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ロンリーナイトマジックスペルツアーがはじまります。

ツアーのはじまりや、
何か新たなことのはじまりはいつも頭の中にハリケーンが起こるような感じですが
1月から早々に新しいツアーに出られるということ自体が本当にうれしく、ありがたいです。

たくさんの方に 歌で会えること感謝します。

とりあえずめっちゃ、おなかへった。
ロンリーナイトマジックスペルツアー、いってきます!!

東京
仙台
札幌
香川
名古屋
広島
熊本
福岡
そしてファイナル大阪まで!
不思議がいっぱいつまった夢のパレードしにゆきます。この手この足で。その目、その耳で。

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日付の文字がどっかり重たい。
12月31日。今日は大晦日、12か月ある1年の、最後の1日です。

さっくりとふりかえっても、スペクタクルに始まりたくさんの曲をリリースし、たくさんのライブにてみなさんとお会いできたこと。これがほんとうに嬉しく、日々の中で大変ながらもひたすらに幸せ、これが私が生きてゆくうちでの仕事ならば、こんなに私が生きているということを注ぎ込めるということを幸せと呼ばずになんというのだろうという感じ。そこに関わってくださるいろんな人たちがまた、大好きな人ばかりで、すこしずつみなさんのことを知ってゆくのもまたおもしろく、そして感謝せずにいられません。ただただ、これに尽きるのです。

いろんなことあったね。2016年。
日々の生活の変化の波も大きく、大人になるというのはこういうことかと日々シンプルに感じ、だいたいいつもそこに歌がありました。こまったなあ、自分ではまだぎちぎちに背伸びしても足りないなあ、どうしようって事態にぶつかることも多く、でもそんな中なんとかかんとかやっている。わたしもそうだし、みんなそうだもんな、がんばろー前を見よ、という現状で、で、歌っていました。スペクタクルという曲から始まった2016年は、まあそれはまあそれなりにスペクタクルな展開での一年でした。
引っ越しも、リリースも、大切な友との別れも、ライブも、フェスも、ただひたすらの日常も、映画の出演も、久留米ふるさと大使も、すべてがひとつなぎに、すべてを呼び合っているような、そんな風に思わずにはいられないような一年でした。自分が一人で生きているんではないんだぞ、とお空から言われているようであり、そうすると一人になりたくもあったり、そんな時こそ音楽が響いたり、なんにも感じなくなったり、なんというか、いち人間として、たくさん心の動きがありました。

漠然としすぎていて何書いてるのかわからないかもしれないんだけども、
わたしもここに何をどこまでどんなふうに書けばいいのかわからないのだな。しかし歌は、いつまでもそばにいてくれるように、書くし、歌うからね。そんな歌のパワーや音楽人の持っているパワーを改めて感じた2016年でもありました。

12月になっても日々は怒涛のように過ぎゆき。書きたいこともまだたくさんあるんだけど、それもまたきっと改めて書ける日が来ると思うからね。
アルバムのリリースも、クリスマスに感じたことも、これから始まるツアーに向けての想いも、いろんなことが溢れてどうしようっていう気持ちなんだけども、
正直今はもっと新たに生まれてきている感情のほうが強く、自分でも日々戸惑うほど。よくこれがこのように形を保っているなあと思うほどです。だからやっぱり今年はひたすら転がり続けたのだなあと思います。そしてまだ見ぬ想いと共に大晦日の今日も、歌うんだと思います。

来年はもっといろいろと身につけたい一年です。
日々知らないことに触れ、知識として学びたいことも、身につけたいことをちゃんと叶えてゆけますようにと思っている。自信なんていつまでも無いし、わたしはいつまでもなんだかんだ変わらないんだけど、もっと心のひだにいろんなこと、挟んでいきたいのよ!


アルバム、聴いてくれていますか?笑
2016年の最後にはどんなふうにひびくんだろう。あのとき想像の中にしかなかった季節が、今実際にここにある。わたしはそれを気づかないでいるのか。ふれてもう消えるところなのか。
季節がゆくときというのはほんとうにいつも、形のないもので儚く、なかなか追いつけないものであります。今の想いだけをわたしは抱きしめている。それをここに記しておくのであります。
2016年がんばったひとりひとりのこころのやらかいところ、抱きしめたい気持ちです。

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