どうもお久しぶりデス。畠山です。

ブログ全然更新してませんでしたが、ニューアルバム『ぼなぺてぃっ!!!』絶賛発売中です。
締め切りに間に合わせる為に地獄のようなスケジュールで製作したアルバムです。
締め切りとかほんとくそくらえですよね。誰だこんなの決めたやつは。最初に考えたやつが許せん!!!
うつ病になるわ!!!!精神病むわ!!!!

で、おそらくEDMというキーワードの作品はこれで最後になると思います。シンセを続けるかは検討中。
まぁ勢いだけは自信ある作品なんで聞いて欲しい。
ロッキンオンの山崎さん曰く、これを理解できないミイラズのファンがいるとしたらクソだね。とのことです。
すごいっしょ?

そして17日は恵比寿リキッドルームです。チケットは余りまくってるんで余裕で買えます。笑うところです。
ぜひ遊びに来てください。
アレキサンドロスの、1日で幕張メッセ2デイズ即完とは真逆の方向に突っ走ってますが、まぁなんとかなるっしょ。
大丈夫大丈夫人生長いから。20年後に大逆転してやりますよ。笑うところです。

このアルバム全曲解説はインスタでやってるので、全体的な話をすると、
とにかくミニアルバム「そして、愛してる」のウケがめちゃくちゃ悪かったので、
テンポをあげてギターをガンガン前に出して、EDMのテンポ感とかも無視してロックな仕上がりにした作品です。
だからEDMの音使ってるけど、結果EDMでもなんでもないロックなアルバムになってます。楽しいアルバムです。
よろしくお願いします。

EDM最後のアルバムっていうことに関して。
まぁEDMを始めた頃に言いました通り、2年間はEDMをやり続けないと効果がないだろうなと思っていました。
EDMをそもそも始めた理由は、新しいジャンルの音を取り入れることでの話題性や新しい層のお客さんを取り入れてること、
今いるお客さんを飽きさせないこと、かつ、ライブでアガる音楽を作ること、を目標に始めました。
まぁより上へ!みたいな感じですね。で、まぁ自分的にも誰もやってないかっこいいものが作れそうだなと思いました。

メジャーデビューして1年目、せっかくのメジャーデビューだから思い切って勝負したいと日本向けの作品を作るも、なかなか思うように売り上げが伸びず、もっと日本風にしたほうがいいんじゃないかと作った2枚目のオポチュニティ。会社が潰れてプロモーションできず、売り上げも半減しました。この辺からなんとかしなくちゃマジやばいと思って、悩んでいたところでEDM旋風。
その頃は、日本はバンドが増えすぎて、ミイラズっていうバンドの個性がいい感じに伝わらなくなってしまったな、と思っていました。
他のバンドがやれないことをしようと思い、EDMを取り入れるなら二年間は続けようと心に決めて手探りで頑張ってきましたが、結果は惨敗。むしろ二年間も続けたからよくなかったよね!笑うところです。

まぁバンドのイメージや、俺自信のイメージにあってなかったんでしょう。
お客さんは減る一方、売り上げもだだ下がり。最高のギャグです。こんな笑わせてくれてありがとうございます。
実際音楽性だけが原因かはわからんけどね。でも割とその可能性は高いかなって思ってます。ね?君もそう思うよね?
ツイッターとかで書いてんじゃねーよボケカスこら!!!!!!!笑うところです。

まぁ10年経って若い客が増えてなかったらファンも仕事について客も減るわな、という当たり前の状況プラス、個性を失ってしまった結果がこれかなと自覚しております。
あとは歌詞かな。歌詞つまんなくなったよなー。
メジャー以降、自由に書けなかったんで、またおもしろいことを書いていけたらいいなと思ってます。頑張ります。

また時間をかけて客を増やしていかないとな、と思っております。
よく言うじゃないですか、高いジャンプする為にはめっちゃ低くしゃがんだ方がより高く飛べるっていうやつ。

限度ってもんがありますよ!これ以上しゃがめないって!無理無理!むしろしゃがみすぎて次のジャンプも失敗するよ!笑うところです。

こうなってくるとね、自分が何をしたいのか、何を着たいのか、さっぱりわからんっていう状況です。
やりたいことはたくさんあるんだけど、今やるべきことが見えないって感じかなー。
やりたいことはたくさんあるんですけどねー間違えたら客がガンガン減るっていう恐怖がありますね。マジで。
とはいえ、やりたくないことをやっても意味ないなーと思うので、
とりあえず恐れずにあんまりいろんなことを気にしないでやりたいことを一つずつやっていこうかなと思っています。
バンドが増えまくってるんで、ほんとにミイラズにしかできないことをやっていきたいなと思ってます。

そんな新曲GETMONEYは実はメジャーデビュー時にあった曲です。でも歌詞がイメージ悪いと言われボツになった曲なんです。
GETMONEYっていうメッセージは誤解を生む、と言われました。
僕としては「働く人の応援歌」的な感じなんで、全然イメージいいんですけどね。
もちろんね、「金のためだけ」でしたらイメージは良くないと思うんですよ。
だけど働くことって当たり前のことだし、金がなきゃ生きていけないのが世の中ってもんで、
それを肯定するべきメッセージソングなわけです。明日も頑張って働くぜってことです実際。
ものすごくやりたかった曲なんで、今からでもやります。

まぁ、メジャーデビューした頃のような勝負の仕方は今やっても仕方ないし、違う方法でもう一度でかいステージに立てる状況を作り上げないとなと。いろいろ悩み、考えています。でも終われないんで。このまま終わるわけにはいかないんで。マジで応援してほしいっす。もちろんかっこいいことやらないとダメだけどね。

んで、このツアーをやってて、まぁサポートドラマーは入れないとダメなんだなって思いました。
音は全然かっこいいと思うんですけどね。外音もみんなであーだこーだ行ってかなり攻めてるし。
だけど、違和感、みたいなのがきっと良くないんだろうなと。
自然に見えないっていうかね。
あと最前の方とかはスピーカーの音よりもステージ内の音ばっか聴こえるだろうから、もの足りなく感じるかもしれないよね。

多分、打ち込みの音じゃなきゃダメなんでこういうことやってます、みたいなバンドだったらいいんでしょうけど、
ミイラズのイメージはそうじゃないから、見てる人からしたら、違和感満載なんでしょう。しゃーない!しゃーない!次行こう!

なのでサポートドラマーは入れたいなと。まぁやりたい人いたら公式サイトにメールください。
女性はダメです。気を使うんで。男で。男でお願いします。年齢は問いません。素人でも上手けりゃ気にしません。
ミイラズでドラムやってみてー!っていう気合のあるやつが来るなら楽しいです。
5人くらいきたら、公開オーディションみたいので交代制でライブやってもいいと思ってます。
もちろんめちゃくちゃ練習させるけどね。

あとツアーやってて、自分はギターガンガン鳴らしてる方がライブはやりやすいなって思ったので、
まぁギターガンガン鳴らしていきたいなと思った。ギターっていいなって改めて思いました。

なので今後はEDMに拘らず、シンセを入れるべき曲が出来たら入れるし、なくてもいい曲は入れないし、って感じでいいかなと思って、製作していこうかなと思ってます。

まぁどうしても打ち込み音楽やりたくなったらソロ名義とかで続けようかなとか考えてますんで、その時はまたよろしくお願いします。

とにかくまだまだ頑張っていこうと思ってます。春夏秋冬っていうかね。今は冬の時代なんでしょう。しかし、必ず春がやってくるし、春まで生き延びます。そして春が来れば夏が来る!そういうもんだと思ってます。
この下がりっぷりから登っていく感じをもう一度みなさんと一緒に楽しんでいきたいと思ってますんで応援よろしくお願いします!!
こういうのが一番ミイラズらしいと思うしね。

そんな感じで、とりあえず新しいアルバムと17日の恵比寿リキッドルームよろしくお願いします!

2016年も終わりですね。皆さんはどんなゲームをやりましたか?畠山です。
2016年もゲームは素晴らしいものが沢山ありました。

とりあえず上半期は結構前にブログで書いたので、
まずは下半期のゲーム、やりたいと書いていたものも含め、サクッと。10点満点で採点。
まぁ個人的な感想なんで、点数はそんなに気にしないでください。

まず8月の「ウェイストランド2」ですが、あのあと割と面白くなったんですけど、なんか途中でやめちゃいました。
5点くらいっすかね。

「ラチェット&クランク」 
やれませんでした。

「ソルト アンド サンクチュアリ」 
買ったけどやってない。

「No Mans Sky」 6点
おしかったなぁー。途中までは結構面白かったんだけど、これも途中でやめてしまった。
期待してただけに。自由に宇宙を旅できるのは楽しかったんだけど、同じことの繰り返しすぎるっていうか。
最近追加で色々と面白い要素が増えたようで、最初から搭載して欲しかったなぁ。

「ペルソナ4」100点
過去作です。これは10点満点なのにもう、100点。こんなにハマったものは人生で久しぶり。
最高です。前にブログに書いたから詳しくはそちらで。

「ペルソナ5」 10点
しっかりペルソナ4をパワーアップさせて楽しめた。
でもペルソナ4の陽介の存在を超えることができなかったので10点。まぁ満点なんですけど、僕はペルソナ4の方が好き。
ゲームとしてはペルソナ4を超えて面白いと思います。アトラスの新しいRPGにも期待してます。
ペルソナ5もブログで以前書いてるので、そちらを読んでください。

「Gears of War 4」9点
これは、やりたいリストに書いてなかった。日本版が出ないと知って海外版を購入。でも日本語対応していました。
ありがとう。
キャンペーンも楽しかったし、今後のストーリーも気になる。
オンラインはかなりハマった。「HORDE」は一回クリアするのに2時間くらいかかるし、人が抜けたりするとクリアできなくなるけど、
残り三人で何度も死んで諦めずにクリアした時は普通に感動した。
何も考えずにさぁゲームでもやろう、みたいな感覚でできたのは久しぶり。海外の方と協力しあって生き残るのは楽しかった。
協力的じゃないと思っていたやつに助けてもらうのは楽しいね。

「ReCore」
やれませんでした。

「Forza Horizon 3」6点
時間がなくて触り程度でした。前作ほどのハマりっぷりがなかったです。なんでだろう?
前作のリゾート感をあんまり感じなかったなぁ。

「FF15」10点
人気作品で情報が多いだけにディスる人も多かったけど、普通に面白かった。
ストーリーもよかったし、ゲーム性もよかった。日本人がプレイできる洋ゲー、日本人が洋ゲーを作った、みたいな感じで、わかりやすいし、プレイしやすい。FFの世界観をオープンワールドにしたら、というテーマをしっかり完成させている。
FFとしてはかなりチャレンジした作品だと思うけど、そのチャレンジに成功してると思います。
服が服が、と多くの方が言っていて、まさひこも、服がなぁと言っていたんですけど、僕は最初から装備できるカジュアル服でプレイしていたので、全然抵抗なかった。ビジュアルに抵抗がある方はカジュアル服ジャケットありでプレイすることをお勧めします。
パラメーターが少し下がるけど、そんなに気にならないよ。大丈夫。
まさひこはカジュアル服の存在を最後まで知らなかったみたいです。
「ダウンジャケットあるよ?」と教えたら、「え!?」って感じでした。
このゲームは「旅感」が最高。料理とかも最初はおまけ程度だと思ってたけど、これのおかげで「旅感」が増す。
カジュアル服も「旅感」が増す。「写真」もそう。
仲間との会話も楽しい。「RPG=旅」というゲームの理想を完成させた感じがしてすごい作品だなと思った。
「車」とか「料理」とか「写真」とか、FF!?みたいな要素が「旅感」を演出していて、FFの世界観を逆にわかりやすくしている。
FFとはこれだったんだよ、これだけゲーム技術が進化してようやくFFという世界観が完成したんだ。と思った。
ファンタジーと現実の融合って感じですかね。
でもレベル99のダンジョンと敵を残してやめてます。APタメがかなりめんどくさい。
わがままを言えば、召喚獣とか魔法とか装備とか、シリーズ伝統のものをもうちょっと出して欲しかったかなと思います。


「プレステVR」 
買えませんでした。

「レゴ スター・ウォーズ フォースの覚醒」 
やれませんでした。

「バットマン アーカムVR」 
VRが買えませんでした。

「バトルフィールド1」 7点
時間がなかったので、触り程度。キャンペーンは一つしかやれず、オンラインで何回か対戦。
上手い人がうますぎて、やっぱりすぐ負ける。でもでかいステージで64人対戦っていうだけで面白かった。

「人喰いの大鷲トリコ」 
買ったけどまだやってない。時間を作って楽しむつもり。

「マフィア3」 6点
色々惜しかった。オープンワールドだけど、オープンワールド感を感じなかった。
服はもっと欲しい。映像が微妙だったけど、ps4proで4kテレビでやるとすごい映像だった。うーむ。もったいねぇ。
ストーリーやセリフはかなりよかったんだけどなぁ。ゲーム性がずっと同じで、それが悪いってこともないし、
最後の方とか楽しかったけど、コレジャナイ感は否めないよねぇー。
マフィアなんで、おうちょっとマフィアっぽくっていうかね。わりと暗殺者っぽい行動が多いなって思った。

「タイタンフォール2」 
やれませんでした。まだ買うか迷い中。やりたいんすけどね。

「コールオブデューティ インフィニットウォーフェア」
やれませんでした。迷い中。やりたいんすけどね。

「The Elder Scrolls5 Skyrim Special Edition」 
買いませんでした。期待してたけど、映像がそんなに、らしいんで。
前にやってるしいいかなっていう。

「GRAVITY DAZE2」 
延期しました。来年期待。

「ウォッチドッグス2」 
楽しみすぎてまだやってないです。時間作ってじっくりやりたい。

「STEEP」 
楽しみすぎてまだやってません。時間作ってじっくりやりたい。

「デッドライジング4」
正月にやろうかなって考えてます。

「ペルソナ4ダンシングオールナイト」99点
突然ですが、いきなり買ってみました。クリスマステンションで。
音ゲーは好きじゃないし、なんか微妙だなーって思ってたんだけど、勢いで購入。
すげー面白い。これはペルソナ4ファン最高の続編。テンション上がります。
ストーリーもよかったです。サスペンス要素があるのはやっぱいいね。
んで、またみんなに会える、みたいな感じで、堂島さんが出てきた時とかも普通にキター!みたいなテンションになったし。
俺はこの続編を待っていたのか、これだ、これだったんだ!と思った。
曲いいし、仲間とのやりとり楽しいし、パートナーとの衣装の組み合わせも楽しい。夢があるね。

最後のダンス曲で仲間が応援してくれるセリフで泣けます。すげー泣けます。なにこれ、俺に言ってるの?みたいな。
陽介最高!
ちょっとこの辺はまたブログで詳しく書きたいっす。

とにかくペルソナ4はこれからも続編を作って欲しい。あとps4でリメイクして欲しい。
ダンシングオールナイトで動いてるキャラクターをそのままRPGにして欲しい。
ダンシングオールナイトもアニメ化して欲しい。キボンヌです。

以上です。

かなり省略して解説しました。
2016年は
上半期はウォーキングデッドと討鬼伝2って感じですが、
下半期のペルソナ4に全て持ってかれました。過去作なのに。アニメも面白いし。
今年のナンバーワンは「ペルソナ4」で。今年発売のなら「ペルソナ5」と「FF15」かなぁ。
「ウォーキングデッド」の1は一応過去作なので。

ペルソナシリーズは自分的に新たな風って感じ。価値観を変えてもらえた最高傑作に出会えて本当に最高の1年だったと思う。
下半期は忙しくて全然ゲームできなかった。時間がないとどれをやるか、どれを諦めるか、選ばなくちゃいけなくなってくるわけで。
やりたいけどやれないゲームがけっこうあった。でもペルソナ4があったから別にどうでもよかった。
ペルソナ4の続編の格ゲーも早くやりたいんだけど、3をやってからの方が良さそうなので、3もやりたい。
今年は日本のゲームが結構自分的に盛り上がって楽しかった。
GTA3が発売して以来、日本のゲームはちょっとなぁ、と、興味があまりなかったんですが、今年は日本のゲームの良さを改めて実感。
ダクソ3もあったしね。トリコはまだやってないけど。龍が如くの最新作もやってみたい。日本のゲームもまだまだいけるぜ!と思いました。

自分的にはps4proと4kテレビを買ったことが今年一番の出来事です。4kってすごいすね。


正月は毎年アサシンクリードシリーズの新作をやっていたんですけど、今年は出ないので、デットライジング4とシャーロックホームズとペルソナ3とトリコをどれかやる予定。ペルソナ3かなぁ。

みなさんも正月はゲームばっかりやってはどうですか?
それではよいお年を!

前回のブログ、今、目の前にいるファンの方々に自分の気持ちを知って欲しくて、この10年、悔しくて、でもまだこれから頑張っていきます、まだ終わらせたくない、負けたくない、勝ちに行きたい、そういう気持ちを共有したくて書いたわけですが、
内容が内容だっただけに、全然関係ない人にも伝わったみたいで、そういう方たちのために書いたわけじゃないので、説明不足になってしまったと思います。

ネット上で色々言われてるようで、それを読んで、もしファンの方が誤解してしまったりすると、それは悲しいので追記しておきますね。

僕はファンと一緒に10年頑張ってきて、これからまた先の未来のために、ああいうブログを書いたわけです。
そこはまずはご理解ください。

で、問題ですが、

「自主レーベルなのに、印税が入らないって、自分が管理できてなかっただけじゃん。」
「自主レーベルで印税が入らないってことは自分が出版社に払ってないってだけでしょ?」

的なことを言われてるようで。説明が足りなかったと思います。

簡単に説明しますと、

当時一番信用していた「大人」の人に、自主レーベルをやろうよ、出資するよ、と言われ、
この人と一緒なら大丈夫、と思って自主レーベルを立ち上げたんですが、活動していくにつれ、話がどんどん変わっていって、
お金のことは全部任せて欲しい、とか、スタッフを増やしたい、とか出資者の後ろに実は顔も名前も知らない出資者がいたり、最終的には儲けがどうなってるのかもわからない、という感じです。

なので音楽ジャーナリストの柴さんが言っている「自分たちの管理不足」という指摘は、少し誤解がありまして、
自主レーベルとはいえ、メンバー以外のマネージャーもいました。他に数名の社員もいました。

インタビューで「自分たちだけで回してる」と言っていたよね、と柴さんは書かれてましたが、
どういう文面がどこのことを指してるのかわからないので、時期やタイミングによっても違うと思うし、どういうことに対して自分が発言したのかもわからないですが、メンバー以外のマネージャーがいても、自主レーベルだと認識していましたし、自分は自主レーベルとしてミュージシャン以外の面でもあれこれ動いていたので、「自分たちだけでまわしてる」と思っていましたし、今もそう思っていますが、それが「実はそう思わされて動いていただけ」、「そもそもそんなの自主レーベルって言わねーよ」というのであれば、それも僕が騙されていたんだと思いますが、そんなことはないと思います。

メンバーのみでDIYでやってる自主レーベルの方々に失礼なんじゃないか、ということに対しては、いまいち意味がよくわからなかったので、そんなことないですよ、と言っておきます。それとはパターンが全然違いますし、そんな風には書いてません。

全然、どこも、そんなつもりで書いていません。ただ自分のことを書いただけで、僕が置かれた状況に対して、僕が思ったことを書いただけですし、それを他者の気持ちに置き換えたり、他の何かと比べたりする必要はないです。僕が書いたブログはファンのために書いたメッセージで、「メンバーのみでDIYでやってる自主レーベルの方々」に対するメッセージではございません。誤解があったようなので、そこは違います、わかってもらえると嬉しいです。

事務的なことやお金のことは全て任せていました。
僕がそこまで管理してなかったのは事実なので、それが「自分たちの管理不足」だと言われたらそれまでなんですが、
当時の僕は社長という柄じゃないし音楽に集中したいから、一番信頼できる人間に社長を任せていました。

柴さんの認識がどういうものかは僕にはわかりませんが、少し誤解があるんじゃないかな、と思います。


そのレーベルから出したのはシングル2枚とミニアルバム一枚と、アルバム一枚です。
その中で最期にリリースされた「言いたいことはなくなった」だけが印税が入ってきていません。

それまでの3枚は印税が入ってきていたので、「印税が入らない」ということが起きる疑いは持ちませんでした。

「言いたいことはなくなった」をリリースした時にはレーベルは解散状態で、リリース1年後に印税が入ってこないと知って、前回書いたようなことが起きました。

なので、アジカンの後藤さんが、「なんで?」と言っていた「レーベルとしての僕らがお金を払ってないから当たり前のように印税がもらえてない」っていうのところに関してのアンサーは、

「お金を任せていた人がお金を払ってるはずだと思ってた、1年経ったら払ってなかったことが発覚した、え、じゃあそのお金どこいったの?CDの売り上げ全部渡してるからあの人支払ってるはずだよね?確認しよう、でもその人とはもう連絡が取れません。」というのが事実です。

これで説明が足りてるとよいのですが。

前回のブログと併せてお読みください。
よろしくお願いします。



ファンの方々には色々と心配や誤解、色んな気持ちにさせてしまってるかも知れませんが、言わなければ誰にもわかってもらえないし、今のミイラズを応援して欲しいなと思っています。

誤解はどんどん広がっていってしまうので、できるだけ誤解がないようにしたいなと思います。

これからもミイラズの応援をよろしくお願いします!

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