人よりもずば抜けて優れていると
自分の力だけで自覚できるほどのスキルや特徴を持った人って
実はそんなに多くないのと思うのです。

けれど、もし仕事にしていくなら
何かしらのスキルとか、特徴とかがなければ
お客様から選ばれる理由ってないんですよね。

だからこそ
まずは今あるものの中に価値のあるもの
可能性のあるものがないかを探して
それを確実な「価値」にするためには
どうしたら良いのかを考える必要があります


とはいえ、価値を探す方法を知らなければ
見つからないです。
わからないものは、いくら考えてもわかりません。

見たことのない方程式や
見たことのない言語は
いくら考えても、努力しても、わからないのです。


非凡な人をうらやんでも
自分は1ミリも変わらないです。

それよりも、自分の中で非凡な部分を探したり
信頼のおける人に尋ねたりしながら
何を磨き上げればいいのかを明確にしたほうが
圧倒的に変われる可能性が高いです。



本が読める幸せ。手元においておいて何度も読み返せる幸せ。
以前はこんなことを言うと「真面目なんだね」と言われて嫌でした。
 
親に買ってもらった窓際のトットちゃんをボロボロになるまで読み
さらに自分のお小遣いで買いなおすくらいに
気に入った本は何度でも読む私は
本が苦手な人からすれば「非凡」だったんです。


誰にでもきっとあるはずの「非凡」な部分。
それを探して価値として認識しパッケージ化できれば
自分にとって「ふつうな自分」も
お客様から選ばれることが可能だと、私は思います。

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