The THIRTEENが縁のある13バンドと
7月22日目黒鹿鳴館を皮切りに
都内近郊ライブハウスにて13デイズ2マン勝負開催!

https://youtu.be/IyxBnat04dc


チケット詳細、2マン出演バンドは近日発表!!


The THIRTEEN
SUMMER TOUR2017
IGNITION13
-東京拾参番勝負-

Versus01
07月22日(土) 目黒鹿鳴館

Versus02
07月23日(日) 下北沢SHELTER

Versus03
07月29日(土) 吉祥寺SHUFFLE

Versus04
07月30日(日) 大塚HEARTS

Versus05
08月05日(土) 新宿Zirco Tokyo

Versus06
08月11日(金) 池袋EDGE

Versus07
08月12日(土) 新宿RUIDO K4

Versus08
08月13日(日) 渋谷DESEO

Versus09
08月19日(土) 渋谷REX

Versus10
08月20日(日) 高田馬場CLUB PHASE

Versus11
09月03日(日) 渋谷MILKY WAY

Versus12
09月09日(土) 青山RiZM

Versus13
09月18日(月・祝) 渋谷WWW

13yoko_senden.jpg

さぁ、問題作?笑
GIRLS BE AMBITIOUSです。

これはもう。
遊ばせてくれと言われまして。

曲調とAメロのコードとメロディーを聴いてですね。
なかなか勝負するなぁとびっくりした曲です。笑

みんなも聴いた時びっくりしたんじゃないでしょうか。
シャウトして哀しみを抉り出してきたバンドの人が作った曲?なんてびっくりしたんじゃない?笑

まぁこれは振り切って。
こういくならやりましょうかと腹をくくりフレーズ作りました。
メロコア路線。
こうゆうのもつくれるんですよ。笑
メインイントロのギターとかギターソロとかなかなか新しい。
自分でも新発見です。

よっぽど悲しいど真ん中の曲のが得意だわ。笑

でも挑戦です。

細かく言えばこの曲は箇所によってBPM.、いわゆるテンポが変わってます。

ど頭と最後の合唱は遅くしてます。
より響くようにと。
ここは一緒に歌いましょう。
みんなの応援歌なんだよ。

歌詞はもう背中押します。
適齢期なんてもんに負けないぞって歌。

好きを追いかけるのが一番って曲よ。
年齢には負けん。
じゃなきゃ始めないよ修行。笑

この曲最初正直みんなはどう思ったのか気になる木。
教えてくださいな。

ハピーラーイフってさけぼうず。


ドラムはもうこのジャンル特有のシンプルなとこ。
あとは合唱のとこの3連が時折入るのが味でしょうか。
なかなか難しいのです。


ベースもtheシンプル。
だからこそこうゆう曲が映える。
コピーしやすい曲かもね!
楽しいし。
チューニングローAだけど。笑


歌詞はもうぶっ飛んでます。
きっとお化粧ロックはしたらあかんのかもしれないようなテイストをあえて犯す。
好きを貫いてます。

でもなんか不思議と泣けるのは歳かな?笑
暗い曲が好きなんだけど意外と好きかもしれない曲です。

美月

シンデレラ。

きっとタイトルからは想像もつかないような曲調。笑
この曲もリズム隊フェチな曲。

この絶妙な歌謡曲チックなラインとヘヴィーさの融合というか。
ありそうでなかったテイストの曲。
イントロのリフも少し怪しげさを出すためにスケールアウトな音もいれてます。

ギターとしてはヘヴィーパートはどこまでもヘヴィーに。
フレーズがうごくところは少しハイ成分をたして弾くところもブリッジよりなして高低差つけてます。
この曲も前回ツアーでやっていたけれど。
作品にするにあたってギターフレーズが増えてます。
イントロの後半のテーマソロはなかなかいい味が出てます。
これもオクターバーオンです。


ドラムはイントロは鬼の四分音符のキックは男らしく。
そしてAメロのマーチングドラムで歌詞の世界観だしてます。
サビもね実は技ありなリズムです。
裏が気持ちいいな彼は。
そんなとこも聴いてみて。



ベースはAメロとサビかな。
少しハネた感がほしくて。
歌詞にも合う感じでね。
そこを意識してフレーズをつくってkazuさんに投げました。
大サビのベースフレーズいいよね。
どう?


歌詞も面白いっしょ。
テーマパークっぽい。
この世界観は新しい。

そうねこの曲のサビはそんなとこからタオルぶん回し系です。
肩ぶっ壊さんかえでおま。

そして間奏は。タオルぶん回し系の一緒にうたいまっせゾーン。

ラッタッタ♪

ここはリピートアフタマオ的な感じなのでいけるよね?笑

これはなかなか回数聴く重ねると中毒性のある曲だとおもいます。


いよいよWHITE DUSTです。

こちらは。
完全なるメロディーと歌詞先行ソング。
フレーズどうこうではなく歌と言葉を聴かせたいとつくった楽曲。

これは真緒さんがアコギとメロディーをもってほぼほぼ曲としては完成していたのでバンドサウンドにどうするかというのがテーマ。

リフとかではなくコードの響きをすごく大切にしたので。
コード鳴らしたときに、この音が入ってるから哀愁を感じるように聞こえたりする。
セブンスというやつが満載です。

メロディーと歌いたいことが決まってたのでいい意味でバンドサウンドにとらわれないところを重視したかな。
ギターは王道ロックというか。
ブリッジミュートとコードを分解したようなフレーズ。
もっと最初は手が込んでフレーズ満載でしたが排除してみました。
それほどメロディーと歌詞にちからがあったので。

何よりギターソロでしょうか。
ここには時間掛かったかな。
このパターンにたどり着くまでが。
いろんなのためしてそれこそロック系によくあるオクターブソロとか高音アルペジオとか。

でも最終的にはオクターバーをかけた哀愁ソロって感じ。
オクターバーは、とあるロックバンドのイントロを聴いてこれ13なら新しい風になると確信して入れました。
あと、身近にオクターバー使ってるやつが居てそいつのフレーズをリハで聴いてこれ使ってみようと思いました。
JUNって人ありがとう。

ドラムはこだわったのはメインのリズムかな。
最初はもっと王道な8ビートだったんやけど最終的に王道な中にもひとくせ欲しいなってなって裏打ちのリズムになりました。
できるだけストレートになってるのがあえてのこだわりかな。

ベースはこの曲の裏メイン。
真緒さんからもベースを動いてというオーダーがありデモの時点でかなり動いてるベースラインでkazuさんに提出してます。
フレーズ自体に指定なくてkazuさんの本気みせてくださいとオーダーしました。
やっぱりここまでくると意図もそうだし本職のベースラインはすげえっす。
この曲ベースマニア必聴。

ピアノは脳内でなっていて哀愁をより強調するくらいのものが欲しいってなってマジーにお願いいたしました。
あやつもすげぇ、
印象的なんだけど強過ぎない絶妙ライン。
たまりませんな。


歌詞は見ての通り。
GAMUSHARAもWHITE DUSTもそれぞれの"これから"がつまってると話したけど、

こちらのこれからは切ないながらもどこか強い思いが込められたこれから。

GAMUSHARAのこれからとはまた違う。

大サビは一緒に歌ってほしいな。
力強い想いこめて歌いあいましょう。

ただの別れの歌じゃない。
人を羨んでも生きる強い意志がある。

そんな強い歌。


美月





いよいよ明日!!
The THIRTEEN Spring tour 2017
ANARCHY BOYS & ANARCHY GIRLSツアー初日の横浜BAYSIS公演!!

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先行物販は15:30より物販席にて!限定商品ばかりですのでお早目に!!

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