみに再訪であります





オーダーしたのはこの店で最もヴォリューミーな"ハングリーヘブンスペシャル"

内容は、ダブルパティ、マヨネーズ、マスタード、レタス、トマト、オニオン、レリッシュ、オリジナルヘブンソース、

チェダーチーズ、モッツァレラチーズ、ベーコン、目玉焼き、グリルドパイン

更にトッピングでパラペーニョ

そしてポテトの大盛りも

そしてそしてビールはブルッリンラガーでアメリカンにまとめてみました



男というものは無謀と分かっていても時に己の限界へ挑戦してみたくなるものなのでございます





この店は昼はハンバーガーショップですが、夜は「Gyubig」という焼肉屋さん

つまり「ハングリーヘブン」は焼肉屋さんがやってるハンバーガーショップってことね



腹ごしらえというより、ハードなチャレンジを無事にこなし、いよいよお散歩スタートです



最初の目的地は以前にも紹介した「目黒雅叙園」






現在のイベントは「手芸で創る美の世界 at 百段階段」

今回は会場内での写真はNGだったので、本館内の風景を





館内も何気にクリスマスイルミネーション

しかし和のテイストは損なわず

その辺りは流石!





一般公募のキルトの展示がフリースペース内であり、これだけは撮れました





僕の母は生前、時間があると和裁洋裁に励む人でした

なので、家の中はいつも母の作品で溢れており、幼い頃の僕が着ていた服などはそのほとんどが彼女の作品でした





腕前はプロ級で、一点ものとしてブティックへ卸していた程でした

当然、それらの作品の中には"レース編み"や"キルト"などもあり

今回のイベントの鑑賞では、もう既に遠くなったはずの思い出たちが波のようにこの胸に押し寄せてきて

切なくも心温かく、柔らかな気持ちに浸ることが出来ました

来て良かったです





☟喫茶室の前にある滝





実は裏側に行く通路があったりもします





「目黒雅叙園」の後に「杉野学園 衣装博物館」へ立ち寄りましたが生憎の休館日でした



なので、予定をスキップして「Dear Bear 目黒店」へ

ん?ぬいぐるみが好きなんですか、だって?

知らなかったの?

家には可愛い子たちがいっぱいいますけど何か?





この日も素敵な出会いが

そしてめでたく"養子縁組"と相成りました




さて、ここからは目と鼻の先

三年の改修工事後初の来訪となる「目黒庭園美術館」です





改装費17億円だそうです

とっても綺麗になった

でも

相変わらず館内はほとんど撮影させてくれないよね





☝︎エントランス







☝︎新館の外観☟





"迎賓館"としても使われていたことのあるだけあってインテリアや配色にも高き品格を感じさせます







こんな立派な金庫まで

中に見える金の延べ棒はホンモノ?





"庭園美術館"ですから庭園も素敵なわけです





"庭園美術館"ですから庭園にはオブジェもあるのです





折角ですからちょっとだけアートな写真を

館内から見たテラスだよん





帰る頃にはすっかり暗くなり〜の





青いツリーがお見送り





目黒での最後の食事はこれまた以前にご紹介した「由庵」



グリーンカレーが美味しそうだったのですが

タワー状のハンバーガーが胃の中を占拠していたので再びのパンケーキ





このふわっふわのパンケーキはほとんど甘みはなく、チーズと卵と生クリームの風味が溢れています

シロップをかけなければハムやベーコンとの相性も良さそう

そんなことを思いながら日曜日の夜は穏やかに過ぎてゆくのでありました



コストパフォーマンスの高い飲食店がひしめき合う"グルメ天国 新橋"

その数ある優秀店の中でも僕が足繁く通うのが"びすとろ UOKIN"

さらにその中でもよく行く店のひとつが今日ご紹介する「びすとろ UOKIN はなれ」




海の幸のカルパッチョ(6点盛) ¥680



ここは新鮮な魚介を楽しむ店

安価な分、小ぶりであることだけ承知出来れば上々なのだ




生牡蠣 時価  1P  ¥100前後



シャルドネのグラスワイン(¥480)を注文すれば、必ずなみなみと注がれる為、ついつい進む

つまりツマミもそれなりにオーダーしてしまうってわけだ






焼きポテトサラダ ¥580





真鯛のポワレ ¥980



このポワレは皮がパリパリで、ソースも素材を活かしていて格別に美味しかった



そしてここはデザートもなかなか良いのです




フランボワーズのチーズムース ¥380



この店に来ると飲み過ぎでほぼタクってしまう

皆さんも楽しい週末を

10月13日から17日までの五日間、北海道を旅してきました

その最終日

東京へ帰る直前に立ち寄った早来町の「ノーザンファーム」で放牧中のサラブレッドたちに出会いました

ちょうど夕暮れ時の時間帯で夕陽に映えた光景が余りにも美しく、思わず数枚のカットをiPhoneに収めました

多分、滞在できたのは五分程

その間のミラクルな体験でした



帰京した後、たまたまJRA(日本中央競馬会)のFACEBOOKページ上で

「馬イイ 写真コンテスト」というものを開催していることを知り

北海道での馬たちとの出会いの記念にと撮影した馬たちの写真の中から選んだ一枚を送ったのです



そうして応募したことなど僕はすっかり忘れ

昨日、何気なくJRAのホームページを見ていると

何と僕が送った写真が最終選考の16枚に残り、掲載されているではありませんか!

よくよく読んでみるとこの16枚の中から"グランプリ"、"凖グランプリ"などが決められるとのこと

その審査のひとつにFACEBOOKページ上での一般投票が加味されるとのこと

写真のコンテストに初めて応募した僕にとってはとてもワクワクものです

すると既に何人もの方々が僕の作品に投票してくださっていました



写真にも思いがこもっていますから、一枚一枚が僕の作る曲たちのように愛着の深い作品なのであります

そしてそれを誰かに楽しんでもらえるということは僕にとって、とてもとても大きな喜びなのです

今回こんなチャンスを頂けてとても感謝です



そんなわけでよかったらコンテストの様子を見にいってみてください

素敵な作品が沢山掲載されています
 
そしてもしも僕の作品を気に入ってくれたなら是非応援してくださいね

投票はひとりにつき一日一回

コンテスト開催中の11月30日までの間、何回でも投票出来るそうです

JRAホームページ




ちなみに僕の作品は



エントリーNO.15「放牧の夕陽」



です



実はコンテストページ上では正方形にトリミングされてしまっているので、トリミングされていないヴァージョンを





来年は、もっと皆さんに楽しんでもらえるよう、音楽とようにフォト作品も沢山制作したいです

東京モノレールに乗り、「大井競馬場前」へ





三十年前はこんなに綺麗な場所では無かったし、女性の姿はほとんどありませんでした

現在は「TOKYO CITY KEIBA」なんて素敵な名前で呼ばれていますが

その昔は華やかな中央競馬に対して、草競馬のイメージから地方競馬は"草"

そう呼ばれ、完全に"アンダーグラウンドな世界"でした





やはり大きな改革となったのは1986年から開催されることとなった「トゥインクルレース」こと"ナイター競馬"

午後三時頃から九時前くらいまで行われるようになり、"ギャンブル好きの巣窟"と思われていたこの場所

"アフター5の東京"を楽しむ会社員たちが遊びに来るようになり

今では立派なレジャー施設のひとつとして認知された印象です





しかし関係者は随分努力したようです

何より一番の心配は競走馬のこと

馬は夜行性ではなく、非常に臆病な性格を持っているので

カクテルライトの下でちゃんと能力を発揮出来るのか?

そして公正な競馬を提供出来るのか?

と不安が強かったそうです

その為に随分と訓練もしたと聞いています

何事も成功への鍵は"熱意"と"努力"ですね





ゴール板前にあった3号スタンドは改築され、この11月から「G-FRONT」として生まれ変わりました

グループやカップルが利用しやすい環境を整えたことにより娯楽性が更に高まるはずです





またここは"B級グルメ天国"でもあります

で、こんな感じのものを食しながらビールやハイボールを飲むと俄然気分が盛り上がってくるわけですよ〜

また他にも「モスバーガー」があったり、綺麗なレストランが数多く存在しています

しかし"大井競馬場"の昔からの熱烈なファンとしては、場内で作られている"煮込み"や"おやき"がオススメ

特にこれからの寒い季節には熱燗と一緒に味わって欲しいです





僕にとっては本当に沢山の思い出がある場所ですが

その中でもよく思い出すのは、"競馬通"としてもよく知られ、残念ながら先日亡くなられてしまった阿藤快さんのこと

遭遇するのは決まって1号スタンド(現在の「L-WING」)の階段を上がった所に設置されたモニターの前付近でした

ゴール板を過ぎた第1コーナーの手前に以前存在していたスタンド

もう二十五年程前の話です

阿藤さんは周囲にひっそりと溶け込みながら、モニターに向かって時に目立たないよう小さな声で

「よし!」と仰っていた姿が特に印象的な人でした

勝った時に奢らず、負けた人の気持ちに立つことをいつも心掛けていらっしゃったのでしょう

周囲の人の心情に配慮しながら楽しんでいるようなその姿が

心から競馬を愛している人のように僕の心には映り、 勝手に好感を頂いていました

もちろん言葉を交わすことなど一度もありませんでしたが

当時の殺伐とした空気の中、彼の姿を見かけるだけで、僕は少しほっとした気分になっていたのであります





大井競馬場を後にし、モノレールに乗り次に向かったのは「羽田空港国際線ビル」





毎年、この時期になると美しいイルミネーションが観れるのです





国際線ターミナルは夜遅くなってもとても活気があります





キャリーバッグや大きなスーツケースを連れて歩いている人を見ていると僕は





これから自分が旅行へ行くわけでもないのに何だかワクワクした気分になります





洋蘭は華やかでこの場所に似合いますね





国内線ターミナルはよく行くけれど、国際線ターミナルはあまり来ないから用もなく歩いていても何かと楽しい





そうしている内にこんな場所を発見!





何とここは「PRONT」が経営している「PLANETARIUM  STARRY  CAFE」でした





その名の通り、カフェでありながら、プラネタリウムを楽しむことが出来るのです





520円にプラス1ドリンクの料金でリクライニングシート

"お酒と星空"にものすごーく癒されたひと時でした





今回の「東京散歩」は大人限定のコースでしたがいかがだったでしょう?

近い内に少ないお小遣いで楽しめる"お散歩"をしようと思っています

どうぞお楽しみに



追記

今知ったことなのですが

少し前に応募したJRA(日本中央競馬会)主催のフォトコンテストの最終選考に僕の作品がノミネートされました

11月30日までの間、ひとりにつき1日1回づつ、何度でも投票が出来るそうです

よかったら投票サイトを覗いてみてください

そして気に入ったら是非投票をお願いします

ちなみに僕の作品名は



エントリーNO.15「放牧の夕陽」



サイトは下記になります


どうぞよろしくお願いします




「YOKOHAMA PREMIERE HALL」で行われた「ダンス☆マン プロデュース邦楽DISCO LIVE」へ行ってきました



☆ 


センター北駅に着き、先ずは腹ごしらえ

ここへ来たらやはり「CAFE SALON SON JIN」





焼きカレーも絶品と聞き、迷わずオーダー





よく煮込んだ豚肉は箸で押さえただけでほろほろと崩れる柔らかさ

塩分は控えめ

でもコク深いカレー

鉄鍋で出てくるので、最後の一口までアツアツ

とても美味しかった



迷わず"ホットケーキ"ももちろん追加です





そしてセットに付いてくる爽やかな味わいのブレンド珈琲





お腹も落ち着いたところで、いざライブへ





DJの合間に生バンドの演奏が入る趣向のライブ

なので、転換の間も飽きることがありません





最初は「SUZUKI BAND」

ここはコピーバンドではなく、個性バリバリの"ダンス☆マントリビュート"

そのアグレッシブなアプローチ、好きですよ





「LOTOS」はいつもと違うメンバー構成





昨夜はスペシャルなプログラム

中原めいこさんのダンサブルなナンバーによるノンストップメドレーでした





三番目は「四国で遊ぼう!」のメンバーたちがステージへ(まぁ意味がわかる人はほとんどいないだろうけどさ)





今回はハーモニーをフューチャー

とても楽しめた





もっとアカペラの部分を増やすと更に面白いね

「邦楽トリバンフェスティバル」も楽しみだ



渋谷に用事があり、ここで退場

"海鮮系"、"串焼系"と飲み歩いた後、中1日で再びの「茶房 羽當」へ





昨夜はこんなカップで



お楽しみのデザートは「カボチャのプリン」を

キメが細かく、まったく雑味がないのであります





う〜ん、この店はケーキ皿まで趣味がいいな

昨日は僕と一緒のステージを務めてくれているドラマーの酒井くんのライブがあるということで青山方面へ

東京メトロ青山一丁目駅で降り、先ずは腹ごしらえから



某グルメサイトで検討した結果、"水炊きラーメン"の「麺屋すみす」へ

壁の張り紙を見ると

「当店のスープは、博多水炊きの製法を基に作られており、豚骨、魚節、化学調味料は一切使用しておりません」

と書かれてありました





濃厚だけど臭みや人工的なものを感じない

大満足の一杯!

博多ラーメンのあの臭さがちょっと・・・・と仰る方は是非一度ご賞味あれ



店を出て、外苑銀杏並木へ

人は物凄く多かったけど、まだ六分

本当に美しくなるのは12月に入ってからかな





外苑西通りへ抜けようと神宮第一球場の脇を通ると何と改装中

随分長いこと保たせたもんね

東京オリンピックもあるし、そろそろ化粧直しも必要なのかもね





そしてここまで来たらやっぱりデザートは「PARLA」

ひと月のうちで三回だなんて

おいおい、どんだけ好きなんだ、って言われても仕方ないね

で、"ピスタチオマスカルポーネグリオット"





寛いで食す場所は僕の中の定番になりつつあるここ





青山通りへ出たら表参道方向へ

そしてライブ会場となっている「LAPIN ET HOLAT」





お目当のバンドは"Yellow Nostalgic Orchestra"





このライブの為に編成されたという「YMOトリビュートバンド」





1979年のワールドツアーを再現したステージでした





キーボードの方の写真はライトが反射してうまく撮れませんでした

ごめん!





クオリティー高く、懐かしく、そしてとてもワクワクする楽しいステージでした



僕は生のYMOの演奏は聴いたことは無いのだけれど、御三方にお会いしたことはある

それは僕がまだ二十二、三才の頃

当時、僕は経団連の御偉方が代表を務めていた「グラフジャパン」という、日本を外国に紹介する為のグラフ雑誌で

編集の簡単な補助的作業や原稿取りなどをやっていた時のことなのだけれど

たまたまある号で"YMO"を取り上げることとなり、彼等へのインタビュー時の質問内容について僕が任された

何せ、僕以外に音楽について造詣の深い人間が社内にいなかったからね

そんなことで取材当日も会場となっていた帝国ホテルの一室へ



初めてお会いした御三方はとにかくオーラが全開

幸宏さんはスタイリッシュ

どんなアングルでも画になった

細野さんはものすごい存在感

その頃から渋かった

教授はというと、ずっと人を寄せ付けない空気を漂わせていた

三人のバランスってのがとてもとてもカッコよかった

その時の彼等のイメージが長い間、僕の中の"アーティストはこうあるべき"になってたな





ライブの後は近くある「FLYING TIGER」、「MOMA DESIGN STORE」辺りを見て回った





そしてひと息入れに「TOKYU PLAZA」の6階屋上テラス「おもはらの森」へ





ここは夏の間「オモハラビアフォレスト」になるけど、この時期は「STARBUCKS」のイートインスペース





気持ちの良い風に当たっていたら急にビールが飲みたくなり、明治通りを渋谷方向へ





タワレコの近くまで歩き、青いライティングに誘われ、雑居ビルの地下にある「CRAFTHEADS」へ





この店はアメリカのビールが豊富にあります

地下室っぽい雰囲気もなかなか良いぞ

この時は"本日のビール  きんかんビール"を頂きました
 

 


しばらくすると空腹を覚えたので桜丘の坂を上り、インドネシア料理の良店「アユンテラス」へ





都内にアジアン料理店は多いけれど、インドネシア料理だけでここまで楽しませてくれるお店は少ないのだ

 



フルーツジュースで割ったワインのカクテルを飲みながら先ずは茹で野菜のピーナッツソースサラダ"ガド・ガド"を





二皿目は唐辛子のピリ辛とトマトの酸味がとても良いアクセントになる"ウダン・プラド"



三皿目はチキン、ビーフ、マトンの串焼き"サテ・チャンプール" 

僕的にはピクルスが嬉しい





締めはやはりお約束の"ナシゴレン"





で、バナナのデザートも、なんて一瞬思ったけれど、急に美味しい珈琲が欲しくなり、宮益坂近くへと更に移動





渋谷で美味しい珈琲と言えば、やはりここ「茶房 羽當」





ここはお客さんの服装や雰囲気でその人に合ったカップを選んで出してくれる

昨日の僕はこんな感じに映ったんだね





そしてここは手作りデザートがこれまた絶品!

"シフォンケーキ"や"カボチャのプリン"も美味しいけれど、昨夜は"ベイグドチーズケーキ"をオーダー





味、接客、ロケーション、雰囲気、すべてがベスト

思いきり遊び倒した一日をスイーツにまとめてくれました

数日前の"ソラマチ"は小雨の中で煙っていました






"スカイツリー"は展望室の手前辺りから靄に煙って見えない





既にこの時期のイルミネーションはクリスマス





レストラン街の横辺りは球体の電飾が沢山浮いていて夜は綺麗





ここへやって来る理由はほぼほぼ水族館





ここの雰囲気が好き

特に雨の平日は人も少なく落ち着くのです





そこらのカフェよりも静かで安らげるからひとりでも訪れたくなります





先日もブログにアップしたけれども今回はその時には撮らなかったものを中心に






この魚を見ていると紅白に見た某演歌歌手の衣装を何故か思い出してしまうよ





蜷川実花さんとのコラボレーションの回廊はナイトヴァージョンになっていた

よりオトナっぽい雰囲気に





"江戸リウム"というゾーンがあります

ここはふたつのテーマがあって、そのひとつは「粋」と言い、江戸前の水棲生物と葛飾北斎のコラボレーション




もうひとつは「雅」と言って金魚を煌びやかな装飾で魅せています





たった三匹の金魚の為にある大きな水槽

なんと贅沢な!





横に立てられているパネルを覗き込んでみました

まるで時間を遡ってゆくような感覚になり、同時にサウンドと僕の心の中で鳴り始めます

実はこんな瞬間に僕のメロディーは生まれているよ





僕にとって楽器とは何か

それは僕の中に刻まれた想いとそれに結びついている短いメロディーたちを思い出させてくれるタイムマシン

そしてそれらを繋ぎ合わせ、ひとつの曲として成立させる時にも楽器は役立つ

また楽器の前でメロディーが生まれることもある

それは既にあったいくつかのメロディーと楽器の響きが化学反応を起こして新たなイメージを浮かばせる瞬間

しかし僕の場合

何かを体験している間に曲全体を貫くサウンドイメージと主たるメロディーは既に出来てしまっていることの方が多い







水族館を出たら自宅の最寄りの場所へ行く高速バスの最終発車時刻街迫ってた

そこでお手軽に手短に味わえる店を探してみたところ、レストラン街の中に「六厘舎」を発見





そして





夜霧よ今夜もありがとう♬

なのでありました




今回は夜の東京散歩です



スタートは「表参道ヒルズ」





とても大きなクリスマスツリー

ツリーの後方から観たらこんな感じ





表参道交差点方面へ更に歩みを進めると左手には「アニヴェルセル表参道」





カフェの中を抜けると美しいチャペルが現れます



「チャペル(chapel)」とは"小さな外套"の意

聖人マルティヌスに現れたキリストの奇跡が由来になっています



マルティヌスが兵役に着いた時の話です

とても貧しい者に出会った彼は、自分の着ていた外套を半分に切り与えました

その夜、マルティヌスの夢にイエス・キリストが現れ、目覚めると半分に切った筈の外套が元通りになっていたのです





「チャペル」はラテン語で「カペラ(capella)」

マルティヌスのこの"聖なる外套"を英語圏では「カペラ」と云い

これを保存する建物もやがて「カペラ」と呼ばれるようになりました

音楽用語の「ア・カペラ(a capella)」は"簡素な教会音楽"の意

そこから"無伴奏の音楽"はすべて「ア・カペラ」と呼ばれるようになりました





表参道を反対側に渡ると三本の捻れた石柱のオブジェがあります

僕はこのオブジェとこのスペースが好きで過去に何度も写真を撮っているのですが作品名はわかりません





"ロハス通り"に入って左手には「青山セントグレース大聖堂」





その向かい側にウッドデッキのちょいと小洒落た一角





その先に素敵なフラワーショップがありました





そしてここからは少しばかり歩きます

一旦、青山通りへ出て外苑方向へ

そして南青山三丁目の交差点を左折

外苑西通りを数分歩くと先日ブログにアップしたクレープ店「PARLA」





余程気に入ったらしく前回と同じ「ブルーチーズと無花果 ワイン煮」をオーダー





食べ歩きながら千駄ヶ谷駅方向へ

そして東京体育館の二又を左

最初の角を右折

すると右手にカフェ発見!





ハートランドの生で喉を潤しました







既に時間は23時

カフェも閉店です





スロープを降りると小さな小さなイルミネーション





歩くのが大好きな僕ですが、この日は一日中歩き続けていたのでさすがに脚が限界です

でも心はこの街にたっぷり癒され、幸せな気分で帰路に着けました

ありがとう

そして

おやすみTOKYO





とか言っちゃって帰宅後、宵っ張りの僕は

原宿で買ったポップコーンを食べながらの映画鑑賞へ

ちなみに右は"シカゴミックス"

左は"アーモンドキャラメルクリスプ"ね



ありがとうギャレット!

ハリウッド万歳!



なんだこの締め方は・・・( ̄◇ ̄;)




先日訪れた森美術館では撮影OKという展示が行われていました

そこで今回はいつもと趣向を変え、ほぼほぼ写真で構成してみたいと思います



































日曜日の朝食は今僕の一番のお気に入り「L'atelier Du Pain(ラトリエ・デュ・パン)」のパンとカプチーノでスタート

ここのパンはどれを食べても美味しいのだけれど、小さめで色々味わえるところもとてもいいのです





まずは「ちえみのくせに」を聴きに東急目黒線で大岡山のライブハウス「PEAK-1」へ

彼らのライブもこれが年内最後





今年は随分頑張ったふたり





来年はまた一緒に演奏しましょう!

おつかれさま





ライブハウスを出て歩くこと約12分

桜の名所として有名な「洗足池」へ





ここは鴨や白鷺なども多く、水辺の生態系を感じられます





小さいお子さんがいるご家族にとっては気軽に自然と触れられる絶好な場所






洗足池公園内には「千束八幡神社」があります





平安時代末期の文献にはこの辺りを「千束(せんぞく)」と呼んでいたことが記されているそうです







のちに、身延山久遠寺から常陸へ湯治に向かう途中の日蓮が

この池のほとりで足を洗ったことから「洗足池」と呼ばれるようになったという言い伝えがあります





あっいう間に日暮れを迎え、僕は次なる場所へ





東急目黒線で都心へ少し上り「武蔵小山駅」で下車



ここは日本一長いアーケード型商店街「パルム」があります






いつも多くの買い物客で賑わっているこのアーケード街からちょいと脇道に入った所にあるのが「たいよう」





以前、このブログで取り上げたことのある、とんかつの名店です





2014年版の「ミシュランガイド」にも掲載されました

とにかくこの店の仕事は丁寧です

サイドメニューの「ポテトサラダ」と「きんぴらごぼう」はエビスビールにベストマッチ





この日は「ヒレカツ定食」の他にも思いきって「チーズ巻き」もオーダー

腹十二分目な感じで何とか完食

駅までの道程を出産直前の妊婦のような状態で歩きました






この店に関して唯一残念なことは予約がないとほぼ入れないこと

この店が近所にあったらいいのにと思ってしまいます



さて次回は「森美術館」です

「髪はどちらで切っていらっしゃるんですか?」
 
と、たまに聞かれる

で、「青山で」とか「渋谷です」とか言うと 

「オシャレさんですね〜」

なんて言われたりする

でも

僕の場合はたまたまであります





2005年に徳間ジャパンよりリリースされた僕のシングルCD「あの日の君へ」

この時のジャケット写真とプロモーションビデオの撮影時にヘアメイクを担当してくださったのは大澤仁志さん

彼は当時、青山の超人気美容室「Un Jour」のスタイリストでした

それから同店の副店長を経て、昨年独立し、渋谷に出店






そんなこんなで彼に髪を切ってもらうようになってから既に11年の歳月が過ぎました

僕のinstagramやfacebookを見て頂いている方々はお気づきかもしれませんが、何気にヘアスタイルを変えています

そのほとんどは大澤さんのアイディアによるもの

何せ僕は"基本お任せ主義"

だって、信頼出来るスタイリングのプロに任せた方がきっと楽しいと思うから





というわけで、大澤さんのHair Salon「UNiTE」です



サロン名の「UNiTE」は"ユナイト"と読み、"団結、結束、兼ね備える"という意味があります

彼はサッカーが好きなので、最初この店名を聞いた瞬間思い浮かべたのは

プレミアムリーグの「マンチェスターユナイテッドFC」でしたが実際の由来は別にあるそうです



で、"UNiTE"の真ん中だけが小文字

"iPhone"とか"iPad Air"とか最近こういう表記が多くありますが、親しい人との話し言葉の中によくある形

つまり"親しさ"なのかと僕は感じています





このサロンの売りは何と言っても大澤さんのカット技術

僕の髪質はとてもまとめるのが難しい

細くて癖毛で、すぐにへなってしまう

今では、大澤さんでないと困る"和栗"であります





ここの好きなところのひとつはシャンプースペース

ちょっと照明落とし気味でとってもリラックス出来る





あとはロケーションもいい

都内で一番好きな珈琲専門店「羽當」がすぐ近くにある





気になるプライスはこんな感じ





ちなみに僕は月一でカット&カラーリング

また来月お願いしまーす



UNiTE










今年の1月から始めたINSTAGRAM

当初は撮影した写真を雑多にアップしていましたが、指向性が固まりつつあり

僕自身が被写体になっているものや料理の写真等は別のアカウントに収めることにしました





現在のところ、INSTAGRAMとFACEBOOKに過去にアップした写真から

僕や僕の音楽仲間、またライブの様子など約70点程を載せています

今後は「写真付きツイート」なものも挙げて行くつもりです

これまでのアカウントと併せて楽しんで頂ければ幸いです



☆アクセス方法

下記のリンクに触れるか、もしくはインスタグラムのアプリから「和栗卓也」で検索してくださいね



浅草から東武線でひと駅乗ればとうきょうスカイツリー駅

"ソラマチ"の五階にあるのが僕のお気入りの水族館のひとつ「すみだ水族館」です





とにかくスタイリッシュ

大人の為の水族館です





決して広くはないスペースをとても上手に使っている印象です

観たいなと思う魚だけがいるような錯覚に陥る位のナイスなラインナップ






その中でも僕が特に気に入っているのはこのクラゲたち

とっても癒される





クラゲは飼育するのがとても難しいそうですが、飼えるものなら飼ってみたい





もう一枚





それから「自然水景」にも強く惹かれます

これも管理が難しそうだけどね





現在、映像作家の蜷川実花さんプロデュースの「クラゲ万華鏡トンネル」が開催されています





黒をベースとした蜷川実花さんらしい華やかと妖しさが素敵です





限られた狭いスペースですが、ちゃんと独特な世界観が表現されてるところはお見事

ライブでも短い時間の中でアーティスト独自のカラーを伝えるのはとても難しいものです

こうした作品を観る度、自分の創作活動の励みになってます





またこんな生物もいました

実はシーパラにもいたんだけどさ

ほとんどジブリの映画に出てくるオームだね






この水族館も年間パスポートを持っているのでお散歩コースのひとつに

どんだけ水族館好きなんだよ




春以来の浜離宮

樹々の葉の多くは枯れ、訪れる人影も少なく、秋というより冬を感じます

けれどもそうした様子が日本ならではの"侘しさ"を味合わせてくれます




浜離宮は"今に生きる日本の美"を感じるにはとても良い場所

ここへ来る度に僕は「今、どの時代に生き、何処にいるのか」を確認することが出来るのです

そして「何をすべきなのか」ということも




浜離宮からは水上バスに乗って浅草やお台場へ行くことが出来ます

というわけで、後半は水上バスから見た隅田川の風景を










この日は生憎の天気でしたが、こういう曇の多い日にはそれはそれなりの素敵な風景があったりします





人生もそう

人生に晴れた日ばかり続くものではありません

それをドラマチックに、また楽しい日にするのは自分の心です

だから日頃から自分の心や視点を豊かに育てることが何よりも大切なのです





どんな状況に置いても楽しめる人が「人生の達人」

僕はそう思いますし、そんなことを伝えたいとこのブログを書いています





上の写真は「隅田川テラスギャラリー」

あまりよく見えないかもしれないけれど、川沿いは遊歩道になっていて、多くの浮世絵が楽しめる場所です


浅草が近づくと「東京スカイツリー」が見えてきます

いよいよ終点ですね

ここまで35分の水上バスの小さな旅でした

心と時間に余裕のある時には是非

いや、余裕のない時にこそのプランかもしれません





昨夜は「四谷LOTUS」でのライブでした

今年の最後のステージということで、総決算的な意味合いを込め、この一年の間に作った曲を中心に歌いました

雨の中、足を運んでくださった皆さん、心からありがとうございました



 ☆
 

昨夜も川瀬さんのギターサポート

とても気持ち良く歌えました

川瀬さんも一年間ありがとう





名古屋から聴きに来てくれた人もありがとう



昨年の「トリビュートバンドフェスティバル」で

競演して頂いた「G-rand」の知里さんにも会えてとてもとても嬉しかった



「四谷LOTUS」は僕のお気に入りのライブハウス

スタッフの皆さんもありがとう

来年もここで歌いたいな



そして最後に

今年、僕のライブを聴いてくださったすべての方に感謝します





SET LIST

1.Aurora
   m.c.
2.Andromeda
3.Sometime
   m.c.
4.Serenade
   m.c.
5.Lucifer

10月のライブ以降、僕からの感謝の気持ちを込めて作成したカードを

会場へ聴きに来て頂いた方々にプレゼントさせて頂いています

今まで"Thank you card"と呼んでいましたが、明日のライブからは「Waguri Takuya Lylic Photo」という名称となります



まだご存知ない方々にどんなものかご説明を

内容は、僕の撮影した写真と僕の書いた歌詞から抜粋した一文と

 その曲のタイトルを記しフォトプリントしたもので、とても美しく仕上がっています

全18種類のカードの中よりお好きなカードを会場にて一枚づつプレゼント



僕のステージが始まる直前に「Lylic Photo」の一覧を印刷したものをお配りしていますが

ライブ会場内は薄暗くなっていますので、少し見えにくいようです

そこで今回、このブログ上に明日お配りする一覧の画像を載せることにしました

明日のライブにおいでくださる予定の方々は事前に選んでおいて頂けるとスムーズにお渡し出来るかと思います





さて明日は年内最後のライブ

この一年間に作った曲を中心に現在の僕のベスト的なプログラムを用意しています

お時間があれば是非聴きに来てくださいね

尚、チケット予約は11月8日15時までメールにて受け付けています





「四谷ミクスチャーナイト」

日程: 2015年11月08日(日)
開場17:30 / 開演18:00 

会場: 四谷LOTUS
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-4-3 SCビルB1
TEL:03-5315-4781
【会場へのアクセス】
★東京メトロ丸の内線 四谷三丁目 3番出口 徒歩 1分 
出演:和栗卓也/KIMONO SLEEVE/Gemini Works/Purple Flzz
※出演時間18:45~19:15

【メンバー】 和栗卓也/川瀬智


料金:前売1,500円/当日2,000円(ともに別途1ドリンク600円) 

【チケットご予約について】
チケットのお申込みはこちらのメールフォームで受け付けます。
必要事項を記載の上、お申込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S27579032/

メールフォームにてお申込み頂いた際に、お申込み内容を記載した折り返しメールをお届けするように設定しております。
お申込み頂いたのに届いていない方は、お手数ですが迷惑メールをチェックして頂き、
それでも届いていない場合は、waguritakuya@gmail.comまでご連絡ください。

小田和正の発車メロディが流れる「シーサイドライン」で八景島へ

すると眼前に広がる眩いばかりの海の景色





ここから「八景島さん橋」を渡ると東京湾岸道路の終点「横浜・八景島シーパラダイス」です





先ずは「アクアミュージアム」へ

ここは五万匹のイワシの群れが美しいのであります





ヨチヨチ歩きのペンギンも水の中はお手の物

いつも思うことだけれど、とても鳥の仲間とは思えない





何気に水中のシロクマの動きは面白い

もはや顔も写ってないじゃん





昔、木製だった「サーフコースター」

ギシギシと音がして、他の遊園地のコースターとは違った緊迫感があったけれど

今は金属製になってかなり強い重量がかかるようになった

油断してたら背筋を軽く痛めたらしい





ここへ来たらやはりショーを観ないとね

「海のカナリア」と呼ばれるシロイルカはホントかわいいのであります

背びれはないよん





ショーが行われる「アクアスタジアム」からの夕暮れ





新設の「深海展示エリア」へ行ってみるとこんな生物が





何気にこのカニのフォルムが可愛かった





「ドルフィンファンタジー」ではチューブ型の水槽の内側からイルカたちに会える





外へ出るともう完全に陽は落ちてました





カプチーノとチョコの入ったチュロスを食べたら「シーボート」へ

イルカたちが近くに寄ってくるのだ





思いきり遊んだ後は「シートレイン」に乗って





そして「メリーゴーランド」の前へ





そしてまた桟橋を渡り、八景島駅へと向かって歩きます



特別目新しいものはないけれど、ここへ来るととても癒される

年間パスポートがあるので、ここは横浜へ来た時のお散歩コース

また来るよ、シーパラ




今年も残すところあと二ヶ月ばかりとなり

ちらほらとイルミネーションを使ったイベントが出てきました

今回は一昨日の夜まで横浜で開催されていた「象の鼻テラス  イルミネーション2015」の模様をお伝えします





この日は最終日、しかも祝日だったこともあってか、僕の想像以上に訪れる人も多くとても賑やいでいました





この大きな袋のような、テントのようなアートはひと際人々の目を惹いていました

サイケデリックな色遣いはポップな印象でこの作品群をバックに自撮りをしている人も多かったです





それから目立っていたのは桟橋の欄干に取り付けられた"浮輪"をモチーフとしたこの作品は刻一刻色彩が変化します





暗い中でも港の雰囲気を醸し出し、華やかさを演出していました





このプラスティック製の光るボールは赤の他に青、紫、黄色といったものもありました

シャボン玉のようにも、ほうづきのようにも感じられ、とても可愛らしかった





橋の下も色んなアートがありました

その中で僕が一番気に入ったのは、椅子の座面が光るこの作品群





ユニークだったのは広場の辺りに展示されていた小さな象の群れ

鼻の部分に色んなものが挿してありましたが、僕はこれが好きでした





驚いたのは身長3mくらいある人型のイルミネーション

モチーフは"デビル"

実際に中に人が入っていて、背中に付いた翼を拡げたり、握手をしたりして歩き回っていました





ここからは「象の鼻テラス」の普段の風景





時間帯によって色の変わるパネル群はいつ見ても素敵です





おまけに最寄駅の日本大通り駅の直ぐ近くにある「旧開港記念館」




迎賓館の門を出た僕は敷地を囲っている塀沿いに赤坂方向へと歩くことにしました




塀伝いにしばらく行くと右手に何やら古めかしい門





元々、迎賓館は紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所

気になって調べてみると、やはりこの門は中屋敷の一部を移築したものらしく

現在でも迎賓館の東門として使われているそうです



左手前方にあの「人間の証明」で一躍有名になったホテルニューオータニの上層部を見ながらしばらく歩いて行くと

改装工事中の「虎屋本店」が眼前に現れました

その斜向かいにあるのが今回ご紹介する「豊川稲荷東京別院」





「豊川稲荷」は曹洞宗の寺院です





"稲荷"という名称から"お狐様"が祀られているのかと思いきや

実際には仏法守護の善神"豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)"を祀っているのであります





この神が稲穂を荷い、白狐に跨っている姿をしていることから

いつしか人々に「豊川稲荷」と呼ばれるようになったのだそうです





江戸時代、南町奉行所の"大岡越前守忠相公"が日常信仰し、赤坂一ツ木の邸宅に祀っていた"豊川稲荷"の分霊を

明治20年に移転遷座し、それ以降、愛知県豊川閣の直轄の別院となる




"豊川稲荷"を信仰していた、今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康等、武将の信仰を集め

江戸時代には商売繁盛、家内安全、福徳開運の御利益があると全国に信仰が広まったのだそうです





僕が初めてこの場所を訪れたのは高校三年の時

その後は現在の所属事務所の方々と幾度となくお詣りに来ていますが

ここは頓に芸事に道を求める人の参拝が多い様子です

この日の僕はこれまでの人生への感謝の念とこれからの決意を伝える為に訪れたのです

まぁ一言で言えば"報告"ということですね





僕はこうした所で基本頼みごとはしないのですが

もしも頼みごとをする時があるとすれば、物質的なことは願わず、精神的なことをお願いします

人を幸福になるか、不幸になるかはその人の心次第だからです

つまり、僕が誰かの幸福を願うなら、その人の心の平安を願います

僕の心が平安でないなら、平安を取り戻せるよう、ひたすらに祈ります




 
さて、赤坂でお詣りした後は「しろたえ」の濃厚なレアチーズケーキを

年月が流れても変わらないものから揺らぐことのない大きな安らぎを与えてもらいました



さぁ今日からまた心を育てよう!

国宝に指定された「迎賓館前庭」が11月1日からの三日間に限り

無料解放されていることを知り、見学しに行ってきました





迎賓館前の並木路の両側は美しい庭園が続きます





正門で所持品検査を行い、金属探知機のゲートをくぐります




正面には国宝の「迎賓館赤坂離宮本館」





今回の解放では入館は許されていない為、扉越しに覗いてみました





写真ではうまく写ってはいないけれど、その華奢な雰囲気は少し味わえました





国賓級の宿泊地として、また国際会議場などとして活躍しているこの建物は

平成18年より三年の期間に大規模な改修工事が行われたそうです





改修工事に充てられた費用は総額108億円とのこと

そして和栗くんは、いつかこの本館の煌びやかな大ホールでライブをやる、という目標を立てたのでした




その日まで迎賓館よ、アディオス!





帰ったら早速、迎賓館ライブ用のテーマ曲を書こう

仮のタイトルは「コモエスタ赤坂離宮」で

"デルコラソン"も歌詞に入れないとな

 

 って

意味なんてないさ



そんなわけで、次回も"赤坂ネタ"でお送り致します

空がひび割れて 烏は歌わない

すべての色 輝きを失う時

 


世界が千切れて 涙溢れたら

思い出すよ 君の好きだったメロディ



さよならの言葉も きっと君は知らないまま

悲しみに生きる時 やさしさ分かち合うよ



いつか夢は消え そして夢を見る

苦しみさえ 束の間の揺らぎに変える



さよならの言葉も ずっと僕は言えないまま

また会えるその日まで 君へと続いている



さよならの言葉も ずっと僕は言えないまま

また会えるその日まで 君への愛歌っている

僕たちはひとつの 命だと君に伝えたい

変わらないいつまでも この大空の果てで 
この大空の果てで

and sometime, sometime, sometime





人は死んだらどうなるのでしょう

もちろん誰にもわかりません

しかしこの世界には死んだ者と話せるという人がいたり

臨死状態から蘇生した経験があり

その臨死状態の記憶から

死亡直後の人の状態がこうであったと語る人たちがいたりします

果たしてこうした経験が何を指していることなのか

もしかするとただ脳内で起きていることかもしれないと言う人もいます

それについて未だ現代の科学は答えを見出していないことは誰もが知っていること



先程書いた死後の世界のことについて僕には少なからずの経験があります

またそれらとは別に"神秘体験"と呼ばれることも経験しました

しかしそれが何だったのかということを僕は決めつけません

そういう経験が選ばれた人間にだけ起きることだとも思っていませんし

また当然の如く、そうした経験をする人だから特別な存在ということでもないのです

すべては人生に必要なこととして起こる、ひとつの出来事に過ぎないと感じています

時としてそうした経験は

本人が顕在意識の中で願っていなかったとしても降りかかるもののようです

ただそうした経験から僕の中の"何か"が目を覚ましたのは紛れもない事実

いわゆる"インスピレーション"

そして人生に望むことが変わり、生き方も変わりました

それに応じて音楽の曲調や詞も変化してゆきます

そう、人は経験したことから、決意をし、そこから人生の道は拓けてゆくのです


 




さて、人がこの世界に存在していられる時間は当然ながら様々です

どうして死に至るか、それもまた様々

輪廻転生があろうとなかろうと

生あるものたちが庇い合い、助け合って

寿命と呼ばれる時まで互いの人生を全うしようと努めることは

この世の何よりも尊いことであることと僕は信じていますし

とても美しいことのように心に映ります

ですから何よりも悲しいことは早過ぎる死を迎えることになってしまった人たちのこと

特に幼くして命を落とすに至る出来事については

ニュースで知らされるだけで胸が張り裂けそうです

こうしたことにだけはこの先も僕は慣れることがないように思います

そんな瞬間、心の中でひっそりと祈るのです

どうか、どうか安らかに、と

毎日こうした出来事を聞く毎に"レクイエム"を作りたいという思いが

僕の中で徐々に募ってゆきました



誰が祈る度に誰かが救われてゆく



それは生きている者であっても亡くなってしまった者であっても同じように

僕はそう感じています

そして強く強く信じてもいます

例え、誰にどう言われようと僕にとってそれは"この宇宙の真実"

そこにこそ今も音楽を奏で続けている理由がある

歌は僕にとっての"祈り"なのです

浅草と言えば「雷門」

昔から外国からの観光の方々の撮影スポットとして賑わう場所ですが

近年はアジア系の方々が席巻している印象ですね

今日のスタートはここから



雷門の前辺りから東を向けばこんな風景が目に入ってきます

そう今日の目的地は「東京スカイツリー」です





先ずは腹ごしらえ

浅草の老舗洋食店「ヨシカミ」で

 

如何にも長くやってます的な外観です





ランチタイムではあったけれどもここは定番のビーフシチューを



ミニサラダとスープ、そしてライスが付いてきました





そしてメインのビーフシチューが運ばれてきます





先ず香りが塩っぱいです

多分、味はかな〜り濃いね



そしてひと口



う〜ん、旨い!

でももの凄〜く濃い!

この濃さは薄味好みの人なら完食は無理というレヴェル

濃厚というより甘塩っぱいという方が近い印象

これは東京下町独特の洋食の味なのです

若い頃の僕ならきっと大喜びしたでしょうね

このシチューでご飯三皿は堅い!

なんてね

でも今は僕の舌が変わってしまったし、ご飯もそんなには食べられません

それでも旨いことには変わりなく、何とか完食まで辿り着くことが出来ました

そんな「味濃いな〜東京」を感じたい方には是非オススメであります



さて店の外に出ると斜向かいにこれまた人気店

ここは焼き立てのシューに注文が入ってからクリームを注入してくれることで有名な「みるくの樹」





僕が買い求めたのは一番人気の「はちみつりんごパイ」





サクサクのパイ生地の中にトロトロのりんご

とても小さいので余裕で別腹に収まります



ここから「芋きん」やら「どら焼き」やらのオンパレード

さすがに別腹も満タンです



田原町まで足を延ばし「パンのペリカン」でもっちもちの食パンを買います



そうこうしている間に辺りはすっかり暗くなりました





「五重塔」を後にして、目的地のスカイツリーへ





隅田川沿いを歩きながら、段々と近づくスカイツリーを撮りました





「言問橋」を渡りながら





墨田区側へ入るといよいよ間近に





「言問橋東」を過ぎて

これが今夜のベストショットかな





そして最後の信号の手前でラスト!





直下のフォトは前にもアップしていたので今日のお散歩はここまで

おやすみなさい

この所、旅やらライブやらで料理をアップしていませんでしたが、相変わらず作り続けています

その中から今日はお気に入りをふたつ



一つ目はアボカドを使った"和風パスタ"

よく読んでくださっている方は「あっ!またアボカドだね!」と思うと思いますが

今回はいよいよ僕の大好きなパスタです



柔らかめのアボカドを一つくり抜き、ポールの中でマッシャーを使い潰します

色が変わらないようにレモン汁を大さじ1を振りかけます

更にオリーブオイル、醤油、わさび、マヨネーズ、各大さじ1と

30〜40g程度のクリームチーズを小さなスプーンで掬い取りながら合わせ混ぜます

そこへ茹で上がったパスタを入れて和えるだけ

仕上げに刻み海苔と万能ネギでパーフェクト!

「超簡単!アボカドとクリームチーズの和風パスタ」の完成です

麺を茹で上げている時間で作れます

※分量は一人前





二つ目も楽に作れてとっても美味しい一品

食べた瞬間、口の中でふわっとタマゴとトマトが溶け出す"幸福のトースト"です



先ずは半熟タマゴを作ります

タマゴがちょうど隠れる位の水を鍋に入れ、沸騰したら少々の塩とタマゴ2個を投入

7分茹でたら冷水に入れて殻を剥き、軽く潰します



中位の大きさのトマト1個の皮を剥き、種を取り、軽いみじん切り

ボールの中で潰した茹でタマゴと合わせ、大さじ3のマヨネーズと塩コショウを

パンにバターを薄く塗って、ポールの中身を乗せて、トースターでチン!

これで「超絶品!幸福のふわトロトースト」の出来上がりです

※分量はトースト二枚分





爽やかな朝食にどうぞ

秋晴れのお散歩

神宮前から出発です



僕の場合

先ずは腹ごなしなんですよ



昨秋の開店以来、クレープ好きに大人気の"PARLA"

場所はヤクルトスワローズの本拠地「神宮球場」の西側

外苑西通りの「仙寿院交差点」から「神宮前三丁目交差点」の中間辺り

ラーメン好きには「ホープ軒千駄ヶ谷店の南」と云った方がピンと来るかもね

または「エストニア大使館」の手前ね



「PARLA」のクレープはそこらのそれと比べるとお値段が三倍以上します

「キャビア・サワークリーム」は何と2,200円!

でもね、平均は1,200円程くらいだよ

それだけのことはあって美味しさは極上!

この日は「ブルーチーズと無花果 赤ワイン煮」をオーダー

甘ったるいのが苦手な方にオススメな"大人の為のクレープ"なのであります





通称「キラー通り」を南へ下ってゆくと右手には「神宮前マンション」

ここの空地はとても癒されます





どうぞここでのんびり休息をとってね、というような気持ちが伝わってきます





このスペースの中央にはどーんとウッドベッド

何人が寝そべることができるんだろう?





で、寝そべってみたよ

こんな景色

東京らしい空

これはこれでとても気持ちいい空間





この後は「六本木通り」を過ぎる辺りまでたっぷり歩く

広尾の景色が見えてくる頃、左側のオサレなビルの一階には

軽井沢へ行く度に寄っている「丸山珈琲」の支店がありました





このお店は以前僕も使っていた「BODUM」の「フレンチプレスコーヒーメーカー」に入れて出してくれる

たっぷり二杯分はある芳醇な香りの珈琲は飲み応えあり





勿論、嬉しい量り売りもある





これで広尾にもお気に入りの珈琲ショップができた





ここから「六本木ヒルズ」はすぐ近く



「グランドハイアット」の横辺りからはこんな景色が見えてきます





「六本木ヒルズ」に入ったらやはりお約束の「MORIビル」のショット





現在、TOHOシネマズにて「第28回 東京国際映画祭」を開催中

凄ーく観たいな〜



屋外ステージではクリス・ハートさんがリハーサルをやってた

ピアノ、ドラムス、ヴァイオリン、チェロ、ウッドベース

あと金管が一本というバックでバラードを歌っててとても良い雰囲気だった



下の写真は屋外ステージとはまったく関係ないカフェスペースです





最後にヒルズからの「東京タワー」を






「ラトリエ・デュ・パン」でうっとりする程美味しいパンをお土産に購入して地下鉄へと向かった今日のお散歩でした

一昨日の日曜、墓参の帰り道

徒歩で府中駅へ向かっている途中

競馬開催日であることに気づき、ふらっとほんの一瞬寄ってみたのであります





この日は正門からの入場

さすがに午後三時を過ぎるとこれから入場する人というのは少ないね





以前に撮影した場所やアングルはなるべく避けてと

でもやっぱりパドックだけは撮りたくなる





ゴール板近くまで行き、振り向くと圧巻のメインスタンド

天気の良いは気持ちいいぞ




第四コーナーを周り、上り坂から始まる、日本一長い525.9mの直線

ここを時速60km超で駆けてくる様子はど迫力なのです





このすぐ脇にある地下道を通り、僕の好きな内馬場へ

さすが日本!

ゴミひとつ落ちてない!

と思いきや、ひとつだけ落ちてた





内馬場にはフードコートや子供たちの遊具施設があり、馬車にも乗れる

そして花も沢山咲いてる






ここではみんなのんびり

競馬を、というより、競馬場での午後のひと時を楽しんでるよ

考えてみれば、これ程広い公園はそうそうないよな





ほとんど人のいない第一コーナーから第二コーナーの辺り

逆光になるとまるで夕方みたいに写るけど、まだ午後四時前





この辺りには移動式ゲートが停まってる






三重構造になっているコースの最内には障害レース用の芝コース





右側を向けば高さ11.2m、幅66.4mの"マルチ画面ターフヴィジョン"

でもこの角度じゃほとんど見えないんじゃない?





寄ってみるとこんな感じ





そうそう、この日は同時開催の京都競馬場で牡馬クラシック戦線最後の一冠"菊花賞"だったね

サブちゃん、おめでとう!

て、面識ありませんが何か?



えっ?

僕の歌う「まつり」が聴いてみたいって?

それは僕も聴いてみたいね



そんな与太話はいい加減にしておいて

芝生の上にちょっと寝転んだら帰るのです

もはや僕にとって競馬場は馬券を買う所ではなく、癒されに来る所なのでありますよ




母が亡くなってから八年が経ちました

昨日はその命日

納骨されている「カトリック府中墓地」へ父と行ってきました



母が亡くなった時、僕の心にあったものはふたつ

ひとつは、母の場合、死は"長い長い闘病生活からの解放"であったので

「最期まで本当によく頑張ったね。お疲れ様でした。」という思い

そしてもうひとつは、どんな苦境に陥った時でも誰よりも僕を愛してくれたことに対して言葉にできない感謝を込めて

「本当に、本当にありがとう。」という思いでした



キリスト教では、人が亡くなることは何の心配も無い神の元へと旅立つことなので悲しい日というわけではありません

しかしこの世界に残った、故人を愛してきた人の思いはそれだけでは収まりません

ずっとずっと溢れる程の愛情を注いできたのですから、それがある日を境に消えてしまうことなど無いのです

僕はいつでも母の心と繋がった感覚になれるのですが、父にはそれが感じられないと言います

だから父にとっては命日が永遠のお別れ

ずっと寂しい思いでいるのです

僕はそんな父に寄り添っていたくて墓参に来ました



"墓は生きている人たちの為にある"と言われますが、本当にその通りです

もうそこには誰もいないのですが

この世に残った人たちの心が寄り添う場所としてとても大切な場所なのです






母の洗礼名は"マリア"

人を思いやる気持ちにいつも溢れ、愛する家族に尽くし、祈り、生き抜いた彼女にぴったりの名前だと思っています



何年経っても僕はあなたの息子

あなたの生き方を誇りにしてこれからも生き抜いてゆきます

そしてあなたをずっと愛しています




皆さんのお陰で無事にライブを終えることが出来ました

心から感謝しています



そして今回のライブでも素敵な共演者の方々との出会いもありました





前回の錦糸町PAPPY'Sに引き続き、今回も川瀬くんが参加してくました

次の写真は「Andromeda」を演奏している場面

今回のこの曲はアコースティックギター二本で初めてやったのだけれど

温かみのある良い雰囲気だったと思う

メロディを書いた時にイメージしたThe Beatlesの「This Boy」の雰囲気が出てきた

ギターソロのアドリブがとても良い感じだった



長年に亘り、一緒にライブをしてくれている川瀬くんとのプレイは

その時の互いの気持ちの高まりによってグルーブもかなり変わる

どんな演奏になるか、いつも楽しみにしているのさ





次の一枚はサウンドチェック中のものだね

かなりリラックスしてるみたいだ

まさかこの前のライブ後に食べた、あのラーメンの話をしてた?





さて次回11月8日の「四谷LOTUS」が僕の今年の最後の演奏になります

引き続き、川瀬くんとのライブ

さてあと二週間しかないけれどもうひとつ曲を書こう

そして今度はちょっとアップテンポなものにしてみよう

来年への新たな一歩となるように





SET LIST

1. オーロラの彼方へ
2. Andromeda
3. Down By The River
4. Glory Days
5. Serenade
6. Lucifer









前回に続いて今回も「ふなばしアンデルセン公園」の写真を

園内には遊具がいっぱい

フィールドアスレチックもあり、体験イベントもあり、一日かけて楽しめるように出来てます

入口を入ると直ぐ左手にジェラート屋さんがあったり、レストランや売店も

今回は90分しかいられなかったのがとても残念でした

今度は春に行きたいな


































1987年に船橋市が「ワンパク王国」として開業したこのテーマパークは

デンマークのオーデンセと姉妹都市であることから1996年に「ふなばしアンデルセン公園」と改名

トリップアドバイザーが選ぶ「トラベラーズチョイス  世界の人気観光スポット2015」において

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに次ぐ第3位に選ばれました

また「2015アジアのテーマパーク」でも第10位と高評価

一度は訪れてみたいと思いつつ、やっと念願叶った次第

でも内心は「所詮は公園だから・・・」とタカをくくっていましたがこれが何ととっても素敵な場所でした

写真を撮り始めると切り取りたい風景が沢山ありました

そこで二回に分けてアップします

ではでは


































さてさて今回の旅のレポートではほとんど食べものネタが出て来なかったので

不思議に思っていらっしゃる方々が多いようで「食事はどうだったの?」というご質問を何回か頂きました

そこで、最後の最後に「こんなもの頂きました」的なのをまとめておこうと思います

今回はいわゆる"二食付きの宿泊プラン"ばかりだったのであくまで宿の食事以外という括りで

尚、一部過去の記事と重複している写真アリです



下の写真は「小樽運河」ね



そして「ルタオ」だお





初日  石狩湾  「前浜  いくら丼&石狩汁」

イクラの質は普通

初めての石狩汁が嬉しかった

味付けは醤油が強め



二日目  美瑛  「ラ・マルタ  コロンビアコーヒー」

味はまずまず

器が良かった



二日目  美瑛  「ラ・マルタ  ウインナーカレー」

たっぷりの野菜と玄米ご飯がいい感じ



三日目  中富良野  「ファーム富田  ラベンダーソフトクリーム」

香り、味、食感良し!

これはもう一度食べたい!



三日目  「トアルージュ  アップルパイ」

甘めも程良い酸味アリで美味しく頂けました



三日目  弟子屈  「弟子屈総本店  魚介醤油しぼり」

初めての弟子屈ラーメン

コクもあり合格



五日目  小樽  「滝波食堂  元祖!わがまま丼」

ウニ、イクラ、ボタン海老はいずれもネタが良く感激

蟹汁も甘みがあってマイルド



五日目  小樽  「Le Tao  ドゥーブルフロマージュ、ヴェネチアランデブー、小樽の香り」

ケーキはいつも安定したルタオらしい美味しさ

「小樽の香り」と名付けられた紅茶は絶品でした




五日目  新千歳空港  「lavi  新千歳空港店  スペシャル焙煎エビスープカレー辛さ20」

辛さのレヴェルが50まであるというので、雰囲気で20を注文してみたけど限界点ギリギリ

それでも美味しく感じさせてくれたのはなかなかのモノ

ラビオリが入ったスープカレーは初めての経験



こうして眺めてみるとやたらと丼モノが多いことに気づきました



「北海道の秋シリーズ」これにて終了でございます



締め括りは「成田空港」


いよいよ今回の旅も大詰め

小樽の後は第4コーナーを回ってホームストレッチに入りました



そんなわけで最後は社台ファームが運営する馬のテーマパークへ

最初にディープインパクトやクロフネなどのG1馬の放牧風景が観れる「社台スタリオンステーション」



この日はあいにく放牧時間には間に合いませんでした

で、直ぐに「ノーザンホースパーク」の方へ



真っ先に「観光引き馬」を体験

鞍に乗ると前後左右に随分と揺れます



プロのジョッキーは短い鐙(あぶみ)に乗って、時速60キロ超で操るのだから驚きです




パーク内は他にもいろんなアトラクションがあるのですが

何と言っても厩舎の中に入り、JRAの重賞レースで活躍した馬たちを間近に見られたり

触れることが出来たりすることは何より楽しいこと



でもうっかりして噛まれると指を無くすこともあるから僕は手を出せないけど




一時間程楽しんで園の外へ出ると放牧中のサラブレッドたちに会えました



夕陽の中のサラブレッドはとてもとても美しかった



これで今回の旅は終わりました

次回、番外編



帯広を午前五時半に発ち、小樽へ



三角市場で朝食を済ませた後に向かったのは「小樽オルゴール堂2号館アンティークミュージアム」



展示エリアに入ってすぐ右手にあるのがこのパイプオルガン



人形を象ったオルゴールは今にも動き出しそうな感じ



ピエロの人形は訪れる度につい見入ってしまう



彩度を落としてみたらまるで生きてるみたいに



蓄音機型はレコード盤を替えるみたい

こういうのがやはりリアリティを感じるな





猫たちのものもとても目を惹きます



その中ではこれがお気に入り



オルゴールの基本的な仕組みが分かるね



お土産品のコーナーには可愛いオルゴールがいっぱい



ウッディーなものは温かみがあってホッとします



枕元に置くとしたらガラスを使ったものがいいな

僕は水瓶座では無いけどね



いつか僕の曲もオルゴールで奏でてみたい



美幌峠からの雲海を観た後、車で下ってくるとそこは雲海の中



幻想的な釧路の朝でした



気温は2度

冷たく澄んだ空気が胸の奥まで浄化してくれます



一旦、森の中のペンションへ戻り、朝食を済ませてから、森の前に広がっている屈斜路湖へ

とにかく水が綺麗でした



そして再び摩周湖へ



もう一枚



阿寒湖の先の「滝見橋」で




そして車は一路帯広へ



途中、美しい景色が沢山あった

北海道は何処へ行っても綺麗なのです

これは足寄町の辺り



この橋が帯広へ着く前の最後の写真



午前四時に宿を抜け出し、屈斜路湖を見下ろせる美幌峠へ

たまに条件が揃えば雲海が見えることもあるという



車を走らせるうちに辺りが徐々にガスっぽくなり、視界が悪くなってゆく

これはもしかすると・・・



予感は的中!



峠の頂上まで行くと眼下に見事なまでの雲海が広がる



一眼レフとiPhoneでひたすらに景色を切り取り続けた



時間の経過と共に形を変えてゆく雲の海



太陽が昇り始めるとオレンジ色に染まってゆく



早起きをした甲斐あって素晴らしい体験が出来た



中富良野から車で足寄方面に向かう



基線北の辺りで美しい場所を発見!



もちろん車を停めてパシリ



逆光で撮るのも楽しいのです



上川村新得町



新得町でもう一枚



車中から



逆光の阿寒湖



弁慶が浸かったという「弁慶の足湯」に弁慶の泣き所を浸して一枚



阿寒湖から摩周湖へ向かい



更に阿寒湖温泉付近でもう一枚


☆ 

そして車中から

 

更に



この日の最後は摩周湖第一展望台からの日暮れ


秋の北海道旅行三日目は花とスイーツから



上富良野のペンションを後にし中富良野へ

朝イチでラベンダー畑で有名な「ファーム富田」へ



天候は基本晴れだったのだけれど

方角によって雲があったりなかったり



ほぼ収穫されてしまっていたのでラベンダーはあまりなかったよ



それでも彩り鮮やかな花々が沢山咲いてた



ここで有名なスイーツと言えば「ラベンダーソフトクリーム」

取って付けたようなものかと思いきや

これがなかなか秀逸なソフトクリームでした

また食べたい



「ファーム富田」にはラベンダー香水やらカフェやらいろんなお店があるのだけれど



僕が気に入ったのはドライフラワーとリースのショップ



誰が製作したのか知らないけど、とってもアート



もちろん購入することが出来るものもいろいろありました



出入口にあったウサギが可愛かった



「ファーム富田」を出た後は車で15分程の所にあるカフェ「トアルージュ」へ



広大な畑のど真ん中にあるのです



ここのオススメはアップルパイ



そして腹ごしらえも終わり

今日の目的地「屈斜路湖」へと出発したのであります

リフレッシュを図り大好きな北海道へ



新千歳から車を走らせます



札幌を抜けて石狩湾へ


こんなに音の無い町は初めてかもしれない

人影もほとんど見えません

この日は時間が経つほどに天候は崩れ、写真ではあまり色は出なかった

肉眼で見た海はいくつもの色が重なる初めての景色でした




港のそばの食堂で「いくら丼」

鮭の切り身の入った「石狩汁」と一緒に頂きました


旭川へ向かう途中の景色


当別ふくろう湖は紅葉の名所


感動した色合いは出せなくてとても残念

もう一度訪れたい場所です


雨の旭山動物園


ペンギンたちはこれから"もぐもぐタイム"


オオカミはやっぱりカッコいいのであります



人気は何と言ってもレッサーパンダ

ぬいぐるみが動いてる!


サルの赤ちゃんが沢山いた「さる山」

いつまで観てても飽きない


旭川から小一時間で美瑛へ

宿で夕食


ブルゴーニュの白ワインで絶品のコース料理を頂きました


この日の食事の中にこれからの僕の音楽についてのヒントが沢山ありました

そのことはまたいつか書きます



夜遅くに少し雪が降りて、真夜中には降るような星空が広がっていました



二日目につづく

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