月別アーカイブ / 2016年11月

1日目の名古屋の熱量のすごさがあまりにもなので。
どうなるかなって思っていた。
あんな景色になるとおもってなかったからこそ。
すごいライブの次のライブは変に緊張感が走る。

そんな中むかえたDAY2。

でもどこかでみんなも昨日を超えないといけないという意志のもと、どあたまから半端ない熱量でした。


ライブDVDをみてもそう。
かなり出来上がってきてる。

あとみんなのノリがすんごいのよ。
これは自慢になるし頼もしい。

どこに出しても恥ずかしくないようなオーディエンス。

やばいな。
対バンしたいな。
みんな引き連れて対バンでこの熱量を感染させたいね。
あらためて思ったや。

そやからツアー直後のこれ。


よろしくどうぞ。

いやぁ。
塗りに塗り替えてくれた名古屋。

次は地元大阪です。
わかってるよね?
負けてらんねぇな。

ここが熱くなくってどうすんのです。
自分を育ててくれた大阪ですごいライブしよう。


宣言通り
楽しいをかっさらうから
おひとりさまも初めましてもよろしくどうぞ。
よってらっしゃい狂ってらっしゃい。


み。

さて。
残すは東名阪。
いよいよ初ツアーも集大成を見せていく時期なのか。

そして。
ライブ後でも語りましたが。
最強ライブでした。

求めてきた熱さのまさにこんなのってのが見れたライブ。

名古屋やってくれるじゃありませんか。
さすが。

名古屋は今しんどいなんて業界ゆうらしいですがまったく死んでません。
むしろ記憶を塗り替えてくれた名古屋。

ぐっじょぶ。
しかも1日目でっせ、はい。
これは2日目へのプレッシャーはんぱねえ。


さぁ。
不安との戦いも。
確実、光をみせてもらえた。

改めてありがとう。





そしてツーデイズ名古屋なのにそのあとは新幹線飛ばして地元滋賀へ。

親友であり、音楽を始めたきっかけのヤツでもあり、幼馴染の同級生であり、そんな人の結婚祝い。

式はむりでしたがそのあとの二次会。
ツアー中なもんで正装ではなくすまそん。


滋賀三羽ガラス。
いちばんセンパイが若くみえるな。
次はまさみとワシ次はどちらか。
負ける気しない。笑

あらためて結婚おめー。

わしゃまだ音楽とバンドとオーディエンスに恋する、恋多きおじさんがんばりま。








そんなボーカリスト引退してお店を構えた同級生のお店もしよろしければ。
カフェがいつの間にか肉バルになっとる。
ニクバル アラヴォートル バイ フレールプラス 
0748-32-0366 
滋賀県近江八幡市鷹飼町1553 イーストビル 1F 
https://tabelog.com/shiga/A2503/A250301/25005170/



み。

ただいま。
第2の故郷。笑

広島ですどうも。
やってきたね。
テンションあがるね。


広島で意外と好きなハコ。
ここで狂うの好きです。
戦い感がたまらないというか。

経験上広島はすごくいいライブなので期待しておりました。

今回もいいね。
この日めちゃ声がこちらまで届いてたで。
こういうのはテンションあがるね。
負けらんねぇが相乗する。

まだまだ感染させていくからね。

よろしくどうぞ。


まず!
いちむさし。


2むさし


広島おかーさんのだし巻きと誰かのグー。

卵異常。




この日もハロハロウィン。
昨日ホネホネロックなので。



今回はネコなのかひょうなのかよーわからんブスべに。


あたまこんなん。

おこなツノ。



み。

やってまいりました。
ツアー最南端。
きっとここまで離れると初参戦のオーディエンスも増えてまた新しくライブを作るって意気込みになるんですが。


んなもん。
いらないようなライブ。

どこで覚えてきたのYOU的な。笑

のっけからすごかったです。
福岡って鬼ほど雨なのですが晴れて良かった。
また帰ってくるさ。
九州ツアーしたいですいつか。


このツアーだんだんとノリができてるんよ。
この日に出来たノリが続いてる。
つくってくれてありがとう。


そして。
プチドッキリ。
ハロウィン直前週末ということで。
衣装が成立する割合とのことで。

こんなの。

半分骨になりよる。
衣装とのマッチングはんぱねえ。

やるなら本気。
みんなはどんなのしたのかね?

送ってみ?
仮装みたいだす。


み。

Raphael
2016.11.1 ZEPP TOKYO

この日Raphaelが解散しました。

自分にとってはまたひとつ素敵なバンドがいなくなった。

では片付けられないほどのバンド。

というのもこのバンドが"美月"というギタリストを産んだと言っても過言ではないからです。

このバンドがいなければ美月と名乗ってないし今の自分がないかと思うと全ての美月の始まりのバンド。



最初お話を頂いた時は信じられなかった。
まさか自分がこの日Raphaelとしてギターを弾かせていただくことができるとは夢にも思いませんでした。

その日は奇しくも解散の日。
"美月"としての始まりを与えてくれたバンドのラストでギターを弾くということがどれほどのことか。

今でも光栄すぎる反面怖すぎるのが本音。

それでも美月としてのすべての活動と今があることへの感謝を込めて恐縮ながらお受けしました。


そしてリハーサル。
自分もいろんな現場でギターを弾かせて頂いていろんな経験をさせていただきましたが。
リハーサルでこんなにギターを弾く手が震えることはなかったし。
押し殺していた緊張がこんなにも身体には正直に出るんだと。
改めて自分にとってこのバンドでギターを弾く重みを感じました。

そんな中でもYUKIさんは優しくて。
圧倒的な緊張を察していただけたのかリハーサルの毎晩お食事にお誘い頂きました。
そんなのもあって人間としてのグルーヴは出たように感じます。


そして本番。
Raphaelを触れた人の人生のそれぞれの物語が向かう終焉への始まり。

もちろん自分も。

これはインスタでもお話さして頂きましたが。



"美月"を産んだのは紛れもなく"Raphael"であり"華月さん"がいるから。


それが真実です。


今の自分が存在する感謝を込めて華月さんのフレーズを美月が弾かせていただきました。


最後の最後に華月さんとRaphaelの曲を華月と美月で演奏できたと信じています。

夢より素敵なとEvergreenのギターソロで僕なんかがお立ち台に登って弾かせてもらったのもアレは華月さんが、


"俺の作ったギターソロを責任持ってかっこよく弾きなよ美月"


って背中押してくれたんですよ。

そう信じてます。







そしてもう一つの夢。

終演後、メンバーさんのご厚意で華月さんのギターを背負わせていただけました。

夢かとおもいました。

心からありがとうございます。




華月さんの月姫とペガサスファンタジーと美月







夢より素敵な写真。

ありがとうございます。







アザーサイドの話。

そしてこの日の衣装。

黒でお願いしますとのことで。

色々考えた結果これしかないという衣装に。

自分の大切なもののラストライブ。

ZEPP TOKYOという場所。

重なるものが、とある衣装しかありませんでした。

そんな同じZEPP TOKYOと。

解散と活動休止と言う名の同じラストライブ。

あれしかありませんでした。

そんな大切なもの2つの終焉の重なりにどこか運命を感じました。






さらにアザーサイド。

自分にとっても美月としてのきっかけバンドRaphael。

そして偶然にもずっとSadieとThe THIRTEENとして携わってくれるメイクさんにとっても。

Sadieの時に名前の由来をメイクさんと話ししてて。

まさかのメイクさんがアシスタントとして修行してたのがRaphaelさん。

再演もなにもなかった頃にいつか再演があったりしてそこで美月くんが弾くことがあるならいつか美月くんのメイクであの頃とは違うアシスタントではないメイクアーティストとして携われたら1つの夢なんかな、なんて話しててね。

その夢も叶えられました。

実はその旨もYUKIさんにお話させていただいたら快諾していただけて。

そんな素晴らしい夢を僕らがぜひ叶わせてくださいとまで。。。

ひとつのバンドRaphaelがそれぞれの人生に息づいていて本当にいろんな物語があると再確認。

そしてその夢をも叶えて頂きました。

改めてありがとうございます。







そして。

この日のゲストギタリスト様とマニピのトッキーさんと。




んー。

集まるべくして集まったギタリスト。

選出にもとても意味があるとお聞きしてそれだけでもうかけがえのない仲間。


僕のみツーデイズではなくラスト参加の中みなさん優しく緊張ほぐしていただいて感謝。

出番を控えるギタリストのあんな緊張するの姿はレアでした。

みんなそわそわしてた。

この境遇を乗り越えたゲストプレイヤーの絆は強い。







そして。

Raphaelに触れそれぞれの物語の終焉。


ここに綴らせて頂いてるのは、

華月さんから勝手ながら月を拝借したギター少年の物語。


"美月"としてRaphaelさんでギターを弾かせて頂けたのは僕にとっての何よりの夢。


まさしく

"夢より素敵な"夢を見せていただきました。


Raphaelさん心からありがとうございました。


そしてゲストギターとしてあたたかく迎え入れてくださったメンバーさん、スタッフさん、そして何よりファンの皆様心からありがとうございました。


そしてきっかけとなる御三方と"美月"として写真。

やっぱり何度見ても夢より素敵な写真です。





改めて19年間お疲れ様でした。


そして、美月を産んでくれてありがとうございました。


これからは心の中でRaphaelを奏で続けます。


恩返しできるとすれば。

華月さんやRaphaelを愛するみなさんが誇れるようなギタリストになることです。


"私の愛する華月とRaphaelがあの子産んだのよ"


って自慢できるようなギタリストになってみせます。





The THIRTEEN , Sadie

美月


The THIRTEEN official LINE

↑このページのトップへ