月別アーカイブ / 2007年04月

どーも、いつものwappaです。
バタバタしていて更新が遅れてしまいました。

先日、我がDog Ear Recordsのロゴの生みの親、
そしてSMILE PLEASEのPaoちゃんのデザインでお馴染みのイラストレーター
『芝野 公二さん』にお越しいただき、皆でお食事をしました。
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Paoちゃんの今後の展開に関する真面目な話がありつつも、
植松さんと芝野さんが高校の同級生という事もあって、
終始なごやかムード、そしてトークの大半はいつも以上にゆる~い感じ?

芝野さんのホームページ(こちらをクリック!)で、
ご自身のお気に入りの映画のイラストを掲載されている話から発展し、
【自分の一番好きな映画】を一人ずつ答えていくという形式に。

しかし、その後、   
【"無人島に一人"というシチュエーションで持っていく1曲は?】
         ↓
【無人島に一人だけ女性を連れて行けるとしたら・・・?】
と、途中から学生が話すようなおかしなテーマになってしまいました…。
最終的に一番多かった答えは、滝川クリステ…あっ、いや…、自分の妻
という事になりました(という事にしておきます・・・汗汗)。

しかし、お二人を見ていると、高校時代に出会い、それぞれ歩んだ道の先で
見事に結びついている事をとてもうらやましく感じます。
みなさんは学生時代の親友と一緒にお仕事する機会があったりしますか?

Hello! This is wappa writing.
The other day, we met and had a dinner with the illustrator
"Koji Shibano" who designed the LOGO of the Dog Ear Records,
and also a designer of Pao-chan of SMILE PLEASE.
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In Mr.Shibano's Homepage(click here!),
there's a lot of his art works, and those are all great!

Nobiyo and Mr.Shibano were a classmate of the same high school.
In the relaxed mood, we talked not only the serious things like
the vision of the character "Pao-chan", but also a lot of amusing things.
(Most of conversations were not serious topics??)

We talked about "My favorite movie / artist / record / etc..."
But, as the time passed, the question changed to the funny one.
"If it is possible to take only one song(record) to an uninhabited island with you, what song will you choose?"
"If it is possible to take only one woman to an uninhabited island,
who will you choose?"
(Oh..... It's like a conversation which the high school students talk....)
And of course, the answer which was the most is "My Wife".
Wasn't it??
And we were too excited talking about it and missed the last train. :<

Joking apart, I think it will be great if I had a chance to work and collaborate with my good old friends, like the relation between Nobiyo and Mr.Shibano.
(Especially by the job which we dreamed about in our school days.)

Do you have a chance to work with your old best friends, too?

Hola amigo!
と、なんでまたこんなに陽気な入り方をしたかと言いますと、
今日はメキシコに関するお話です。
あ、
どーもwappaです。

少し時間は遡りますが、1月末にメキシコで発売された雑誌、
『Electronic Gaming Monthly(以下EGM)~Espanol 2007年2月号』に、
植松さんのインタビューが掲載されました。

実際のインタビューは昨年12月にジャンプフェスタの取材のため
来日していたEGM社のDenshoさん(本名じゃなく彼の愛称です)と
メールインタビューの形式で行いましたが、そんな直接お会いした事のない
Denshoさんとは彼の母国メキシコ帰国後の今でも、同じサッカー好きとして
仲良くさせていただいてます。僕、メキシコやアメリカの代表チームって
結構好きなんですよね。このブログを見ていただいている方でもサッカー好き
の方いらっしゃいます?

と、話がすっかり逸れてしまいましたが、
これが植松さんのインタビューが掲載されたEGM2月号です。
EGM.jpg

インタビューはDenshoさんの10個の質問から成り立ち、
ちょうど'06年の年越し前でしたので、
・当時発売直後だったBLUE DRAGONについてや、
・今日のゲーム音楽について、
・2007年の展望など、多岐にわたる内容でした。

彼の記事から少し引用しますと、

ブルードラゴンは日本における最初の次世代RPGです。
とは言え、植松伸夫は次世代のハードの新技術に興味を持ちつつも、
彼独特の音楽スタイルに変化を強いるものではないと考えます。
「僕はまだPS3やWiiのためのサウンドトラックを作った事がないので
確かではありません。ただ、個人的にはハードが進化したからといって
作曲能力が向上するわけでも作曲スピードが早くなるわけではないと
思っています。」と、植松。
そして現代のゲーム音楽についてお聞きしたところ、
「最近ではゲーム機も進歩し、通常の音楽のようにスタジオ録音した
ものを流すことができますが、その分個性的なゲーム音楽というものが
減ってきているのかな?と感じることもあります。」



むむっ、興味深い内容!続きは雑誌で!
と言っても実際はスペイン語で書かれていて僕には読めません...。

そして、メキシコには植松さんのファンがたくさんいるとの事。
最近ではメキシコ直行便もできたことだし、
行ってみたいですねー。

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