iPhone/iPadには、各端末に個別に割り振られたUDIDと呼ばれる、製造番号のようなものがあります。

なんか、一部の記事で、UDIDで端末が個別に識別されたり、LINE BLOGが同じ端末からのアクセスをカウントしないようにするためにUDIDを使っているかのような誤解を生む表現をしているものがあるようです。

現在は、UDIDをソフトウェアが読み出す方法はありません。

正確には、iOS7までは、読み出すことは可能だが、AppStoreの審査の際に、読み出しているソフトはリジェクトされていました。iOS8以降もAPIの互換性の維持のために「あたかもUDIDが読み出せた」ような動きをしますが、その値はデタラメです。

マイナンバーやクレジットカードの番号みたいな重要な番号がiPhoneにあって、それをあたかも読み出してサービスが使っているかのような表現をして人の不安をあおってまで、アクセスを稼ぐような行為はどうかなと思います。

今日は、お昼どきに近所の映画館で「SING」を見てきました。
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車や電車で15分〜30分ぐらい移動すると行ける映画館が3ヶ所ぐらいあるのですが、その中から都合の良い時間にやっている映画館へ。

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途中、道路が渋滞したりしてバタバタしたので現地についたのはギリギリでした。なんとか、ポップコーンとコーラを買って、座席に座ってから、息子と娘を交互にトイレにつれていってギリギリ間に合った感じ。

肝心の映画の内容ですが、ネタバレを含むでしょうから盛大に改行w
















子供向けのドタバタ、ギャグコメディーなのかと思っていたのですが、思いのほか深い内容でぐっと引き込まれてしまいました。


「それは人生を変えるステージ。」

自分がなりたい自分になるために、新しい一歩を踏み出すことの難しさ。人から見れば小さな一歩でも、自分にとっての新しい一歩を踏み出すことの難しさ、そういうものを踏み出すことを「歌う(SING)」ということにのせて伝えています。踏み出せた人に賛辞を捧げる、そんな内容になっています。

何か行き詰まって悩んでいる人には背中を押してくれるような、そんな映画なんじゃないでしょうか。

とてもいい映画でした。

普段は手元の端末にUbuntu 16.04LTSを利用しています。先日、次のリリースのUbuntu 18.04LTSからは、現在のウィンドウマネージャーのUnity7の後継のUnity8を搭載するのではなく、GNOME Desktopに標準のウィンドウマネージャーを変更するというアナウンスがありました。

。。。。マジか。Unity7好きだったのに。。。。。

ってなったのですが、世の中の流れに身を任せてみることにしましたw
# 切り替えの速いわたくし

そんなわけで、GNOME Desktopを早速インストール。

インストールは簡単です。

sudo apt-get install ubuntu-gnome-desktop

こんだけw

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約5分ほどでインストール完了。

ログイン後の画面はなんか色がちょっとアンバランスだったので、色の設定だけ軽くいじって完了。
これからちょっとずつカスタマイズしていこうと思います(笑) 

4月です。多くの会社にとって新年度に入って3週間ほどたちました。この時期は、会社には新入社員が入ってきたり、さらに翌年の新卒採用面接なんかもスタートしていたりして、仕事ができる人ってこういう人だよなーっていう素養なんかについて考える機会が多いのです。

「仕事ができる人」っていう存在にはどういうイメージがあるでしょうか? 僕なりの考えを書いてみましょう。

他人の評価で決まる側面
「仕事ができる」というのは仕事というものが出す結果に対する評価の場合が多いです。この目線で見た時に「仕事ができる人」というのは、それすなわち仕事が成功した人のことをあらわしていることが多いです。

ところで、仕事の結果というのは、必ず個人の能力によるものでしょうか?

仕事の結果には「運」の要素が非常に大きいです。このタイプで「仕事ができる」と評価されている人は、たくさんのチャレンジをしてたくさんの失敗をしている一方で、いくつかの非常に大きな成功もおさめたような人が多いです。いわゆる企業の創業者型の人たちです。

この手の人達を「あの人は仕事ができる」と客観的に評価する人たちは、この「成功した仕事」の関係者であることがほとんどです。こういうタイプの仕事の出来る人が「失敗したことをなかったことにする」のも典型的な事象だったりするところがあり、失敗した仕事の関係者は苦々しく思ったりしていることでしょう。

人脈によって決まる側面
なかなか一人で何もかもを解決することは困難です。そういう時に、手伝ってくれる人/教えてくれる人と言った「人脈」があると仕事ができると言われがちです。

この部分で評価される人というのは、非常にわかりやすいです。

ビジネスなので致し方ないところもありますが、人を紹介したりすることをビジネスにしていたりするような人(経営コンサルタントとか)の層がいます。いろんなところでたくさんの人と会い、それを有償で人に引きあわせたりする部分をビジネスにしていて、実際のビジネスの成否とは関係ないところで仕事をするタイプ。このタイプもビジネスが成功すると「お世話なった人」として名前が出やすく、そこから「仕事ができる人」という評価をされることが多いのではないかと思います。

まれに本当に「自然と人が集まってくる能力」のある人がいます。特段がんばっていなくても、なんとなくまわりに人が集まり、そこにコミュニティが生まれ、そこから何かが生まれていく、そういう人も同じ効果があるのですが、そういう人はあまり「仕事ができる」とは評価されないのが難しいところです。

どちらもしていることは同じような気がするのです、意図的に行われると仕事ができると言われるということなのかもしれません。 

仕事との向き合い方
仕事というのは、常に目の前にある課題と向き合うことです。その課題を「解決していこう」と前向きに捉えると「仕事ができる」と評価されやすく、「そもそも課題設定が間違っている」みたいに批判的に対応すると「仕事ができない」と評価されがちです。

仕事の主体となっている人にとっては「なしとげたい仕事」であるが故に、それを前進させる意見は肯定的にとらえ、後退させる意見には否定的に捉えられるからです。

ただ、こういう時に本当に仕事ができる人というのは、「否定的な意見に耳を傾けながら問題を解決できる人」だったりします。大勢の人が関わっていれば、全員が賛成するなんてあり得ません。そんなとき否定的な人の気持ちと向き合いつつ、仕事のためには切り捨てることもできる人、そんな人は「冷たい人」とみられがちですが、非常に仕事のできる人だったりすると思います。


仕事ができる人になることは必要か?
仕事ができる人になることは本当に必要でしょうか?

もちろん、できないよりできた方がいいでしょうけど、人にはそれぞれ役割というものがあると思います。ステレオタイプに上記のような(一般的に言われる)「仕事ができる人」を目指す必要があるかどうかと言われると疑問に思っています。

自分が自分の仕事であると考えていることと、真剣に向き合って、少しでも良い成果が残せればそれでいいような気がします。自分なりの「仕事との関係」を見つけることが大切で一般的に言われる仕事ができる人になることは必ずしも必要ではないのではないかなと思っています。

いや、もちろんアメリカにだいぶいたしさ、イースターぐらい知ってるけど、日本でイースターって聞いても「イースター島のモアイ?」って気持ちになるのは私だけでしょうかね?

なんか、今年あたりから急に「イースター関連商品」が増えているような気がするのは気のせいでしょうか?

そもそも、イースターってなんでしょうか?
イースターとは 
日本語に訳すと復活祭。十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する、キリスト教における重要な祭典の1つです。「春分の日の後の最初の満月の次の月曜日」というわかりづらい定義のようで、年によって日付が違う。商品戦略的には3月末ぐらいから4月末ぐらいまでの期間を「イースター」として取り扱って商品が出されることが多い。
というぐらいのざっくりした理解で、無宗教な日本人ならOKなんじゃないだろうか。

イースターエッグというのが有名ですよね。要するに絵が書かれたゆでたまごです。(身も蓋もない説明w)

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こんなやつね。まぁ、見たことぐらいはありますよね〜

まぁ、ディズニーの影響なんですかね。調べてみたら2010年からディズニーランドでイースターのイベントが開催されていて、2014年あたりから「ディズニー・イースター」っていうことで本格的に展開されているみたいですね。

お菓子業界的には、クリスマス、バレンタインデー、ハロウィンに次ぐイベントとして期待されているんだとか。

日本だと本来のキリスト教的な意味合いは、ほぼ0と言っていいでしょうから、イースターとはいいつつも同じ名前の別の日本式のイベントって思った方がいいのでしょうが、それはクリスマスでも何でも一緒かw

個人的に思うのは、ハロウィンが日本にうまいこと定着した理由の1つに「あの時期は他にあまりイベントがない」っていうのが大きいと思うんですよね〜。そう思うと、「卒業/入学」とか「お花見」とかいろいろイベントがちなこの時期にイースターを定着させるのは、ちょいと難しい気がしますけど、、、定着するのかなぁ?w 


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