引き続きましてDisc 2編をお送りしたいと思います。

M1「We Are The Fuck'n World」
この曲の思い出は何と言ってもPVですね。ハンパない。
当たり前ですが生まれて初めてウェディングドレスを着ました。真冬の撮影+背中ガラ空き=風邪。
撮影後見事に風邪を引きました。ロケーションはとても良い所ですよね。

M2「ソシタラ~人気名前ランキング2009、愛という名前は64位です~」
好きな曲ですねー。なんかこうハッピーエンドな感じのする曲です。
この曲もやっぱりPVの記憶が強いです。真冬の撮影withチャリ+背中notガラ空きbutスカート=少し風邪引く。
マサヒコは撮影後風邪引いてました。撮影中雪降ってきましたからね。

M3「観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは(Single ver.)」
4枚目のアルバム収録曲。シンプルなアレンジのポップな曲。
この曲もデモ聴いた時驚きましたねー。何というか、一気にどシンプルになったので。
ライブでは盛り上がる曲です。2分ちょっとの短い曲なのでセットリストに入れやすいんですよね。
ウィン・ウィンでございます。

M4「ラストナンバー」
これもライブ定番曲です。皆さん叫んでくれますねぇ。嬉しい限りです。
「観覧車〜」と対になる曲。イントロから勢いあって良いですよね。
僕の中ではアメリカ西海岸のポップパンクな印象の曲です。
だけど、コード進行がほんのり切ないとこがあるという。これもセットリストに入れやすい曲です。
引き続きウィン・ウィンです。

M5「i want u」
このアルバムのベースになる曲だと思います。デモ聴いた時これは売れると思いましたねぇ…。
ミイラズはアルバムの4曲目にキーになる曲を持ってきます。ご多分に漏れずこの曲も4曲目です。
この曲のイメージは冬の曇り空でしょうか。まぁPV撮った日がそういう天候だったんですけど。
思い出としてはこのアルバムツアーで意図的にMCは一切しなかったのですが、お客さんの反応が「畠山激おこ」みたいに思ってたらしく。
全く怒ってはなかったんですけどね。

M6「僕らは」
メジャー一発目のシングル。この頃から曲のアレンジが変わってきました。
以前と比べてより凝った、複雑な曲が増えました。それと比例して演奏も難しくなりましたねー。
デモを初聴きした時、少年隊の「仮面舞踏会」を想起しました。とにかく派手というかドカーンとしてるなと。
サビが二つもあってお得!とも思いましたね。あといきなり歌が始まって面食らった人もいるんじゃないでしょうか。いないか。

M7「気持ち悪りぃ」
ミイラズ節全開の曲。歌詞は二転三転した記憶です。内容が内容なだけに。
この時期の曲は今でもライブでよくやりますね。ガッツリ盛り上がってくれます。やってても楽しいですよ。
この曲もミイラズのベーシックイメージを作る一曲ですね。畠山の確信的な何かを感じる曲です。

M8「うるせー」
この頃になると女装に対して抵抗無く大分慣れてきました。
という訳でこの曲はPVの思い出が強いですねー。
最近ライブで全然やってない曲です。ベース難しいんだ、この曲。速いテンポでベースラインが忙しいから大変なんす。
お客さんのストレス解消に一役買った曲ではないかと。嫌いな人を思い出しながら絶叫すればデトックス効果あるような無いような。

M9「スーパーフレア」
今でも定番の人気曲ですね。ガッツリアクモンです。
この曲のイメージはズバリΖガンダムです。まぁタイトルもそうだし宇宙っぽいじゃないですか。
そんで宇宙という孤独な空間で葛藤している一人の男…。そう、カミーユ・ビダンですね。
今でもそのイメージです。森口博子も良いですが、この曲も中々どうして合いますよ。

M10「真夏の屯田兵〜yeah!yeah!yeah!〜」
きましたね。この曲。ミニアルバムの収録曲です。
まぁMステの記憶が強いですが、畠山も書いてるようにかなり製作難航しましたね。
一つ前のアルバムでメジャー行ったことで離れてしまったお客さんが、これで戻ってきたようにも感じる曲です。シャケの放流みたいな感じですかね。
ミイラズにしては珍しくフェードアウトで終わる曲です。

M11「NEW WORLD」
前にリリースする予定のあった曲で、メンバーからすると過去曲です。
でも紆余曲折(詳しくは畠山のブログ参照)を経て再レコーディングしてリリースしました。
歌詞もそれに合わせて変更してますね。てかやっぱメジャー行ってそういう規制増えましたね。いやはや。
リズムは思いっきりアクモンですが、かなりポップな曲です。この曲も歌詞量がハンパない…。超絶技巧ですよ。
あとはマサヒコが辛そうです。ド頭からギター掻き毟ってるので、腕がブチ切れそうとのこと。
ベースはわりと楽です。

M12「この惑星のすべて」
’’このほしのすべて’’と読みます。’’わくせい’’ではないです。ご注意を。
畠山も書いてますが、最初は全然違うアレンジでした。テンポももう少し遅かったような。
全く違うアレンジになって生まれ変わった曲ですね。ここまで変わるのは初めてだったと思います。
あとレコーディングのミックスでも全然違う物になった曲です。良い意味で。売れそうだわーって素直に思いました。
アルバム「Opportunity」に収録されてる曲ですが、このアルバムは本当に演奏するのが難しい。ツアー中四苦八苦でした。
皆さんライブだとこの曲きちんと聴いてくれますね。こっちは盛り上がる系だと思ってたので不思議でした。まぁミイラズあるあるですが。

M13「プロタゴニストの一日は」
初めてプロタゴニストという単語を知りました。古代ギリシャの偉い人かと最初思いましたよ。
テンポ速いのに5分超えるという演奏者泣かせの曲です。終盤ボーっとしてくる。でも油断出来ないので大変なんです。
曲終盤の盛り上がりなんて凄くないですか?メガ盛りでございます。
PVでは疲れたサラリーマンを演じてみました。はい、大根役者です。
この辺りの時期から海外の映像もふんだんに使われてますね。いやー画力(えぢから)が違いますよ、海外は。

M14「世界一キレイなもの」
ようこそ畠山観光協会へ。といった感じでしょうか。世界各地の景勝地を細かく教えてくれる歌です。
ていうのは冗談ですが、個人的にとても好きな曲です。しかしよく歌詞覚えられるなぁと感心します。
そういう意味ではジッタリンジンの「プレゼント」を彷彿とさせる曲です。順番メチャクチャにならないのかなぁと。
とても都会的な雰囲気の曲でこれも夜景を思い浮かべますね。

M15「SUSHI A GO!GO!GO!」
寿司を愛して止まない畠山が書いた寿司愛に満ち溢れた曲かどうかは分かりませんが、とにかく寿司です。
ライブではお客さんが湘南レゲエ祭よろしくタオル振り回して投げるという曲ですが、紛失した人はごめんなさいです。
テンポが遅くなってゆっくりになるパートが好きです。

M16「レイトショーデートしよう」
このアルバムの中でも指折りで好きな曲です。アーバンな感じがプンプンします。
PVも相まって凄いオシャレな曲。やっぱ海外の映像は違いますねぇ。
大人女子はこういう感じの曲が好きだと勝手に思ってます。スタバのコーヒー飲みながらby長渕剛。

M17「マジか。そう来たか、やっぱそう来ますよね。はいはい、ですよね、知ってます。」
アルバム「しるぶぷれっ!!!」からの曲。遂にシンセ導入です。でもそんなに違和感無かったですね。
新しい「CAN〜」みたいな感じでしょうか。少なくとも僕はそう感じました。
むしろシンセが入って演奏しやすくなった側面もありますね。リズムをキープする意味で。
最近のライブでは1曲目にやることが多いです。極めて適材適所な配置でございます。

M18「つーか、っつーか」
すごくミイラズっぽい感じのする曲だと思います。最初からコーラスでユニゾンっていうのもミイラズっぽい。
お客さんも歌いやすいのもあってライブでも盛り上がりますね。
ベーシスト的にはずっと裏拍を弾いてるので、段々不思議な気分になってくる曲です。

M19「VAM!VAM!VAMPIRE!」
かなりポップなEDMソング。最初聴いた時ケミカル・ブラザーズかと思いました。
これはもう夜のイメージ。ヴァンパイアだしね。
演奏してる時と、聴いてる時とでテンポ感が微妙に違って聴こえる曲なんですよ。
演奏してて、思ってるよりテンポ遅いと思う事が何回かあります。まぁ体調にも因るんですけどね。

M20「まざーふぁっかー!!!」
練マザファッカーですね。まぁ冗談ですが、とてもミイラズらしい曲です。
PVも中々意味不明です。でもみうらじゅんに言わせるとそこが良いですよね。
ミイラズ節満載というか、痛快な曲で演奏してる側も楽しい曲です。
書いてて思ったのですが、直近の記憶の方が薄らいできてるというのは老化でしょうかねぇ。



とまぁかなり内容の薄い文章になってしまいましたが、如何でしたでしょうか。
最後まで駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
40曲振り返ってまぁ色々ありましたね。てか収録されてない曲の方が多いですからね。
「えーあれ入ってないの!?」みたいな感想もあると思いますが、笑って許して頂ければ幸いでございます。
客観的に聴けば聴くほど、面白いバンドだと思いますねー。改めて思ったこと、気づいたことありましたし。
という訳で読んで頂きありがとうございました。