月別アーカイブ / 2016年09月

人よりもずば抜けて優れていると
自分の力だけで自覚できるほどのスキルや特徴を持った人って
実はそんなに多くないのと思うのです。

けれど、もし仕事にしていくなら
何かしらのスキルとか、特徴とかがなければ
お客様から選ばれる理由ってないんですよね。

だからこそ
まずは今あるものの中に価値のあるもの
可能性のあるものがないかを探して
それを確実な「価値」にするためには
どうしたら良いのかを考える必要があります


とはいえ、価値を探す方法を知らなければ
見つからないです。
わからないものは、いくら考えてもわかりません。

見たことのない方程式や
見たことのない言語は
いくら考えても、努力しても、わからないのです。


非凡な人をうらやんでも
自分は1ミリも変わらないです。

それよりも、自分の中で非凡な部分を探したり
信頼のおける人に尋ねたりしながら
何を磨き上げればいいのかを明確にしたほうが
圧倒的に変われる可能性が高いです。



本が読める幸せ。手元においておいて何度も読み返せる幸せ。
以前はこんなことを言うと「真面目なんだね」と言われて嫌でした。
 
親に買ってもらった窓際のトットちゃんをボロボロになるまで読み
さらに自分のお小遣いで買いなおすくらいに
気に入った本は何度でも読む私は
本が苦手な人からすれば「非凡」だったんです。


誰にでもきっとあるはずの「非凡」な部分。
それを探して価値として認識しパッケージ化できれば
自分にとって「ふつうな自分」も
お客様から選ばれることが可能だと、私は思います。

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ハンドメイド作家はお客様がどうしたら喜ぶかを考えるとき
選ぶ楽しさを提供したいと思う方が多いです。

もちろん、選ぶ楽しさは大切。
でも、個人の小さな力では限界があることも事実です。


確かに、選ぶ楽しさは大事です。
でも、自分が気になる商品から選びたいわけで
単純にいろんな種類があればいいわけじゃないんです。
 
24センチの靴を探している人には
それ以外の種類がいくらあっても選択肢には入らないし
レインブーツを探している人は
24センチのパンプスは選択肢には入らないんです。




最初から「わたしの欲しいものの選択肢が多そう」と
思ってもらえるようにすることで
当てはまる人が近づきやすくなります。

統一感を出して絞ることは、購入に繋げるための第一歩です。


なぜ絞れないかというと、絞らないことで
売れる可能性が広がっていると思い込んでしまっているからです。

でも本当は絞る=捨てるではなく
絞る=優先順位を下げる、のほうが適切ですね。
なぜなら・・・


特化したものである程度実績がつくことで
お客様が違うことでも期待してくれるようになるので
ラインナップを増やしても、売れる土台がついていきます。

私たちのように、個人で小さくビジネスを始める場合は
結果を出すためにはまずどこに力を入れることで
実績を積み信用してもらえるのかなどを考えて
行動できるとやりたいことが実現しやすいと思います。


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作るのは得意だけど売るのが苦手ですっていう
ハンドメイド作家さんがものすごく多いのですが
多分ほとんどのハンドメイド作家さんがそうなんですよね。

でも、売るのって接客技術だけで全てが決まるわけじゃなくて
むしろ他のことでカバーできると思っています。


お客様は商品やサービスを買おうかどうしようか決めるとき
理性で合理的な判断を毎回しているかというとそうではなくて
むしろ、感情で決めてることの方が多いんです。

接客技術のあるひとは、感情を短時間で大きく動かすのが上手な人。
でも、それが苦手でも、下準備が上手な人は
感情を短時間で大きく動かさなくても、売れます。



皆さんも、見ているブログやSNSすべてに反応しているわけじゃないですよね。
むしろ、いいねやコメントなど何らかのアクションをしているのって
見ている量の10分の1とかじゃないですか?

サイレントユーザーの存在はとっても大きくて
お客様が喜ぶ情報や役立つ情報、知りたい情報
そしてあなたに共感できるような人柄のわかる発信があれば
いざというときに、商品やサービスを利用してくれるものです。



半年とか1年のスパンでコツコツ続けていても
反応がなかなか出ない時は
あなたが伝えたい強調している部分がお客様にヒットしていない
可能性があるので、切り口を変えてみるといいですよ。


注意したいのは、アクセス数や反応だけに注目して
商品やサービスから離れすぎてしまうこと。
ちゃんと目的で信頼してもらえなければ、売上には繋がらないので注意です。
 

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