月別アーカイブ / 2007年11月

こんにちは、松下です。
日に日に寒くなって来ましたね。

11月19日(月)渋谷オーチャードホールで行われた
Microsoft Presents "Orchestral Pieces from LOST ODYSSEY & BLUE DRAGON"
無事終了致しました!
お寒い中、たくさんの皆様にお越し頂き、感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました!

今回は、本番当日の主に舞台ウラの模様を
僕の視点からお伝えしますね。


本番日は11月19日(月)だったワケですが、
その前日、11月18日(日)に永田町にある星陵会館という場所で
オーケストラのリハーサルが行われました。

実は、植松さんのイタリア出張や、今回タクトを振って頂いた
イケメン指揮者「吉住典洋」さんが愛知県在住という事もあり、
編曲の自称ショパンの生まれ変わり「中山博之」氏も含み、
この日が初対面&直接の初打合せとなりました。
初対面のわりに、打ち解けた雰囲気でリハーサル前の打合せも終わり、
(一番若手のショパン氏は若干緊張気味ではありましたが。)
いよいよオーケストラとのリハーサルがスタート。

オーケストラ団体の方々と言うと、日本でもトップクラスの
芸術家の集まりなので、気難しい方々を想像されると思いますが、
今回の日本フィルハーモニー交響楽団(日フィル)のメンバーのお一人が
なんと10年以上前に当時のスクウェアを訪れ、
「FFの音楽の大ファンなので、日フィルでFFの音楽を演奏させて欲しい!」
と、植松さん本人と直接話をされていた事が過去にあったそうで、とても友好的。
今回の楽曲に対しても、普段演奏される事の多いクラシック音楽同様に、
積極的かつ和やかな雰囲気で演奏して頂き、約5時間のリハーサルは終了しました。

そして本番当日の11月19日。

僕は植松さんやwappa氏よりちょっと早めの
11時前に開場入り。
オーチャード・ホールは2004年のFFの国内コンサートツアー
「Tour de Japon」以来でしたが、相変わらず上品なホールです。
入場口には、クリスマス・ツリーが飾られ、
師走を感じさせる演出がなされています。
早速、設営の状況確認やロビーまわりの確認などしたあと、
スタッフのみなさんとのミーティング。
今回はメディアのみなさんも多く集まって頂く予定になっていたため、
入場の際に混乱のないよう、最終のチェック。
ほどなくして、植松さんとwappa氏が開場入り。

今回、ブルードラゴンのサントラの物販を行うため、
アニプレックスのプロデューサー佐野さんからのお願いで、
開場入り早々、植松さんはパンフレットにサイン。
100部のサインを終え、植松さんと共にロストオデッセイ発表イベントの
リハーサルが行われているホール内へと移動します。

植松伸夫ファンクラブ「ノビヨのしっぽ」のスタッフも合流し、
写真家の山田新冶郎氏が公演前の植松さんの表情を始終捉えます。
ちなみにパンフレットに掲載した植松さんの写真も山田氏撮影です。

14:00からオーケストラの本番前リハーサル(業界用語でゲネプロ)スタート。
本番が近づくにつれ、緊張は高まります。
今回、編曲とピアノ演奏も担当されたショパン(中山)氏は
只一人のアウェイでの演奏となったため、
時間を追うごとに顔色が失われて行きます。
本番には透明になるんじゃないかと心配しました。

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16:00にオーケストラのリハーサルは終わり、
僕は開場前のロビーへと移動。
この時間には既にたくさんのお客様が外にお集まり頂いており、一安心。
コンサートは何回も経験していますが、チケットが仮に完売していたとしても、
開演直前まで「もしかしたら誰も来ないかも。」といった不安は常に付きまといます。

その後、ロビー、楽屋を行ったり来たりしながら、
ロストオデッセイの発表イベント開始が近付きます。

イベント開始20分前には、SMILE PLEASEのロゴがバックプリントされた
作務衣(さむえ)に着替えた植松さんと共に舞台袖へ。
お気づきの方は少なかったかも知れないですが、
イベント時の作務衣は「SMILE PLEASE」ヴァージョンでした。

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ほどなく、スクウェア時代は僕なんぞは雲の上の人であった
坂口博信さんと、作家の重松清さんが舞台袖に。
坂口さんは今でこそ僕なんかにも気軽に声を掛けて下さいますが、
やはり、永遠に雲の上の人オーラを持った方です。

本番時間が押したため、開始前に続々とイベント出演者が舞台袖に。
まずは上原多香子さん。僕らの楽屋の隣だったんですけど、
テレビで見るより数倍かわいい方です。
続いて、豊原功輔さん。
イベント中に坂口さんがロストオデッセイの試遊をされている様子を
舞台袖のモニター前で真剣にご覧になっていらっしゃいました。
かなりこの仕事に積極的に関わってらっしゃる様子をお見受けしました。
さすが売れっ子俳優さん。カッコ良いです。
そして、豊川悦司さん。
何て言うんでしょ、世の中にこんな方が存在するんだってぐらい、
独特の雰囲気をお持ちの方でした。今までに遭遇したいろんな人と
何かが決定的に違う感じ。

イベントが始まり、僕は舞台袖にずっといたのですが、
次のコンサートの事やロビーまわりなど、いろんな事に
気もそぞろなまま、無事発表イベントは終了。

すぐにコンサート本番だったため一旦楽屋に戻り、
植松さんは「ドッグイヤー・ヴァージョン」の作務衣に着替えます。

コンサートやイベントの際の「衣装」も、とても重要な位置付けと考えています。
植松さんがタキシードやネクタイ姿のスーツで登場したら、
みなさんどう思われます?
実は似合うんですけど、本人が大のネクタイ嫌いという事もあり、
かと言って華やかな舞台上でも、しっかり植松さんのパーソナリティが
伝わるようにしたい。結論が作務衣だったワケです。
ちなみに「VOICES」の際は「プレミア」感を出したかったので、
予算を無理やり捻出し、作務衣の延長線上という意味での
「紋付羽織袴」を着てもらって、さらに最後に登場したTBMのメンバーも
全員紋付袴というオチを付けて見ました。
こいうこと考えるの、大スキです。

着替え終わってコンサート本番前の舞台袖へ向かうエレベーターで
偶然、お帰りになる豊川悦司さんとご一緒に。
あの独特の周波数帯域のお声で「お疲れ様でした」とおっしゃって、
にこやかにお帰りになりました。

舞台袖に到着して間もなくコンサート開演時間となり、
日フィルのみなさんが続々と舞台に上がって行きます。
アウェイなショパン氏の顔色が気になり、背後から声を掛けたら、
ブルー・サファイアのように透き通る青ざめた色になっていましたが、
完全透明ではなかったため、舞台上でも存在確認出来る事にホっと一安心。
そのショパン氏もピアノの前に座り、チューニング後、
イケメン指揮者吉住さんが舞台へ。
いよいよ第一部ブルードラゴンの本番スタートです。

今回の植松さんは司会での出番が少なかったため、
本番中のほとんどの時間を舞台袖で過ごしました。
一部の植松さんの出番が終わってからも終始、
お客さんの表情や演奏中のオケの事が気になったのか、
舞台や客席が辛うじて確認出来るドアの小窓から様子を伺っています。
「こういう仕事やってると、本番で客席から見れないから辛いよね。」
と、ポツリと僕につぶやきます。気持ちは痛いほど伝わりました。

一部が無事に終わり、短い休憩を挟んで第二部のロストオデッセイへ。
歌とコーラスをお願いした国分友里恵さんと吉住さんが舞台へと向かい、
第二部のスタート。
2回目の出番を終えた植松さんが「なんとか客席から見れないかな?」
と言うことで、急遽3Fの一番奥の空いていた席のチケットを用意し、
(オーチャード・ホールは客席を徹底管理しているため、チケットを
持っていないと、主催者であろうと席に着く事が出来ないんです。)
ロビーに出て、3階まで駆け上がり、3曲目が終わったタイミングで着席。
3階のお客様にはちょっとしたサプライズになったかも知れないですね。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
4、5曲目を聴いた後のMC中に、後ろ髪引かれる思いで退席。
国分さんの歌2曲を客席から聴きたかった。

舞台袖に戻り、アンコールを受け、植松さんは最後のご挨拶のため舞台上へ。
みなさん、You Tubeへのアップはご勘弁下さいね。
その前に隠し撮りをご勘弁下さいね。

アンコール曲「水辺~ピアノとオーケストラのための~」で
華麗なるピアノ演奏をする頃のショパン氏の顔色はもう、
人として認識出来るまでに回復していました。

アンコール曲が終了し、みなさんの拍手が鳴り止まなかったため、
予定にはなかったのですが、イケメン指揮者吉住さんと植松さんは
最後の最後のご挨拶のため舞台へ。

盛大な拍手を頂戴し、
Microsoft Presents "Orchestral Pieces from LOST ODYSSEY & BLUE DRAGON"は無事終了と相成りました。

楽屋に戻ると、数多くの方々から頂いたお花や差し入れが
所狭しと並んでいました。

今回、平日月曜夜の公演という事もあり、特に首都圏以外にお住まいの方や
夜遅くまでお仕事されている方など、ご来場されたくても叶わなかった
みなさんもたくさんいらっしゃったと想像します。
12月6日に発売される「ロストオデッセイ」はゲームはもちろんのこと、
音楽も素晴らしいご評価を頂けると確信しております。
今回いらっしゃる事の出来なかったみなさんのためにも、
いつの日か、今回初演された楽曲を再演したいと思っておりますので、
是非ご期待下さい。

最後になりますが、マイクロソフトのみなさん、ミストウォーカーの
みなさんをはじめ、今回の公演に関係された全てのスタッフのみなさん、
本当にお疲れ様でした。
そしてご来場頂いた全てのお客様に重ねて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

どーも、wappaです。
すっかり寒くなりましたね。
暑いのも嫌ですが、寒いのも嫌です。

さて、前回のフィレンツェでの"Festival della Creativita"に続いて、同じトスカーナ州のLuccaという場所に移動したわけですが、ここでは"Lucca '08 Comics & Games"という漫画、アニメ、ゲームに特化したイベントの初日に、トークショーに出演してまいりました。このルッカ、城壁の中に街があり、それが日本人にとってはとても不思議な感覚なのです。またその城壁の周りには緑がたくさんあって散歩に最適!(できませんでしたが。)僕はこのルッカが一番のお気に入りとなりました。

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ドッグイヤー作務衣でルッカの街を歩くノビヨ師匠

フェスティバルは、城壁外の巨大テント(?)と城壁内の街全体で開催されているため、街の中心部をのぞけば、どこを歩いてもコスプレの人を見かけるのです。そして「ゲーム・パヴィリオン」「コミック・パヴィリオン」などそれぞれに会場が分かれていて、驚きだったのは今年から「ジャパン・パヴィリオン」という"日本"に特化した会場があったことです。中に入ると「超合金ロボ」や、昔よく買っていた聖闘士聖矢の玩具や、ガンダムの数々・・・。危うくルッカまで来て日本の玩具を買って帰るところでした。

ノビヨ師匠ですが、ますは14時からこの"ジャパン・パヴィリオン"での会見からスタートしました。
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3分ほどの短い会見でしたが、その後はサイン会へ。
本当にイタリアでもノビヨ師匠の人気はすごいっす・・・。
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外を歩いていてもサインの嵐。
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ちなみに「犬耳ラジオ#003」の現地ファンからのメッセージは、この時に録音させてもらいました。

ちなみに今回のルッカ滞在でお気に入りの場所が出来まして、城壁内の街の中心に「野外劇場広場」という、広場に合わせて円形状に家が立ち並んだ素敵な場所があるのですが、ルッカ滞在中は、イベントの合間に時間が出来る度にそこへ行き、広場にあるオープンカフェでビールで乾杯!といった感じです。もちろん"ジャパン・パヴィリオン"での会見後もそこへ向かいました。
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そして夕方からは「ゲーム・パヴィリオン」でのインタビュー。ファンや現地メディアを集めてのインタビューとなりましたが、さすがマリオの国イタリア、とある質問の答えとしてノビヨ師匠の口から「スーパーマリオブラザーズ」というタイトルが出ると会場中が盛り上がっておりました。ちなみに写真でマイクを持ってお話になっている方は、このLuccaフェスティバルの主催者の方です。
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その夜には、元々教会として使用されていた綺麗な会場にて授賞式が行われ、各ジャンル(コミック・ゲーム等)ごとにノミネートされた作品から一作品が選ばれ、表彰されていきました。我らがノビヨ師匠も、"Lucca Comics & Games"に参加したスペシャルゲストとして壇上にあがり表彰されました。
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Luccaでのイベント出演は、翌日のサイン会を除いて以上の内容となりましたが、フィレンツェと同じく、ノビヨ師匠にとって大変慌しいスケジュールとなりました。そんな中でもイタリアの現地ファンの熱狂的な声援はとても感動的で、また、ボディガードのようにぴったりと帯同しお気遣いくださったスタッフの方々の優しさには感謝の気持ちでいっぱいです。唯一残念に感じたのは、このイベントのように、"日本"に大きくスポットのあてられたイベントがここイタリアで開催されているにも関わらず、日本の報道陣どころか日本人の方を全く見かけず、僕自身もそうでしたが、日本ではフェスティバルの存在自体が全く知られていないことです。人口が7万人強のルッカ県に、9万人以上もの人が集まるこのフェスティバルにおいて日本の文化が果たしている役割を思うと、僕達自身がもっとこの事実を知るべきなのではと思いました。今回はそれを実際に足を運び知ることが出来たという点でとても貴重な経験であり、将来たくさんの日本の方がフェスティバルの時期にルッカへ渡り、お互いの文化を共有できる場になれば素晴らしいと思いました。

最後に、今回のイタリア滞在中、全ての仕切りをしてくださったEGO3のトマーゾ、ガブリエレ、フランチェスコ、そして初日から帰りの空港まで親切に面倒をみてくださったffonline.itのマルコ、イゴール、デイビッド、ドゥッチョ、アルベルト、そして楽しい昼食を共にしれくれたffonline.itのスタッフの皆さん、常に先頭を切って歩いては楽しいお話をしてくれたドゥッチョ、ラジオの最後に強烈なコメントをくれたアラン、ルッカ"Comics & Games"のスタッフでいろいろとお世話をしてくれたマテオ、両イベントで植松さんの通訳を担当してくれたエドアルド、"Festival della Creativita""Lucca'08 Comics & Games"の両主催者及びスタッフの皆さん、滞在中に親切にしてくださった全ての方々、そして熱烈な歓迎で迎えてくださったイタリアの植松ファンの皆さん、

植松伸夫・ドッグイヤー・レコーズより、
「本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております!」


っと思い出に浸っていたら、次はもう12月4日ストックホルムでのコンサート"Distant Worlds music from FINAL FANTASY"です!
-"Distant Worlds music from FINAL FANTASY"公式サイト-

Hello, this is wappa writing.
Japan got cold from this week suddenly.
I don't like hot seasons but also don't like winter too…

Anyway, after participating in “Festival della Creativita” in Florence, we moved to Lucca to participate in the talk show on 1st day of “Lucca08 Comics & Games”. This festival was different from “Festival della Creativita”'cause this festival is focused on Comics, Animations and Games. Lucca is the walled city and we can not find a similar city in Japan. There are a lot of trees outside of the wall, and it's a best place to go for a walk. Actually, there was no time to walk around, but this city has been my favorite place!

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Nobiyo walking in the city wearing the “Dog Ear” Samue.

The festival was held in 2 kinds of places. One is outside of the wall with big tent, and the others are held at the city inside of the wall. So we were able to see many cosplayers inside of the town. And each category was divided as “Game pavilion” “Comic pavilion”. There were also “Japan pavilion” with lots of Japanese items, like “Cho-Gokin Robot”, “Saint Seiya”, “Gundum” and etc. I was really surprised and almost going to buy Japanese toys in Lucca.

Nobiyo’s schedules started at 2PM doing an interview at “Japan pavilion”.
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I realized again in Lucca that there are huge number of Nobuo’s fans in Italy.
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There were many requests for his autograph, while moving to the other place.
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This is when we asked for recoding their message which you can listen at “Inu-mimi Radio #003”.

During the stay in Lucca, we found our favorite place called “Piazza del Mercato”. We went there a lot of time when we had a free time until next event. And of course, DRINK BEER!! We went there after the interview in Japan pavilion, too!
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From 6PM, interview at Game pavilion had started. Not just press agent but also fans were there. Italy, the country of Mario. When Nobuo talked about the music of “Super Mario Brothers”, all the people there got excited. :->
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That night, a commendation ceremony was held at the convention center; the place which was used as a church. And Nobiyo was awarded as a special guest of “Lucca08 Comics & Games”.
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Event in Lucca had finished except the signing session next day, but same as Florence, it was busy days for Nobiyo. But the exuberant welcome and cheers from the fans were very impressive, and gave him a big energy. And all the staff whom with us was very kind and almost like a body guard. One thing which I was disappointed was I didn't see any Japanese media or even Japanese people at Lucca's event. (I also didn't know about the festival until I went there, but...) most of Japanese don't know about this event. More than 90 thousands people come to Lucca (which has a population of about 70 thousands) and Japanese culture plays an very important part in this festival. I felt that we should know more about these things, and it was really a precious time for us to visit there and know how much Japanese culture are loved by the people in Italy. I wish that in the near future, many Japanese people visit this festival, and it would be wonderful if this festival will be the place to exchange the culture of each other.

In closing,
Tommaso, Gabriele, and Francesco –the member of EGO3 whom organized both events and take us to many other beautiful places in Toscana-, Marco, Jgor, Davide, Duccio, Alberto-from FFonline.it-whom took care of us kindly during our stay. Also, all the friends from FFonline.it. Lunch with you all was so fun (especially drinking LemonCello). And Duccio, whom always walked in advance of our group. Thanks for the cigarette! And Alan the bodyguard who gave us the strong impact message for our “Inu-mimi Radio”. Matteo-staff of Lucca08 Comics & Games- whom took care of us during our stay in Lucca. Edoardo whom translated Nobuo’s interview. And all the staff and promoters of both events “Festival della Creativita” ”Lucca08 Comics and Games”.
And all the Nobuo’s fans in Italy whom welcomed us in open hands,

“Thank you so much and looking forward to see you again!!”
from Nobuo Uematsu and Dog Ear Records.


We still want to bask in afterglow of "Italian days", but there's only one week left to Stockholm concert "Distant Worlds music from FINAL FANTASY"!!
See you there!
-Official site of "Distant Worlds music from FINAL FANTASY"-

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