月別アーカイブ / 2016年09月

僕は今、杏の彼ピピである。ハワイも二人で楽しむ仲である。ヤバピ。
杏は戦闘スタメンにしていて、早く仲良くなりペルソナを強くしておきたかった…という言い訳。
杏は見た目はギャルだが、中身はチャラくないという、そこがむしろ典型的なギャルっぽい感じだ。
今作では前作の反省で杏一筋で行きたいところだ…。ヤバピ。

竜司とは関係MAXだが、相棒にはなれなかった…。やはり相棒は陽介だけか…。いやむしろだからこそ、それがいい。

ペルソナ時間では僕は今9月半ばである。
もうすぐ現実時間に追いつけると思う。

そうなったら1日1日をリアルタイムで進めていくという、意味不明なことをしてみようかと思ったが、やめておこう。
それじゃあ全然進まないピ。

ちなみに彼氏のことを「彼ピ」または「彼ピピ」と呼ぶことを最近知りました。
じゃあ「彼女」のことはなんていうんですか?「カノピョ」?かな?ヤバピッピ。

さて、9月半ばまで進めて、これはとてもいいぞ、思ったことを書いておきます。
とりあえずストーリーがいい感じに謎めいてきました。ペルソナ4的な雰囲気が出てきましたよー。

そして、今作ではスマートフォンが使えます。そして、SNSで仲間とやりとりします。LINEっぽい感じで。
全員と同時に話す感じです。

家に帰ったらメンバーとSNSでみんなで会話。仲間が増えると、くだらない会話が増えます。
ぼけたり突っ込んだり。この感じぃぃぃいぃぃいぃぃぃぃい!!!!!

いい!

そして声を大にしてお勧めはできませんが…。
授業中に仲間とSNSでやりとり。

なるほどー今の若い子たちはこれできるもんな。た、楽しそう!青春だなー。

この感じ!いい!!

これは前作にはなかった新たな青春感がします。いいぞぉ。

さて、もうひとつ思ったことを書いておこう。

今作は、「クソな大人の心を盗んで改心させて犯した罪を自白させる怪盗」が主人公である。

クソな大人とは「部下の手柄を全部自分の手柄にしてしまう上司」や、パワハラ、ブラック企業、なども登場する。
まさに現実の社会問題である。

最近ではなんでもかんでもブラック企業と言ってしまうこともあり、よくわからなかったので、色々と調べてみた。

ブラック企業というイメージは、社会人経験者と、未経験者ではイメージが大きく違うらしい。
パワハラというのも、実際のところハッキリとした境界線がないようだ。

こういう問題は明らかな違法行為以外は問題視されないんだろうなと思う。

会社で何か問題があった場合、どうすればいいか、というのを調べてみた。

どうやら一番やってはいけないのは、その問題に対して真っ向から挑むことのようだ。

例えば、上司があからさまに間違っていることを言っていたとして、それに対して「おかしくないですか?」という風にやってしまうと、「はぁ?じゃあクビね。」ということにもなりかねない。
何か問題があっても取り合ってくれない上司。その上司に対して、おかしいですよ、変えていきましょう、とやっても、何がおかしいのかが伝わらない。

そもそも、その上司の常識や良識がずれているからそういう問題が最初に起こるわけで、そんな人にその問題を提示したところで解決するわけがないという。自分の常識は相手の非常識なのだ。それが仮に世の中的に見て常識だったとしても、その会社の中では非常識と捉えられてしまう。この客観的ジャッジをしてくれる人は内部にはいないのだ。

そして、そういうことをすると負の連鎖でどんどんパワハラが悪化していくというのだ。
問題提示すればするほど問題が増えて行く。

なるほど…。

じゃあどうしたらいいか?外部に相談すべきだそうだ。
労基署とか弁護士とか労働組合とかだそうで。

しかし、そこで相談するにも時間とお金と体力が必要で、相当な覚悟がいることが予想される。
なかなか相手にされないこともあるそうだ。この辺はググってください。

とにかく会社の内部に相談したところで、そういう体質の会社なので、こっち側が常識や良識を肯定したところで、意味がない。
法のギリギリのところで行っていれば問題にはなりづらい。

うーむ。

結局、会社を辞めるか、我慢するか、という人が多いとのことだ。

なるほど。
僕の知り合いも上司が小さい手柄すら持っていってしまう、と言っていた。そんな小さい手柄すら持ってかれるのか、と。

ペルソナ5に登場するキャラクターはゲームなので多少大げさに描かれてはいるが、それでも実際に起きている問題とほぼ変わらないこともある。僕も結構共感出来る話が多かった。

誰もわかってくれない、自分は悪くないのに、相談する場所も相手にしてくれない。誰に相談していいかもわからない。
相談したところで解決に向かわない。
皆さんはそういう気持ち、隠し持っていませんか?我慢していませんか?

やはりこの現代には怪盗が必要である。

皆さんも会社で問題が起きたら怪チャンにお願いするしかないでしょう。きっと彼らならやってくれますよ。
だからペルソナ5をやるしかないでしょう。ヤバピッピ。


つづく…。

僕は今、スマートフォンからこれを書いている。場所はコインランドリーだ。何故なら洗濯機が壊れたからだ。

そして先ほど、洗い終わった洗濯機から洗濯モノを移そうとした瞬間に、入ってきた女性にサクッと乾燥機に入れられてしまった。

うーむ。なるほど。ルール無用だ。
コインランドリーは無法地帯。順番とか人の気持ちとか御構い無しだ。

明らかに洗濯モノを移動しようとしてる僕がいた、というか僕しかいなかったのに、順番とか気にせずに乾燥機を使うその根性。…どうなんすかね?確かにそんなルールはどこにも書いていない。しかし人としてのルールならどうだ?
これ使いますか?とか、何か一声あってもいいのではないか?
いや、むしろ僕が移動しようとしているので、すかさず乾燥機に洗濯物を入れている感じだった。
取られてたまるか、的な感じだ。なんてこった。
しかしまぁ仕方がない。弱肉強食の世界だ。コインランドリー怖い。

洗い終わった洗濯物は行き場のなくなった天使…。
居場所のない悲しみはペルソナ5の主人公達のようだ。
 
さて、ペルソナ5だが、3つのダンジョンをクリアした。
正直、リアルタイムで書くとか無理。ゲームをやりたいからだ。こんなもん書いてるくらいならゲームをやりたい。
巷のゲームブログを書く人達を尊敬する。ここまでやりましたとか、今日はこんな感じですとか。
あんたら偉すぎだよ…。僕には無理。そんな時間があったらゲームやりたいよ。

なので、ダンジョン3つももうクリアしてしまった。
全然リアルタイムじゃない…。まぁこれも仕方ねー。

ちなみに前回音楽について少し書いたが、現状、正直、めっちゃ気に入っている。
ペルソナ4はもはや俺の中で神化してしまっている部分があって、客観的に判断できてない。思い出補正がかかっている部分もあるだろう。ペルソナ4がよすぎて比べたりしたらアカンよね、自分的にもさ。
そりゃ無理があるよねって思いつつ、ストーリーをある程度進めていくと、暗さとか、全然気にならない。むしろ派手になってきている気がする。いい。これだよ、この感じだよ。

あと全体的に思ったのは、女神転生臭がけっこう強くなってると思う。
でもこれはポップな要素だと思う。女神転生の怪しげな雰囲気をポップに消化した感じ。
武器屋の音楽とかそんな感じしね?他にもいくつか感じた。

今作はストーリーを進めていくと、東京のあらゆるところに遊びに行くことができる。
元町中華街まである。

前作は移動できる場所はかなり限られていたが、今作はかなり広い。
地方都市もかなり夢があふれていたが、これはこれでやはりいい!!都会とアトラスの相性はやはりいい…。いいぜぇ。

登場キャラクターは公式サイトにも載っているので、紹介してもネタバレにはならんだろう。
思ったことをずらずらと。

最初に仲間になったリュージは、前作の陽介的な位置と思わせて実は、里中とカンジを足した様なキャラクターかなと。
そして、アン殿は、りせちー的なカンジ。りせちーに知性を足した様な感じっていうか。
で、ユースケは天城的な天然ボケキャラっていうか。
で、生徒会長の誠は天城と思わせて、またちょっと違う感じかな。

俺的には、やっぱり、陽介が恋しいぜ…。ふふ。
俺の相棒は一人だけ。陽介だけなのかぁ!!!!!!!!!!!!!

でもペルソナ5がっつりはまってます。

頭の中でペルソナ5の音楽が自動再生されている日々。どこを歩いていても自然と口ずさんでしまう。
こないだ渋谷に仕事で行くことがあったのだが、自分がペルソナ5やってるんだが、現実の渋谷にいるんだがわからなくなった。
あやうくファミレスで勉強するとこだった。嘘です。

今作は、ストーリーや、サブクエストのダンジョン攻略などで、以外と忙しいのかなという印象で、
わりと自由時間が少ないかも?と思った。いまのところ。
前作をプレイした時は最初に自分のステータスを上げることに必死だったからかもしれないが、
今作は、誰かと仲良くするのも全然進んでないし、ステータスも全然上がってないよ、って感じで。

前作プレイの反省で、いろんな仲間と仲良くしたいのに、あんまり出来てない。くそー。

あるキャラクターとは知識が高くないと仲良くなれなかったから、知識上げるためにけっこうファミレスに通って勉強したりした。
未だに魅力が低いので、あるキャラクターと仲良くできてないし。
これ時間足りんのかなー。今作も前作同様1年間しか時間の猶予がないので、前作よりも時間が足りないような気がする…。

まぁともかく、ペルソナ5は実に楽しい。
ペルソナ4のいいところを残しつつ、新しい要素も取り入れ、より良くなっている。
音楽も申し分ないし、戦闘のテンポ感がかなり良くなっていると思う。ストーリーも進めるにつれて謎が深まり、どんどん進めたくなる。モルガナの話も早く知りたいところだ。

今日のところはこんなところで。
先ほど、海外の方が乾燥機を早めに終わらせて笑顔で譲ってくれたのだ。洗濯の話だよ?現実の話だお?
僕がスマホ片手に乾燥機が空くのをずっと待っていたので気にしてくれたのだろう。ありがとうセンキュー。
最近は日本人より海外の方の優しさを感じることが多い。実際はどうかわからないが自分はなぜかそう感じる。
日本人はいつからこんな風になってしまったんだろう、と思うことが多々ある。
しかし、きっとそんなに変わってないのかもしれない。いつの世もやばピッピである。やばぴっぴだぜ?

さて…。ペルソナ5に関して次に書くのはいつになるかわからない。ネタバレなしだとあんま書くことないし。
とにかくペルソナ5やりたいんだよね今は。わかるっしょ?もうこの瞬間もペルソナ5のことしか考えてないんですよ!!!!
まー、テンションやたら上がったら書きますわ。

とりあえずハロウィンでペルソナ関連のコスプレをしたいとは思っている。俺は里中やりたいな…。


つづく…かな?

〜はじめに〜

ペルソナ4であんだけ盛り上がっておいて、祝ペルソナ5発売で、ペルソナ5のことを全然書かないというのもおかしな話だから、
今回はリアルタイムで書いていこうと思う。なので今回のは時間もかかるし、意見がコロコロ変わると思うがご了承願いたい。

ちなみに、10月5日発売のミイラズの新曲「そして、愛してる」のMVを公開した。見るがいい。
https://youtu.be/ml143kl0Kkc

このMVの締め切りが丁度ペルソナ5発売の1日後で、発売日にやれるか不安だったのだが、結果的に祭りに参加出来てよかった。
まさにペルソナ4で霧が出る直前にダンジョンをクリアした気分だ。危ない危ない。

このMVはイギリスの街並みを固定で一発取り。行き交う人々の生活感と曲の持つイメージがぴったりだったので、これを採用した。
「そして、愛してる」という曲はエンターテイメントとしての夢の世界を描いたわけではなく、現実世界がいかにパラダイスになるか、を表現した曲、と自分では認識している。サビは明るくて盛り上がる曲だが、歌詞は日常的なメッセージだ。
なので非日常の風景というよりは日常的な映像の方が自分的にハマった。
しかし不思議な雰囲気を感じてもらえると思う。日常的ではあるが、どこかおとぎの国のような映像。

所謂、日本的なMVのような派手さはないが、曲がしっかり伝わるものに仕上がってると思う。雰囲気はバッチリだ。
同じ映像が続くと飽きてしまうかもしれないが、自分は不思議と飽きなかった。
それから運命的なことを感じてこの映像にしたことも書いておこう。
決してペルソナ5が早くやりたくて適当に作ったわけではないと強く言っておく。断じて、決してだ。マジで。
最初は他の映像を用意して編集していたわけだが、全然ピンとこなかった。
メンバーが東京の街を歩きながら演奏しているシーンだ。
想像した時はハマると思ったのだが、実際撮影して編集してみると、何かが違った。
締め切りまで時間はあまりない。どうしたものか。締め切りを遅らせるとペルソナ5が出来なくなってしまう…。いや、違います。
僕は悩みに悩んだ。他のネタを撮影することも考えて色々と試してみたが、どうにも曲に合わない。
もうだめだ。このままではペルソナ5が発売日にできない。オワタ。

そんな時、突然、昔撮影した映像のことを思い出した。
「我は汝、汝は我…イザナギッ!!!」

…違う違う。そうじゃない。

イギリスで撮影したあの映像使ってなかったなー、あれ好きだったんだよな、使ってみよう。
そして、曲頭にその映像の頭を合わせて、眺めていた。

そして奇跡は起きた。

固定映像の街の風景だが、バンド用の映像なので、途中で自分も映るように映像の後半からは僕が登場する。
その時はまぁネタは多い方が後々編集で使えるから、程度の撮影だった。(この時はまだペルソナに出会えてなかったな…。)
しかし、その登場するタイミングが、この曲のラスサビの頭にドンピシャだった。

これは決して編集してタイミングを合わせたわけではない。たまたま偶然ドンピシャだったのだ。
そう、僕は運命を感じざるを得なかった。荒木先生風にいうならば「これは啓示」だ。
この映像を使ってMVを作れと、僕のペルソナが言ってるに違いねぇ。「我は汝、汝は我…ペルソナァ!!!」
そうすれば楽にMVを作れるし、ペルソナ5も発売日にやれるぞとシャドウ畠山が言っている。
「違う!やめてくれ!!!こんなの俺じゃねぇ!!!!俺は手を抜いたりしてねぇ!!!お前は俺なんかじゃねぇ!!!」
僕はそう言った。違いますほんとに。

そして、色味とかの調整をペルソナ5の発売前までになんとか終わらせて完成した。
とはいえ結構時間はかかった。マジで。僕の栄誉のために言っておこう。

決してペルソナ5が早くやりたくて適当に作ったわけではない。
(まぁ、名誉なんてもうどうでもいいのだが。そう、名誉なんてものはもうどうでもいいのだ。
ペルソナ4に出会って僕は僕を受け入れたのだから…。)

そして出来上がった作品を見て僕は呟いた。
「これが…俺の…ペルソナ…?」

意味不明な文章だが、ついて来ているだろうか?まぁついてこれなくても仕方がない。
君たちはまだペルソナに出会えてないんだろうからねっ!!!!!
ペルソナの主人公たちも、こんな話誰が信用してくれんだよっ!って言ってますからね!!!
(理解されないのは仕方ない。そう、天才はいつも理解されないものだ。)
ペルソナ4やればわかるよ。

話をMVに戻そう。
ペルソナ4を体験したあとに作ったMVだから当然どこかでその体験が生かされているに違いないと僕は思う。
意識的に何かを意図して狙ったわけではないが、きっと何かの影響を無意識下で発動させているに違いない。
なぜならペルソナ4で抑圧されたもう一人の自分を僕は受け入れたからだ。

おい、どうした?引く必要はない。ついてこい。

そう、新しいアー写も公開した。新しいアー写で僕が被っているキャップはウォーキングデッドのクレメインタインという少女が被っているデザインのもの。海外アマゾンで購入出来るのでオススメだ。激押しだ。カラーはゲーム本編では紺色だが、今回はあえてトリコロールにした。特に意味はない。クレメンタインファンは全色大人買いしろ。
このアー写もかなり気に入っている。最初、ペルソナ4のサントラのジャケと同じ構図で撮影しようとしたけど、やめておきまんた。
しかしこのアー写もどこか無意識下でペルソナ4を意識しているに違いない。

これが生きるということダァああああああああああああ!!!!!!
人は皆無意識下で影響を受けている。それを拒絶することは出来ないのだ。
今この文章を読んでいる君も然り。

しかし、こんな風にゲームのことばかり書いていると自分がオタクのように思えてくる。
そうか、僕はオタクだったんだ。確かに家から出たくないし、できればずっと家でゲームやっていたい。ゲームだけやっていていいんだったらそれでいいと思う自分もいる。

これもまた抑圧された感情、もう一人の自分なのかもしれない、そんな風に思うのだ。
まぁ、もう、ぶっちゃけオタクでもなんでもいいかなと思う。そんなものはただのカテゴリーにすぎない。
自分が何者かなんて自分が一番よくわかっている。「我は汝…汝は我…。ジャックランタン!!!」

ゲームが好きだ。ゲームは楽しい。ゲームの世界での表現は素晴らしいと思う。
ペルソナ5をプレイして最初の印象は、「もっとましな政治家いねーのかよ。」とか「この国はクソだ。」とか、街の人のそういうセリフが多いなと思った。これは結構意外だった。表現の自由は音楽よりもしっかりとあるのがゲームなのかもしれない。

ではペルソナ5を少しずつ説明していくとしようか。

こんな僕がペルソナ5について書いていくということを、これで少しでも理解してもらえただろうか?
「僕は君で、君は僕なんだ。」
まさに僕と君は何も変わらないということを理解してもらえただろう。

これはどちらかと言えばプレイ日記に近いものになるだろう。そこを理解して読んでいってほしい。
ネタバレも含むことになるだろうから、未プレイの方は注意して読んでいって欲しい。


第1章  〜前作との違い〜

ペルソナ5を初めてどのくらいの時間が経っただろうか。僕はもう時間の感覚を失っているようだ。
だがまだ最初のダンジョンをクリアしたばかりだ。

僕はペルソナ5をダウンロードで購入した。発売日の0時からプレイできるからだ。
MVの作業が終わり、あとはレンダリングと書き出しを待つだけだったので、僕はPS4のダウンロードまでの時間表示カウントダウンをずっと眺めていた。

こんなにワクワクするのは久しぶりだ。オラワクワクしてきたぞ、なんてセリフはもう古いのかもしれない。
時代の変化を感じる。ダウンロードで発売日に変わった瞬間にプレイできるだなんて。

なんていい時代なんだ…。

そして僕は特典付きの方を思い切って買ってしまった。
いつもなら通常版なのだが、ペルソナ5のPS4のテーマが欲しくて買ってしまった…。やってしまった…。

さてゲーム内容を少し語ろう。何も知らずにプレイしたい方はここから先は読まない方がいいだろう。

ペルソナ5の舞台は東京だ。ペルソナ4の舞台とは全然違う。
これは女神転生的な舞台だと言える。渋谷の街を自由に歩く。
これに関しては楽しみ半分、不安半分だった。しかし、渋谷の街の雰囲気はかなり僕を楽しませてくれている。
現実の仕事で渋谷にはしょっちゅういるが、それでもなぜかワクワクする。
確かにGTATOKYOみたいなものを僕はずっと望んでいるし、自分が昔RPGツクールで作りたかったゲームも、舞台が現代のものを作りたいと思っていた。コンビニでアイテムを買うとか、そんなものを作りたかった。(だからMOTHER2は超好きだ。)

主人公は三茶をイメージした四茶に住むことになる。この四茶の街もよく出来ている。三茶に行ったことがある方はわかるだろう。
この四茶が、前作ペルソナ4の小さな街感を出してくれている。
なので今の所、舞台の変化はそこまで違和感を感じなくて済んでいる。

もしくは、都会での学園生活というのも、僕的には憧れだったのかもしれない。今はまだ分からないがきっと憧れだ。
学校の駅は青山一丁目的な、蒼山一丁目。渋谷以外は架空の地名だが、これもまたいい。
青山一丁目の学校とか通いたくないすか!?放課後渋谷とかやばくないっ!?あこがれっしょ!理想っしょ!

…。

テンション上がりすぎてしまったことを詫びよう。ともかく東京の学園生活というのは確かに確実に悪くない。
悪くないぜ。ペルソナ5。まだ俺を失望させないでくれよ?ペルソナ4にハマりすぎたこの俺を。

ストーリーの話をしよう。
小さな街で殺人事件が起きる、というペルソナ4の魅力は、ジョジョで言う第4部的な奇妙な冒険感があった。
僕はジョジョの第4部がかなり好きだ。一番好きだと言っても過言ではない。だから今の8部もすごく好きだ。
だが5部も好きだ。5部はキャラが完璧だと思う。そしてストーリーも最高だ。だから絶対に小さな街である必要はない。
だがこの小さな街、という魅力は他の何かでは埋まらない魅力だ。小さな街で殺人事件。あー、エクセレント!!!!

ペルソナ5の主人公は怪盗だ。ルパンみたいな感じだ。
(そういえば、ジョジョ5部の主人公はギャングだが、正義を貫く為にギャングになっている。これは何かを感じるぜ!!)
怪盗と学生の二重生活。確かに今までにない内容だ。だがペルソナ4にハマりすぎた僕としては、奇妙さに欠けていると感じた。
これに関しても期待半分、不安半分だった。
ペルソナ4にハマりすぎた僕の意見なので、この辺は自分勝手に書かせてもらう。
だからあまり参考にならないと思うが、参考にしろとは誰も言っていないので、安心しろ。

怪盗…。正直僕は怪盗にはそこまで興味がない。
どちらかといえば探偵とかの方が魅力的だ。だからデビルサマナーの探偵が主人公ってのはかなり楽しかった。

ペルソナ5の主人公はとある事情で東京で暮らすことになってしまった学生だ。
その事情はゲームをプレイすればすぐにわかるが、社会というどうにも抗えない何かに対して従うしかなかった、というものだ。

ペルソナ5の主人公たちは、そんな、「社会というどうにも抗えない何か」に対して戦っていく。そんな物語だ。
だから話を進めるにつれて、「怪盗」という設定を楽しんでいる自分に気付いた。

だが、まだ序盤も序盤だ。これからもっと楽しくなるだろうという予感がしている。

最初のダンジョンのボスは、ゲームなのでかなり強調されたキャラクターになっているのだが、こんなムカつくやつさすがにいるかよ、と最初思ったが、こないだニュースで、ある飯屋の人がパワハラをしていた時の音声を聞いたので、確かにいるんだなと思った。
そんなやつを退治するというのは、確かに気持ちがいい。

思えば、ここまで強調されたわけじゃないが、思い出してみるとそういうやつはたくさんいた気がする。ぐぐぐ。

世の中は全然平等じゃない。これは多くの人が実感していることだろう。なんて世の中なんだ…。くそったれ!!!!!くそう。
ペルソナ4の時の親友、相棒の陽介の立ち位置になりそうなキャラクター、坂本。
坂本が「クソすぎるだろ!?」とよく言うのだが、僕的にはまさにこのセリフまんまな気持ちで活動してきたので…。最高だ。

クソすぎるだろ!!!!!

ペルソナ5はそんな気持ちをこのペルソナ5の中の東京ですっ飛ばしてくれる。

さて、いくつかゲームシステムのことを書こう。箇条書きに近いものだが、気付いた点、思ったことなどを記しておこうと思う。

まず音楽。
ペルソナ4に比べると、主人公たちの背景や、「東京」という設定を活かす為にやや暗めになっている印象だが、
日曜日の四茶の音楽がかなり良かった。そして、「怪盗」という派手な演出も今後広がっていくので、どんどん楽しくなるんだろうな、と思っている。ペルソナ4の黄色いカラー的な派手さが常にあるのではなく、怪盗と現実とのギャップをより鮮明にするために普段はやや暗めにしているのだろう。期待している。

かなりおもしろかったのが、ペルソナ4とペルソナ3の衣装に着替えると、戦闘の音楽がペルソナ4とペルソナ3のものになるというファンサービス。ペルソナ4にハマった僕としては嬉しい誤算だった。やはりペルソナ4のあの音楽や勝った時の音楽は最高だ…。
しかしペルソナ5もかなりいいということに気づかされる。うん、大丈夫、ちゃんとペルソナ4と同じだけの楽しさを感じる。
ペルソナ5にはペルソナ5の良さがあるとわかる。

コミュについて。
前作はコミュという人間関係だったが、今回はコープという名前に変わった。しかしシステム自体は変わっていないので、今作も同様に楽しめる。いろんな人と仲良くしよう。現実では無理だけど!

日常生活について。
まだ全然できていないが、バイトや遊びなど、かなりの種類があるのだろうなと感じている。
なにせ、渋谷だからな…。放課後の渋谷。楽しむぜ俺は。楽しみだなー。今日渋谷で5時〜。(わかる人いるのだろうか?)

ゆるキャラ(マスコット的な?)について。
ペルソナ4のクマ的なゆるキャラ、モルガナ。今回は猫だ。
最初、ちょっと微妙〜やっぱクマかわいすぎ。と思ったが、戦闘に勝った時の動きがかわいすぎて胸キュン。
モルガナの話もだんだん出てきてなんか泣けそうな予感。期待。

キャラクター。
まだそんなに登場していないが、やはりペルソナ4には勝てないか、と最初は思っていたが、普通に続けていると全然問題ない。ほんと問題ない。と思った。この歌を今ネタにするのは問題があるかもしれないが…。ちゃんと愛せるよ!

戦闘、アクション性。
これは前作よりも、スタイリッシュかつスピーディーで爽快な印象だ。プレイしていてなんだか気持ちいい感じだ。
これは日本にしかできない感じな気がする。いいぞぉ。

今のところ、書けるのはこんなところだろうか。
また思いだしたら随時書いていこうと思う。

僕は正直不安だった。あれほどおもしろかったペルソナ4を超えるゲームが出てくるのだろうかと。
しかしきっとペルソナ5はやってくれるだろうと期待している。
まだ始めたばかりだが、手応えはある。そして予感もある。

ペルソナを越えれるのはペルソナだけなのだ。

さて、今後、ネタバレありで書いていくかどうか、非常に悩んでいる。
しかし、ネタバレなしでプレイ日記は成立しない。
どうしたものか。
とりあえず目下一番の悩みは、これ書いてるとペルソナ5をプレイできないってことだ。

つづく。

↑このページのトップへ