いよいよWHITE DUSTです。

こちらは。
完全なるメロディーと歌詞先行ソング。
フレーズどうこうではなく歌と言葉を聴かせたいとつくった楽曲。

これは真緒さんがアコギとメロディーをもってほぼほぼ曲としては完成していたのでバンドサウンドにどうするかというのがテーマ。

リフとかではなくコードの響きをすごく大切にしたので。
コード鳴らしたときに、この音が入ってるから哀愁を感じるように聞こえたりする。
セブンスというやつが満載です。

メロディーと歌いたいことが決まってたのでいい意味でバンドサウンドにとらわれないところを重視したかな。
ギターは王道ロックというか。
ブリッジミュートとコードを分解したようなフレーズ。
もっと最初は手が込んでフレーズ満載でしたが排除してみました。
それほどメロディーと歌詞にちからがあったので。

何よりギターソロでしょうか。
ここには時間掛かったかな。
このパターンにたどり着くまでが。
いろんなのためしてそれこそロック系によくあるオクターブソロとか高音アルペジオとか。

でも最終的にはオクターバーをかけた哀愁ソロって感じ。
オクターバーは、とあるロックバンドのイントロを聴いてこれ13なら新しい風になると確信して入れました。
あと、身近にオクターバー使ってるやつが居てそいつのフレーズをリハで聴いてこれ使ってみようと思いました。
JUNって人ありがとう。

ドラムはこだわったのはメインのリズムかな。
最初はもっと王道な8ビートだったんやけど最終的に王道な中にもひとくせ欲しいなってなって裏打ちのリズムになりました。
できるだけストレートになってるのがあえてのこだわりかな。

ベースはこの曲の裏メイン。
真緒さんからもベースを動いてというオーダーがありデモの時点でかなり動いてるベースラインでkazuさんに提出してます。
フレーズ自体に指定なくてkazuさんの本気みせてくださいとオーダーしました。
やっぱりここまでくると意図もそうだし本職のベースラインはすげえっす。
この曲ベースマニア必聴。

ピアノは脳内でなっていて哀愁をより強調するくらいのものが欲しいってなってマジーにお願いいたしました。
あやつもすげぇ、
印象的なんだけど強過ぎない絶妙ライン。
たまりませんな。


歌詞は見ての通り。
GAMUSHARAもWHITE DUSTもそれぞれの"これから"がつまってると話したけど、

こちらのこれからは切ないながらもどこか強い思いが込められたこれから。

GAMUSHARAのこれからとはまた違う。

大サビは一緒に歌ってほしいな。
力強い想いこめて歌いあいましょう。

ただの別れの歌じゃない。
人を羨んでも生きる強い意志がある。

そんな強い歌。


美月