気のおもむくままに、ブログ!

おらいがひらたぱだ 

読んでくれ

ファイブソウルロールツアー2017とかいうやつをやっちまったからブログを書くことにしたんだ

前後編で二回に別れてて今日書くのはその後編だ

だがな前後編に分けたのはここだけの話ただの思いつきだったんだ

だから後編とはいってもたいして書くことはないんだ

前編ではツアーセットリストを軸におもひで話などにハナをさかせたから今日は普通にツアーを時系列で事実だけを俺目線で辿っていくといういつもの試みで書かせて頂こうと思ってる

退屈かもしれないが、頑張って読んでくれ

ボヘミアンズのファンであるということはそういうことなんだ

わかってくれ

頑張れ、頑張れ、頼む、頑張れ、頑張ってくれ

あー金パチ先生の歴代主題歌並べてききてえ

今日も短くよくまとまったブログを書くぞ

早速本題へ移行だ

今回のあれはツアーっつっても所謂トーメーハンの三ヶ所のみのやつだから旅って感じなのはたったの二日間だ

まるでたいしたことがねえ

余裕で短くまとめられる

まずは大阪だ

前乗りをした

難波のど真ん中のシティーホテルに泊まった

それだけで他には何もなかった

大阪前乗り日にはとりたてて面白いことは起きなかった

信じられるかい?大阪にいるのにだぜ?

ラーメンを食ってブックオフにいっただけだ

あとはほぼ一人で酒飲んでた

暇すぎるからKKボックスってストリーミングサービスアプリ上に毎月最低ひとつあげてくれといわれているプレイリストなるものを作ったりした

プレイリストを作るのはキライじゃないというかコドモの頃はマイベストテープやマイベストMDを作るのがマジで趣味だったほどだからむしろ望むところだ

ただKKボックス内にある曲でしか組めないのであの頃のように自分の大好きなものだけで作ることができないのでテーマを思いついても肝心の曲がなかったりするなどなどで中々難儀な作業になることもある

そしてこれは中々ナイスな選曲&流れだってやつを二つほど作ってそれを聴いて悦にひたったりしながらその日は寝た

そなえた

次の日はすげえ早く起きた

はやく起きる分にはかまわないのだがそのあと一切寝れなくなったのが問題だ

ワンマンライブツーデイズをひかえて無意識にチカラが入ってしまっていたのだろう

全然寝れない

眠いのに朝早くに全然寝れない

仕方がないからあきらめてホテルの朝食を食うことにした

ホテルの朝食はたいがい朝七時から朝九時とかいうなめた時間設定なのでほとんど食えたためしがない、がこの日は食えた

パンとポテトサラダとゆで卵にマーガリンをたっぷり塗って同時に食ってやった

オレンジジュースとコーヒーもがぶがぶ飲んだ

うまかった

朝飯がうまく感じるようになったのはいつからだろうか

コドモの頃は朝飯が大嫌いだった

本当にココロの底から嫌々食ってた

白いご飯もそうだ、嫌々食ってた

コドモはエネルギーに満ち満ちているから朝からエネルギーなど必要としていないのだ

こどもに朝ごはんをたべさせる風習は悪だ

だがオトナになってみると朝飯が一番うまい

あと白いご飯もガチでうまい

この二点に限っては自分が大人になったんだということを認めざる応得ない

でもコドモの頃にあんまり食べられなかった復讐もあってカップラーメンを頑張って食っている

絶対白いご飯の方がうまいんだけどカップラーメンを優先して食っている

オトナになんかなるもんか!

ってわけでもないのだが

そしてホテルの部屋に帰っていくら退屈なプログレッシヴロックをきいても寝られないので仕方ないからあきらめて大阪観光を敢行することにした

アイフォンを駆使して調べてみると割と歩いてそんなに遠くないところにあの通天閣があるということがわかったのでそこまで歩いていくことにした

六年前くらいにまだ大阪人の知り合いがいた頃にこの辺からしばらく歩いたあっちの辺りまで一度案内してもらったことがあったっけな

もっと前だったかな

思えばあの頃は本当に暇だった

あれはきっと大阪でライブするついでだったんだろうが一体いつのどのタイミングだったかが全く思い出せない

アイワズジャパキンはもう出していたと思うんだが

こうやってこれからもいくつもの思い出を忘れていくんだろうな

通天閣まわりはあの時のままの期待通りのザ・大阪感で満ちあふれていてほんとにきた甲斐があった

珍しく写真を何枚かとってしまったよ

その中から一枚貼ろうか

これだ

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これは通天閣のふもとでレトロゲームばかりを扱っているゲーセンでプレイしたムーンウォーカーのオープニング画面をパシャリとしたものだ

このゲームはあのマイケルジャクソン主演のムーンウォーカーという映画をゲーム化した伝説のクソゲーだ

マイケルジャクソンファンとしては死ぬまでに一度はプレイしてみたいと思ってはいたがまさかこんなところでお目にかかれるとは

プレイした感想は他でもない、予想通りクソつまんなかった  
 
それ以前にコントロールレバーもボタンもべとついていてとてもじゃないがゲームどころじゃなかった

終わり次第手を洗えるところを探したほどだよ

随分潔癖な男になってしまったものだな僕も

そしてなんやかんやでその辺りをたっぷりうろついてかなりの満喫

早起きのありがたみをしった

大体にして鬼のように晴れてたしねこの日の大阪は

観光日和が極まってた

色々歩いたおかげでナンバ周辺の地理関係が脳内でかなり整理されたね

あの秋葉原みたいな街はあの辺だったのか、で、あっちがいつものアメ村ね、といった案配にね

大阪に次来るのが少し楽しみになったかな 

地理関係がわかるってだけで全然違うんだよ

いっつもここが大阪のどのへんかもわからんままただ居ただけだからたいして楽しくなかったんだ

はじめて大阪にきたのは2009年かな?

それから、八年かかったぜ

そう考えると人生ってほんと短いねえ 

ほいでホテルからライブ会場までそんなに遠くなかったからみんなと一緒に集合して車で行かずに歩いていくことにした

街や道や人などを少しでも感じながら行きたかったのだよ

そういうプロセスを経たライブはまずすべったことがない

大体すべるライブってのその日のプロセスをないがしろにした日に起こるもんだ

何の足しにもならなくてもいいんだ

しらないうちに蓄えるもんなんだってそういった何かってのはさ

そんな感じでふらふらと会場までの道のりを歩いていたら前からモーターヘッドのTシャツをきたスキニージーンズのいかにもロックが好きそうな男やってくるではないか

あーどこにでもいるんだなーああいうやつって感じ

50回転ズみたいな髪型までしやがってよ

ほんと好きだなお前も!

なんて思ってたら、

あれ?

50回転ズみたいなっていうか、

普通に50回転ズじゃね?みたいな

向こうも向こうで、

え?ぱんだ、くん、、?

なんつっちゃったりなんかしちゃったりして

ええ、本物の50回転ズのドリーさんでしたよ

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こういった偶然は大事にしなきゃいけんということで本人にブログにのせるから写真をとらせてください、といって写真をとった

そして貼った

それがこれだ

穴の空く程みてくれ

んでこんな偶然の出会いはたまらないぜーってことでドリーさんはその後なんと僕らのワンマンライブに遊びにきてくれることになった

なんて暇な、、じゃなくて律儀な人なんだ!

 俺が逆の立場だったらぜってーいかねえわ貴重な暇な時間削ってボヘミアンズごときのワンマンライブに顔出すなんて

まずしない

だってワンマンライブって長いじゃん

それなのに道で偶然出会っただけなのにきてくれるなんて!しかも差し入れにビールまでもってきてくれた!

ラララララララ、ラッキー!

そんな幸運も重なりつつようやく辿り着いたこの日の舞台難波メレ

思ってたのと全然ちがくてとても居心地がよかった

特に楽屋がよかった

ライブハウスとは違う上の階のオフィスフロアみたいなところの一角にあって大阪ナンバーワン楽屋って感じだった

犬がいたのがでかかったな

ちわわが三匹くらいいた

僕は断固柴犬派の日本男児だけどこの日ばかりはチワワがかわいかったね

でも全然なついてくれなかったから次は餌をもっていこうと思う

次来る理由ができた

やった

おかげでこの日のライブはゴキゲンそのものだったよ

とっても楽しかったね

大阪ベイベーが最初から大盛り上がりしてくれてやりやすいったらありゃしねえ

考えてみたら大阪でこのくらいの広さのとこでワンマンライブするの初だな

一体感が否応無しに出るし楽しいよねああいうとこって

なんやかんや僕はわっさわっさ盛り上がってもらうのが一番好きだからね

もうステージなんて一瞬もみなくていいくらいなんだよ

騒いでくれたらそれでけっこう

でも大前提として周りと歩幅を合わせてね

みんなであがっていくんだ

よっこらしょ!じゃなくてモリモリと!

先陣をきるのはキミだ!

たのんだぞ!

みたいな

そんな感じではっきりいって大阪が一番よかった

東京も名古屋もよかったけど大阪が一番よかった

お望み通りって感じだった

動員自体は今回ほぼノンプロモーションということもあってかボヘワンマンライブの大阪史上&今回の三ヶ所の中でも一番少なかったくさいけんども

でもいいんだ

あきらかに密度があがったんだから

そこにいる一人一人のその心の盛り上がりだけに限って見渡せば過去有数の景色だったことに変わりなし!

はっきりいって何倍かにはなってたぜ

いえーいゴキゲンだぜ!

いい思いをしたので次もワンマンはメレでやります

多分

そして終わってたこ焼きを食った

お好み焼きも食った

餃子も食った

厚焼き卵も食った

それがどれもとてもうまかった

つまり今回の大阪はよかった

安心して寝た

そしてまた次の日ははやくに起きてしまった

困った

そしてナゴヤに移動した

ついた

すごく暇をした

でかけた

大須を見てまわった

けっこーこないだきたばっかり&若干眠い&このあとリハがあるからけっこーすぐ帰った 

あの街自体は好きだ

そしてこの日は二日目にしてなぜかしらんがノドがガラガラだった

困った

大阪で頑張りすぎたか

こういう時にカラオケにいってシオンを歌うといい感じになるんだ

僕は基本的に透き通った透明なエンジェルボイスだからシオンみたいな声に昔から憧れているのだ

あれはあれで気持ちがいいのだ

だから個人的にはノドのコンディションがよかったといえるのかもしれん

ナゴヤでのファイナルは初めてだった

東京、大阪がわっさわっさの大盛り上がりで大盛況だったのでそれのあとはどうなることやらと思ったが、

いつもどおりだった

いつもどおりだったがためにうまくいった

そう、本来ボヘミアンズというのは基本スロースターターなのだ

いきなりあげてもらうのも大好きだがお互いにさぐりあって徐々にあがっていくスタイルがなんやかんやで真骨頂だ

いきなりドン!だとすぐ疲れて途中必ず下がりが生まれるが徐々にあがり系にはそういったことは起きない、あがり続ける、それも徐々に徐々に、そして気がつけばフィーバーだ!

結果このツアーの最大沸点へと辿り着いていたって寸法ですよ

だから他の地域よりも二曲多めにやった

一つはファイナルだからオーディエンスの反応次第でやろうみたいな感じだったけどもう一曲の方は完全にあの時の思いつき

単純に終わりたくなくなっただけさ

結果的に名古屋は紛れもなく最高のツアーファイナルの地となった
 
名古屋でボヘミアンズすべりしらずの法則

顕在

つーことで楽しかった

やってよかった

サンキュー大阪&名古屋!

ちなみこの先大阪でも名古屋でも今年はもうおそらくワンマンはありません 

東京も夏の恒例行事であるスーパーサマーファイヤーアトミックボヘミアンズショーが最後でしょう

2017年最後のワンマンライブ七月二十九日下北沢シェルター公演をどうかお見逃しなく

ワンマンライブをやらないだけでなにかしらは仕掛けていく予定ではあります

いくつか決まっているものもあります 

しばらくしたら発表されるのではないでしょうか

今年は現在のメンバーが揃って十周年というチバオラがいなくなった期間があったために中途半端になったあれ以外にも確固たる十周年があります

それはザ・ボヘミアンズ東京進出十周年です

今度はそれを祝おうと思います

2017年度中のどこかに仕掛けています

そうです僕は十周年大好き人間なのです

十周年が一番最初の数字的騒ぎの口実だからです

祝う周年は十周年からです

ある意味最大です

でもそこに祝う気持ちなんかいりません

それを口実に騒ぐ気持ちがあればいいのです

むしろ祝う気持ちなんかないくらいがちょうどいいです

全ては騒ぎのための口実です

少なくとも僕にとっては

ちなみにそれよりも先に祝うことがあると思います

それは僕の誕生日です

それは五月にあります

五月には四本のライブが予定されています

十日に三年ぶりのグレンマトロックの前座

前は神戸だったけど今度はギロッポン!

ギロッポンでライブするなんてはじめてー

昔ラジオのレギュラーがあったときに毎週いってたギロッポンヒルズ

なつかしー

普通に暮らしててギロッポンなんてまずいかないもんね

田舎モンの感覚からするとゲーノージンがいくとこって感じがするギロッポン

さあギロッポンにライブをみにいってキミもゲーノージンの仲間入りだ!

セックスピストルズの名曲のほとんどを作った男グレンマトロックもみれるしな

伝説は生きてるうちにおがんどかんとな

あとは、吉祥寺でライブ!

サーキットイベントのはずだ

吉祥寺もいいぞ!ギロッポンの次にいいぞ!

そしてそのあと二つはSA先輩に呼び出しをくらって盛岡と米沢でSA先輩の前座やらせていただきます

SA先輩登場前の準備運動にどうか僕らを使ってください

なんとツーマンということですからね

持ち時間もそこそこ頂けるんでないでしょーか

盛岡っていうか岩手県自体初上陸ですよ何気に

東北って山だらけだし広いしでさ、あんまゆかりがねーんだよ互いに

宮城と山形、ギリギリ福島くらいの間柄

青森はなぜか一時期仲良くて何度かいったことがある

同じ東北なのにこんなに遠いのかって軽くひいたなあ

秋田でライブしたのも三年前くらいに50回転ズに連れてってもらえてようやく一回やれただけか

だから岩手、期待してるぞ

僕らに録って東北最後の砦、岩手!

とっても友達になりたいぜー

そして次の日の米沢な

山形の仲間だ

県外の山形に関してまるっきり無知なやつらに教えておくと山形は四つに分かれている

俺たちがガタヤマガタヤマっつってんのは村山地方の県庁所在地山形市のことだ

山形県全体のことを指しているのではない

酒田や鶴岡のある庄内地方

あれはもうほぼおれらのいってる山形ではない

なんせ海がある

何から何までまるで違う土地だ

俺のいってるガタヤマとは違う

そしてもう一つは最上地方

山形県の上の方、頭のあたりだ

この辺の山奥からやってきたのがあのビートリョウだ

それ以外のメンバーはみんな山形市出身者だ

本間ドミノが鶴岡出身ってのはほぼ嘘情報だ

信じるな

そして最後の一つが米沢のあるオキタマ地方だ 

漢字変換がされねえ

なんてこった

オキタマでライブをやるのは初だ

ちなみ米沢にはおらいは幼い頃二年間だけ住んでいたことがあるのでおもひで探訪相当捗りそうでいいライブができそうだ

心配ははたして人がくるのかどうかってことくらいだ

県庁所在地山形市でやったってボヘミアンズ目当てでやってくる希有な野郎は二人いたらいい方だろう

じゃあ米沢じゃ一人きてくれたら大ラッキーくらいか

SA先輩目当てのお客の前で精一杯頑張ります

どうかたのしんでください

みたいな

以上

僕の誕生月である五月のライブ予定でした

このどこかで、渡さないとなあ、プレゼント

ああプレゼントだ

誕生日ってのはな、プレゼントをあげるための日なんだ

だってまた一歩シに近づく日なんだぜ? 

プレゼントをあげて喜ばせて少しでも気を紛らわせてあげなくちゃ! 

誕生日を祝うなんてアホのすることだ

俺はごめんだ

だからツイッターとかみててメンバーが今日誕生日なんだってわかった時はなるべくプレゼントをもっていくことにしている

家にあるいらないゴミをあげてるだけだけどかつては僕が欲しくて手に入れたものであるはずだから喜んでくれるはずと信じて差し上げている

今年メンバーの誕生日を覚えていたらあげようとおもっているブツは家にたまりまくってる

ただ正直何月何日がメンバーの誕生日なのかいまだによくわからないので本当にツイッターとかで公式アカウントとかに何々君おめでとうみたいな書き込みがないと自分の以外正直わからない

全部あれ頼りだ

つーか自分のもツイッターとかで知ることが最近じゃ珍しくない

今年はダニーハサウェイより年上になるということで特にプレゼントが欲しい年だね

個人的には別にダニーハサウェイに特別な思い入れはないけどな
 
ほっしーがたしか好きだったはずだが

誕生日は祝うべき日ではない、プレゼントをあげる日だ

これだけ覚えていてくれれば僕は何もいうことはない

さて寝るか

明日は色々やってやろうと思っているんだ

だからきっとこんなブログはこれくらいにしておいた方がいいんだ

ちげえねえ

つーことで唐突にじゃあな

これ以上書きたいことなんかねえやい

とりあえずめっちゃくちゃ健康になりたい

話はそっからだ
 
またすぐ書くからよとハンドルを左に 

とまで書いて思い出した

四月二十六日の神田で行われたグレートロングコンビ初のアコーステックライブが

グレートロングコンビとは僕とビトウリョウの二人組アコーステックユニットで今回のイベント用に何か名義はないかと言われてテキトーにつけたので特に深い意味はない

セットリストはこんな感じだった

1ぼーいず
2つめたくしないで
3つめたくひやして 
4どうにかなるさ 
5そばに
6なんとなくなんとなく

だった
アンコールで思いつきでデイドリームビリーバーとおおスザンナをやった

そんな感じだった

もうこれ以上は本当に眠いから書かない

さよおなら 


とまで書いて昨夜は寝たらしい

そして今の僕だ

こっちもまたしても夜だ

だが今度は夜のはじまりだ

こっから夜をガンガン味方につけてやってやろうと思ってる

読書とかを

つーことでじゃあな


いつもどーり短くよくまとまったブログを書こうと思います

どーもひらたぱです

ファイブソウルロールツアー2017が終わりますた

いわゆるトーメーハンの三ヶ所しかないツアーでしたが、ツアーと銘打ったものが終わると少しさびしいキブンになったりなかったりします

名古屋でファイナルってのもはじめてでした

普通は東京でやるんです

単純に人が多いしあとその後打ち上げもできてさらに家に帰れるので

名古屋はよっぽどの事情がない限りライブ終わったら帰ります

だからツアーファイナル終わった打ち上げといったものはやってないです

高速のパーキングエリアで食った醤油ラーメンが850円もしただけあってうまかったってか疲れたカラダにしみるラーメンナンバーワンですね醤油ラーメンは

なんだかんだミソラーメンが一番好きですけど二位は醤油ラーメンですね

三位はとんこつ四位が塩でしょうかね

でもとんこつは本場博多!みたいなやつはあんま好きじゃないんでそれによって別れますね

イチランみたいにこっちによってきてくれてるとんこつラーメンならああいうほっそいメンとかでも大丈夫なんですけど

難しい話ですよね

だけどこの身の好みを定めようとする試み、それこそが人生ですもんね

引き続き食い物とロック音楽の私的区分けを行っていきたいです

アーメン

さて、何から話そう僕の好きなもの

そもそもこのブログはファンサービスの要素が多分に含まれているのでやはり今回のツアーのセットリストなるものを公開しつつそれに準じて話をすすめるのがよろしいでしょうか

ライブにきてくれた人は振り返りやすいしライブにこれなかった人は情報として整理しやすい

間違いない

まず一曲目は

ボヘミアンボーイだ

この曲は2015年に発表された六枚目のアルバムブラザーUなんたらのクロージングナンバーだったんだ

だからそれから一年くらいはライブの締めに登場することが多かったナンバーだが今回はいきなり一曲目に抜擢されることになった

そもそもこの曲はライブの一曲目でやることを想定して作られていたらしいのですんなりハマりました

やったね!

そして二曲目は

太陽ロールバンドだ

この曲は最早定番ナンバーです

2011年のセカンドアルバム兼デビューアルバムの七曲目に収録されています

まさかこんな人気曲になるとは思いもしなかったです当時の僕は

そしてこの曲終わりで軽い挨拶をはさんで

三曲目は

ブライターガイ、ブライターガールです

去年出た今んとこ最新アルバムであるカイザーなんたらの三曲目です

この曲もなんかオーディエンスベイベーから最近ウケがいいような気がする&基本シンプルでノリがいいナンバーなのでライブでの使い勝手がものすごくよいというのもあり定番ナンバー狙ってます実は個人的に

よろしくねはーと

この曲で一緒にジャンプして遊んでちょっと場があたたまってきたところで四曲目はすかさず祝いのウタを挿入することにしました

それはビートビートビートです

ファーストアルバムの八曲目に収録されたナンバーです

なんか歌詞が今の僕たち五人の十周年を祝うのに適しているなと思ったので配置しました

歌詞は僕とビトウ君の共作です

太陽も顔を出せないよーとかがビトウ君で

僕たちは僕たちの輝きでーとかが僕みたいな感じの区分けだったと思います

今にして聴くと別になんとも思わないんだけどこれをリリースした当時の2010年くらいの僕はまだまだ今よりもずっとずっと斜に構えていたので「太陽も顔を出せないよー」あたりの歌詞が少しばかり恥ずかしくてですねえ、からかいの意味も込めて歌詞カードでは太陽って単語を××と表記にしたんだけどそれがいまや伝統となり太陽という言葉はボヘミアンズ作品の歌詞カード上で全て××と表記されるようになっています

歴史

今にして思うと何をそこまでって感じなんだけど若いってのはそういうことなんざんす

そして時は経ち、今じゃ祝いのウタだ

わからんものじゃて

きらめいてる何も知らなかったあの時のままー!

ズガーンドカーン!って感じになった

そして五曲目も引き続き祝いのウタを歌った

ハローテンダーオーイヤーというやつを

これは2015年のボヘミアンズ生誕10年の時に作られているのではっきりとそれを見越したウタのはずだ

覚えてないけどきっとそうさ

こうして現在のファイブメンが出揃って10年を祝うべく配置された二曲は終わった

そして前半戦最後のナンバーをつとめることになったいわばオマケな六曲目は!

高円寺公演では、ハイパーなんたら

難波公演では、マイガール

名古屋公演では、ザカモン

という三ヶ所で差し替えというサービス具合じゃった

まずこの三曲の共通項を当てれたらキミはなかなかのボヘミアンズマニアだ

今回のツアーは現在のファイブメンが出揃ってから十年を記念して作られたミニアルバムの発売を記念して行われたものだ

ミニアルバムのコンセプトはメンバー一人一曲作詞作曲

じゃあ日替わり枠の六曲目は今までのメンバー単独作を日替わりで選ぼうということになったんじゃ

ほしどん君の単独作は今回のヒカリが初だしビトウ君の単独作は沢山ある、ということで今回はトーメーハンの三ヶ所のみだしってことで自然とこの三曲の配置になりますた

高円寺公演でやったハイパーなんたらは僕が二十歳くらいの時に作ったしょーもないやつ

でも案外ライブでやると盛り上がるもんだからちょいちょいやってはいるやつだ

東京にきてからはビトウ君と共作という形でアイディアを消化してきたけど山形時代は別々に作ってるのが普通だった

東京にきてみたら生活に追われて「なにしろウタどころじゃなーい!生きることからやりなおしさ」ってシオンの歌な状態だったから自然と互いを補い合う共作というスタイルになっていったみたいな感じだったはずだ

山形時代のナンバーは今じゃほとんど封印されているけどアルバムに何曲か入れてる山形ナンバーがあるにはある

そのうちの一つがこのハイパーなんたらだ

三枚目のアルバムディスイズポップの五曲目だ

こんなアルバムタイトルをつけていることからもわかるとおり比較的ポップなナンバーが並んでるアルバムだから一曲くらいはガツンとしたやつも入れとかないけないって奥からひっぱり出してきたんだったかな

そんなおもひで

ほいで

大阪難波メレでの六曲目はマイガール

本間ドミノの単独作だ

これに関しては特におもひでトークはない

公式発表されてる本間ドミノナンバーでは普通に一番好きかなって思ったから選んだだけ

大阪のオーディエンスベイベーも一際嬉しそうにしていたぜ

ほいで名古屋大須ではザカモンだった

チバオラの単独作でミュージックビデオ付きでユーチューブでもきけるし比較的有名な方のはずだボヘミアンズの中では

この曲に関してはかなり色々なおもひでトークができるんだけどマジで長くなるからぐっとこらえていつかの機会を待とう

ほいで前半終了

MCタイム、を挟んでこっからはミニアルバムから5連発

今回のミニアルバムは全国流通をしていない

つまり全国各地のCDショップじゃ買えない(聖地タワーレコードピヴォ店では買える)

理由はボヘミアンズとボヘミアンズを愛する人との間だけで気楽で内輪な祝福遊び企画にしたかったから、みたいな感じだ

でもプロデューサーの山中さわお氏の作詞作曲曲までボーナストラックで入れての全六曲でライブ会場限定はあまりにも不親切だと思ったから公式ホームページで通信販売ってのをやってもらった

ボヘミアンズ情報に強い奴ならこれで買おうと思えば誰でも買える、はず

つーかあのボヘミアンズのゴミ紙ってライブ会場で買っても貰えるんだね

しらんかった

いや僕は通信販売で買ってくれた人にはなんかさりげなくつけてあげたいなあって発案したもんだったから

まああんなマジでゴミみたいな紙がどう配られてようと本当にどうでもいいんだけんども

ちなみあれに定価二万円って書いてるのマジだから

勝手に配っといてなんなんだけど、マジだから

生きてるうちに、払ってくれればいいから、、

ずっと、待ってるから。

つーことでセットリストの方の話に戻るぞー!

ファーストミニアルバム「ファイブソウルロールEP」から5連発だー!

その一曲目であり七曲目はー!

タイトロープデイズだー!

チバオラ作のロックンロールナンバー!

それもローリングストーンズのナンバーをデヴィッドボウイがカバーしたみたいなイキフンのゴキゲンなロックンロールナンバーだ

このナンバーはチバオラがミニアルバムの全体のバランスをみてメンバー中唯一今回新しく作り直してきたナンバーだ

そんな配慮ができるメンバーはボヘミアンズにはチバオラ以外いない

そしてちゃんと作ってこれるあたりが器用だ

この曲は知ってようがしってまいが演奏さえしっかりしてればアホでものれるようなノリノリなナンバーなのでどこへいってもオーディエンスベイベーのノリがよくてやっていて楽しかったね

初日高円寺公演だと単純にミニアルバムの曲を逆からやってくって感じだったんだけど

だけどそれだと微妙に流れが悪かったから大阪名古屋は八曲目はベイビーメイビーベイビーになった

これは本間ドミノ作のノリのいいポップナンバーだ

ほんとぶれないね彼の作る曲は

マジ全開でポップ

でもポップって実は一番難しいんだ

ひとつ間違えたらだっさくなるってのは流行りの曲ききゃ瞭然

是非このまま探求追究してもらいたいもんだ

そして次はヒカリだ

正確にはローマ字でヒカリなんだけどめんどいからいいや

ローマ字でヒカリというタイトルをつけるハイセンスな行為を許されているオトコはこのバンドに一人しかいない

それはベースの彼、ほっしーだ

もう出会って十年になる

現在のメンバーが出揃って十周年っていうけどぶっちゃけチバオラは三年間脱退してるから実質今回の十周年ってほっしーこそが最も冠かぶるにふさわしい節目だったんだ

彼と十年間一緒にいて最近ようやくわかったことは彼はマジでガチなんだってことだ

ライブ中ほっしー泣いてたみたいなのを五年くらい昔にエゴサーチとかしてみるたびにいやいやそんなわけないでしょ汗でしょ絶対、とか思ってたけど今にして思うと普通に事実だったんだろうなと思う

むしろ泣いていたにちげえねえ!ってくらいだ

いやほら僕らっておもいっきりダウンタウン世代っつーかシラケ世代っつーかサムイとかウザイとか?みたいな?みたいなそういう感じのやつのど真ん中世代だからさ

まずありえないわけよそういうの普通にかっこつけた場合

でもほっしーってマジでガチでこういう人なんだってことが最近わかってきた

自分と違いすぎて理解するまで十年かかった

だからほっしーのこと好きな人は大丈夫だ、安心しなさい

ほっしーイズアほっしー

あとは彼が金やら権力やらに魅せられて変わってしまわないことを共に祈ろう

どんどん増えていく彼のヒゲと彼との思い出を数えて生きていこう

まあそんな「ほっしーでしかねえ!」ってナンバーですヒカリは

ほっしーのことが好きであればあるほど好きになれるナンバーだと僕は思います

つーかついでで話すと僕十年前にほっしーとバーチーと会った日のこと全く覚えてないんだけんどもよ

こないだほっしーにその日のこと覚えてるかい?聞いてみたらとにかく僕がひたすらずっと喋ってたっていうんだよ

なるほどね

それはね、実は僕が初対面の人と仲良くなりたい時に頑張ってる時のパターンなんだ

初対面でこの人と仲良くなりたいなって思った時のみよく喋るんだよ実は僕は

んで仲良くなったなって思ったら次の日から安心して急に通常の無口男に戻るからどうしたの?体調悪いの?って心配されることが今まで何度でもあった

だから十年前に僕は初対面のほっしーと仲良くなりたいって思って頑張って喋ってたという事実はあったにはあったみたいだ

へー

そんなことよりもさっきからワンオクロックのタカと嵐のマツジュンを偽ってる系迷惑メールが交互に届いてブーブーなってマジうぜえ

でも昔の迷惑メールと違ってちゃんと毎回ストーリー展開があって凝ってるから面白いっちゃ面白いけんどもよ

迷惑なことに変わりはないが

さて

セットリストの方に戻ろう

ヒカリ終わりでチューニングをした

次はビーオーエイチアイエムアイエーエヌエスです

つまりボヘミアンズってタイトルの曲です

今回はメンバー一人一人が作詞作曲なので誰が作ったか当てっこゲームしたら面白いよ!ってここで書いたわけだが、

タイトル時点読んだ時点でこれをビートりょう作のものだと当てれない奴は正直まだまだだね

このタイトルをつけるというか、つけることをゆるされているメンバーはビートりょうしかいないからね

まあ僕も許されてはいるというか、つけそうではあるにはあるんだが、まず一曲目のアイライドジーニアスなんたらがタイトルからしてどう考えてもヒラタパじゃん?

じゃあ消去法でこっちがビートリョウだわな

アイライドジなんたらをビートりょう作だと思ったってご意見ちょいちょいファンレターなどで貰ったけどあんな英語の長いタイトルをビートりょうがつけるはずないじゃん

わかってねー

ってのは思っちゃうのは僕がディープボヘミアンズマニアゆえか?

百歩譲ってもこのビーオーエイチイーエムアイエーエヌエスをきいたらさ、所謂Bメロあたりのメロディ感?

完全にビートリョウじゃん!

作家性でてんじゃん!

まあ、たしかに、そこらへんの判別のつけづらさは今までビートりょうが単独で作った曲でも昔のロックバンドを真似して平田山崎という連名をつけてきた僕らが悪い、が、前作カイザーストロングなんたらのコンセプトが元々ビートりょうがソロアルバムを作ったらだったらどうなる?!ってやつだったがためにクレジットを正確に分けたから、これでもう今までの分も全部わかるはずだ、と思ったが、まだはやかったか

このボヘミアンズというナンバーはこれから当分ボヘミアンズのセットリストにレギュラーで居座ると思うからみんな頑張って間奏のボヘミアンズのアルファベットスペルを覚えてライブで一緒に叫べるようにしておいてくれ

頼んだぞ

楽しみにしているぞ!

ちなみこの曲は今までありそうでなかったボ・ディドリーなジャングルビートのナンバーだ

僕らは一応ボ・ヘミアンズと正式には表記されるべき連中なのでようやくボ・なナンバーが持ち曲に加わって安心したぜ

これを足がかりにどんどんニューオーリンズサウンド近づいていって日本の誇るボ・の系譜であるボ・ガンボス先輩みたくやっちまう、なんてことは、あるかもしれない

いや、多分ないな

だって僕ニセモノロックが好きなんだもん

だからブリティッシュロックが好きだってところがあるとおもう

僕の好きなロックンロールの感動は偽者が本物を超える瞬間の物語なんだ

で、なんだっけ?

ツアーのセットリストに準じた話だ

そんなビートりょう作のロックとポップのどっちもわかってるやつがつくったって感じでしかないゴキゲンナンバーで盛況してから

次がミニアルバムからの五連発ラストだ

ライブではもう十一曲目かな?

それはこの僕が作ったアイライドジーニアスなんとかだ

とにかくみんなに大暴れしてほしくて作ったんだ

もうモッシュでもダイブでもご自由にしてくれよって感じでさ

怪我しても責任は一切とんないんだけどそういう光景を思い浮かべて作ったね

誰も騒いでくれなかったらそこで終わり

聴く曲じゃなくて騒ぐ曲

だから最初からみんなでバンドでやガツン!ってやることを想定して作ってるから発表の時のギター一本で弾き語り?みたいな感じで発表した時はもーう嫌な汗だくだくかいたね

恥ずかしくて

でもバンドでガツンとやればかっこよくなるってことはわかってたからめげなかったね

だからイントロと間奏とアウトロを頑張って作ったね

つーかイントロと間奏とアウトロを最初に作ったね

間奏が一番凝ったね

なにしろ僕はギターソロが大好きだからね

どうやってギターソロに突入するか?ってことしか考えてなかったよ

そして「こんなに長い尺でギターソロをひかなくてはならないのは生まれてはじめてだ」とギタリストから苦情がきたが、仕方がないよね

間奏大王だからね僕は

とにかくかっこいいギターを弾いてくれて余は満足じゃって感じ

まあでもこの曲が他の誰かがつくってきたやつだったら許せなかったよね

だって早口すぎるんだもん

でも僕はラップミュージックがやりたい君でもあるから仕方なかったんだけどね

でもロックのはやさであんくらい言葉詰め込むと正直しんどいよね

でもつくったの自分だから許すね

これもしばらくライブの定番にしていくので端から端まで一緒に歌えるようにみんなで一緒に頑張ろう

全箇所シンガロングでいこう!

且つみんなで大暴れして騒ごう!

いえいえいえーい!

で、

ここまででミニアルバムのメインナンバーの披露は終わって

中盤戦の締めのナンバーはジ・オールウェイズ

12曲目

そばにいてくれって歌ってる曲

んでここからが後半戦

祝いの期間をたっぷり設けて、そのあとにくるのはやはりシンプルなロックンロールショー

13曲目から超通常運転

特別なこと一切なし

いつもどおり変わらず、最高を更新した、あの時あの瞬間だけの最大の価値を極めるロックンロールショー

お望みのどーりのやつ!

楽しいもつまんねーも全部置き去りにしてやった

勿論余裕で天井ふっ飛ばした

13雄蜂14シーナ15ダーティ16超呑気17ベビザツ18ボーイズ19スザンナ

東京では14がダーティで15に恋の一秒野郎の速いバージョンだった

恋の一秒野郎の速いバージョンはお気に入りだから定番化を狙っている

これからもちょいちょい仕掛けていきたい

そしてアンコールは1ロベ2アイルビージャパニーズイギーポップ3トータルラブ4ニューラブという大盤振る舞いだった

そんな感じ

さて今日はここまでにしておくか

夜もすっかりふけた

え?なんだつて?らしくないじゃないかだって?

ふっふっふなんといってももうすぐ僕もダニーハサウェイより年上になるわけだからね

流石にオトナのムードの獲得も視野に入れていかないわけにはいかないといった案配でね

今日は潔くここでブログを終えるのさ

でもね

全然書き足りないんだ

そらそうだ

まだセットリストを追っただけだからね

ここ数日の機知の記述をただ一つもできちゃいないんだ

これでオトナといえるのか?

いーや、いえないね

でもご安心をしてくれ

後編に続くんだ!

ファイブソールロールツアー2017ブログ後編を、ここ数日の間にかならず書く!

なぜならば、書きたいからだ!

ちなみ明日というか日付的に今日はビートりょうと二人だけでグレートロングコンビという名義で神田あたりでアコースティックな催しをすることになっているから、そのへんのことも含めて書こうと思ってる

グレートロングコンビ初の活動はいつどこでやるかはボヘミアンズの公式ホームページのどこかにのってるライブ情報からどうにかして得てくれ

入場は無料だけどなんか飯とか酒とかオーダーしないといけないらしいからマネーは普通にもってくるよろし、だ

どういう感じになるかしらないけど笑顔で気楽に歌を歌いまくろうと思っている

楽しそうですよね!

つーことで唐突にじゃあな

またすぐ書くからよとハンドルを左に

さようなら僕の友達よ

また逢う日まで

愛してマース!

セットリストを考えたぜ

なにのって夏の

今年の七月二十九日の

スーパーサマーファイヤーアトミックボヘミアンズショー2017の

下北沢シェルターワンマンライブの

まだファイブソウルロールツアー2017の四月22日大阪四月23日名古屋を残しながらも

四月14日初日高円寺ハイが中々のカンドーの夜だったがために待ちきれず、七月29日のセットリストを考えちまったんだ

許してくれ

いや、許される必要なんてない

ザフーも歌ってた

許される必要なんかないって

ちげえねえ。。

つーことで昨夜はサンキュー

まだ全て終わっていないのにこらえきれずブログに着手してます

本当は僕らのニューミニアルバム「ファイブソウルロールEP」の全曲解説でもしたいところだがそうもいかねえ

高円寺で一応きいてみたんだ、まだきいてないやつはいるか?って

そしたらまあまあの手が挙がってた

まずライブで聴いてからどの曲をどのメンバーが作ったのか当てたいって旨を記した手紙も楽屋に何通か届いた

なんてこった

みんな、ノリノリじゃないか

僕はこんなにみんなさんがノリノリだとはしらなんだもんで

軽い遊びの提案をここに記しただけだったのにな

今日はじめてここを読んでいる奴らのために一応記しておくと今回のニューミニアルバムにしてボヘミアンズ初のミニアルバムは現在のメンバー五人が出揃って今年で十周年を記念して作られたアイテムなんだ

だからメンバー一人一人が作詞作曲をてがける全五曲というコンセプトだ

そこにボーナストラックとしてプロデューサー山中さわお氏が一曲作詞作曲までしてくれたというスペシャルだ

そんな感じなのでどのメンバーがどの曲を作ったか当てっこゲームをしたらかなり楽しいと思うぜボヘミアンズが好きならばって遊びの提案をこのブログでしたんだ

それにみんな思った以上にノリノリだったという事実を初日高円寺公演で初めて知ったという次第でございまして

おお、そうかそうか、と

なりましたってお話

そこまでみんなのっかってくれるなら、あれだな、CDを最初に取り出す時注意した方がいいな

今回はいつものデジパック仕様のケースになってるんだけど

ビニールをパカっと開いたらさ、もう歌詞と作詞作曲者名義書いてあんのよ

いや僕もそこまでみんなのっかってくれるとは思わなかったからさ

その誰が作詞作曲したかとかいう当てっこゲームに関してはCDのデザインは一切配慮していないのよ

だからなんだ、えーと、あくまで当てっこゲームにのっかりたい人は最初は目をつぶってCDとりだしてくれるかな

高円寺公演が終わったあとの注意になってしまって悪いんだけど

大阪と名古屋にもそんなピーポーがいらっしゃらないとも限らんからな

書いておく義務がある

僕には

優しい男だからね実は

すごく、優しくて、あったかい男だからね

僕は

つーことでサンキュー高円寺

かなり多くの気づきを僕に与えてくれたよ君たちは

すごかった

いつもどおり、だけど今までのワンマンライブのどの夜とも違ってて

なんつーかすごくて嬉しかったね

そう、すごかった

ほんと君、すごかったんだよ!

僕にーとーってはー

つーことでまだ大阪名古屋の二ヶ所残ってっから昨夜のセットリストかくわけにもいかん

ライブのカンドーを事細かに書くにはちょっと心が追いつかんな

じゃあ何を書くか?

うーむそうじゃねえ

昨夜の打ち上げとかライブ本番以外のことでも書くか

うーんとねえ

まずは朝起きてねえ、いつもだったら東京でワンマンライブある時は自分ちだから出かける前にローリングストーンズのブラウンシュガーをきいてから出かけるんだけどなんかレコードプレイヤーの線がだめになったかなんかで今うちレコードきけないから仕方ないからなんにもきかないで家を出たね

うん

でも別にきいてもきかなくてもどっちでもいいからねぶっちゃけ

二時に家を出てね

なんか食べないと去年の東京ワンマンみたいにふらふらになっちゃうからね、途中セブンイレブンによってやきそばを買ったよ

カップじゃないやつをね

僕は焼きそばが大好きだからね

昼も夜も食うなんてザラさ

ハナがつまったから点媚薬をシュッシュしようと思ったら普通に家に忘れてきてたから買いに行ったね高円寺の駅前に

そしてリハが終わって微妙に暇になったから高円寺の街に古着を買いに行ったね

でもこれだってやつには出会えなかったね

つまり出番前に二回外に出たんだね

そして本番をやったね

この日のオーディエンスの勝利だったね

抜群だった

のせられてしまったよ僕は

気がつけば

ノリノリになってしまったのさ

おかげさまでのこの心地よい疲労

疲れるってのは別に悪いことばっかりじゃないんだ

キモチEときだってあるんだ

僕がステージで疲れたっていうのはそんな時さ

つまんねーと疲れたをごっちゃに受けとる人とかたまにいるけどはっきりいってわかってないよね

幸運にも僕はよく出すっつーかよく出ちゃうタイプなんでおかげさまでハッピーつかみまくってます

あーよかった相変わらず

でもいつだってハッピーは不安と隣り合わせさ

ハッピーより上はないから次はこれ以上ハッピーになれないかもって思っちゃうものさ

だから大阪、名古屋、頼んだぞ

現在メンバー五人集結十周年という騒ぎの口実は用意してある

遠慮はいらねえ

思う存分ハッピー目指してくれ

つー感じで

次が不安になるくらい高円寺公演はハッピーまみれでビッチョビチョになっちゃいました

終わった後のルービーがしみるしみる

なんつっても勝利の酒だからね

ハッピーの量だけうめえうめえ

マジ噛み締めた

液体だけど

昨夜の打ち上げ会場であきらかになったことは二つだ

チバオライリーが水泳が得意でバタフライ泳げるっていう衝撃事実と

本間ドミノがこの平田ぱんだのブログを読んでない

この二つ

まずチバオライリーがバタフライ泳げるはやばい

ここだけの話僕は人生で今まで一度もバタフライが泳げる人間とお近づきになったことがなかったのだ

こんなに近くにバタフライを泳げる奴がいたとは!

という衝撃を受けた

これで僕は確信した

前々から薄々感づいてはいたが、

一言でいうと、

彼はマルチだ!

千葉マルチと改名する日もそう遠くはない

そんな日が永久にこなかったとしてもその改名の可能性が彼のそばで常にきらめきを放っている

まさかバタフライができるとは。。

予想外だった

そして二つ目の本間ドミノがこのブログを読んでいないという点

これはない

普通にひいた

これはありえない

正確には更新を知っても積極的に読むことはなく後回しにしがちくらいのレベルらしいが

確実な下げであることに変わりなし

もしもボヘミアンズファンを名乗っていらっしゃる方がこのブログを読んでいなかったとしても僕はそこまではとがめはしない

ただわかってねえなと思うだけだ

ボヘミアンズはブログ込みのバンドだからだからな

だがボヘミアンズの一員が積極的にこのブログをチェックしていないときたら話は別だ

それはわかってないじゃあすまされない

彼の心に気づきが訪れることを祈るばかりだ

アーメン

さて、そんなに書くこともないし今日はこれくらいで許してやるか

でもブログ長く書かなくてはいけない症候群におかされているのでここで終わるのはなんだか苦しい

もうちょっと、書いておこうか

でも書くことないなあ

だってミニアルバムのこと書いちゃだめなんでしょ?

どこで買えるかくらいはかいとくか

四月14日が一応発売日のはず

基本会場限定だけど公式ホームページから通販でも買える

通販は発送手数料がかかるから申し訳程度にささやかな通販限定の紙をいれてる

メンバーそれぞれの直筆メッセージ的な?

あと聖地タワーレコード札幌ピヴォ店だけで特別に店頭でも買える

聖地だから買える

当たり前

タワーレコード梅田NU茶屋町店のカフェでも期間限定で買える

限定ドリンクとか作らしてもらったからそのドリンクの期間中は買える

そんな感じ

内容にも少し触れておくか

ここからはネタバレ注意ね

誰がどの曲を作詞作曲したでしょうか当てっこゲームにあくまでものっかりたいピーポーはここから先は読まないでくれ

こっからは普通にそこに配慮しないで書くから

まず一曲目はこれね

youtu.be/q-Y5vdnJxU8

ユーチューブにミュージックビデオ付きであげてます

買わなくても唯一きける曲

これの作者は僕ね

アークティックモンキーズがディープパープルを混ぜたようなやつをリバティーンズが演奏してるような感じってのが僕の中のコンセプトだったね

英国系突っ込みロックをどっかきもちルーズにっていう感じ?

まあ僕が単独で作るからには速くて激しいナンバーだよね

それが一番やりたい音楽だからね

あと僕はリサーチ好きでもあるからなんとなくボヘミアンズを好きな人はおおスザンナとかロベレッツとかのポップなやつも好きだけど軍団とか王国の謎とかマイナーキーのナンバーが好きな傾向実はあるよなって思ってそっちを狙ったというのもあるにはある

僕の好きな英国ロックってそういうの多いし

ちょうどよかった

オーディエンスは好きに楽しむべきだけど僕のこの身の好みに沿って話すなら基本的にやっぱライブはめっちゃくちゃに騒いで大声出して大暴れしてみてほしいのね

だからそういう光景をイメージして作ったからこの曲やったら滅茶苦茶全力で大暴れしてくれるとうれしーなー

なんて話も

タイトルは本当は次のアルバムのタイトルにするつもりだった文句です

いやー去年の夏くらいだかまで2017年は真の結成十周年にする!なんて計画してたからさ

でもよくよく考えたら無理あるなって思ってその計画はなしになったんだけど

だから浮いちゃったこの台詞を今回の曲のタイトルに流用したの

まあ使い方は同じではあるよね

んで二曲目はビートりょう作

ビートりょう特有のロックとポップをうまく融合したナイスナンバーだ

以外にも今まで一度もやったことのないボ・ディドリーなジャングルビートのナンバー

そしてタイトルがなんとボヘミアンズ!

うーんわかってるねえ

五人揃って十周年を口実に作るミニアルバムなんだからラブソングとかではなくバンドソング作るよねそら普通は

でもここまでバンドソングだとすげえ

この発想はなかった

是非ボヘミアンズのスペルを覚えてあの間奏のとこを一緒に歌ってくれライブで

三曲目は本間ドミノ作!

本間ドミノ特有のポップナンバーだ!

明るくて華やか!

そしてそんなことを書いていたら急なおでかけの事情が舞い込んだからこっからはちょっと雑に書きます

四曲目星川ドントレットミーダウン作

ゆっくりとスローでいえーい!

五曲目チバオラ!

ロックンロール系!

ノリノリー!

つーことでじゃあな

まあ次回は大阪名古屋終わってじっくりゆっくりクソ長いブログになると思うから今日はこれくらいで許してやる

こんな短いブログを書いたのは何年ぶりだろうか

感慨深い

つーことで急ぎますので終わります

さようなら僕の友達よ

また逢う日まで

愛してマース

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