明日から渋渋の中学入試が始まりますね〜


お便りをいただく中で、渋渋を受験しようと思っているのでアドバイスがほしい!という受験生が多くいらっしゃるのですが、

今はちょっと個々にお返事をすることができませんので、ここで簡単に渋渋の入試問題について書いてみます(^^)


科目に関係なく、渋渋の入試問題全体にいえるのは

知識だけではなく、論理的思考力を求めている
ということです。

これは、渋渋の校訓が「自調自考」であるからです。
入学してからこれを磨いていくわけですが、その基盤がありますか?ということなのです。


科目にかかわらず、文章を書かせる問題が多いです(算数の解答欄も広く、途中式を書かせます)


特に理科は、与えられた情報をフルに活用して考察することが必要になってきます。


時に、今から思うと「これを題材にするのは小学生にはレベル高すぎでは?」という感じの問題もあります。

ですが、あくまで「題材」にしているだけなので、
それを元から知っている必要はなく、問題文を読んで、情報を把握してそれをもとに考えるという作業をするのみです。



試験の実践的なアドバイスとしては、
とにかく解答欄を埋める!あきらめないで!
ということです。


渋渋の問題は文章を書かせることで、
先生達が、「この子はどういう思考をしているんだろう?」と思って、解答用紙を見るのです。

答えの結論まで書いていなくても、途中まででも自分が考えたことを文章化すれば、
その思考の方針が合っている可能性もあります。
方針が合っていれば、先生は部分点をくれるはずです。

空欄はできるだけなしにしましょう。
空欄は「先生にわたしの思考回路は見せませんよ」ってことになっちゃいます。

日頃から、ニュースを見たり新聞(小学生新聞でよい)を読んだりして
常に「どうしてこういうことが起きるんだろう?」「もし自分だったらどうするべきだろう?」と考えることが大切だと思います。

私が受験したときは、たしか1日目はチェスの話題がでてきて、2日目はヨーロッパの消費税の話?(うろ覚えでごめんなさい)がでてきたと思います。
ヨーロッパの消費税の話は、新聞かなにかで読んだことがあったものがそのままでてきたので、びっくりした記憶があります。




試験当日は、試験官の先生だけではなく、ボランティアの渋渋生もたくさんいます。

もし、校舎内で迷ってしまっても、受験番号を言えば渋渋生が教室まで案内してくれるので、安心してください( *ˊᵕˋ)✩︎‧₊

お手洗いはとても混雑しますが、渋渋生が空いている階のお手洗いに誘導してくれるので、ついていけば大丈夫です☆

試験が始まる前に、放送が流れて、謎のリラックス体操が始まります。
先生も渋渋生もいっしょに体操をします😁
そこでのびのび体操をして、リラックスしちゃいましょう*・゚(≧︎∀︎≦︎)゚・*



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