ハンドメイド作家はお客様がどうしたら喜ぶかを考えるとき
選ぶ楽しさを提供したいと思う方が多いです。

もちろん、選ぶ楽しさは大切。
でも、個人の小さな力では限界があることも事実です。


確かに、選ぶ楽しさは大事です。
でも、自分が気になる商品から選びたいわけで
単純にいろんな種類があればいいわけじゃないんです。
 
24センチの靴を探している人には
それ以外の種類がいくらあっても選択肢には入らないし
レインブーツを探している人は
24センチのパンプスは選択肢には入らないんです。




最初から「わたしの欲しいものの選択肢が多そう」と
思ってもらえるようにすることで
当てはまる人が近づきやすくなります。

統一感を出して絞ることは、購入に繋げるための第一歩です。


なぜ絞れないかというと、絞らないことで
売れる可能性が広がっていると思い込んでしまっているからです。

でも本当は絞る=捨てるではなく
絞る=優先順位を下げる、のほうが適切ですね。
なぜなら・・・


特化したものである程度実績がつくことで
お客様が違うことでも期待してくれるようになるので
ラインナップを増やしても、売れる土台がついていきます。

私たちのように、個人で小さくビジネスを始める場合は
結果を出すためにはまずどこに力を入れることで
実績を積み信用してもらえるのかなどを考えて
行動できるとやりたいことが実現しやすいと思います。


*******************
オフィシャルサイト



オンラインサロンハンドメイドビジネス仕事塾



書籍一覧



お仕事講演依頼はこちらから