M1「We Are The Fuck'n World」
Top~の対になっている曲ですね。
リズムは同じ三連ですが曲調は全く違います。
この曲はPVがマジで凄いです。ケイゾーがウェディングドレスを着ているんですが、足元がオールスターという半端じゃない着こなしが見所です。

M2「ソシタラ~人気名前ランキング2009、愛という名前は64位です~」
アンコールに良く演奏してた印象があります。
ミイラズは長い曲名が多いので必然的にタイトルを略す事が多いのですが、これは当然『ソシタラ』ですね。
さすがに「2009」とか「愛」とか「64位」だと変ですからね~。

M3「観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは」
当初このタイミングでニューワールドあたりをリリースする予定でしたが、畠山のブログにある様に色々ありまして。。この曲になりました。
最終的にはこれしかないよねみたいな感じでリリースしたのを覚えています。思い出深い曲です。

M4「ラストナンバー」
ライブで絶叫している人もちらほらみかけますね。
この曲が収録されている「言いたいことはなくなった」というアルバムはミイラズで一番ロックンロールなアルバムですね。
歌詞も女の子に対する事が多いし、曲の構成もシンプルだし所謂ロックンロールだと思います。

M5「i want u」
デモを聴いた時これは売れそうだなと思いましたね。
シャッフルってのがまた良いですね。日本にはシャッフルビートのヒット曲ってそんなに多くない印象があります。
海外はめちゃめちゃ多いんですけどね。文化の違いですかね~。

M6「僕らは」
メジャー移籍して初めてリリースした曲です。
デモを聴いた時は思い切ったなと。凄いチャレンジして作ったんだなと。そう思いましたね。
エモーショナルな部分がわかりやすく出ている曲だと思うのでライブでも盛り上がる曲です。
そういう意味でこの曲にはいつも助けてもらってます。

M7「気持ち悪りぃ」
今までリリースした音源の中でギターの音は一番気に入っています。当時購入したビンテージのアンプがいきなり壊れてたんですよ。。
スピーカーがとんでたんで、とんでもない音だったんですがそのまま収録しました。
曲はもちろん最高。

M8「うるせー」
PVで全員女子校の制服を着ているのでかなり気持ち悪いと思います。スカートってスースーするし本当に落ち着かないっす。
曲はガレージサウンドって感じですかね?西海岸的なノリを意識してました。

M9「スーパーフレア」
ライブでよく演奏する曲ですね。照明でストロボがたまに使われたりするんですけど、チカチカしてるのってめちゃくちゃ演奏しずらいので結構あせります。
ミイラズ聴いたことない人でも入りやす曲だと思います。そういう曲も大事ですからね。

M10「真夏の屯田兵~yeah!yeah!yeah!~」
曲のタイトルを知った時、屯田兵について改めて調べなおしましたね~。
畠山は北海道にルーツがありますから納得のタイトルです。
Aメロのキレ具合とサビのアッパー具合とCパートのエモ具合がうまく混ざり合った曲です。

M11「NEW WORLD」
これは早口の極みの様な曲ですね。よく歌えるなと。
この曲だったか覚えていないんですが、歌入れの際畠山が間違ったという事でプレイバックを確認するも、早口のあまり何を間違っているのかわからないという事がありましたね。
驚愕の早口エピソードでした。

M12「この惑星のすべて」
この音源のミックスは本当に素晴らしい。高山さんという方にミックスして頂いたんだですが、あまりのクオリティに衝撃を受けたのを覚えています。
僕らの大好きなくるりも高山さんミックスの曲が数多くあります。

M13「プロタゴニストの一日は」
シングルとしてはリリース出来なかったんですがシングル感が半端じゃない曲です。
僕の中では「僕らは」や「スーパーフレア」と同じ系統の楽曲という認識です。
ライブではこういう楽曲があるとそのブロックが締まるという優秀な楽曲でもあります。

M14「世界一キレイなもの」
数々の観光名所が歌詞に登場しますね。演奏しているといきなり旅行に行きたくなります。
実は世界の絶景的なテレビ番組が大好きなんですよ。
そういう類いのDVDやブルーレイにも滅法弱いのでついつい買っちゃいますね。

M15「SUSHI A GO!GO!GO!」
この曲は好きですね~。こういうガレージっぽいサウンドをセンス良くやるバンドってあんまりいないと思うんですけどね~。
しかも寿司の歌ですよ。外国の方にも是非聴いてもらい楽曲ですね。

M16「レイトショーデートしよう」
アルバム『OPPORTUNITY』に収録されている曲で一番好きだったりします。
レイトショーって割とリーズナブルな価格設定だったりするじゃないですか?ついつい行っちゃいますよね~。
ビール飲みながら映画とか最高っすね。最近見た映画はジェイソン・ボーンです。

M17「マジか。そう来たか、やっぱそう来ますよね。はいはい、ですよね、知ってます。」
ミイラズとして初めてシンセを導入した曲ですね。
アルバム「しるぶぷれっ!!!」はEDMをテーマに作られていますが、露骨なEDM感はそこまでありません。
ミイラズ流EDMとでも言いますかね。シンセの影響でリフの破壊力が凄まじい限りです。

M18「つーか、っつーか」
歌詞が最高です。こういう歌詞は畠山にしか書けないでしょう。
Aメロに「缶チューハイで乾杯しようか」という歌詞が出てくるんですが、ライブで歌詞が飛んだのか何回も乾杯する事がありました。あれは最高でしたね。
そもそもライブにおける間違いっていうものはプラスになる場合も多々あるんですよね。サプライズ的なね。そう!プレゼントと同じなんです!

M19「VAM!VAM!VAMPIRE!」
超独断ですがこの曲はサマーアンセムだなと思っています。
何でですかね?雰囲気ですかね?
ヴァンパイアなのに何故か大自然を感じたりするんですよ。
音楽って面白いですね。

M20「まざーふぁっかー!!!」
この頃ジュリアン・カサブランカスがとんでもないハードコアアルバムをリリースしましたが、この楽曲はそんな雰囲気を感じます。という事で必然的に大好きな楽曲ですね。


以上です。
ケイゾーの解説より更に内容も薄めてお送り致しましたがいかがでしたか?つまんないだって!?
クレームは一切受け付けておりませんのでご了承下さい。。

それはさておき10年活動して本当に色んな楽曲をリリースしてきたんだなと。畠山やるなと思いましたね。
当時の状況やレコーディング、ライブの思い出なんかを振り返るのもたまには良いですね。ボケ防止にもなりますし。

という事で本日はこの辺でお開きという事にさせて下さい。
それではまた。